2012/04/28 - 2012/05/06
390位(同エリア445件中)
ごんじさん
母時までの滞在を終え、父島に戻ります。
2時間の船旅はほぼ爆睡。
ははじま丸が父島・二見港に着いても・・こないだみたいな
盛大なお迎えはありません。
まーそうだよね。お客の数も全然少ないしね。
沖合いには「ぱしふぃっくびぃなす」が停泊中でした。
GWを利用して小笠原諸島を周遊する特別コースらしい。
大型すぎて二見港に入港できないため、沖から港まで
漁船でピストン入港するらしい。
(面倒だなぁ)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
父島での宿は「ISHI P'(いしぴー)」さん。
比較的新しい、きれいな素泊まり宿。
←シングルのお部屋。 -
←トリプルのお部屋。
ミニキッチンがついているお部屋もあるので
自炊も可能かと。 -
まずは腹ごしらえ、お昼ごはんです。
「ボニーナ」さんにて。
入口に「ランチは13:30まで」と書かれて
あったけど、過ぎてても入れました。
←島魚のポキ丼Bonina グルメ・レストラン
-
「大神山神社」に参拝に行きます。
このあたりから雨が酷くなってきた・・・
本殿からの景色。
雨で煙っております・・
ここからさらに階段を登れば展望台があるのですが
どうせ登ってもこの雨じゃいい景色が望めないと
諦めてしまいました。 -
ここぞとばかりにお土産を買い漁りまくり。
晩御飯はISHI P'さんオススメの「茶里亭」さんへ。
人気店らしく、満員で次々にお客さんがきてました。
確かに美味しかったです。
←亀刺し。馬刺しのような感じ。
煮込みは牛肉のような感じ。
小笠原では亀を食べる習慣があります。
春が亀の交尾のシーズン=新亀のシーズン。
もちろん並行して保護活動も行なっており、頭数制限を
設けて亀漁が認められています。
亀漁を行なう漁師さんは父島に1人、母島に1人だけ
いるのだとか。茶里亭 グルメ・レストラン
-
島野菜の天ぷら盛り合わせ。
スティックセニョールという知らない野菜が。
菜の花をブロッコリーを組み合わせたものだそう。
ほとんど菜の花でした。 -
父島滞在中、毎朝買いに行ったパン屋さん「たまな」。
6:30開店なのですが・・6:40に行ったら大行列。
翌日は6:30に行ったら、やっぱり大行列。
さらに翌日は頑張って6:20の開店前に行きました。
でも行列トップはとれず・・
すごい人気です。
売り切れたらそれで終了(追加で焼いたりしない?)。 -
父島2日目、シーカヤックツアーに参加しました。
朝からドシャ降り・・・
前日から怪しい感じだったので、ツアーを申し込んだ
ソルマルさんと何度もツアー催行についてやり取りした結果、
一日ツアーの予定を半日ツアーで決行、
もし天気が回復するようなら一日コースに戻す、ということに。
ソルマルのガイド「すだっち」はとても面白くて最高です。
次にまた小笠原に来たときは、「すだっち」指名で
今度こそカヤックで南島に行きた〜い♪ -
ソルマルさんのツアーはお弁当が美味しい!!
小笠原の固有種「タコノキ」の葉で作ったお弁当箱に
おにぎり、青パパイヤのサラダ、島魚の揚げ物、などが
入っていて500円。 -
月桃の葉で作ったお茶。
熱々をガイドさんが入れてくれます。 -
デザートは今が旬のパッションフルーツ。
まだちょっと早いので、酸っぱめ。
だけどさっぱりしていて美味しい〜。
パッションフルーツは、ほとんど種をたべるようなものだけど
この種を「噛む派」「噛まない派」に分かれるようです。
私は噛まない派。
この後ツアーは、残念ながら -
夕食は「南国酒場こも」へ。
ここでは亀のレバ刺しを食べました!
新亀シーズンならではの食べ物でしょうなぁ。
とっても美味でした。 -
ソデイカの唐揚げ。
基本的に、小笠原での食事はどれも美味しい。
思っていた以上にお店の数も多く、はずれナシ。
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