2012/01/30 - 2012/01/31
205位(同エリア496件中)
エンガワさん
中国の旅を54日間で一旦切り上げ、景洪から孟力賽(ウドムサイ)行き国際バスでラオスに入国した。
ラオス北部は3年前(2009年)10日間程掛け回っていたので、今回は10〜15日間でビエンチャンより南を回り、ヴェトナムを経て中国へ再入国する積りでいたのだが、実際は北部でまだ行ってない街へ行ったり、一箇所の滞在が長くなったりしている内に日数が少なくなってしまった。
今回の旅では飛行機は使わない積りでいたし、ラオスの悪路を考えると疲れに行くだけなので、途中から計画を変更し、ラオス北部で中国の疲れを癒し再び中国へ入国することにした。
ラオス一箇所目のウドムサイは初めて訪れる土地だった。所々中国化が目に付いたが、まだまだ素朴な田舎町だった。初っ端からユルユルだったな〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/30
三日間宿泊した曼麗翠国際青年旅舎をチェックアウトし、徒歩で景洪バスターミナルへ。
8:30、孟力賽(ウドムサイ)行き国際(バス95元)に乗り込み出発。
写真は孟力臘(モンラー)バスターミナルに到着時撮影。
国際バスとは云え、その辺を走ってるバスと何ら変わらない。
乗客は、中国人旅行者とラオス人、第三国者は日本人の私だけ。
隣の席は景洪の大学に留学中のラオス人、タイさん。ルアンパバンにある実家へ帰省するらしい。
可愛らしい女の子で、道中ヒマワリの種を割ってくれたり、ラオス語を教えてくれたりした。 -
11:10、孟力臘バスターミナルに到着。
トイレ休憩。 -
人と荷物が増えた。
10分ほどで出発。 -
12:10、中国側国境モーハンのイミグレーションに到着。
バスを下りると両替屋のおばちゃんが寄って来た。
とりあえず、200元換えてみると、250,000キープになった。タイさんが見ていてくれ、「OK」と言っていたのでレートはこんなもんだろう。
大まかに1円≒100キープ(キープから零を二つ取れば日本円)と思っておく。
12:20、中国出国手続き。
出国カードとパスポートを提出し、あっさり通過。
全員が通過するのを待ち、乗って来たバスでラオス側のイミグレーションへ移動。 -
12:35、ラオス側ボーテンで入国手続き。
記入した入国カードとパスポートを提出し、15日間以内のノービザ滞在を許される。 -
12:00(ラオス時間)、税関の様な所を抜けてすぐの食堂で昼飯タイム。
景洪で買っておいたパンで済ます。 -
奥に見える建物が、税関の様な所。
-
ウドムサイへ向けバスは順調に走る。
道がくねりだし、通り過ぎて行く村々がラオスっぽくなってきた。 -
15:30、ウドムサイの町に到着。
バスターミナルには、ルアンパバン行きのバスが客待ちしていた。
ラオス人留学生タイさんや中国人旅行者らは今日中にルアンパバンまで行くと云う。一瞬、一緒にルアンパバンまで行っちゃおかなと思ったが、ウドムサイにも興味が有ったので皆と別れ一人宿探し。 -
バスターミナルのまん前、ポンサイゲストハウスへチェックイン。
朝のバスに都合が好いし、奥さんが穏やかで感じの好い人だったのでここにした。
それに、ビアラオもスタンバってたし!早速1本、1,1000キープ(約110円、後から思えばチョット割高)で買い、渇いたのどを潤した。 -
ツインルーム(シャワー・トイレ付) 60,000キープ(約600円)。
*シャワー・トイレ共同なら50,000キープだった。 -
16:00、腹が減っていたので、晩飯に。 カンニャレストラン
この時点では、ラオス時間が中国時間より1時間遅い事を忘れており、1人だけ17時過ぎと思っていた。店員が慌てていたのを如何したんだろう?と不思議に思っていたが、後で気付けば、中途半端な時間に来てゴメンナサイ。休憩中でしたかね? -
ラープ・ムー(豚肉のラープ)&カオ・ニャオ(もち米)。
40,000キープ(約400円)。
量が多く、味も好かった。 -
ラープ・ムー。
微妙に辛くて、美味い! -
カオ・ニャオ。
籠から出ている部分だけで満腹。 -
17:00、腹も満たされた事だし、町が見渡せるプータートの丘へ。
丘の上から「サバイディー!」と呼びかけると、立ち止まってくれた。 -
夕暮れの丘。
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街並み。
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夕日に染まる仏塔。
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17:15、若い僧侶が、代わる代わる太鼓を打ち鳴らし始めた。
練習かな? -
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時間がゆっくり流れる。
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17:45、もうすぐ、日が暮れる。
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1/31
朝一にルアンパバンへ移動しても好かったのに、10時まで寝ていた・・・。
もう一泊する事にして、市場を覗く。 -
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10:30、朝飯。 雲南?or昆明?飯店
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チキンフライドライス。
値段は忘れたが、メチャ美味だった。
個人的にはこの町で一番の食堂だったかも。
その後、銀行で両替。100$が798,000キープだった。
メインストリートに有った旅行会社を覗いてみたが、パッとせず宿で昼寝。 -
16:30、適当に散歩。
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だだっ広い所に出た。
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空港だった!
のどか過ぎ。 -
17:00、昨日とは違う丘に登る。
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街並み。
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17:30、赤十字マッサージ&サウナへ。
マッサージ 30,000キープ
薬草サウナ 10,000キープ
先ず入口で会計し、布を受け取り中へ。ラオス風腰巻姿に着替え、約1時間の全身マッサージ。その後サウナへ。サウナは男女に分かれており、夕方なので地元の人達で賑わっていた。チョット温かったが、ハーブの香りに包まれて気持ち好かった。 -
赤十字マッサージ&サウナからの眺め。
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19:10、全身ポカポカで外へ。
夜風が心地よい!
もう営業時間が終わりの様で、スタッフのお姉さん達が布一枚でサウナへ入って行く。何だか目のやり場に困る。 -
サウナの裏。
-
19:30、晩飯。 シンペットレストラン
チキンカレー&ビアラオ。 全部で45,000キープ位だたか?
サウナ後のビール♪美味い! -
2ヵ月ぶりのカレー。
タイ風で甘かった。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- おぷさん 2016/06/10 05:01:35
- 景洪からラオスへ
- はじめまして。
旅行記を楽しく読ませていただきました。
やさしい文章で大変おもしろいです。
さて、私も来月、昆明からラオスに入り、陸路でバンコクをめざす旅をしようと思っております。
景洪→ウドムサイの旅程は大変参考になりました。
当初、景洪→ルアンナムターを考えていましたが、ウドムサイ行きの国際バスもあるんですね。
旅程が7〜8日ほどしかなく、ルアンナムタ→フェーサイ→チェンコーン→バンコクと行くか、ウドムサイ→ルアンパバーン→ヴィエンチャン→ノンカイ→バンコクと行くか、迷っているところです。
エンガワさんのように現地でのんびり考えるのもいいかなと思っております。
もしアドバイス等ありましたら、ぜひ教えて下さい。
余談ですが、私もルアンパバーンのCOLD RIVERゲストハウスには10年ほど前に2度ほど泊まったことがあります。
オーナーのパパと娘は元気でしたか?
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