2012/04/28 - 2012/05/08
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KABELJAUさん
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11回目のドイツ旅行にして初めてKLMオランダ航空に搭乗しました。あまり具体的に目的地を決めず出発して、当初はニーダーザクセン州を中心に周るつもりでしたが、結局、ザクセン州、ザクセン・アンハルト州中心の旅行になってしまいました(^^;
・4月28日 関空→アムステルダム→ハノーファー
・4月29日 クヴェドリンブルク
・4月30日 ヴェルニゲローデ
・5月1日 ブロッケン山
・5月2日 カッセル
・5月3日 ハノーファー
・5月4日 アインベック→ドレスデン
・5月5日 ドレスデン
・5月6日 ドレスデン→アインベック
・5月7日 ハノーファー→アムステルダム→
・5月8日 関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西空港にて。いつもはルフトハンザで行くので北ゲートからの出発ですが、今回はKLMなので初めて南ゲートからの出発でした。
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しかもターミナルの一番端のゲートで、自分が乗る飛行機がちゃんと写真に収められる撮影スポットがほとんどありませんでした(涙) なので飛行機の尻尾だけ。
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と、頭だけ。B777-200です。
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GW初日の出発で飛行機は満席に違いないと思い、満席のエコノミークラスで行くのも嫌だったので¥12,000追加してコンフォートエコノミーを予約しておきました。コンフォートエコノミーは、座席の大きさ・機内食はエコノミークラスですが、席のピッチとリクライニングの角度がエコノミーより大きくなっています。上手く一番前の席が確保でき、足元も更に広々♪
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一番前の席は足元に荷物が置けないのが難点です(^^;
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ベルト着用サインが消えるとすぐに、飲み物とスナックがサーブされます。いつものルフトハンザはプレッツェル(塩味のスナック)ですが、KLMはローストアーモンドでした。
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1回目の機内食。容器はペラペラのプラスチックでチープな感じでしたが、全体的にお洒落で、メニューも工夫があってルフトより良かったです。
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パンは温めた状態でサーブされ、とっても好印象。しかも美味しい☆
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メインメニューはミックスフライでした。機内食のメニューとしてはとっても意外です。
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左のおかずは、からあげ・だし巻き卵・厚揚げとキャベツの味噌炒め。右のおかずは、キュウリとワカメの上にしめ鯖とカイワレが乗っていて、ポン酢のジュレとわさびが添えてありました。最初、食材の組み合わせが変な上に「機内食で鯖って」とツッコミたくなりましたが、意外とこれが一番美味しく気に入りました♪
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カットフルーツ。機内では胃の働きが悪くなるので、デザートにはケーキなんかよりフレッシュなフルーツが大変ありがたいです。
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胃の働きが悪いとか言いながらも、しばらくして出てきたアイスクリームはもれなく頂きます(笑) アイスクリームだけだったらのどが渇くと思っていたら、ちゃんと水も一緒に配ってくれるところはさすが!
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2回目の機内食。
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和食の方のメインメニューは焼きそばでした。これも今まで食べた機内食には無かったメニューで意外でした。
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豚肉のマリネサラダとカットフルーツ。私はどうしてもルフトハンザと比較してしまうのですが、ルフトハンザは機内食の選択肢が2つあっても、変わるのはメインメニューだけで、サブメニューはどちらを選択しても一緒です。でも、KLMはサブメニューも違っていました。なので、ルフトハンザのように選択によってはメインが丼でサブメニューが巻き寿司と蕎麦などという、炭水化物満載な変な組み合わせで出ることがありません。どちらのメニューを選択しても、ちゃんとバランスのとれたメニューになっています。これは大変感心しました。
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スキポール空港。入国審査を終え、シェンゲンエリアに入ってすぐのところです。
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オランダらしく、花と球根のお店がありました。
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どこを見てもデザインが洗練されてて、きれいな空港でした。もっと写真を撮ればよかったのですが・・・。往路の写真はここまでです。この後、スキポール-ハノーファー便のEmbraer190に乗りましたが、バスで飛行機まで行ってすぐに搭乗だったので撮る機会を逃しました。
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ここからは復路に撮った写真。ハノーファーの空港です。地方空港にしては大きな空港でした。Aホールにスーパーマーケットがあり、そこでお土産のチョコレートを大量買いしました。街のスーパーよりは少し高いかもしれませんが、空港の土産物店で買うよりは断然リーズナブル!
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KLMの出発ゲート近くまで来ました。ハノーファー-スキポール間がFokker70という飛行機でしたが70人乗りであまりに機体が小さく、搭乗用ブリッジに覆いかぶさられるような感じで全く見えず、写真は撮れませんでした(^^;
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再びスキポール空港。出国審査を終え出発ゲートのEの方向に歩いている時、2階フロアにマクドナルドを発見。ここでオランダのマクドナルドにしかないご当地メニューを食べてみることにしました。McKROKETというバーガーで、どこかのサイトで「真っ黒け」っと注文するとちゃんと通じるというのを読んだことがありました。試しに「ワン(1) 真っ黒け」と言うとちゃんと"真っ黒け"を1個くれました!
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箱の中身はこんな感じ。かなりビーフ味の濃いクリームコロッケとマヨネーズが挟まっています。衣がサクサクで美味しかった☆ ポテトMとドリンクMとのセットメニューで、おそらく8ユーロ前後だったと思うのですが、
私はどちらもSサイズでよかったのでポテトSとコーラSを単品注文したところ、全部で8.05ユーロになってしまいました。日本のマクドの感覚でいると、とても高額に感じます。 -
食べ終えてから急いでゲートへ。出発時間は14:40でしたが、ゲートは13:20からオープンしていました。スキポールでは各ゲートの所で手荷物検査をやるので早々にオープンしているようでした。
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帰りはB777-300でした。またしても自分の乗る飛行機はブリッジで隠れてしまって撮影ができませんでしたので、隣のゲートに停まっていた飛行機を撮りました(^^;
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B777-300の機内。帰りはGWを過ぎてからの帰国なのでエコノミーでも空いているかと思いきや、満席でした。なんとなくルフトハンザのエコノミーより快適な気がしました。満席でもそんなに狭苦しくないというか...。これなら往路でコンフォートエコノミーにしましたが、エコノミーでも十分だと感じました。
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1回目の機内食。ドレッシングの入っている小瓶が可愛くて、持ち帰りました(笑)
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和食の選択で、メインメニューはなんとチキンカレーでした。和食?なのかな〜。サブメニューは左からキュウリとワカメの酢の物の上に白身魚のフライが乗ったもの、サラダ。そして右のは得体の知れないゼリー・・・。見た目はグレープフルーツゼリーでしたが、左上に写っている白いリング状のものが気持ち悪くて食べませんでした(笑)カレーはご飯がべちゃべちゃで、やっぱり欧州発便の機内食レベルが落ちるのは仕方がないんですかねー。
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先ほどの機内食をあまり食べなかったので、ギャレーに行ってカップヌードルをリクエストしました。ドイツで売っている日清のカップヌードルチキン味。日本の日清カップヌードルより醤油の味がマイルドですが、美味しかった♪
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今回のアイスクリームはもちろん欧州のメーカーのものでした。これがなんと甘いこと!水あめをカップ1杯なめているのかと思うほどでした(^^; パッケージはストロベリー味を思わせるような感じでしたが、甘すぎて何味なんやら、何を食べてるんか何やよう分からんっ!(笑)たぶん、パッケージに関係なくキャラメル味でした。この甘さに慣れている欧州人は往路便で出たスーパーカップのクッキー&クリームがものすごくサッパリに感じたでしょうね(笑)
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2回目の機内食。この回のみ選択はなくこの1種類だけでした。2種類のスクランブルエッグとラタトュイユ、ケーキとカットフルーツ。またドイツに行くときにルフトハンザかKLMかと言われると、KLMの方が勝ちかもしれません。スッチーもルフトハンザよりKLMの方がフレンドリーですし・・・。でもフランクフルト直行便の便利さはやっぱりルフトハンザ。KLMのサービスでフランクフルト直行便があればな〜と思った旅行でした(笑)
KLM Lufthansa
座席 ○
機内食 ○
エンターテイメント ○
利便性 ○
乗務員 ○
空港 ○
(空港:乗り継ぎやすさ、ショップ、デザイン等の比較)
とこんな感じでしょうか。(目的地はドイツという条件で、です)
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