2012/03/16 - 2012/03/17
19位(同エリア576件中)
keiさん
プーリア州のムルジェ地方には
トゥルッリと呼ばれる円すい形ドームを
もつ家がたくさん分布している。
トゥルッリは本来、田園の農家なのだが、
それがたくさん集まって1つの町と
なったのがアルベロベッロ。
旅人を暖かく迎えてくれるおとぎの国。
すべての人間の一生は、
神の手で描かれたおとぎ話です。
by アンデルセン
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界に2つと無い独特の建築様式
トゥルッリの森を歩いてみましょう。 -
同じ姿をしているように
見えますが、大きさ、形が
微妙に違うんです。( ̄ロ ̄;)ヘェー -
屋根に描かれたサインは
異教の魔術的シンボルやキリスト教の
シンボル、占星術などのシンボルなどで、
邪悪なものを追い払うためと、
幸運を呼ぶため。鬼ハ外ォ∴/福ハ内ィ/∴ -
トゥルッリのてっぺんの石は
「ピナクルズ」。
屋根の蓋ですね。 -
アルベロベッロのHPによると
「MASTER TRULLARO、特定の
ファミリーに属するの認識の署名 」
とあります。(わからん)
んー、マスタートゥルッロ建築社の
登録商標ということでしょうか??
* ももであさんから正解をもらいました。
「TRULLAROと呼ばれるMASTER (棟梁)が、石彫りで
自分の名を残す…」
Thanks,ニャンコ先生 (=´∇`=)ミャ♪ -
いろんな形がありますが、
私だったら、星型がいいかなぁ。 -
歴史的価値の建築物が多く残る
イタリアでは、一般の民家や集落に
価値があると認められてきたのは
ここ50年以内のことだそうです。 -
けれど、アルベロベッロは
1910年にはその価値が認められ
1930年には文化財として
保存対象になったとさ。 -
確かにおとぎの国のよう。
玄関からドワーフなどが出てきそう・・。
他に妖精が住んでいるとしたら・・・
何がいいかな・・・? -
ブラウニー、ピクシー、ノーム
ゴブリン、ケット・シー、エルフ
などなど、どれも住んでいそう。 -
イタリアには北東部の農場に伝わる
マッサリオリ(Massarioli)と呼ばれる
妖精がいるそうです。 -
赤い長靴下、半ズボン、とんがり帽子
あごひげを生やした老人の小人だって。
納屋や家畜小屋で仕事の手伝いを
したり家事をしたりしてくれるそうですが・・・ -
マッサリオルは女ったらしで
若い女などにちょっかいを
出すことがあるんだって!
妖精までイタリア〜ン♪(ノ*´з`)ノ・‥…★
-
日本には北海道にニングルが
いて、富良野にニングルテラスがあるね。
夜に行ったらホントに何かいそうだったな。
ま、あれはお店だけど。
北海道にはコロボックルもいるし、
いいなぁ♪
そーいえば、それ以外の地域には
妖精らしきものがいない気が・・。
座敷わらしも妖精?? -
この通りはひょっとしたら
悪さをする妖精よりもたちの悪い
「ヨッテケ〜」通り。
何故このような商売形態なったのでしょうか。
「シショーク(試食)」「コンニーチワ」
「ミルダケー」・・・ちょっと閉口する・・・ -
私たちの泊まった宿がこの通りの
筋を入った所にあったので、いやでも
何回か往復しなければならなくて、
しかも店の1軒が宿の経営主だったから
チェックインは店内だよ・・
うまいことできてる。
もうこれ食べろ、これ見ろワイワイガヤガヤ
ヽ(*ヘ*)ノ マイリマシタ -
商魂たくましい彼女たちですが、
どの人もとても明るく、くったくない性格で、
関心するほどよく働きます。
この人はオーナーの娘さん。 -
アルベロベッロの人たちは
日本人にとても友好的です。
お金を落とすというのもありますが、
それ以外に日本人はとても穏やかで、
義理堅というのをわかっています。 -
他の国の人はいらなかったら
「いらないっ」とはっきり意思表示
しますが、多くの日本人はやさしいから
ちょっと困ったり考えたりしますよね。
まぁそこを漬け込まれる訳ですが・・・。
東南アジアでもいっしょですね。
悪意のない、でもしたたかな押し売り、かな。 -
会った人は多いはず。マリアさん。
遠くから大きな声で
日本のどこから来たのーっ!!
私は何回も日本に行った。テレビにも出た。
雑誌にも載った。日本のどこそこにも
何やらかんやら・・しゃべり続け、
そこにすかさず孫娘がアルバムを
持って来て、また話し続ける・・・。
「2階のベランダに上がりなさい、
土産は買わなくてもいいから。
写真も一緒に撮りましょう。
いい景色なのよ。土産は買わなくて
いいから」
マリアさんは親切で明るく
憎めないゴリ押し商売だけど、
本当に日本が好きみたい。
この後、前を通る度に大きく手を振って
くれた。たいてい店の前に座っていました。
人には見えない釣竿を垂れて。
(ハイテク日本人識別センサー付き) -
古いポスターが貼ってありました。
1920年とあります。 -
こんな古い町の写真も見つけました。
森に囲まれていて、こっちのほうが
おとぎの国らしいね。 -
おじいさんは古き良き時代を
知っているんだろうなぁ。
白黒にしたら味のある写真になった♪ -
東西のメイン通りから北側に
新市街地があり、そこから
旧市街を望むことができます。 -
アルベロベッロには何故かどこでも
賑やかな中国の人がいない。 -
何故中国の人はアルベロベッロには
居ないのだろ? -
どこにいても目立つという点では
イタリア人もいっしょだね。
どちらも体裁ぶったり、恰好つけたり、人目を
気にしたりとか、全然なくて、気取らないで、
構えないで羨ましいほど無邪気に
行動しているっていうか、人間臭く
生きている気がする。 -
話が逸れてしまいました。
ここは新市街。
この木はスクエアーですよー。
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w -
1926年に建てられたサンタントニオ教会 -
とんがり屋根が可愛い♪ -
ミーハーと言われようと、
やはり泊まってみたいじゃない。
キャーカワユスー♪(゚▽゚v)イェーィ♪ -
TRULLI e PUGLIA
という、宿です。1泊 110ユーロ。
ここの受付は通りのお店にあって、
入り口にこの宿の看板もありますが、
わからなくても誰かしら座って客引き
していますので、教えてくれます。 -
中はとても広くて、快適でした。 -
キッチンも付いていて、
食器や調理道具もありました。 -
ロマンチックぅー*★,。・:*:・゚☆ -
天井はこんなの。 -
せっかくキッチンがあるからスーパーで
買出しして、ここで調理して食べました。
プーリア地方のブッラータも売って
いたけど、ブッラータにもいろいろ
あって、できればチーズ専門店で
フレッシュな物を買ったほうがいいです。
ここのスーパーで買ったものは少し酸味が
あったかな。イメージとしては生クリームと
ミルクを混ぜて、それをモツァレラチーズで
包んだような濃厚で芳醇でモチとろうま〜
な感じ。
輸入したものを日本でも980円で買ったこと
あるけど、ダメダメだった。 -
夜も散歩しましょう。 -
少し残念に思ったのは、
灯りが水銀灯?(かな?)
白いんです。 -
白だとなんだか哀愁が漂わない・・
(まったく個人的な意見なのですが) -
これだけ明るいと安全かもね。 -
お店は少し雰囲気あるかな。 -
うん、店のほうがいい。 -
静かな夜の曲がり角にあった
明るい光 -
ここが東西に伸びる大きな通りにある
小さなスーパーマーケット -
朝、早く目が覚めたので、
一人で散歩に出かけた。
戸を開けたら前の家のおばあちゃんが
洗濯物を干していました。ん〜・・・ -
おはよう、猫。 -
おはよう、お掃除のおじさん。 -
おはよう、お花たち。 -
おはよう、トゥルッロ。 -
朝焼けのアルベロベッロ -
朝の散歩もすがすがしい。 -
静かで、控え目で、つつがない。 -
本来の町の姿なのかもしれない・・。 -
この町を愛するが故に願望
することは4つ。もちろん私の独断です。
なるべく水銀灯をやめてほしい、
できれば電線を埋めてほしい、
アスファルトの道をぜひ石畳に
変えてほしい、
呼び込み商売をやめてほしい。 -
分かってる・・・わがままです。
変わらなくても観光客は常に来ます。 -
シャッター速度に視点を換え、
たっぷりの時間を注ぐ。
ゆっくりと景色を見ることで
見えなかったものが見えてくる。
絵描きの役得。 -
さよなら、アルベロベッロ。
居心地がいいのか、良くないのか
わからなかった町。不思議な町。
でも、忘れられない町。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- YUMEさん 2015/05/04 22:14:15
- 初めまして、夢と申します。
- Keiさん
3月中旬にアルベロベッロに遊びに行きましたので皆さんのブログを拝見しつつブログを書いています。
私が訪れたのは雨の日の午前中で本来のイメージの街は見れませんでした。
朝の街の風景もいいですね。雨が降っていたので早朝散歩も出来ませんでした。
拝見していて気がついたのは私が見た同じと思われる猫が写っていました。
何となく懐かしくなりました。
夢
- keiさん からの返信 2015/05/05 21:16:19
- お帰りなさいませ♪
夢さん、初めまして!
ついこの間までイタリアにいらしていたんですね。
私たちが行った時も3月でしたのでちょうど3年前なのですね♪
雨のアルベロベッロだったみたいですが、お天気だけはどうしようも
ないですよねー、でもお写真を見る限りでは小雨みたいだし、
街の雰囲気は堪能できたのではないですか?
陽子さんのお店も繁盛しているみたいですね。
猫ちゃん!!あ〜そうですよ!あの猫ちゃんですよ!
私が朝ひとりで散歩していたら、「おはよう」って
あいさつしてくれてるみたいな猫ちゃんだったので
よく覚えています。
まだ元気だったのね〜(;△;)
また会えて嬉しい〜♪
陽子さんチの猫ちゃんだったのかしらん?
遠い異国の地で同じ猫ちゃんに会えるなんて不思議ですよね。
YUMEさん次回はサンタマッダレーナの猫ちゃんに
会ってきてくださーい(笑) ・・・冗談ですよ〜♪
- YUMEさん からの返信 2015/05/06 00:24:25
- メールありがとうございます。
- keiさん
> ついこの間までイタリアにいらしていたんですね。
> 私たちが行った時も3月でしたのでちょうど3年前なのですね♪
> 雨のアルベロベッロだったみたいですが、お天気だけはどうしようも
> ないですよねー、でもお写真を見る限りでは小雨みたいだし、
> 街の雰囲気は堪能できたのではないですか?
> 陽子さんのお店も繁盛しているみたいですね。
地中海気候では雨など降らない明るいイメージが妄想でできちゃっていて困ります。
他の方のブログの投稿見てると、白い壁や赤いブーゲンビリアが際立ち、羨ましいです。
映像ソフト使用し写真をできるだけ明るく修正しちゃいました。
>
> 猫ちゃん!!あ〜そうですよ!あの猫ちゃんですよ!
> 私が朝ひとりで散歩していたら、「おはよう」って
> あいさつしてくれてるみたいな猫ちゃんだったので
> よく覚えています。
> まだ元気だったのね〜(;△;)
> また会えて嬉しい〜♪
3年前に比べると大分元気がないように思えますが?
じっくり覗き込んでも身動きしないので心配しながら撮影しました。
ちなみに我が家にはにゃんこが二匹もいるのです。
> 陽子さんチの猫ちゃんだったのかしらん?
>
> 遠い異国の地で同じ猫ちゃんに会えるなんて不思議ですよね。
> YUMEさん次回はサンタマッダレーナの猫ちゃんに
> 会ってきてくださーい(笑) ・・・冗談ですよ〜♪
にゃんこつながりで宜しくお願い致します。
まだブログ半分も終わってなくて、要領が悪いんですが頑張ってupします。
夢
-
- 備前屋ねこさん 2012/12/28 19:32:23
- よいお年を
- keiさん
こんばんわ。
少しづつkeiさんの旅行記を拝見して行ってます。
イタリアの空、どの写真もほとんど雲もなくとっても綺麗な青をしてますね。
日本のリトルワールドでアルベロベッロの家を見た事があるけれど、本場では泊まる事もできるんですね〜
いいなぁ。泊まってみたい(*´ω`*)
keiさんの旅行記の文って著名人の言葉が引用されていたり、詩的な文だったり、わかりやすい言葉だったり、言葉の使い方というか表現が上手だな〜とその才能が皆無の備前屋は思ってます。
また来年も旅行記を拝見しに来ますね。
ではでは良いお年を!
備前屋ねこ
- keiさん からの返信 2012/12/29 13:48:14
- You too♪
- Dear 備前屋ねこtan
イタリアの空はどうしてあんなに青いのか不思議です。
おそらく日本ではみたことがないなぁ。
日本はもっと淡い青だよね。お互いのお国柄がでているのかしらーww
アルベロベッロ、泊まってください〜
あの町は通り過ぎるより、少しとどまったほうが面白いです。
とにかく町の人がよくしゃべるのだわ ┐(-。ー;)┌
私たちが行った時は閑散期で暇だったのかもね。
先日「旅サラダ」でマテーラやアルベロベッロやってました。
テレビなどで見るとまた行きたくなっちゃいます。
旅行記お褒めくださり大変恐縮です。
下手の横付きでござりますが、好きこそ物の上手なれを
目指しております。☆^∇゜)
備前屋さんもなんのなんの、素朴でまっすぐな人柄が、
見えたり隠れたりのチラリズムで・・・くすぐられます(笑)
いよっ!備前屋っ!!
あ、そうそう、備前屋さんの行った九州旅行
私たちが、3年前に行った時の九州旅行と、まったくコースが
同じなんです。(旅行記はない)
私たちは車でしたが、あの中にもっと阿蘇の辺りを
たくさん入れた旅行でした。
とても懐かしく拝見させていただきました♪
ねこさんも良いお年を☆(こたつで丸くならないようにね)
-
- ガブリエラさん 2012/05/19 21:36:08
- 憧れの地です〜ヽ(^o^)丿
- keiさん☆
こんばんは♪
さっそく、お邪魔しました〜(*^_^*)
そしたら、私の憧れの地「アルベロベッロ」に行かれたんですね!!!
イタリアは、ずーっと行きたい国リストの3位までに入ってるのですが、なかなか実現せず・・・
その中でも、アルベロベッロとポンペイは、私の憧れなんです♪
この可愛らしいおうちの数々、実際に見られたんですねヽ(^o^)丿
お写真を見てると、本当におもちゃの家みたいで、可愛い町ですね!
keiさんも、朝お散歩派なんですね!
私も、いつも海外に行くと、時間がもったいなくて、朝散歩しちゃいます♪
他の旅行記も、見せていただきますね♪
イタリア、やっぱり憧れます(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- keiさん からの返信 2012/05/20 11:44:11
- RE: 憧れの地です〜ヽ(^o^)丿
-
ガブリエルさん、こんにちは、ようこそおいでやす。
ガブさんもイタアリは憧れの地なのですね!
私もずっと憧れていて、やっと昨年願いが叶い
今年と合わせて2回行くことができました。
カブさんは若いからこれからたくさん色々な所へ
行けますよっ!!
アルベロベッロは一部、観光化が激しいですが、
でも、それはそれで、お土産を見たりして
楽しめるし、現地の人とのコミュニケーションがとれます。
それに、ホント朝はひっそりしていて、絶対に
お勧めです♪
時間がもったいないの、わかるぅー♪
カブさんは少しでも長く、多く、その土地の景色や空気を
感じていたいんですよね。
たとえどこの場所にいても、カブさんは伸びやかで
豊かな感性を持ち合わせているから、自分なりに工夫して
楽しむことができる人なんじゃないかな? でしょ〜!!
私も心だけは年取らないように工夫しよっ。
(精神年齢は低ーございますよっ)
kei
-
- duc teruさん 2012/05/15 17:51:14
- ご投票有難うございました。
- keiさん
貴記拝見しました。
1枚1枚の写真が素晴らしいですね、とてもまねできません。
愚記に投票頂いて光栄です。私なりに追体験を楽しんで居ますが此のブログ、はまります。
旅を住みかにする、良いですね。
天地は万物の逆旅にして、光陰は百代の過客なり しこうして浮生は夢のごとし
歓を為すこと幾何ぞ 李白
私も同感です。またお邪魔します。
duc teru
- keiさん からの返信 2012/05/16 08:34:19
- 春眠不覚暁
- duc teruさん、こんにちは。
私の知っている漢詩はこの↑句と、国破れて山河在り〜、
くらいです。暗記はしてるけど中学生程度ですね。(汗)
芭蕉が李白を引用(?)しているのは全然知りませんでした。
芭蕉は井原西鶴の文章を真似しているのと
思っていました。
またひとつ賢くなりました!ありがとうございます♪(深々おじぎ)
「逆旅」という意味が分からず、調べてみたのですが、
旅籠、宿、旅館と、旅。とありました。
逆旅を使ったのは何か意味があるのかな?
私のちっぽけな想像スケールでは李白のような
宇宙的発想の世界観についていけません(;^_^A アセ・・・
考えが無限の彼方に飛ぶのですね。
本当に偉大だと思います。
私なんて、飛んでいったまま帰ってきませんから・・・。
追体験・・・どんぴしゃフレーズです!!
私なんて結局自分の記録として書いていますから(;^◇^;)ゝ
duc teruさんはフランスによく行かれていますね。
旅先を選ぶ基準は何にしていますか?
4週間ってすごいですね!
それだけいたら、日本に帰ってきても、
しばらく挨拶は「ボンジュール♪」って言って
しまいそう(笑)
これからもよろしくお願いしまーす(^o^)/
kei
- duc teruさん からの返信 2012/05/16 09:16:30
- RE: 春眠不覚暁
- kei さん
4週間 老夫婦には堪えます、後半は休養の方が多くなります、
そして帰ってきて、やっぱり日本は良いね、我が家は良いねと云い合って幸せを再認識しています。旅行すると日本民族の幸運を実感します。何処の国に行っても悲しい歴史が多いですね、人間とは悲しい生き物だと思ってしまいます。
4週間 老人でも色々な予定がありますが期間は エイ ヤ で取ってしまいます、つい先週来年2月から3月に掛けてair スペイン4週間のbcn in mad out を取ってしまいました。それも衝動的に、ルートは体力を考えて10月ころから決めるつもりです。
4週間 Y早割格安の最長期限です、70歳以上の旅行保険が居りません。
旅行先 出来るだけ一国に決めています、どうしても西欧になってしまいます。これから東南アジアも視野に入れてます、体力的に、
本日はこれから都内のホテルで4泊予定で出かけます、
貴記、卓越です、またお邪魔します。
duc teru
> duc teruさん、こんにちは。
>
> 私の知っている漢詩はこの↑句と、国破れて山河在り〜、
> くらいです。暗記はしてるけど中学生程度ですね。(汗)
>
> 芭蕉が李白を引用(?)しているのは全然知りませんでした。
> 芭蕉は井原西鶴の文章を真似しているのと
> 思っていました。
> またひとつ賢くなりました!ありがとうございます♪(深々おじぎ)
>
> 「逆旅」という意味が分からず、調べてみたのですが、
> 旅籠、宿、旅館と、旅。とありました。
> 逆旅を使ったのは何か意味があるのかな?
>
> 私のちっぽけな想像スケールでは李白のような
> 宇宙的発想の世界観についていけません(;^_^A アセ・・・
>
> 考えが無限の彼方に飛ぶのですね。
> 本当に偉大だと思います。
> 私なんて、飛んでいったまま帰ってきませんから・・・。
>
> 追体験・・・どんぴしゃフレーズです!!
>
> 私なんて結局自分の記録として書いていますから(;^◇^;)ゝ
> duc teruさんはフランスによく行かれていますね。
> 旅先を選ぶ基準は何にしていますか?
> 4週間ってすごいですね!
> それだけいたら、日本に帰ってきても、
> しばらく挨拶は「ボンジュール♪」って言って
> しまいそう(笑)
>
> これからもよろしくお願いしまーす(^o^)/
>
> kei
>
>
-
- ももであさん 2012/05/14 19:38:16
- マスタートゥルッロ Co., Ltd.
- 確かにここは、一見ロード・オブ・ザ・リングの世界かも。
でも、風情がないんだよね〜。
あー、テーマパークなんだ… と思って納得しちゃった。
「中国人がいないな」 ぼくも思いました。
日本人の多い街。中国人の多い街。ドイツ人の多い街
フランス人の多い街…
結局、その国のガイドブックにどれだけ載っているか。
旅行代理店が、ツアーを組んでいるか。
そんなことで決まってしまう。でもそれって、つまんない。
その気にさえなれば、自分だけの素晴らしい街は、
星の数ほどあるのに。
旅行じゃなくて、旅しないとね。
「TRULLAROと呼ばれるMASTER (棟梁)が、石彫りで
自分の名を残す…」 が正解でした。
テーマパークにも、伝統を守り続ける男達がいる。
唯一、そこに未来を感じた、アルベロベッロでした。
居心地がいいのか、良くないのか。 ホントに。
- keiさん からの返信 2012/05/14 23:35:39
- RE: マスタートゥルッロ Co., Ltd.
- 今、結構飲んでて、かなりいい気分なんだな♪
よぉ〜ももであちん、こっちこー。
盃を交わそうぞ。
テーマパークかぁ・・ほんとだ、そうだね。
そのうち「アルベロ、ベロベー」という名前の
ゆるキャラが町を闊歩していたりして・・・。
> 旅行じゃなくて、旅しないとね。
うん、うん、今風に言うなら、「激しく同意」
トラベル、トリップ、ツアー、ジャーニー(まだある?)
旅は・・・ジャーニーjourneyかな?
旅は魔物ですね、中毒作用がある。
> 「TRULLAROと呼ばれるMASTER (棟梁)が、石彫りで
> 自分の名を残す…」
おぉ、にゃんこ先生、素晴らしい☆
「困ったときはももであに聞け」今やこれ常識。
さすが猫の中の人間。
MASTER OF JOURNEY
旅は道連れ 余はももであ(なんのこっちゃ)
酔っちゃっててごめん
- ももであさん からの返信 2012/05/15 21:44:00
- ベロベー饅頭が肴
- おお。いいなぁ〜
keiさんと飲みたいよ。
朝まで旅を語りたいね♪
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