2012/04/02 - 2012/04/06
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こざくらさん
京都、迷宮に入り込んでしまった大勢の中にアノ人もいました。そう、福山君。
いや、福山君演じたところの坂本龍馬、でした。
飛び石ピョンピョン跳びと同じくらいに気になっていたこと。レベル低くない?
今回は偶然にも行く先々に龍馬に縁のある場所があった。
2日の夕食をとった出逢ひ茶屋おせんの並びに土佐神社。すこしいくと河原町通りに命を絶たれた近江屋跡。
5日、清水寺から下ってきた三年坂に明保野亭、さらに下ってから、霊山護国神社に上っていくと龍馬のお墓。
混乱の時代を駆け抜けた龍馬を偲んで観光のついでに駆け抜け詣りをしてきました。
ちょっとだけお付き合いしとくれやす。これまた失礼。付け焼刃京都弁。
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ビルの谷間にお社発見
土佐稲荷岬神社
土佐藩邸に鎮守社として祀られていた -
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坂本龍馬の小像
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ここで1867年、大政奉還一ヵ月後、龍馬33歳の誕生日、
中岡慎太郎と会談中、見回り組みに襲われ命を落とした。
TVで、この場面はしっかり見ることができなかった。北辰一刀流の使い手だった龍馬も、不意打ちには腕を振るうこともでき無かっただろう。それも、かなりの腕の立つ見回り役が相手では・・・。
ふくやまく〜〜ん!!!!!!!!!(あおしまく〜〜んは眠っていただけだったけど)
龍馬は永眠と相成りました。
殺されるほどの逸材だった、ソンナ人この時代には居ないね。 -
石碑はこんなに小さい。
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サークルKの片隅
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明保野亭
三年坂の中腹にある、食事処。
昔は旅館だった。
龍馬縁の宿とのこと。 -
桜が目印
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しっかり読まず写真だけ撮ったけど、見えますか?
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高台寺の手前の道。右折して、これからだらだら上り坂
龍馬の眠っている霊山護国神社の墓地へむかう -
維新の道の石碑
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お墓の上り口には電車の改札機のようなもの。
ポールでとうせんぼされ、300円入れたらポールが下がって進みます。ココまで来て行くっきゃないよ。雨が降ってきました -
息が上がるほどの階段を上って
龍馬と慎太郎のお墓 -
2人の銅像
それほど大きなものではなかった -
龍馬最期の状況が書かれている。額を横に切られ・・・
続きはどうぞ。
想像を絶する残酷さ。 -
彼らの視線の向こうにははるかに京都の街並みが広がる
今の日本はあなたが命をかけてつくろうとした国になっていますか?
「ダレでも皆幸せになれるくにをつくるぜよ。」 -
季節が巡れば桜は今も咲いてはいますよ。
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霊山歴史館は次のお楽しみ。
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霊山護国神社。
しっかり宮司さんにおつとめしていただきましょう。パンパン。
以上龍馬の駆け足詣りでした。
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