2012/04/06 - 2012/04/06
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こざくらさん
いよいよ4泊5日の最後の日、4月6日を迎えた。楽しい日々は何故か短く感じるもの。とうとう最終日と相成りました。しかし、関空最終便なので、午後4時までは京都に滞在可能。最後までびっしりたのしませていただきます。 このたびの滞在が4月4日から8日までの御所の春の一般公開の期間に重なったこと、
都をどり、紅しだれコンサート、それに爆弾低気圧??といい今回の京都はマルモリの旅行となった。
観桜もお目当ての枝垂れ桜を愛でることができたので幸せ1杯春半分。それにおまけも充実。番外編で紹介させていただきます。
昨日5日は11時間出ずっぱりと言う強行スケジュールでいささか疲れも出ている皆様。しかし、今日は最終日と言うので気力を奮い立たせて、老体に鞭打って、御所に向かう。私たちストイスティックな修験者か?
チェックアウトして、、3時に受け取りに来るまで預かって頂く。
タクシーで御所に向かう。地下鉄ですぐなのにどういうわけかホテルの前でタクシーに乗ってしまった。4人で割ると200円以下なので楽します。
御苑の間の町口から入る。案内板を見て歩き出す。4トラの旅行記で見たことのある出水の公園、宗像神社・・・あるあるある。ココが御苑なのねぇ。枝垂れ桜もみごとなこと。清々しい、そのうち御所の領域が見えてくる。梅林、桃林、立派な椋の木。宜秋門から参入します。後は道順の通り歩きます。イマイチザンネンなのはお天気。急に雲って雨を降らせ、お日様だ出たと思ったらまた雨。ヒステリックなお天気でした。昨日といい、落ち着きの無い天候でした。では御所にお邪魔しましょう。
出口は清所門。
そして、御苑最後のお楽しみは、近衛邸跡の糸桜。雨でも素敵。京都の方々、うらやましいなぁ。
雅タイムはこれにて終了。
ココから3時まで同行の3人と別れて、自由行動。3時に烏丸京都ホテルで待ち合わせ。
さて、最後のお楽しみに出かけます。
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御苑、御所の案内板
左下、間の町口から入ってきました。 -
宗像神社?
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見事な枝垂れ桜。出水の枝垂れさくら
人を外してパチ。 -
出水の小川
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梅林の白梅
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桃林
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皇室警察本部の門の中のさくら
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ぺこにゃんさんのブログで知ったこのアングル。ペコッ。
見えるんですね〜。 -
御所の一般公開は宜秋門から入ります。
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お仕事ご苦労様
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まず始めは御車寄
昇殿を許されたものが参内する時の玄関
これから拝見する諸大夫の間、清涼殿、小御所に廊下で繋がっているそうです。 -
御車寄の展示、屏風龍の図 鶴沢探鯨作
玄関から見せていただきます。 -
諸大夫の間は御車寄から参内した者の控えの間
位の高い順に虎、鶴、桜の間 -
諸大夫の間の障壁画
それぞれの作者 -
桜の間
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虎の間
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鶴の間
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新御車寄
大正天皇即位礼に建てられ、大正以後の天皇皇后両陛下の玄関
このへんから傘を差さなければならないほどの雨 -
建礼門
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承明門から紫宸殿が見えた。道順としてはこのまま進んで日華門から紫宸殿に入る
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回廊には生け花が展示されている
大本山大覚寺嵯峨御流 -
総本山仁和寺御室流
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総本山御寺泉涌寺月輪未生流
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紫宸殿
左近の桜はまだ蕾 -
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右近の橘は寒さ対策中
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即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿
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滝口
滝口の武士が詰めたところでしょうか。そういえば歴史の教科書に出てきたわ。 -
清涼殿 平安時代天皇の日常のご生活の場
すっかり晴れ間が出てます。 -
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清涼殿
漢竹(かわたけ)
もう1つ呉竹もありました。(墨のメーカーの名前みたいですね) -
展示は釣り灯篭5基と言うことですが
ちゃんと写っていません -
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昆明池障子 土佐 光清
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大臣宿所に向かう途中
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大臣宿所の展示は馬具
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小御所の展示は板輿(塗輿)
内親王のお成りの一部
童女2体 -
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小袿長袴1体
輿は腰のあたりに添えて運ぶ腰輿(ようよ)春慶塗 -
駕輿丁(かようちょう)
輿を担ぐ者 -
小袿(こうちき)2体
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御学問所の展示 障壁画
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下段の間
岳陽楼図 原 在照 -
中段の間
蘭亭ノ図 岸 岳 -
上段の間
十八学士登瀛州図(とうえいしゅうず) 狩野 永岳 -
小御所、御学問所にかけての御池庭
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御学問所で行われた儀式
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御常御殿
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御内庭
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東御縁座敷 杉戸 北面
蹴鞠 岡本亮彦 -
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四季花鳥図 鶴沢 探真
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四季花鳥図 鶴沢 探真
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上段の間、写していなかった。
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中段の間
大うかい酒防微図 鶴沢探真 -
下段の間
高宗夢らい良弼図 -
御涼所
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御三間おみま
七夕や盂蘭盆会などの内向きの行事に使われた -
上段の間
朝賀図 住吉 弘貫 -
中段の間
賀茂祭群参図 駒井 孝礼 -
下段の間
駒引図 岸 誠
これにて見学は終了です。 -
お帰りはこちら・・・。
案内所、休憩所のある広場を通って清所門から出ます。 -
近衛邸跡の糸桜。
またまた、あいにく雨が降り出しました -
儚く可憐です
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しだれのすだれ
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迫力あります。
雨としだれの雫シャワシャワ
観桜、見ごたえありました。
丁度お昼前、午後からの予定はおひとり様で。
ココからは仲間と別れ出町柳に向かいます。
亀石ぴょんぴょんに行くのです。
では皆さん、3時にホテルでね。
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