2012/05/03 - 2012/05/05
7143位(同エリア30293件中)
madoさん
初の父娘3人海外旅行に、台湾を選びました。(父60代半ば、娘30代半ばと後半)
どうしても韓国と似たようなイメージを持っていたのですが、事前調査をしてみると、親日家、優しい、という事が分かり、ちょっとそのあたり楽しみ♪にしていました。
それと、今回の旅行の目玉の一つが、ビジネスクラスで行く!!ということです。
ビジネス=ラウンジで生ビール飲み放題、座席広々~、と、とても満足に過ごせました^^
これは癖になってしまいますが・・・
その他、絶対行く予定を立てていたこと
・士林夜市
・龍山寺
・中正紀念堂
・ディンタイフォン(鼎泰豊)
2泊という短い時間のなかなので、それ以外は体調を含めて様子を見ながら行く予定にしていました
今までの教訓を生かし、スケジュール表は常に若干の余裕を持たせたのです。
帰国した今の感想はタイトルの通り、
料理を楽しみ、台湾の方の優しさに触れ、決して強くないながらも大好きなビールをたくさん飲めた、なかなか楽しい旅となりました。
そこそこの年齢の父親も楽しんでもらえたようです☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5/3、日本は土砂降りです。一説によると、今年で一番とか。(うちの父親、筋金入りの雨男なんですよ〜泣)
これから出国なので日本の天気は関係ないと分かりながらも、いやーな感じを受けながらの、出発です。
10時半フライト、成田発エバー航空
なので、8時過ぎに到着することを考え、6時34分新宿発成田エクスプレスで出発です。 -
無事到着したのでエバー航空カウンターに向かって、航空券とビジネスラウンジのチケットをもらいます。
-
ラウンジ内です。
ここには軽食とアルコールがあります^^
朝は軽くパンしか食べていなかったので、ここでも軽く食べます。 -
ちょっと気になっていた、
「本当に生ビールでしょうね」
は、その通りでテンションが上がる私たち。
生ビールサーバです。 -
出国乾杯をして時間を待ちます。
私と妹は生ビールをグラス一杯半、父親は二杯ほど飲んだほか、焼酎、日本酒と行っていました。
朝からご機嫌が斜め気味だったのが、すっかり笑顔に(笑) -
10時過ぎに搭乗です。
とりあえず、ビールです(笑) -
食事のコースは、和食・洋食・特別プラン(中華)がありましたが、私は中華に。
エビチリ丼と前菜、まずまずのお味でした。 -
デザートはフルーツ盛り合わせ。
どれも、甘くておいしい!! -
飲み物のお代りはジャスミンティにしました。
食器が可愛い。 -
広々として、足を伸ばせて、良いですよね。
本当は、台湾とかではなく、10時間以上のフライトの時こそ、ビジネスを使いたいのですが…
厳しいでしょう(笑) -
3時間半ほどして、つきました。
桃園空港です。
だいぶ前に出張で何度も訪れていたという父が言うには、ずいぶんときれいになっているそうです。 -
荷物もすぐ出てくるから良いですよね。
-
旅行会社が斡旋した現地ガイドにつれられてバスに乗り込みます。お客さんは10人くらいだったかな。思ったより大きくてかわいらしい内装でした。
途中、お決まりの物産店に連れられました。 -
そのお店の前でとりあえず記念写真。
その後ホテルに向かうのですが、ディンタイフォンの前売りチケットの紹介をされました。
最初は、「マージンとるための売り込みでしょ〜」と軽く聞いていたのですが、
・このチケットを渡すと優先的にお店に案内できる
・メニューは人気の10品コースで一人700元(約2000円)
え?これって、良くない?
コースになっているのが楽で嬉しいし、何といっても優先的にお店に入れるって、良いじゃない!
予算はそんなものだと思ってたし。ってことで、3人分購入!!
その結果、どうだったかは、この後書きます^^ -
チェックインを済ませたのが16時頃。
今回宿泊するホテルは、ウエスティンホテルです。父と、姉妹のキングサイズベッドルーム二部屋です。
お隣で準備してもらえました。 -
いまどき常識かもしれませんが、テレビがデカいです。
-
バスタブがかなり大きくて、入浴していて気持ちよかったです☆
-
バスタブとは別に、シャワールームがあるタイプ。
この方が、湯船にお湯を貯めるのが1度で済むから楽で良いと思います。
水圧は問題なかったし、部屋も広くて、今回のホテルは当たりだったと思います。
ただ、残念なのがウォシュレットではないことです・・・
これを重要視する人は、他を当たったほうがよいでしょう。 -
チェックインして一休みしたところで、士林市場へ向かいます。
ウェスティンで待っているタクシーを使いました。
ドアボーイさんが行き先を聞いてくるので(英語で)ガイドブックを見せるとタクシーの運ちゃんに言ってくれました。
これが結構毎回助かりました。
私の拙い台湾語(と言っても、地名だけしか話せませんが)は、ホテルマンには通じても運ちゃんには非常に厳しいようなので。。
ホテルから、高速も使いながら、約20分ほどで到着しました。
215元=585円 (1元2・72円計算)
みなさんも言っているように、台湾のタクシーって安いですね。 -
到着したのが、ちょっと早めの17時半。なので、夜市としての雰囲気はまだまだだったかもしれませんね。
-
詳しい下調べをしていない私たち。
とりあえず一通りぶらぶらしてみましたが、どのお店が良いのかさっぱり。
特に食べたいというもののなく、どうしようか思っていましたが。 -
大きいフランクフルトに目がとまり、ちょっと美味しそうと思って食べてみることにしました。
1本35元、3本100元とあったので、ちょうどいいしね。(3本で270円)
たれが4種類ほどあって、私はニンニクとちょっとねぎかなんかが入ったたれに。悪くなかったです。
父親たちは、ワサビ入りというみどりのものにしましたが、甘口で残念。
全体に、台湾は甘口のものが多いですよね。 -
地下にもフードコートのようなものがあるそうなので、降りました。
ここは地元の人も含めて、活気にあふれています。
ここでも何を食べたらよいのか分からず困ったのですが、麺類を何となく食べたい気分だったので、それを出していたお店に入ってみましたが・・・
味、なくない??
3人でこの3皿だけ食べて、そそくさと退店。
(3つで320元=870円)
もう、士林夜市は雰囲気味わったし、良いよね
ってことで、地下鉄に乗って、次の目的地に進みます。 -
劍潭駅から市政府駅に移動して、金色三麥というお店を目指します。
理由は・・・生を飲める貴重なお店だから(笑)
台北ナビなどで見た情報とはかなり印象が違い、照明を若干落としてあり、店内も広くて、おしゃれで落ち着けるお店でした。
お勧めです!
まずは500mlを頼んで乾杯〜!一日目、お疲れさん。 -
無性に美味しそうに見えたアスパラです。
はい、すっごく美味しい。青野菜、好きだなぁ。
青臭さたまりません。
台湾料理とは、全く関係のないお店なんですが、美味しいし、落ち着くし、なんだか嬉しい。 -
チーズスティックです。チーズの伸びというかコシが半端なくて美味しい!
正直、士林夜市よりもテンションの上がっている私たち3人でした。
3人合わせて、ビール8杯ほど、お料理は4〜5品で、1958元=5480円でした。
店員さん、かなりの割合で日本語OKでしたよ。少なくとも注文する程度では。もちろん、感じも良かったし、台湾料理にこだわらなければ、オススメです。 -
おなかいっぱい食べて、百貨店の係員にお願いしてタクシーを呼びよせてもらい、ホテルに戻ります。
-
ただいま〜。
今の時間、21時頃。
一休みした30分後に再度合流して、近くをぶらぶらすることにしました。 -
ホテルから5分ほど歩くと、康士得(KONSTE)生活百貨店という雑貨屋さんがありました。写真は撮り忘れたので、googleマップから持ってきました…
品ぞろえはなんでもありのディスカウントショップみたいなお店。
この類のお店、妙にわくわくしてきます。
台湾は物価が安いし。旅行ということは関係なく、極安の物は色々買っちゃいました。
楽しい〜♪ -
店内はこんな感じ。
-
パイナップルケーキもいくつかありますよ!
よし!会社の男どもへのお土産はこれで十分だ、決定(笑)
親しい友達と、自分には、良いやつを買いますよ、もちろん。
気持なので、良いのです。どうせ味わからないし(多分)
お土産に関係あるもの・ないもの合わせてちょっとお買い物してホテルに戻ります。
------そして帰国後会社で食べた-----
ん?
さっぱりしてて、周りもしっとりしてて、高いやつと全然違う。
美味しい〜〜!!!!! ある意味ショックーー。
という結果でした(笑)
安くても美味しいものってあるのよね、やっぱり。。。 -
せっかくだからラウンジで飲んで寝ましょう〜
ってことで、寄りました。 -
それぞれ1杯ずつ頼みます。
さすが、ホテル。かなり高いです。
計1200元ほどで、3174円(カード支払いで、その場で円換算)
22時、おやすみなさいってことで、それぞれお部屋に。
ヘブンリーベッドで、ゆっくり休みました。 -
【2日目 5/4】
朝食が付いていますので、ホテルで食べていきます。
この時点で8時です。 -
点心類も充実しています。
-
お粥、美味しかったです。
-
このホテルは吹き抜けになっているので、つい上から見下ろして写真を撮りたくなってしまいます。
-
今日は色々周りますよ。
まずは龍山寺へ。ホテルから20分ほどで、250元=680円 -
まずは記念写真〜
あれ?この電光掲示板はなに??ちょっと、雰囲気が壊れています(笑) -
みなさん、大きなお線香のようなものを持ってるので、せっかくだし買いたいなぁと思ったら、なんと無料配布!!
日本のお寺じゃ考えられないなぁ。感激です。
ちょっと苦労しながらも、全部に火をつけます。 -
みんなが持っているので煙い煙い。
でも、このお線香の香り、けっこう好きなんだよね。
落ち着きます。 -
とは言いながらも、やっぱり煙くて目にしみる。。
このあとお守りも買いました。
雰囲気のある、素敵なスポットでした。 -
お寺から出て、ちょっと見渡すと、昨日寄ったような生活雑貨屋さんがあるではないですか!
億萬里(イマンリ)というお店によって、また色々買っちゃいました☆ -
このあと、阿宗麺線の麺線を食べたかったわれわれは、電車で西門駅まで移動して、ちょっと道に迷いそうになりながらも(実際はすぐ近くでした)無事到着。
あ、写真で見たような、人だかりだ。 -
小をそれぞれ3つ頼みます。45元×3の135元=367円
麺はお米だそうで、いわゆるコシはないのですが、味は好みですね。
酸味とピリ辛で。 -
完食しました☆
この食器の色、趣味が良いと思います! -
さ、次は中正紀念堂です。
西門駅からまた電車に乗って、中正紀念堂駅へ。
中正紀念堂駅ってくらいだから、駅から迷うことはないよね! -
道なりに進むとすんなり来ました。
門が見えました。 -
もちろん、記念撮影。
大きいなぁ。 -
本堂はこっちだよね。存在感あります。
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階段を登りきって振り返った絵です。
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高さ6.3mの蒋介石元総統のブロンズ像が安置されています。
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名物の、全く動かない衛兵さんです。そろそろ交代式なので、ざわめき始めました。
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約15分間の式を堪能しました。
なかなかみなさん、若くてスタイルが良くて、かわいらしい(笑) -
敷地内を歩いていると、こんなものが。
なんだこれ?? -
良く見ると…
鯉の餌の販売機のようです。
ぱっと見、動いていないかのように見えましたが挑戦。 -
このように、筒型のケースに入っていました。
素敵な絵柄です。 -
中身はこんな感じ。
-
池に泳いでいる鯉たちに。
どうぞ〜。食べなさい〜。
だけど比較的おなかがいっぱいなのか、食いつきはイマイチでした(笑)
さ、このあとはクライマックスの一つでもあるディンタイフォンへと向かいます!!
前半は以上です。
続きはこちらから
家族で初台湾♪〜おいしかった!優しかった!ビールたくさん飲んじゃった☆〜後半
http://4travel.jp/traveler/mondhy/album/10667726
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