2012/04/18 - 2012/04/19
3619位(同エリア4774件中)
ゆらのとさん
イスタンブールの桜
新潟から大韓航空で仁川で乗り継いでイスタンブールに着いたのは家を出てから20時間後の4月18日の午後8時過ぎだった。(日本との時差7時間)
ホテルに辿りついた時はヘトヘトに疲れていたが、ぐっすり眠ったら、翌朝は元気が回復していた。
私はラッキーマンである。ホテルが呼んでくれたタクシーの運転手のアダムさんは日本語が話せて親切なミドルナイスマンだった。
5時間のイスタンブール市内の桜訪問を50トルコリラ(約5千円)で快くOKしてくれた。(日本では考えられない安さ)
最初に訪れたのはボスヴォラス海峡のヨーロッパ側(この海峡でアジアとヨーロッパにに分れる)のバルタリマヌという所にある日本庭園だった。そこには日本から送られた染井吉野が50本位あった。残念ながら、染井吉野は殆ど散っていたが、ボタン桜が見事に咲いていた。日本庭園の中央に鯉のぼりが泳いであいた。
次に出かけたのがサバンチ博物館の敷地内の桜であった。ボタン桜が見事に咲いていた。 この博物館は元トルコの大富豪のサバンチ家の家宝が陳列されているのだそうだ。
次に訪問したのがエミルガン公園である。トルコ人が誇る花公園である。広大な敷地にチューリップを中心とした花が咲き乱れていた。オスマンとルコの時代からチューリップはトルコのシンボルなんだそうだ。入場無料というのもありがたい。園内で白い桜が咲いているのを見つけた時は嬉しかった。
トルコ人は親日的である。明治5年、トルコ艦隊が串本沖で遭難した時、串本の人々が手厚く介抱して依頼、、日本に特別の尊敬と親しみを抱いている。串本市と姉妹都市を結んでいるメルシン市には300本の染井吉野が3月下旬に咲く情報を得ていたが時期外れだし2日かかるので訪問しなかった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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