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大阪から粉河寺へ行くのは、近くの根来寺と一緒に行くのが、都合が良いと思うのですが、前回根来寺に行ったときは、梅の金熊寺に寄ったこともあり、この粉河寺まで足を延ばすことができませんでした。<br /><br />(よろしければ「根来寺の国宝大塔はすごい存在感 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10550900/」「金熊寺梅林と盆梅庭園 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10550841/」をご覧ください。) <br /><br />そこで今回は、粉河寺はもちろんとして、同じ紀ノ川市にある、三船神社そして長田観音に行ってみることにしました。<br />一番車を走らせやすそうな行き方として、泉南自動車道を泉南ICで降りて、金熊寺そして根来寺は通り過ぎ、まずは三船神社へ、長田神社に寄って、そして粉河寺へというルートにします。<br /><br />粉河寺は、やはり落ち着いた名刹で、三船神社そして長田観音どちらも雰囲気のある、いい神社仏閣です。<br /><br />【写真は、粉川寺の本堂です。】<br />

紀ノ川の粉河寺へ

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2012/05/05 - 2012/05/05

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のーとくん

のーとくんさん

大阪から粉河寺へ行くのは、近くの根来寺と一緒に行くのが、都合が良いと思うのですが、前回根来寺に行ったときは、梅の金熊寺に寄ったこともあり、この粉河寺まで足を延ばすことができませんでした。

(よろしければ「根来寺の国宝大塔はすごい存在感 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10550900/」「金熊寺梅林と盆梅庭園 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10550841/」をご覧ください。)

そこで今回は、粉河寺はもちろんとして、同じ紀ノ川市にある、三船神社そして長田観音に行ってみることにしました。
一番車を走らせやすそうな行き方として、泉南自動車道を泉南ICで降りて、金熊寺そして根来寺は通り過ぎ、まずは三船神社へ、長田神社に寄って、そして粉河寺へというルートにします。

粉河寺は、やはり落ち着いた名刹で、三船神社そして長田観音どちらも雰囲気のある、いい神社仏閣です。

【写真は、粉川寺の本堂です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 三船神社に着きました。<br />この鳥居を車で通り抜け、ちょっと上がったところにある駐車場に、車を停めます。

    三船神社に着きました。
    この鳥居を車で通り抜け、ちょっと上がったところにある駐車場に、車を停めます。

  • 階段を上ったところに、垣がめぐらされていて、本殿は格子の間から見るしかないかもしれません。<br />格子の間から見た本殿は、色彩の残っている、すばらしいものです。

    階段を上ったところに、垣がめぐらされていて、本殿は格子の間から見るしかないかもしれません。
    格子の間から見た本殿は、色彩の残っている、すばらしいものです。

  • 階段の上がったところはこんな感じです。<br />とにかくちょっと歩いていきます。<br />横のところの戸が開いているのを見つけ、境内を掃除していたお宮の方にお願いすると、入っても良いですとこと。<br />いつもは開けていないのですが、この日はご祈祷があるので開けているとのことでした。<br />ついていまーす!!

    階段の上がったところはこんな感じです。
    とにかくちょっと歩いていきます。
    横のところの戸が開いているのを見つけ、境内を掃除していたお宮の方にお願いすると、入っても良いですとこと。
    いつもは開けていないのですが、この日はご祈祷があるので開けているとのことでした。
    ついていまーす!!

  • 三間社流造の三船神社本殿です。<br />昭和47年から二年余りかけ、解体修理がおこなわれ、桃山時代の綺麗な社殿がよみがえっています。

    三間社流造の三船神社本殿です。
    昭和47年から二年余りかけ、解体修理がおこなわれ、桃山時代の綺麗な社殿がよみがえっています。

  • 屋根の下には、龍が彫られています。

    屋根の下には、龍が彫られています。

  • ご祈祷の準備がされています。

    ご祈祷の準備がされています。

  • 三船神社本殿の横の壁です。<br />彩色が残っていて綺麗ですね。

    三船神社本殿の横の壁です。
    彩色が残っていて綺麗ですね。

  • 摂社の丹生明神社本殿、高野明神本殿が三船神社本殿の隣に並んでいます。<br />こちらは一間春日造です。

    摂社の丹生明神社本殿、高野明神本殿が三船神社本殿の隣に並んでいます。
    こちらは一間春日造です。

  • 丹生明神社本殿の横の壁には、虎が描かれています。

    丹生明神社本殿の横の壁には、虎が描かれています。

  • 長田観音に車で向かっていると、パラグライダーを発見しました。<br />左の紀ノ川の川原に着地するようです。

    長田観音に車で向かっていると、パラグライダーを発見しました。
    左の紀ノ川の川原に着地するようです。

  • 長田観音の本堂です。<br />正式には如意山厄除観音寺、真言宗のお寺です。<br />寛永元年(1624)初代紀州藩主・徳川頼宣公が厄除祈願に参拝され、藩の永世厄除祈願寺としたところから厄除観音として知られています。

    長田観音の本堂です。
    正式には如意山厄除観音寺、真言宗のお寺です。
    寛永元年(1624)初代紀州藩主・徳川頼宣公が厄除祈願に参拝され、藩の永世厄除祈願寺としたところから厄除観音として知られています。

  • 新しく建立された本堂の屋根には、孔雀の彫り物が。<br />木のいい香りが漂っています。

    新しく建立された本堂の屋根には、孔雀の彫り物が。
    木のいい香りが漂っています。

  • 境内からは紀州の山々を見ることができます。<br />いい眺めです。

    境内からは紀州の山々を見ることができます。
    いい眺めです。

  • 薬師堂と鐘楼堂と。

    薬師堂と鐘楼堂と。

  • 梵鐘には、三葉葵が。

    梵鐘には、三葉葵が。

  • 境内に鳥が遊んでいます。<br />レンズを交換する余裕がありませんでした。<br />これから、粉河寺に行きます。

    境内に鳥が遊んでいます。
    レンズを交換する余裕がありませんでした。
    これから、粉河寺に行きます。

  • 粉川寺の大門の手前にある大神宮です。

    粉川寺の大門の手前にある大神宮です。

  • 境内には、大きなご神木があり、触れることによってパワーがいただけます。

    境内には、大きなご神木があり、触れることによってパワーがいただけます。

  • 粉川寺の総欅造りの大門です。<br />和歌山県では、高野山、根来寺につぐ大きさです。

    粉川寺の総欅造りの大門です。
    和歌山県では、高野山、根来寺につぐ大きさです。

  • 金剛力士像は仏師春日の作といわれ、桂の巨木を使っています。

    金剛力士像は仏師春日の作といわれ、桂の巨木を使っています。

  • 大門をくぐっていきます。

    大門をくぐっていきます。

  • まずあるのは、不動堂です。<br />弘法大師の爪刻不動尊が祀られています。

    まずあるのは、不動堂です。
    弘法大師の爪刻不動尊が祀られています。

  • 仏足石です。<br />碑は江戸時代の傑僧願海上人の書です。

    仏足石です。
    碑は江戸時代の傑僧願海上人の書です。

  • 童男堂です。<br />粉河寺のご本尊の千手観音の化身である、童男大士が祀られています。

    童男堂です。
    粉河寺のご本尊の千手観音の化身である、童男大士が祀られています。

  • 出現池、ご本尊の千手観音の化身、童男大士が柳の枝を手に白馬に乗ってこの池から出現したといわれています。<br />正面は、童男大士の石造です。

    出現池、ご本尊の千手観音の化身、童男大士が柳の枝を手に白馬に乗ってこの池から出現したといわれています。
    正面は、童男大士の石造です。

  • 左側には、千手観音が三角堂に安置されています。

    左側には、千手観音が三角堂に安置されています。

  • 右の手前には、その白馬の馬蹄石があります。

    右の手前には、その白馬の馬蹄石があります。

  • 念仏堂です。<br />江戸時代後期の総欅造りで、阿弥陀如来が祀られています。<br />

    念仏堂です。
    江戸時代後期の総欅造りで、阿弥陀如来が祀られています。

  • 良いお顔を阿弥陀如来坐像です。

    良いお顔を阿弥陀如来坐像です。

  • 手水舎の水は、蓮から出てきます。

    手水舎の水は、蓮から出てきます。

  • 中門です。<br />扁額の「風猛山」は、紀州徳川十代藩主治宝(はるとみ)候の直筆です。

    中門です。
    扁額の「風猛山」は、紀州徳川十代藩主治宝(はるとみ)候の直筆です。

  • 中門には、四天王が祀られています。

    中門には、四天王が祀られています。

  • 四天王ということで、後ろにも。

    四天王ということで、後ろにも。

  • 粉河寺庭園(手前)と粉河寺本堂です。

    粉河寺庭園(手前)と粉河寺本堂です。

  • 芭蕉句碑「ひとつぬきて うしろにおひぬ ころもがえ」です。<br />後ろは丈六堂です。

    芭蕉句碑「ひとつぬきて うしろにおひぬ ころもがえ」です。
    後ろは丈六堂です。

  • 丈六堂に安置されている、丈六の阿弥陀如来坐像です。

    丈六堂に安置されている、丈六の阿弥陀如来坐像です。

  • 本堂の大香炉には象が。

    本堂の大香炉には象が。

  • 本堂の上にも、千手観音さまが。

    本堂の上にも、千手観音さまが。

  • 本堂の内部は撮影禁止です。<br />なかには、左甚五郎作の虎があります。<br />顔は愛嬌がありますが、いまにもかかってくるようなすごさがあります。

    本堂の内部は撮影禁止です。
    なかには、左甚五郎作の虎があります。
    顔は愛嬌がありますが、いまにもかかってくるようなすごさがあります。

  • 本堂の横にある、屋根の形が綺麗な千手堂です。

    本堂の横にある、屋根の形が綺麗な千手堂です。

  • 産土神社です。

    産土神社です。

  • 行者堂です。

    行者堂です。

  • 十禅律院への参道です。

    十禅律院への参道です。

  • 再び本堂の横に戻っていきました。<br />大きな楠ですね。

    再び本堂の横に戻っていきました。
    大きな楠ですね。

  • 境内にある茶所で注文した、草もちセットです。<br />おいしい草もちです。

    境内にある茶所で注文した、草もちセットです。
    おいしい草もちです。

  • 中門から出る手前にある、牧水の歌碑「粉河寺 遍路の衆の 打ち鳴らす 鉦々きこゆ 秋の樹の間に」です。

    中門から出る手前にある、牧水の歌碑「粉河寺 遍路の衆の 打ち鳴らす 鉦々きこゆ 秋の樹の間に」です。

  • 中門を通って、駐車場にいきます。

    中門を通って、駐車場にいきます。

  • 太子堂を過ぎたあたりには、こんな風に刈り込んだ樹が。<br />このあと大門近くの土産物店で、そこの果樹園でとれたという柑橘類を買いました。<br /><br />(まずは粉河寺おしまい)

    太子堂を過ぎたあたりには、こんな風に刈り込んだ樹が。
    このあと大門近くの土産物店で、そこの果樹園でとれたという柑橘類を買いました。

    (まずは粉河寺おしまい)

  • (ふろく)<br />大阪府に戻り、蕎麦屋「そば善」によりました。<br />ここは先日の信達宿ふじまつりに来るとき、調べていたのですが、その日は定休日だった店です。

    (ふろく)
    大阪府に戻り、蕎麦屋「そば善」によりました。
    ここは先日の信達宿ふじまつりに来るとき、調べていたのですが、その日は定休日だった店です。

  • おろし蕎麦定食を注文しました。<br />まずはご飯とおかずが出てきます。

    おろし蕎麦定食を注文しました。
    まずはご飯とおかずが出てきます。

  • おろし蕎麦、美味しかったです。<br /><br />(今度こそ、おしまい)

    おろし蕎麦、美味しかったです。

    (今度こそ、おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 潮来メジロさん 2012/05/12 19:51:11
    ホオジロのようですね。ヾ(^o^)
    のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問ありがとうございました。

    > 境内に鳥が遊んでいます。
    > レンズを交換する余裕がありませんでした。
    > これから、粉河寺に行きます。

    この鳥さんは、ちょっと遠いので断定できませんが、ホオジロのようですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2012/05/13 20:03:31
    RE: ホオジロのようですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    すみませーん、望遠系のズームをつけてなかったもので、ちっちゃい鳥さんになってしまいました。

    すずめでは、絶対にないと思っていましたが、ホオジロくんなんですね。

    また、よろしくーっ!!

     のーとくん

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