2009/09/26 - 2009/10/05
578位(同エリア4774件中)
itaさん
ある朝新聞を見ていたita、サーチャー込み99,800円トルコ10日間(旅物語)を発見。カミサンに「これ安くねー?」カミサン「全食事つきね、これは安い。申し込むわ。」そんな事で、出かけることになりました。安いもの好きita夫婦、でも安いものには、トゲが有る。それに、我がままだから、ツアー得意じゃないんです。どうーなることやら、シンパ〜イ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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集合時間10:00に成田に着くためには、我が家発1:05夜行ドライブです。田舎者は、国内移動が大変です。前泊すればいいんだけれど、仕事の都合と、itaの財布が許さない。12:00発、アエロフロート、モスクワ行き。17:25着、6時間待ち、イスタンブールに翌1:05着すごい旅程だ。
モスクワ、シェレメチェボ国際空港改装中。寒い寒い。とりあえずウォッカとマトリョーシカ売ってるお店が有りました。お店のスッタフも空港スッタフも、まだ社会主義時代を引きずっている感じ。そう言えば、飛行機の中もそんな感じだったな。
まず、一発目のとげが〜。
今夜は、タイタニックホテル。どんなホテルとか言ってる前に、寝酒飲んで寝る。モーニングコールは8:00、荷物回収9:00これがツアー。これから朝食、夕食ほとんどビュッフェ、美味しければいいんだけど。 -
朝ホテルのカーテン開けたらこれ!やったーいい天気。
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これからこのバスにずーっとお世話になります。
今日の予定。イスタンブール新市街観光、ダーダネルス海峡をフェリーで渡りチャナッカレまで、325km。
朝食、夕食ともビュッフェのメニューは、あまり変化なく、毎日同じものを食べていた感じです。 -
イスティクラル道り散策中、アイスクリーム屋さん発見。ツアー仲間のオバアチャン達とトルコアイスに挑戦。いいようにあしらわれました。なかなか渡してくれないの、面白かった。回りも巻き込んで、皆で大笑い。
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ランチに向かうバスの車窓からガラタ塔が見えた!!
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だんだんトルコっぽくなってきたぞー。
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今日のランチは、オリエントエクスプレスレストラン。スープ、煮込み料理、ライス、デザート。itaビール、ラク。カミサン赤ワイン。飲み物合計35TL。レストランの中は、古い写真とかが、飾られていました。オリエント急行が、ここに到着したんだね。建物、景色とも綺麗な所でした。
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チャナッカレ目指してバスを走らせます。トルコ旅行は、長い移動がつきもの。フェリーに乗ってクルーズ気分。夜7:00頃コリンホテルに到着。今日も半日移動に費やしました。夕食食べて、休みます。明日はモーニングコール6:00、荷物回収7:00。
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ホテル発7:45。20km移動してトロイ遺跡に到着。こんな木馬に騙されたの、ちょっと不思議。ともあれ世界遺産。
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1870年、ドイツ人考古学者シュリーマンさんが発掘、お宝みんな持ってっちゃったから、遺跡だけ残ってます。持ち帰ったお宝消息不明なんだって。
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手を挙げて解説してくれるツアーガイド、タネルさん。トルコ人、奥さん日本人です。流暢な日本語、itaより上手いかも。カメラの向いている方がエーゲ海。ギリシャ軍が攻めて来た方角です。
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木馬に登れます。中に何人入れるかな?当時の大きさを再現しているらしい。遺跡の一部がゴロゴロしています。ちょっと遺跡に腰掛けて、一休み。
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ita初エーゲ海。綺麗な海岸、石拾ってお土産にしました。ベルガマ遺跡に移動途中です。(210km)山手はオリーブ山、ひと山オリーブ、それがずーと。
このあたりからツアーに異常発生。お腹の調子が悪くなる人続出。トイレを見つけるたびに、緊急停車!! 添乗員さん、ガイドさん、運転手さんなれたものです。あわてません。でも当人は大変です。itaもこの辺りからおかしくなり始めました。 -
ベルガマ遺跡に到着。この遺跡はすごいです。スケールでかい。まずはアクロポリスに向かいます。小高い所にあります。駐車場からさらに歩いて登ります。第二のアテネと称されただけに、すごいローマ帝国の力を感じます。山の斜面を利用して造られた、大劇場をさらに上に。一万人収容できるそうです。上からはベルガマ市街が一望できます。快晴、暑いです。
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頂上トラヤヌス神殿。
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イチオシ
雲ひとつない青空にまっ白な石柱が映えます。
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何にも言えない。見てるだけ。
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さっき登って来た、大劇場と市街地。反対側には水道橋もみえます。
山を下って、アスクレピオンに向かいます。 -
昔の病院の遺跡です。劇場、図書館、診療所、神殿、古代の総合医療保養センターだな。
これからクシャダシまで205kmを移動します。途中でトルコ石のアクセサリー屋さんに。ツアーだからしょうがないの。「あんたこれとこれ買ったわよ。」店員さん、カミサン二人でニコニコしてる。家族会員カード恐ろしい。早くホテル行こうヨ、またお腹が〜。 -
今日の観光は二重丸。よっかた。アクロポリス一生モノですね。夢に出ると思います。
なんと8:00ホテル着。夕食食べて早く寝よー。お腹明日治るかなー心配。モーニングコール6:00荷物回収7:00.
写真は市街からアクロポリス遺跡をのぞむ。 -
トルコ旅行ではあまり印象に残っているホテルが少ないのですが、クシャダシのこのホテルアダクレは良い感じでした。夕方遅くに到着して朝早く出発、食事もビュッフェですから印象が薄いことは、たしかです。
エーゲ海の夜明け。大きいホテルでプライベートビーチありました。 -
今日はエフェソス、パムッカレ、期待度満点。8:00ホテル出発。
itaは知らなかったんですが、聖母マリア様が、後半生を過ごした家が近くに在り、そこに立ち寄りました。質素な小さいお宅でした。創建当時のレンガも残っております。キリスト教徒の一大聖地です。讃美歌が流れていました。もちろん生歌。この建物の中にいらしゃいます。マリア様は、使徒ヨハネさんと一緒だったんだって。 -
でもita何してるの?モデルさんとファッションショー。ツアーですから、羊革製品のお店に連れて行かれちゃったんです。この後売り込み攻勢にさらされます。モデルさんはベッピンさんでした。カミサン笑って見てたけど、後が怖いよ。モデルさんに腕組まれちゃったし。 -
これはすごい遺跡だ。見どころ満載、そしてすごい人だ。そしてすごい暑さだ。エフェス十万人が暮らしていたんだって。
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クレトス道りの二ケのレリーフ。
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ハドリアヌス神殿。
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ヴァリウスの浴場。
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タネルさん、公衆トイレ説明中。エキストラ添乗員さん。
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やっぱこれでしょうー。セルスス図書館。
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大劇場。時間が足りない。ローマを満喫します。ローマ時代の衣装で演劇も披露されて、雰囲気を盛り上げていました。
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パムッカレに向かって走っていると、綿花の収穫をしている人に会いました。ita綿の花始めて見ました。為になったね〜。
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ホテルに荷物を置いてパムッカレへ出かけます。ヒエラポリスを右手に見ながら、パムッカレ・テルマルへ。ここは遺跡が沈んでいる温泉。お客さんいっぱい入っています。itaも入りたい、入りたい。水着が無いと入れません。広いんだよ〜。
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パムッカレ到着。まっ白い温泉の棚田だな。
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温泉が流れているから、水着があればこんなこともできるのに。楽しそう。
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今日はここで、サンセット。白い石灰棚がピンクに染まりそりゃキレイ〜。いいもの見させてもらいました。
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駐車場まで戻る途中空には綺麗なお月さま。♪月がとっても青いから〜♪歌って帰りました。
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ホテルで夕食後、ベリーダンスショーが有るとの事、鼻の下をのばして見に行きました。美しいダンサー登場、ベリーダンス堪能しました。
なんで〜、ダンサーさんitaの手を取ってステージに。ベリーダンス教えてくれるテカッ。内外のお客様に、受けまくり。なんでやネン。カミサンにばっちりムービー撮られた。一生の不覚。 -
ほら、綺麗なダンサーさんでしょう。
今日は盛りだくさん、楽しい一日でした。宿泊は、ポラットサーマルホテル。明日は6:00のモーニングコール。仲良くなったツアー仲間と、気のいいホテルスッタフともう一杯やりながら、ベリーダンスの復習です。
明日は大変なことにitaが襲われてしまいます。 -
9月30日、旅も後半戦に、エーゲ海に別れを告げて、内陸へ。コンヤまで410km 昼食をはさんで、ひたすら移動します。あまり食事のことを記録してありませんが、とりたてて記事にするほどの事が無いのです。欠かさずエフェスビールはいただいております。
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コンヤに到着して、インジェ・ミナーレ神学校を見学します。ブルーのタイルがすごい綺麗だ。
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メヴラーナ博物館、ここはメヴラーナ教の偉いお坊様の霊廟だな。このエメラルド色の塔すごい美しい。
ita体調がだんだんおかしくなって来た。早くホテルに連れってちょうだい。 -
5:15割と早くリクソスホテルコンヤに到着。助かった。腹痛、発熱(38度)下痢、食中毒かな?心当たりはありますけど・・・・
そんなわけで、ダウン!!!(二つ目のトゲだ)
ツアー仲間Mさんの誕生会出れませんでした。「すみません。」カミサンに後で聞いたら、今まででいちばんリッチなホテルで食事もワインも美味しく頂きましたとのこと、ついてねー。残念!
持参の薬、普段の三倍飲んで朝まで何にも記憶にございません。 -
まだ食欲は無いものの、熱も下がり、腹痛も治まった。よかった、よっかた。ツアー仲間皆さんご心配をおかけいたしました。倒れそうも無いitaが倒れたから、皆さん心配してくれました。
今日はカッパドキアまで230kmシルクロードを移動します。 -
移動中添乗員さんが、喜太郎さんのシルクロードのCDを流してくれました。
スルタンハンの隊商宿に立ち寄りました。 -
ここ強烈。国営の絨毯のお店。工房を見学した後、絨毯買って、買って攻撃。何とか撃退。でもビールもらった。体調悪くてもビールは重要。カミサン「あら、あんた飲めるの?」チェック入りました。
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カッパドキアに到着。ここは覚えてる。久しぶりの食事、洞窟レストランで鱒料理!!日本人的には、もう少し何とか・・・でもワイン飲んでます。体調回復か?
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カッパドキアに来る事ができた。
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現在お住まいの洞窟住居を訪問。ご迷惑な事ですみません。結構広いです。お茶(チャイ)いただいて、ハンドメイドのレースとかお土産買って、失礼しました。トルコ絨毯敷いてありました。本当にくりぬいてありました。岩が柔らかいのかな?
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今夜はギョレメカヤホテル(洞窟ホテル)にご宿泊。くりぬき方がすごい。同じお部屋はひとつも有りません。
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ホテルに荷物を置いて、カッパドキア散策中。広い。
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ローズバレーに今日の夕日が落ちてゆく。
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itaの部屋。結構いいでしょう。ツアーじゃなければ一週間ぐらいここにいたい。
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イチオシ
ライトアップされたホテル。いいねー。月がきれい。夕食後仲良し達と夜遊びに。
5分位で繁華街?到着。レストランに、ツアーのドライバーさん二人、現地の人と一緒にサッカー見てた。(テレビ、皆興奮してました、サッカーすきなんだ。)ita達は酒盛り。 -
皆さん(OP)でギョレメ野外博物館観光に。ita夫婦は11:00まで自由時間。そんでもってこの辺散策。団体苦手なんです。
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坂道を登ってゆく。
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小学校を訪問、ちょうど休み時間。
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すぐに11:00カッパドキア見納めだ。
これから310km移動してアンカラに向かいます。 -
カッパドキアは陶器が有名。陶器の工房で、トルコタイルゲットしたり。カイマルクの地下都市を探検したりして、アンカラへ。
スーパーマーケット「ミグロス」でお買いものして、アンカラエキスプレスでイスタンブールへ。
列車は音も無く動き出すから、気を付けて。イスタンブールまで460km
。写真はアンカラ駅。 -
早朝、イスタンブール着。さあイスタンブール観光だ。アヤソフィア見えてます。
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ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミー)。すごい、すごい。イスラム建築すごい。
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綺麗です。
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トプカプにゆく。ここは見どころ満載。時間足りないこと確実。
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写真撮れないけど。行くしかないね、お宝満載、一日必要。
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グランドバザール。楽しいです、迷路の様で迷います。
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添乗員さんに頼みこんで、あとはフリーでお願いしました。迷惑掛けます。そんでもって、オベリスク。エジプトから取ってきたの?
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もう一回ブルーモスク。
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今度の旅で一番行きたかった、アヤソフィア。
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夕暮れ時まで、アヤソフィアそばでまったり。アヤソフィアが見えるレストランでディナー。なんか初めてトルコ料理。ラク飲みまくり。
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そんでもってこんな・・・・
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ガラタ橋まで歩いて、サバサンド食べて、ツアー友だちと待ち合わせて、ガラタ橋レストランでまたディナー、イスタンブールの夜満喫。
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トルコ最後の朝日です。
昨夜ホテルに帰ってから気が付いた。携帯が無い〜。ガラタから帰って来た時、路面電車混雑していて、すられたー。慌ててカミサンの携帯から後始末してもらい、被害額20000円位でした。また頭が上がりません。本当にありますから、お気をつけて。(三つ目のトゲ) -
最終日はアヤソフィア、ゆっくり拝観。歴史感じます。
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本当にいろいろありました。トルコ、奥が深い、懐が深い。痛い目に会いましたが、嫌いではありません。しっかり準備して又来ます。異国情緒満点。リベンジする。
帰ります。
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