2011/12/26 - 2012/01/04
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すなふきんさん
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明けましておめでとうございます。
2012年は私がニュージーランドで最も行きたかった場所からスタートです。
【日程】
12/27 成田→香港→オークランド→クライストチャーチ
12/28 車でアッシュバートンへ (アッシュバートン泊)
12/29 レイク・テカポへ (レイク・テカポ泊)
12/30 アオラキ/マウント・クックへ (マウント・クック泊)
12/31 ティアナウへ (ティアナウ泊)
★1/1 ミルフォード・トラック (ティアナウ泊)
1/2 ミルフォード・サウンド クイーンズタウンへ (クイーンズタウン泊)
1/3 クイーンズタウン→オークランド→香港→成田
1/4 日本着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
この旅行で初めて、朝からすっきり晴れています。
今日はミルフォード・トラックの一日ハイキングツアーに参加します。
ミルフォード・トラックは私がニュージーランドで最も訪れたかった場所。
わくわくします。
写真はティアナウ湖。 -
昨日のツチボタルのツアーと同じく、リアル・ジャーニーズ社のツアーです。9時30分にリアル・ジャーニーズ社に集合して、バスに乗り込みます。
-
ティアナウ・ダウンズまでバスで移動。
1時間弱くらいかな(すいません、記憶があやふやです)。
そこから船に乗り換えます。 -
船内の様子。
私達のような1日ツアーの人以外にも全コースを歩く人達もいるようです。
その人達は大荷物。 -
コーヒーや紅茶の無料サービス。
セルフです。 -
コーヒーを飲んだ後は、天気がいいので船外に出てみます。
-
ビューティフル!!
雨が多い地域なので、覚悟してたんですけど、こんなに晴れてくれるとは・・・。テカポで星を見られなかった分、挽回しつつあります。 -
イチオシ
癒されますなぁ。
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船内にはトイレもあります。
乗船時間は1時間ほどですが、次はお昼休憩の場所までトイレがないとガイドさんに言われました。
コーヒー、紅茶の飲みすぎには注意です。 -
船長さん。
所々、見所を説明してくれますが、もちろん英語・・・。 -
いよいよ到着。
ミルフォード・トラックに入る前に、靴の裏を消毒液に浸します。
外から種子や菌などを持ち込まないようにするためだそうです。 -
このツアーではミルフォード・トラックのスタートから11Kmだけを歩きます。
なので、私達のようにミルフォード・トラックを歩きたいけど、お金や時間の関係で全行程は歩けない・・・という人におススメです。
しかも、元々は英語ガイドのはずだったのですが、たまたま他に日本語ガイドを頼んでいる人達がいて、そちらに混ぜてもらえることになりました。
英語ガイドでも日本語ガイドでも歩くコースは一緒ですが、色々な説明が日本語で聞けるのはありがたかったです。 -
コケ類やシダ類がたくさん生えています。
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道はちゃんと整備されていて、歩きやすい。
晴れていますが、木が日陰を作ってくれるので、ちょうどいい気温です。 -
前を行く人。
多分、全行程を歩くのでしょうね。
すごい荷物の量です。 -
ここで小休憩。
歩いていると、だんだん暑くなってきます。 -
とてもきれいな小川が流れていました。
ガイドさんから、ここの水は飲めると教えていただいたので、さっそく、飲んでみます。
おいしいお水でした。 -
イメージとしては「もののけ姫」の世界。
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絶対、「コダマ」がどこかにひそんでいるハズ。
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今までニュージーランドで見てきた風景は、ゴツゴツというか乾いた大地・・・という感じだったので、こんな風景を見られるとはちょっと意外でした。
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雑然としているようですが、なんか美しい・・・。
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昼食をとるグレイド・ハウスが見えてきました。
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昼食です。この他にもビスケットやフルーツもありました。食べきれないので、ビスケットはおやつにもらってきちゃった。
グレイド・ハウスは食事やトイレだけではなく、昔の写真などが飾られていて、なかなか興味深かったです。 -
イチオシ
腹ごしらえをしたら、再びトレッキングへ出発。
ガイドさんいわく、今日は「パーフェクトデイ」とのこと。
雨は雨の美しさがあるんだろうけど、やっぱり晴れは嬉しい。 -
橋を渡ります。
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なかなか揺れます。
こちらも人数制限があるので、順番に渡ります。 -
イチオシ
残りの人が橋を渡り終えるのを、待っている間にパチリ。
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かわいい鳥に会いました。
まるで私達を歓迎してくれているかのように(笑)、道の真ん中に立っていました。 -
こんな感じの所を歩きます。
マイナスイオン、浴びまくりです。 -
コースから少し外れた所に、大きい赤ブナの木があるというサイン。
行ってみましょう。 -
大きくて立派な木でした。
ここで、樹齢の話が出たのですが、ふと「なんで生きている木なのに(年輪が見えないのに)樹齢が分かるんだろう」と疑問に思い、ガイドさんに聞いてみました。幹の太さなどで、大体の樹齢を判断しているようですね。
てことは、実際、年輪を見てみたら、思っていたより若い木だった・・・とか古い木だった・・・ってことがありえますよね。 -
再び、コースを歩きます。
倒れた木から、新たな植物が生えています。 -
イチオシ
水がすごくきれいです。
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魚が見えるくらい。
マスだったと思います。 -
イチオシ
ドア峠(山の真ん中の少しへこんでいる所です)。
私の不確かな記憶によると、ドアさんという方がこの峠を越えて、陸路でミルフォードに入ったとのこと。 -
私達の目的地に近づいてきました。
看板に「見晴らしいいよ」マークがついているので、わくわく。 -
木道を歩きます。
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めちゃくちゃ天気がいいです。
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木道の脇には苔がいっぱい。
赤くなってしまっているのは、雨が少ないからだとのこと。 -
ゴールです。
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と言っても、来た道を戻らなくちゃならないんですけどね。
緑の苔も生えてました。 -
前を歩くガイドさん。
小柄な日本人女性でしたが、植物のことなどとても詳しく解説してくれました。多分、これが英語だったら半分も理解できなかったでしょう・・・。 -
ニュージーランド固有の生物を守るため、外来種を捕らえる罠があちこちに仕掛けてあるそうです。
ここでルピナスの花も外来種であることを知りました。ニュージーランドを代表する花のように思っていたので、軽くショックです。 -
行きと同じ道を通っているのですが、ガイドさんが色々な話をしてくれるので新鮮です。
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再び、昼食をとったグレイド・ハウス。
後は船着場までレッツゴー。 -
ミルフォード・トラックの入り口に戻ってきました。
この看板の前で写真を撮ってもらいます。
いつか全コース、歩いてみたいなぁ。なかなか過酷そうですが・・・。 -
船に乗って再び、ティアナウへ戻ります。
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さよーならー、ミルフォード・トラック。
最後までいい天気でした。ありがとう。 -
ティアナウ到着。
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ホテルにいったん戻って、車を持ってきます。
明日に備えて給油。 -
その後は夕食。いっぱい運動したから、お腹が空きました。
今日はイタリアン。ガイドブックに本格イタリア料理が評判とあるように、確かにおいしかったです。「夏はテラス席もおすすめ」とあったので、テラス席にしたのですが、段々日陰になって、涼しくなってきました・・・。夏でも長袖は必須です。
お店の名前はカフェ・ラ・ドルチェ・ヴィータ。 -
食後、ホテルまでぶらぶらと。
街のシンボル(?)タカヘの像。 -
今日は一日良い天気でした。
明日も晴れるといいなぁ。
それではホテルへ戻りましょう。
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