2012/03/09 - 2012/03/12
19564位(同エリア24398件中)
あいあ〜るさん
- あいあ〜るさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ29件
- Q&A回答478件
- 245,586アクセス
- フォロワー9人
チャリティーマラソン大会が終わって、日曜日の夜には日本に戻るつもりでしたが、飛行機がとても高いクラスしか空いていません。
そこで会社に無理に休みをもらって、戻る日を1日送遅らせました。
平日なので行きたい所はいくらでもあり、5月のバレーボールオリンピック予選を控え、その準備に奔走しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
普段はBTSを利用することはほとんどないのですが、この日は目的地3件が駅の近くにあるので、なるべくBTSを使ってみようと120バーツの1日券を購入しました。
極力BTSを利用しようと心掛けたものの、結果は120バーツ分乗ったかどうかというところで、やはり利便性や費用対効果を考えると圧倒的にタクシーの方が多くなってしまいました。
でもいちいち乗車券を買う手間が省ける分だけ、100バーツくらい乗れば1日券のモトは取れたと思います。
まず最初に戦勝記念塔の近くで用事を済ませ、続いてチョーンノンシーへ。 -
チョーンノンシー駅を利用したのは、恐らくこれが初めてだと思います。
チョーンノンシーで降りて向かった先は、バンコク日本人会のオフィスです。
在タイ日本人に何も用事は無いのですが、とある手続きの都合で。
立派なビルに立派なオフィスを構えて、たくさんの職員が働いていました。
この費用ってどこから出ているんだろう?
会費などがかなり集まるのでしょうか。 -
次の訪問先は東急デパートです。
待ち合わせ時刻まで少し時間があったので、隣りの国立競技場内にある卓球協会に挨拶に行きました。 -
バンコクで働く日本人の知人と、東急デパート内の日本食レストランで昼食です。
この方と食事をするといつも必ず日本食ですが、やはり海外にいると日本食が食べたくなるものなのでしょうか?
私は日本を離れたのが最長でも2ヶ月しかないので、そのうちの約1ヶ月半日本人と会わなかった際に日本語が話したくて仕方なかったですが、日本食が食べたいと思ったことは幸いと言うべきか一度もありませんでした。
バンコクはその気になればいつでも日本食が食べられる環境なので、海外の都市の中では質・料金共に世界で最も恵まれている部類だと思いますが、それでもタイ料理に比べればかなり高額なので「こんな時でもなければ食べられない」と言っていました。
そうは言いながらいつも支払いは全てしてくれます。 -
BTSでアソークに向かい、JICAへ。
ここもものすごく立派なオフィスでした。
JICAって経営形態から言うと、サマーコン(協会)やサムナックガーン(事務所)だと思うのですが、場所を尋ねても理解されません。
そして全ての人に言われたのが「ボリサット(会社)JICAのことですか?」。
JICAって事務所周辺の人には金儲けしている日本企業に思われているみたい。
アソークからタクシーでテレビ3チャンネルへ。
ここでまともに話していたのは実質30分もないくらいだったと思いますが、雑談と違って真剣な会話をタイ語で30分もしたせいか、出てきてからものすごく疲れました。 -
3チャンネルからタクシーに乗って、ラーマ4世を進めばプラカノーン駅の近くに出るから、BTSに乗り換えて7チャンネルに行こうか。
ふと、「プラカノーンからそのまま北上すればラームカムヘーン通りだよなぁ。」という考えが頭をよぎりました。
バレーボール協会の用事はメールでも済むのですが、このまま7チャンネルに行ってまた真剣な話になったら大変なので、その前に楽な用事で一服したくなり、バレーボール協会へと向かってしまいました。 -
バレーボール協会での用事は、5月19〜27日に東京で開催されるオリンピック予選のメンバーやスケジュールの確認です。
バレーボール協会を訪れて聞いてみると、「まだこちらもだいたいのことしか聞いてないけど、今練習しているから直接聞いてみれば?」なんて言います。
まだ海外組もほとんど帰国していないし、国内リーグだってまだ終わってないので、まさか代表が練習してるなんて思ってもいなかったので、「”今”やってるのか」と5回くらい聞き直してしまいました。
事務の女の子のバイクに乗せてもらい練習場に行くと、人数は少ないながらも本当に練習していました。
写真はタイ代表で最も人気のあるプルーンチット選手。
彼女は帰国したばかりで、「なんでこんな所にいるんだ」という感じでビックリしました。
逆に選手達は私が来ても驚きもせず、普通に挨拶されました。
テレビで観たのか、私がチャリティーマラソンでバンコクに来ていることを知っていたようです。 -
タイ代表のエースアタッカーのオーンウマー選手です。
-
将来が期待される代表最長身のウタイワン選手。
しかし体調を崩して今回来日するかは微妙です。 -
代表の練習もまだ始まったばかりなので、この日は軽い内容で終わりました。
-
そして日本での宣伝用に写真を撮影。
こちらはタイ人用。 -
もちろん日本人用も撮影しました。
-
選手は練習が終わったらめいめい帰ります。
日本代表なら専用の送迎バスで全員一緒に帰るのでしょうが。
スーパースターのプルーンチット選手も、ご覧の通りバイク2人乗りで帰って行きました。 -
エースのオーンウマー選手は愛犬がお出迎えです。
-
練習中にJICAから連絡がありました。
前日のチャリティーマラソン大会で、参加者にうちわを配っていたんです。、
タイの宣伝のために、もし余っていたら貰えないかとお願いに行ったのですが、保管場所から取り寄せてくれました。
これは5月26日の女子バレー五輪予選の対韓国戦で配布して、タイの宣伝をするつもりです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15