2012/04/10 - 2012/04/10
890位(同エリア2204件中)
YUMEさん
全日空ホテルで平野神社が見ごろと聞いて原谷苑の後に寄ってみました。
この神社の神紋は桜です。
起源は平安中期、花山天皇が境内に数千本の桜を植えたことに始まったようです。
江戸時代には「平野の夜桜」として全国的にも桜の名所として知られ、毎年4月10日には平野桜祭り(桜祭神幸祭)が行われ、このお祭りに偶然遭遇しました。
写真はその風景と桜と祭りのスタッフの人達です。
http://www.geocities.jp/daa01397/sakura.htm
-
原谷苑から帰る途中、わら天神前のバス停から歩いて5分位に神社はあります。
入り口近くは花見客でいっぱいに溢れてます。 -
神門に通じる道の両側には屋台が並び花見席が設けられています
-
創建「延暦13年(794年)」当時は1.5Km四方と御所に匹敵する広さがありましたが、現在は東西200m前後となっています。
-
神門手前の庭には背の高い桜が満開になっていました。
-
平野神社は桜の珍種が多く現在は50種約400本の桜が植えられています。
桜がこれ程種類があるとは知りませんでした。
関東の桜は種類が少ないのでは?
http://www.geocities.jp/daa01397/sakura.htm -
社務所前の桜も見事です。
たしか4月10日ですが魁桜だったような気がします。
種類が多いのでここでは一か月間桜を楽しめるようです。 -
拝殿
ここでは琴の演奏も行われるようです -
平野神社は、平安京遷都に伴い平城京の今木大神(いまきおおかみ)・久度大神(くどおおかみ)・古開大神(ふるあきおおかみ)を遷座・勧請したのに始まります。
本殿、他の神社と異なり棟がつながっています -
-
いよいよ神幸祭の始まり
-
式次第をスタッフの方から見せて頂き解説を頂きました。
-
-
-
神幸祭は「神の行幸」の意味で、広義には行幸の全体を、狭義には神社から御旅所などの目的地までの往路の過程を指す。
後者の場合は目的地からの神社への復路の過程に還幸祭(かんこうさい)という言葉が用いられる。
ウィキペディアより引用 -
式典が終わった後は、皆さんパレードに出ていきます
-
-
衣装が立派で驚きます
-
皆さん、快く撮影に応じてくれていました。
-
宴会禁止エリアの中心にある桜の大木
-
-
-
西大鳥居方面
このあと祇園、建仁寺に向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22