2012/04/20 - 2012/04/22
1713位(同エリア4768件中)
ニッキーさん
ツアーバスで、いよいよ宮古島観光です。
午前中はまず池間大橋を見に行きます。そして雪塩ミュージアム、宮古島海中公園、宮古島一の観光名所の東平安名崎(ひがしへんなざき)、宮古島海宝館へ行って昼食です。
一番晴れて欲しかった日なのに、天気予報はやっぱり曇り時々雨。どこかで一時的にも陽が差してくれればなぁ。
気温は28℃ぐらいまで上がりそうなので、服装は半袖。念のため日焼け止めも塗りました。寒かった時に備えて一応上着とストール、日差しが強かった時に備えてサングラスは持ったけれど、どちらも出番はありませんでした。
私たちのツアーは団体旅行なので、お土産ショップを含む定番の観光になります。少しずつあちこちへ行きましたが、自分たちの思い出のため、私の旅行記を参考にしてくださる方のため、端折らず順番に載せたいと思います。
午前中行った中での白眉は何と言っても東平安名崎です。曇りでも絶景ですよ~。
参考までに私の評価を☆の数で載せておきます。あくまで個人的な感想です。
池間大橋 ☆☆
雪塩ミュージアム ☆
宮古島海中公園 ☆☆
東平安名崎 ☆☆☆
海宝館(世界の貝展示館) ☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4月20日(金)午後 羽田→那覇→宮古空港
宮古島東急リゾート泊
4月21日(土) 朝 ホテル内散策
午前★池間大橋~池間島一周
★雪塩ミュージアム
★宮古島海中公園
★東平安名崎(ひがしへんなざき)
★宮古島海宝館~昼食
午後 フェリーで伊良部島へ
佐和田の浜(さわだのはま)
下地島(しもじしま)パイロット訓練場
通り池
渡口の浜(とぐちのはま)
フェリーで宮古島へ
宮古島東急リゾート泊
4月22日(日)午前 来間大橋(くりまおおはし)~来間島一周
砂山ビーチ
午後 宮古空港→那覇→羽田
-
ツアーの出発は8時。
バスは先に東急リゾートへ迎えに来て、後でホテル共和に泊まったメンバーをピックアップします。
バスのシートは添乗員さんが決めた座席表に従って座ります。
なんと私たちは運転席の真後ろ。一番前の席でした。
ラッキー。
飛行機では良くないシートだったので、こんな所で帳尻を合わせてくれてるんでしょうかね。
みなさん、時間厳守ですばらしい。
スムーズに出発です。 -
市街地に入って、写真はバナナケーキで有名な店、モンテドール。
バナナケーキのお洒落なイメージに反して壁のペイントがはげはげ。知らないと通り過ぎてしまいそうです。
宮古島の建物は家にしろ商店にしろ、コンクリートの建物が多いのに壁のペイントがはげている建物が多かったです。
塗り替える習慣があまり無いのか、あるいは台風の雨風のため劣化が激しいのかもしれません。
でもリゾートアイランドにははげた建物は似合わない。
塗り替えれば町全体がすっきりきれいになるでしょうに。 -
ホテル共和のグループが合流して、いよいよ観光スタート。
今日はバスガイドさんが案内してくれます。
私たちのガイドさんは宮古島出身、若くてきれいな女性でした。
バスの窓から見た人頭税石(にんとうぜいせき)。
15歳になったら税を納めなければならなかった時代、宮古島には戸籍がなかったため、この石の高さを基準に、背丈が石を越えた者は税を課せられたそうです。
ちなみに石の高さは143センチ。
島民に課せられた重い税制を伝える史跡です。人頭税石 名所・史跡
-
宮古島は縦に細長い三角形をしています。これから向かう池間大橋は、そのてっぺんの頂点にあるので、市街地を過ぎて北へ北へと向かいます。
窓の外にはサトウキビ畑。
時期を変えて植えるので、畑によって背の高いのや低いのがあります。池間大橋 名所・史跡
-
ホテル共和から20分ほど走って池間大橋へやって来ました。
海の中、延々と続く橋はCMで見たことがありそうです。
土地の人の車は、時にとてもスピードが遅い。
トロトロ走る車を見る度に、宮古島出身のガイドさんは「島ベンツには困ったもんです〜」って言ってました。
たぶん30キロぐらいで走ってるのではないでしょうか?
しかも脇へ寄ってくれません。
宮古島ではあくせくするなってことでしょうね。池間大橋 名所・史跡
-
池間大橋は宮古島の北端と池間島を結ぶ全長1425mの橋です。
これから中央部の盛り上がった所を渡って行きますよ。
ここの海の色がすばらしい。
一番前の席だったおかげでこんな写真も撮れます。 -
薄みどりの透きとおった海の色。
曇り空の下だけど、透きとおった海がどこまでも広がっていて、色彩のコントラストがなんとも言えません。 -
所々黒っぽいのは、ガイドさんが、たしかモズクの養殖をやってると言ってたと思います。
-
島ベンツだけじゃありません。
観光バスも乗客に海を見せようと、ゆっくり走ります。 -
橋を渡ると、バスは池間島を一周してくれました。
池間島って小さくて何もない。
10分ほどで一周できました。
島の中央は湿原になっていて、周りをさとうきび畑が取り囲んでいます。
島の人口は700人ほど。99億円もかけてあんなに長い橋をかける必要があったのか甚だ疑問です。もっともその橋が宮古島の観光名所になっているんですけどね。池間島 自然・景勝地
-
島を一周して橋のたもとに戻って来ました。
くろしお市場というレストラン兼土産物店。
ここでお買いものタイム。
本当はここで海ぶどうとウニが入った「島うに丼」を食べたかったのですが、とてもそんな時間はありません。
ガイドさんが「実はこのお店、私の実家なんです」って言うものだから、みんなもずくキムチやら海ぶどうやらいろいろ買いました。
くろしお市場:トイレあり -
海ぶどうの試食をやってました。
海ぶどうは大好きです。
一箱500円。
グラム数が違うのかもしれませんが、よそより安い。
お土産にいくつか買いました。
後でガイドさんが言うには、「みなさん、宮古島の経済に貢献してくださってありがとうございました。あのお店は私の第3の実家なんです。次は第4の実家にご案内します」。
なんだぁ、本当の実家じゃなかったのかぁ。
人の良い関東人、すっかりだまされた〜っ。 -
イチオシ
実はこのガイドさんと、この後行く海宝館の館長さんのしゃべくりにはすっかり乗せられました。添乗員さんは海宝館の館長さんのことをジャパネット館長と言ってたぐらい。
宮古島の人がみなそうなのかはわかりませんが、本気で聞いてたら冗談だったり担がれてたりするので気をつけましょう(笑)。
この売店の横は池間大橋のビューポイントです。
みんなが買い物している間に、私は橋の写真撮影。池間大橋 名所・史跡
-
美しい形の大神島(おおかみじま)が見えます。
大神島 自然・景勝地
-
川ではなく海にかかる橋だと思うと、感慨もひとしおです。
-
再びバスに乗って池間大橋を渡り、宮古島へ戻ります。
車窓からは西平安名崎(にしへんなざき)の3つの風車が見えました。
風力発電用だそうです。 -
次にやって来たのは池間大橋の宮古島側にある雪塩(ゆきしお)ミュージアム。
ここでは女性スタッフがいろいろ説明してくれました。
このお姉さん、話が面白い。
みんなをゲラゲラ笑わせながら、おもしろトーク炸裂!
ここの地下20メートルから海水を汲み上げてるって言ってました。
地下海水を利用すると、季節や天候に左右されない、漁業権に引っかからないなどの利点があるそうです。池間大橋 名所・史跡
-
そしてこちらが製塩工場。
お姉さんが言うには、塩の作り方は簡単。
高温の金属パイプに海水を吹き付けて2秒で雪塩ができるのだそうです。
ま、わかりやすく簡単に説明してくれてるのでしょうけど。 -
なんとこちらが雪塩ミュージアム(笑)。
ミュージアムというには、はっきり言ってしょぼいです。
従業員は反対したけど、社長がどうしてもミュージアムって名付けたいと言い張るからこんな名前になったのだとお姉さん。
パネルが貼ってあるだけで、特に展示品はありません。
イスがあってお姉さんが製法や使い方のレクチャーをしてくれます。
その後、売店でお買いもの。
要は観光名所というより、土産物屋立ち寄りなんだということがようやくわかりました。 -
水で溶いた雪塩をこねて手につけると肌がすべすべになりますよって、実演もありました。
確かにすべすべになる。
でも、面倒だから私はやらないなー。
みんなが買い物している間に横の浜に出てみました。
西の浜ビーチっていうのかな?
ここの浜もきれいです。 -
さっき通って来た池間大橋がよく見えます。
池間大橋 名所・史跡
-
左に風車、右に池間大橋。
池間大橋 名所・史跡
-
池間大橋の中央部。
池間大橋 名所・史跡
-
みなさん、お買い物が好きみたい。
相当買ってます。
雪塩は、お料理には顆粒タイプ、卓上塩や肌のマッサージにはパウダータイプが向いているそうです。
私と妹は塩ソフトクリームを・・・。
置いてあったパウダーを振りかけてみました。
味はあまり変わらないみたい。
パウダーかけなくてもおいしいですよ。 -
またバスに乗って、次は宮古島海中公園へ向かいます。
車窓には整然とした畑。
これは葉タバコの畑なんだそうです。宮古島海中公園 動物園・水族館
-
宮古島海中公園には海中観察施設があって海の中の様子を実際に見ることができます。
でも、ガイドさんが行った時は魚が3匹しかいなかったって。
あまり期待できずかぁ。宮古島海中公園 動物園・水族館
-
海中公園にはきれいな浜があって、周りを遊歩道が取り囲んでいます。
-
対岸に展望台があって、遊歩道で行けるみたい。
なかなかいい所です。
でも、私たちは時間がないので展望台へは行きません。
海中の見学のみです。 -
イチオシ
ちょっと薄日が差して来ました。
わぁ〜い、きれいです〜♪ -
宮古島海中公園入口。
宮古島海中公園 動物園・水族館
-
建物の中に入ると、ずんずん下へ降りて行きます。
ちょっとわくわくしますねー。
でもガイドさんの「魚3匹」という話のこともあるので、期待は禁物。 -
現在の透明度は10m、水深は3メートル。
透明度10mって高い?低い?
ダイビングをやる人ならわかるでしょうが・・・。 -
海の底の部屋はこんな風になっています。
24個の窓があって海の中を見ることができます。 -
いた!
最初ののぞき窓で、さっそく最初の一匹見つけちゃいました。
あと2匹ということか。
では、次の窓へ。 -
あれ?
ガイドさん、3匹しか見えないって言ってたけど、なんだかたくさんいるよ。
またガイドさんにはめられちゃったか?
あるいは過度な期待をさせないように、言ってくれたのかもしれませんね。 -
おお〜、すごいすごい。
いっぱい集まって来る〜 @@
これ、水族館じゃないですよ。
本当の海の中をのぞいているんですよ。
上を見ると海面が白く波打っているのが見えます。 -
大きいのもいますよー。
-
期待してなかったのに、思いもよらず魚がいっぱい見られた海中公園でした。
おもしろかった〜。
観覧料は私たちはツアー料金に含まれていますが、個人で入ると1,000円ですって。
それはちょっと高いような。
私が思うに、満足感に見合うのは500円が関の山。 -
後で聞いたら、どうもエサをまいてくれたらしいんですよね。
それでたくさんの魚が集まって来てたのかぁ。 -
バスへ戻ると、運転席の後ろに三線(さんしん)が置いてありました。
一番前に座っていたおかげで、ちょっと弾かせてもらえました。
張ってあるのはニシキヘビの皮なんですって。
「海中公園、どうでした?魚3匹しかいなかったでしょ?」とガイドさん。
「いーえ、いっぱいいましたよ〜」と笑顔の私たち。
ガイドさん、ありがとう。満足です。
この後、細長い三角形をした宮古島の上のてっぺん辺りから、右下の頂点にある東平安名崎(ひがしへんなざき)へ、40分ほどのドライブになります。
三線を習い始めたばかりだというガイドさんが、宮古島民謡を弾いてくれました。まだ下手くそです。ポッツンポッツン・・・。
おととい昨日とあまり寝てない私はここで眠くなって来ました。
ポッツンポッツン・・・。
妹も私も、うつらうつらしたような(笑)。 -
東平安名崎に近づくと、小雨が降って来ました。
えーっ、一番の見どころで雨かぁ。
勘弁してよ〜。
岬の先端へ行く前に、まずは見晴らしのいい展望所で一旦バスを降ります。
展望所へ行くには岬の手前でメインロードから左に折れます。左折する場所が少しわかりにくいので、個人で来る方はこの場所、チェックしておいた方がいいですよ。ガイドブックでよく見る角度の写真が撮れる場所です。
添乗員さんが残念そう。
晴れたら景色が素晴らしいのにって。
雨はぱらぱら降ったりやんだり。
なんとか傘なしで歩けそうです。 -
イチオシ
うわーすごい。
絶景じゃないですか?
どうです?
小雨模様でもこの眺め!
あの水の色は何なんでしょう?
まるでバスクリンを溶かしたよう。 -
イチオシ
東平安名崎は宮古島の南東にあり、長さ2キロに渡って突き出した細長い半島です。
添乗員さんが残念がっていたように、青い空、満ち潮ならもっと美しいのでしょうが、小雨まじりで引き潮でも、やっぱり感動的な眺めです。
すばらしい〜!
この眺めをバックに、この旅唯一の集合写真を撮りました。
風で髪が乱れ顔も引きつっているかと思いきや、みんないい顔して撮れてました。
「さすがはプロの写真。うまく撮れてるねー」と妹。 -
展望台から見た左手の方。
この海は東シナ海です。 -
写真では一部しか切り取れないけれど、はるばる見渡せてとても気持ちがいい〜♪
-
岬の途中までバスで行って駐車場でバスを降り、ここからは遊歩道を先端まで歩きます。
ここは強風のため高い木が育たないそうです。 -
道の両側には自生している鉄砲ユリが花盛り。
まるで花畑です。 -
赤い花は、よく見るとグラジオラスです。
-
鉄砲ユリとグラジオラスとアザミ。
鉄砲ユリとグラジオラスが自然に群生している眺めなんてそうそう見られるものではありません。 -
道の途中に大きな岩がありました。
「マムヤの墓」と書いてあります。
バスの中でガイドさんからマムヤの話を聞いていました。
昔、マムヤという絶世の美女がいて妻子ある人と恋仲になったそうです。
ところが相手の男性は将来のことを考えて妻を選び、男性の心変わりを知ったマムヤは東平安名崎の断崖から身を投げて自ら命を絶ったという言い伝えです。マムヤの墓 名所・史跡
-
岩の横手に回ると、中にマムヤのお墓が。
-
これがマムヤの想像画。
きれいな人だー。
確かに絶世の美女と言われるだけありますね。 -
ここは右手が太平洋、左手が東シナ海で、二つの波がぶつかる場所なのだそうです。
-
イチオシ
昔の津波で打ち上げられた岩がごろごろしています。
何?この風景。
感激して岩のことを妹に説明してたら、ガイドさんが「これは小手調べですよ。午後からもっとすごいのを見に行きますよ」って。
もっとすごいって?
想定外だったので、びっくり。
それは楽しみです。
注:もっとすごいのとは伊良部島と下地島の間に広がる佐和田の浜のことでした。この日の午後に訪れました。 -
岬の先端にある東平安名崎の灯台。
灯台は改修工事中で上れませんでした。
上ったら景色が良さそうなのに、残念。 -
灯台の下には柔らかそうな草が生えています。
強風のためか、所どころぼこぼこ盛り上がってはがれかけてるのが不思議。 -
真下を見ると、ここもまた不思議な水の色。
きれいきれい! -
岬の先端からの雄大な眺め。
-
あいにくの天気でしたが、やっぱり東平安名崎は絶景でした。
花畑の中の遊歩道を歩いて駐車場へ戻ります。 -
東平安名崎の近く、午前中の最後にやって来たのは海宝館です。
貝の資料館ですが、隣にレストランとショップを併設しています。
ここでまず昼食を取ります。
ツアーメンバーと一緒に食事をするのはこれが最初で最後になります。 -
レストラン海宝にて。
団体さん専用って感じですが、個人のお客さんもここで食べるみたいです。 -
今日の献立はアオリイカ御膳。
ラフティ、ジーマミー豆腐、サーターアンダギー、ピリ辛ゴーヤーなど、沖縄らしい料理もあります。
味は特に美味しくもなく、普通でした。
東急リゾートの食事が良かったので、採点がちょっと辛くなっちゃったかな?
ただ面白かったのは、本物の貝殻が器に使われていたこと。
さすがは貝の資料館、海宝館です。
みんな食事が速い〜。
私たちは最後になっちゃった。 -
12時半から資料館で解説をしてくれるというので、慌てて隣りの資料館へ駆けつけ、皆に追いつきました。
館長さんが江戸っ子みたいなべらべらトークで説明してます。 -
枯れ木のようなものは黒サンゴ。
1年で3ミリって言ってたかな?少しずつしか成長しないそうです。 -
館長さんが黒サンゴで作ったというネックレス。
館長さん、本当に弁が立つ。
貝の話はあまり聞いてなかったけれど、併設のショップで売っているものの話は耳をそばだてて聞きました。
海ぶどうは2つのことを守らなきゃダメって。
一つは常温保存。賞味期限は8日だが、決して冷蔵庫に入れてはいけない。
もう一つは醤油で和えて時間をおかない。食べる直前につけて食べること。
私たちも海ぶどうを買っただけに、こういう話は参考になります。 -
ほら貝を耳に当てると、海か風のような音が聞こえました。
館長さん、私たちが関東から来たと聞くと、自分は東京マラソンを走って来たと。
一同:「完走したんですか?」
館長:「ええ、ええ。タイムも結構良くて3時間と何十分だったかなぁ」
館長さんは60歳ぐらいでしょうか?この辺りから本当かなぁって思い始めました。 -
オウム貝を分解したところ。
館長さん早口。次は黒糖の話へ。
「黒糖は多良間産のが一番。うちでも昨日入荷したばかり。高血圧に効く、コレステロールにも。とにかく体にいいんだから。買う時は『多・良・間』と書いてるかちゃんと確かめないとだめだよ」云々。 -
シャコ貝の成長。
館長:「泡盛は飲むだけじゃないよ。お肌につければつ〜るつる。ぜひやってみて。うちで置いてるから後で見てってね」
つまりは雪塩ミュージアムと同じく、ここも土産物屋立ち寄りの一環なんですね。 -
館内に貼ってあったポスターを見てびっくり。
こ、これは・・・私たちがさっき行って来たばかりの東平安名崎ではありませんか?
すご〜い!
私たち、曇りの景色でも十分満足してたのに、晴れてたらこんなにすごかったのかー。
ショック〜(ToT) -
こちらは東急リゾート前の与那覇前浜でしょうか?
私たち、透きとおった海を見て十分満足してたのに、晴れてたらこんな海だったのかー。
ダブルショック〜(ToT) -
海宝館から出ると、ぱーっと日が差して来ました。
良かったー。
海宝館の横の保良泉(ぼらがー)ビーチも気持ち良さそう。 -
バスに戻ると、ガイドさんが「館長さんが『泡盛を肌につけろ』って言ってませんでした?」
一同:「言ってました〜」
ガイドさん:「泡盛は飲むものです。肌につけてはいけませんよ〜」
一同:「・・・・・」
もう〜。
ガイドさんと言い、館長さんと言い、宮古島の人は何なんだ〜!
館長さんの話を信じて泡盛買った人はどうしてくれるんだ〜!
この調子じゃ東京マラソンの話も信じていいんだか。?~o~?
日が差して来たところで、添乗員さんが「さあ、晴れてるうちにこのまま行きますよ〜」 -
午前中行った中では断トツ東平安名崎が良かったです。
午後からはフェリーで伊良部島へ渡り、伊良部島(いらぶじま)と下地島(しもじしま)をぐるりと一周しながらビーチやパイロット訓練場を見ます。
パイロット訓練は果たして今日やっているのかどうか?
添乗員さんやガイドさんはもうわかってるのかな?
気になったけど、怖くて聞けませんでした。-_-;
聞いたところで、ツアーだから今さらどうしようもないし。
今日はやってないと言われれば、テンションだだ落ちだし。
では、そんな伊良部島・下地島の観光の様子は次の旅行記で。
(つづく)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- ヤッシーさん 2012/05/01 23:17:11
- 観光ツアーはいい場所いきますね(当然買い物する場所も多いのでしょうが)
- ニッキーさん こんばんは
この写真の場所って観光バスがくるのですね。
そういえば集合写真のための人が立つ台がありました。
私は自力で見つけてよく人を連れていきます。
とてもいい景色ですね。
この写真の真中辺りの白波が立っているところがリーフなのですが
その外でシュノーケルしています。
http://4travel.jp/traveler/yasu_happy_go_lucky/album/10492398/
私達のグループだけでしたので自己責任ですが・・・
保良川ビーチには保良泉鍾乳洞(パンプキン)もあるのですが
そこもツアーに参加しないで自分たちで行っています。
http://4travel.jp/traveler/yasu_happy_go_lucky/album/10490872/
灯台からの景色はこちらにありますが、天気悪い日で・・・
http://4travel.jp/traveler/yasu_happy_go_lucky/album/10204975/
観光バスは色々と周るのですね。
私はレンタカーでしか観光したことないです。
午後の伊良部島・下地島の旅行記楽しみにしています。
今は沖縄に行くことができず皆様の旅行記を読んで行った気になっています。
ヤッシー
- ニッキーさん からの返信 2012/05/02 12:06:56
- RE: 観光ツアーはいちおうざっと有名どころを回ってくれます。
- ヤッシーさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
ヤッシーさんの宮古島旅行記、見せていただきましたよ。
すごいじゃないですか、沖縄ベテランさんなんですね。
ざっと回っただけの私の観光ツアーが恥ずかしいぐらいですが、上から眺めるしかなかった海の中の様子、灯台からの眺め、楽しませてませていただきました。
東平安名崎の断崖を降りてあのリーフの外でシュノーケリングされたなんてびっくりです。パンプキンというポイントは写真で見たことがありましたが、保良川ビーチ近くだったんですね。知らなかったー。@@
> この写真の場所って観光バスがくるのですね。
> そういえば集合写真のための人が立つ台がありました。
> 私は自力で見つけてよく人を連れていきます。
> とてもいい景色ですね。
そうなんですよ。観光バスが入って行くなんて思えないほど狭い道を入って行き、ここで方向転換できるのか?というぐらい狭い場所で大型バスが方向転換をしたのでびっくりでした。ちゃんと写真屋さんが待っていて、あの台の場所で集合写真を撮ったのですよ。
あそこはガイドブックでよく見る写真の場所ですよね。絶景でした。ちゃんと調べておかないと、自力で行ったら知らずに通り過ぎちゃったかも。
ツアーだと一応有名どころはざっと行ってくれるので、短時間で一通り回れて良かったです。ただ時間がないから、じっくり見られないのが難点。
お土産ショップ立ち寄りは、私は無くてもいい方なんですけど、他の人たちは結構買い物を楽しんでいるようでしたよ。私はその時間を利用して周りの景色を写真にパチリ。なにしろ滞在時間が短いもんで、見える景色はすべて味わっておかないともったいなくて。
宮古島の海は、曇りでも十分きれいでした。次の下地島では、ヤッシーさんはよくご存じ、私にとっては日本にあんな所があるなんてとちょっと感動的な眺めが待っていました。旅行記、今下書き中です。またアップしますね。
ニッキー
-
- ロッタさん 2012/05/01 08:32:54
- 続きが楽しみです。
- 旅行記の題名にひかれてついつい覗いてしまいました。
わたしもよく旅物語を利用してます。とくに海外ですが。
いつもパンフレットを見ながら、沖縄もいいなーなんて思っているところに
見つけた旅行記。
興味しんしんで読み続けてます。
宮古島素敵ですね。
ツアーのいいところの1つに、らくちんだと言う事ですね。
高齢の母を連れていくにはぴったりかもしれません。
続きの旅行記も楽しみにしてますね。
- ニッキーさん からの返信 2012/05/01 20:32:02
- RE: マリンスポーツ無しのツアーでもホテルステイで南国気分。
- ひめさん、こんにちは。
宮古島旅行記を見てくださってありがとうございます。
一昨年参加した旅物語の八重山ツアーが良かったので、今回は宮古島を選んでみました。観光だけで言うと、見どころが多かったのは八重山ツアーの方。宮古島は観光する所は多くはありませんでした。宮古島の良さは海の素晴らしさです。マリンレジャーを楽しむ人には天国でしょうね。
一方、宮古島ではホテルがすごく良かったです。東急リゾートに泊まったおかげで南国気分が満喫できたような気がします。お母様をお連れして差し上げるにも、このホテルは食事も良く庭歩きも楽しめ、ビーチにもすぐに出られるのでいいと思いますよ〜。
旅物語で沖縄離島を検討されるようなら、八重山旅行記と合わせてご覧いただくと参考になるかもしれません。よろしかったら、また見に来てください。
【12月の八重山諸島】 パック旅行+レンタカーで充実の旅
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10526986/
先ほどひめさんのインド旅行記を拝見して来ました。旅行はずいぶんあちこち行ってらっしゃるんですね。私よりずっと旅行通ですね。
ニッキー
-
- crossさん 2012/05/01 01:49:06
- ツアーの魅力は、ガイドさんや土産物屋さんの語りですね♪
- ニッキーさん、こんばんは♪
宮古島の曇り空は、ホントに残念でしたね。
東平安名崎のポスターを見ちゃった時の無念さは、お察し申し上げます。
でも、ツアーの楽しさは感じられましたよ。
ガイドさんを含め、ジャパネット館長さんたちの語り。
沖縄の人独特の人懐っこい、洒落の効いたお話で、楽しまれてましたね。
バスの席が、特等席だったからってこともあるかも知れませんね。
そして、ツアーでのもうひとつの特徴...効率的に津々浦々色んな所に連れて行ってくれる。
午後のツアーも楽しみにしています。
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2012/05/01 19:17:40
- RE: はい。宮古島ジョークにすっかりやられました(笑)
- 宮古島では、どこまで本気なんだかわからない冗談に引っかかったり笑わされたりしっ放しでした。宮古島ジョークなんですかねぇ。
沖縄は夏以外は天気の良くない日も多いんだそうです。ポスターの写真はショックだったけど、3日間であの景色を期待するのは無理というもの。何度も来てる添乗員さんですら、抜けるような晴天の東平安名崎は一度しか見たことがないって。夏、台風の翌日だったそうです。台風に当たっても困るしなぁ。つまり吉と出るか凶と出るかは運次第。あれを見ようと思ったら、何度も行かないとダメということですね。
でもね、負け惜しみでも無く、曇りでも宮古島の海はそれなりに美しくて、私たちは十分感動しました。あのポスターさえ見なければ・・・(涙)。シュノーケリングやダイビングをする人には絶対こたえられない所ですよ。
午後のツアーは下地島。ここも良かったですよー。また見に来てくださいね。
ニッキー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニッキーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
73