2012/04/20 - 2012/04/22
1402位(同エリア4768件中)
ニッキーさん
一昨年夫婦で行ったJTB旅物語の八重山ツアーが良かったので、今度は同じくJTB旅物語の「宮古5島めぐり3日間」で宮古島に行って来ました。今回は妹と一緒です。
申し込んでから調べると、宮古島って海岸以外あまり観光する所がない。宮古島はあんまり観光旅行には向いてなかったかも。遅かりし・・・。でもいいや。マリンレジャーをする気のない私たちにはやっぱりパックツアーが楽。ホテルステイを楽しむつもりで気楽に参加です。
海を見るとなると、何と言っても気になるのはお天気。予報によれば、私たちが行く日は3日間とも曇り時々雨、降水確率60%。晴れてこその海なのに、これはかなり厳しい~。でも、天気だけは自力ではどうしようもありません。
「天気が悪いことを覚悟して行こう。雨さえ降らなければ曇りでも良しとしよう」と妹。そのとおりです。宮古島の眺めに過度な期待は禁物。期待して行くからがっかりするんですよね。
でも、やっぱり宮古島ブルーの海が見てみたい。特に妹は沖縄が初めてなんです。お日様、ちょっとでもいいから顔を出してね。
もう一つの気がかりは、下地島のパイロット訓練「タッチ&ゴー」が見られるかどうかということ。訓練は毎日やってるわけではないらしい。それに私たちが行くのは土曜日に当たります。土曜日って多くの勤め人がお休みする日では?パイロットさんもお休みだったら見られないかも。お天気荒れ模様だったら訓練やらないかも・・・。お天気悪くてタッチ&ゴーも見られなかったら、踏んだり蹴ったりです。
唯一確実に楽しめそうだったのはホテル。私たちはグレードアッププランで宮古島東急リゾートホテル指定で申し込んでいたのです。2回の夕食と朝食付き。このツアーを選んだ一番の理由が、格安で宮古島東急リゾートに2連泊できることなんです。評判のいいホテルだから、お天気に関係なくそこそこ楽しめそうです。
あ~、楽しみだなぁ。テンションアップして私は前日の夜はほとんど眠れませんでした。
お天気は?
タッチ&ゴーは?
どうなったのかは読んでみてのお楽しみ。
まずは出発とホテルステイからスタートです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4月20日(金)午後★羽田→那覇→宮古空港
★宮古島東急リゾート泊
4月21日(土) 朝★ホテル内散策
午前 池間大橋~池間島一周
雪塩ミュージアム
宮古島海中公園
東平安名崎(ひがしへんなざき)
宮古島海宝館~昼食
午後 フェリーで伊良部島へ
佐和田の浜(さわだのはま)
下地島(しもじしま)パイロット訓練場
通り池
渡口の浜(とぐちのはま)
フェリーで宮古島へ
宮古島東急リゾート泊
4月22日(日)午前 来間大橋(くりまおおはし)~来間島一周
砂山ビーチ
午後 宮古空港→那覇→羽田
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
妹とは11時に羽田空港国内線第一ターミナルで待ち合わせ。
まずは腹ごしらえですよね。
ツアーの集合の前にお昼ご飯を食べます。
入ったレストランはル・シエール。 -
晩ごはんがホテルのブッフェになるので、あまりお腹いっぱいにしたくないねと言いながらも、
妹はオムライス、900円。 -
そう。お腹いっぱい食べるとまずいけれど、朝ごはん抜きの私はやけ食いのようにこれ。
ハンバーグオムライス、1200円。
私たちのツアーは1日目はホテルに入るだけ。
3日目は昼過ぎの飛行機で帰るため、観光は実質1日とちょっと。
だから、空港から旅行を楽しまなければね。
食事も最初から飛ばし気味です。 -
羽田空港には早くも東京スカイツリーのショップが出店していました。
お菓子、スカイツリー型のボトルに入った水、光るスカイツリーの置物、携帯ストラップなど、楽しい商品がいっぱいありましたよ。
ツアーの集合時間は12時25分。
私たちは荷物を預ける前に春コートを脱いでスーツケースに入れてしまいました。コートは帰って来るまで不要ですからね。 -
那覇まではJAL917便。
羽田13時05分発です。
那覇まで2時間40分。
2−5−2席の座席配置です。
私たちは外が見えない座席で残念。
飛行機は満席でした。 -
那覇空港には40代?の男性添乗員さんが迎えに来てくれていました。
同じJTB旅物語のツアーでも、バッジの色が水色やら紫やら赤やらいろいろあるんですねー。
@_@
他のグループの人が間違えそうになってました。
ここは水色のバッジのツアーですよって教えてあげました。
私たちはここでさらに一枚脱いで薄着七分袖に。那覇空港 空港
-
那覇からは17時10分のJTA571便。
-
3−3の座席配置で、私たちはなんと左右に離れて窓側でも通路側でもない真ん中の座席でした。
意味わかります?
○妹○−○私○
こういうことです。
満席なのですみませんって。
安いツアーなので、仕方がありません(泣)。 -
18時、宮古空港到着。
飛行機を降りると、いきなり湿度を感じました。
蒸し暑いです。
那覇で薄着にしておいて良かった。
小さい飛行機だったので、荷物はあっけないぐらいすぐに出て来ました(笑)。
2泊3日の旅なので、半数ぐらいのメンバーがカバンを小さめにして手荷物で持ち込んでいました。
宮古空港ではシーサーがお出迎え。宮古空港 空港
-
宮古空港は新しい建物で、赤瓦の屋根が沖縄の雰囲気を出しています。
空港はブーゲンビリア、インパチェンスなどの花がいっぱい。南国ムードたっぷり。
今日は観光がないので、このまま貸切バスでホテルへ向かいます。
ツアーメンバーは総勢44人。
予想されたことですが、ほとんどが50代60代かな?
若い人は母娘で参加の娘さん一人と、一人旅の20代男性のみでした。宮古空港 空港
-
グレードアッププランで東急リゾートに泊まるのは44人中20人。
基本プランの人の宿泊先はホテル共和。
2つのホテルは空港をはさんで正反対の位置にあります。
一台のバスで送迎することを考えると、よりによって離れたホテルにしなくてもと思うけどなぁ。
バスは先に東急リゾートへ向かいます。
空港からバスで15分ほど。 -
東急リゾートの敷地内に入ったとたん、雰囲気ががらりと変わりました。
ハワイにでも来たような気分です。
バスはさらに奥へ。 -
ガジュマルの木。
日本人なら誰でも知ってる「気になる木」に似てます。
添乗員さんによると、東急リゾートは天皇陛下も宿泊されたホテルだとか。
中曽根さんもここが気に入って毎年泊まっていたのだそうです。
小泉さんも泊まったとか。 -
添乗員さんの話はまだ続きます。
「東急リゾートはとてもいいホテルですよ」
添乗員さんもお気に入りのホテルなんだそうです。
でも、そんなこと言って、ホテル共和に泊まる人たち、気を悪くしないかなぁ?
私たちが降りた後、今度は「ホテル共和もとてもいいホテルです」って言うのかな? -
ホテルの正面玄関。
東急リゾート泊の20人だけがここで降りました。
ここでもまたシーサーがお出迎え。 -
胡蝶蘭。
さすがは南国です。
東京などでは目の玉が飛び出るほど高い胡蝶蘭が、ロビーにもレストランにもうなるほどの数飾ってあります。
最初はびっくりしたけれど、そのうち感覚が麻痺しました。 -
玄関の大シャコ貝のモニュメント。
フロントやロビーはリゾートホテルらしくとてもカジュアルな雰囲気です。
明日の19時からエイサー太鼓のショーがあることをネットで調べてあったので、ショーを見てから夕食を取りたいとスタッフに言ってみました。
スタッフがさっと調べてくれ、ツアーとしては明日は18時からディナーブッフェの予約が入っているが、希望なら個人で変更できるとのこと。
太鼓のショーが終わってからの19時半に変更してもらいました。
臨機応変に対応してもらえて好感度アップ。 -
ホテルには6階建てのオーシャンウィングと9階建てのコーラルウィングの2つの建物があります。
コーラルウィングの方が少し料金が高いようです。
私たちのツアーはオーシャンウィングでした。
安いツアーですからそんなこと、何の不満もありません。
私たちの部屋はエレベーターからは遠い504号室。
遠くても、ええ、ええ、何の不満もありませんよー。
部屋は広くてベッドも大きい。 -
そして何より良かったのは・・・
-
バルコニーからのこの眺め!
うわー、最高! -
夕暮れ時なので少し暗いけれど、なんてきれいな眺めなんでしょう。
カメラを通してなので暗く見えますが、目で見るともっときれいです。 -
少し右の方。
ヨットも浮かんでいます。 -
手前のバルコニーのブーゲンビリアにピントを合わせると、庭が明るく写りました。
自分の目で見ると、花も庭も海も全部きれいに見えますよ。 -
室内はブラウン基調のインテリア。
落ち着いてくつろげそう。 -
さあさ、ゆっくり写真を撮ってる場合じゃないんです。
日が暮れる前にビーチに行ってみなければ・・・。
ビーチサンダルにはき替えて出かけます。 -
ビーチへは、ホテルから庭を突っ切って歩いて出られます。
写真は赤い瓦屋根のレストラン棟とコーラルウィング。 -
これが東洋一美しいと言われるホテル前のビーチ、与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチです。
わぁ、きれいだぁ。
夕暮れ時でもこの美しさ。
青空の下なら透き通ってとろけそうな色になるんでしょうが、雨を覚悟していた私たちにはこれだけで十分満足です。
遠くに来間大橋(くりまおおはし)と来間島(くりまじま)が見えます。
私たちは最後の日にあの橋を渡って来間島へ行く予定です。 -
良かった。夕日に間に合った〜♪
雲は多いけれど、なんとか太陽が顔を出しています。 -
イチオシ
まるで印象派の絵のような日没。
浜辺にはあまり人がいません。
でも私たちのようにサンセットを見に出て来ている人もいました。
みんな静かに夕日を見つめて写真を撮っています。 -
イチオシ
波は静かに寄せて引いています。
透き通った水際。
ちょっとだけ足をつけてみたくなりました。
スラックスの裾を巻き上げて水に入ってみました。
水、そんなに冷たくない。 -
雲は多いけれど、夕日が見られて良かった〜。
-
浜に突き出した桟橋を歩いてみました。
おもしろ〜い。
ゆらゆら揺れて足を取られます。 -
桟橋から水の中をのぞきこんでみます。
ゼリーの底を見てるみたい。
サンゴ?
何やらよくわからない物体が底にあって、こんな感じです。 -
この後、太陽は雲に隠れて見えなくなってしまいました。
-
桟橋から見たホテル全景。
向かって右の低い建物が私たちの部屋があるオーシャンウィング、左の高い建物がコーラルウィングです。
浜の近くに建つ低い建物はビーチハウスです。
シャワー室やトイレがあります。
今日は大潮でこの時間満潮を迎えているせいか、意外に砂浜の奥行が狭い。 -
桟橋からズームして見た来間大橋(くりまおおはし)。
宮古島と来間島を結ぶ1690mの橋です。
なだらかな曲線を描いて優雅な姿ですね。
ツアーの夕食の予約が19時半からなので、一旦部屋へ戻ります。 -
夕食までの時間に、さっき撮り損ねてた部屋の写真の続きを撮りました。
洗面室。 -
化粧水は引き出しの中に入っていました。
男性用と女性用があって、使い捨てタイプではありません。
男性用はアウスレーゼだったかな?
女性用はポーラで、クレンジング、化粧水、乳液。 -
こちらは使い捨てのもの。
歯みがきセット、ヘアブラシ、シャワーキャップ、カミソリ、コットン、綿棒。
ここはグリーンコイン制度を採用していて、使用しない時は、一緒に置いてあるグリーンコインをフロントに届ければ、植林活動に寄付できるとか書いてありました。 -
洗面用のグラスは琉球グラスです。
お洒落でいいなぁ、こんなグラス。
こういう時、私はブルーを使って妹はピンクを使うのがいつものパターンです。 -
ピカピカに拭かれた清潔なバスルーム。
照明をつけるとパーッと明るくて気持ちがいい。
バスタブが大きくてたっぷり。
私も妹も、基本、旅先ではバスタブに浸からないので、シャワーさえあればいいんですけどね。
ただ単に、お湯を張って浸かってお湯を抜いて髪と体を洗ってが面倒だからなんですが、後で考えると、こんな立派なバスタブならお湯を張って浸かっても良かったかなぁ。 -
シャンプー類はポーラのもの。
もちろん、バスタイムにはたっぷり使わせてもらいました。 -
お茶、コーヒーセット。
一切手をつけず。
このホテル、夕食、朝食ブッフェが非常に充実していたので、お腹に余裕がなかったのです。
今から思うと、ゆっくりお茶でも飲めば良かった。
コーヒースティックだけもらって帰って来ました(地味にセコい)。 -
冷蔵庫。
ゆとりがあったので、自分たちのさんぴん茶ペットボトルを入れて使いました。
他に、使い捨てスリッパ(使うと翌日補充してくれます)、ゴムのサンダル、パジャマがありました。パジャマは長上衣タイプで足元がすかすかするので、持って行ったパジャマを使いました。
あと、南国らしく、虫取りベープマットと殺虫剤が置いてありましたが、使いませんでした。
5階なので、虫も入って来ないようです。 -
夕食はレストラン棟にあるシャングリラで。
ニライカナイ グルメ・レストラン
-
ここで妹がディナー予約券を部屋に置いて来たことに気づいて取りに帰りました。
こういう時部屋が遠いと、行って戻るのも大変。
いえいえ、何の文句もありませんよー。(^o^)
私は一人でショップをのぞいたり中庭の写真を撮ったりして待ちます。 -
外人さんを部屋へ案内する途中のスタッフが私を見て「こんにちは」と言いました。反射的に「こんにちは」と返したけれど、一瞬、戸惑ってしまいました。
後で考えると、ここの従業員はみな清掃のおばさんに至るまで、宿泊客に遭遇すると「こんにちは」とか「行ってらっしゃいませ」とか「どこへ行かれますか?」とか声をかけてくれます。
知らんぷりしてるよりずっと感じがいいものです。 -
妹が戻って食事会場へ入ります。
私たちはブッフェ。
予約はグループで入れてくれてますが、個々に食事してよいので気楽です。 -
レストラン・シャングリラの内装はリゾートの雰囲気たっぷり。
満室だと聞いていたのに、外で食べて来る人が多いからか、ホテル内にレストランが他にもたくさんあるからか、そんなに混んでいません。
案外夕食を遅く食べる人が多いのかもしれませんね。
遅くなるほどに徐々にいっぱいになって来ましたから。 -
ディナーブッフェでは、コーヒー・紅茶以外の飲み物は別料金がかかります。
お料理は品数が多くてびっくり。
グルクンの天ぷらやゴーヤチャンプル、宮古そばのような郷土料理もあります。
サラダやスープ、パスタ、ピザ、ちらし寿司、手羽先唐揚げ、ポテトはもちろんグリーンカレーや野菜カレー、惣菜の数々。
そしてスイーツ、果物・・・。
ビーフステーキはその場で焼いています。 -
どれもおいしいこと!
何度も通わなくていいように欲張って取ったら、何が何だかわからないお皿になってしまいました(恥)。
ステーキはソースをかけても最初は薄味に感じたけれど、お肉自体が美味しいので、二晩続けて食べました。 -
お腹いっぱいになりデザートは入っていかなくなって、果物とわらび餅にしました。
ケーキは今日のところはパス。
明日の楽しみにとっておきます。
わらび餅がとても美味しい。
写真はないけど、ソフトクリームも美味しかったです。
うーん、満腹です。 -
売店とコンビニに寄って妹はオリオンビール、飲めない私はシークワーサージュースを買いました。
星空が見えないかと屋上にあるスターダスト・バルコニーへ行ってみたけど、空は曇って何も見えず。
真っ暗で誰もいなくて物騒なのですぐに退散、部屋へ戻って来ました。
夜、洗面室のよろい戸がスライドして開くことに気づきました。
開けてみるとこのとおり。洗面室とトイレ・バスルームの間の仕切りがガラスなので、ベッドルームからトイレ・バスルームが丸見え。
おもしろいけど、こりゃ、使えませんワ。(-_-# -
これは部屋に置いてあった飲み物用のグラス。これも琉球ガラスです。
使ってみたら、どっしり重くって使い勝手が良い。
同じものをホテルの売店で売っていて、気軽に買える値段だったので、普段使いにペアで買っちゃいました。
ちなみにホテルの売店はかなり広く、面白いものをたくさん売っていてお勧めです。楽しいお店なので、滞在中2日通いました。
お腹がいっぱいでお風呂に入るのも面倒だけど、潮風で髪はばさばさ。シャワーを浴びて寝ることにします。
宮古島は硬水なのだそうです。石鹸が泡立ちにくかったり肌ががさがさになることもあるため、東急リゾートでは軟水化処理をしてホテル内に供給しているそうです。そのせいで水にぬるぬる感があるけれど、健康には影響なし。飲んでも大丈夫とのこと。努力しているんですね。
明日は6時半朝食、8時出発です。
昨日の夜ほとんど寝てないから、今夜はちゃんと寝ておかなくっちゃ。
では、おやすみなさい。 -
2日目の朝、目覚ましで5時半に起床。
5時半に目が覚めたのではなく、起き上がったと言うのが正しい表現。ほとんど寝られないまま朝を迎えたのです。
旅行の前日も興奮からかあまり寝てない私。
食後のコーヒー?ベッド柔らか過ぎ?何が悪かったのかわかりません。
とにかく今日は辛いかも。
妹は寝られたみたいです。
寝てないのに不思議に朝の気分はすっきり。
カーテン開けて外を見てびっくり。
どひゃー、あの海のグラデーションは何なんだ〜! -
すごいなー。
まだ薄暗いのに、やっぱり与那覇前浜の海は夜明けから色が違うんだなー。 -
今日の朝食は6時半から。
こんなに朝早くても熱々のお料理が用意されています。
日本のホテルってすごい。
朝食会場は昨日の夜と同じシャングリラですが、朝は自由席。
今日はプール側の席に座ってみました。
窓がぐっしょり濡れています。
昨日雨が降ったのか?
それとも湿気のせいで結露しているのでしょうか?ニライカナイ グルメ・レストラン
-
昨日の夜、食べ過ぎたので、まだあまりお腹が空いていない私たち。
それなのに美味しそうなものがたくさんあります。
何を食べよう? -
野菜スープをカップの底にちょっぴりと、オムレツとスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージにゴーヤとハッシュドポテトと焼うどん、チェリーパン。
飲み物は気に入ったシークワーサージュース。
お腹が空いてないのに焼うどんがめちゃくちゃ美味しいんですけど・・・。胃袋と舌は別物なのかな?
和食やシリアル、ヨーグルトなどもあったけど、そっちはパス。
和食は明日の楽しみに。 -
ささっと食事を終えて、出発まで散歩することにしました。
8時出発なんで、小一時間散歩できます。
ここは中庭みたいになっているところ。
木の下、水が流れて花が咲いて綺麗です。
鳥のさえずりが聞こえて風があって、本当に気持ちいいんですよ。
おととい、昨日とほとんど寝てない私なのに、何故か元気です。
妹に言わせると、張り切り過ぎてアドレナリンだかドーパミンだかそんなものが出まくってるんじゃないかと。
そうかもね・・・。^_^; -
地面が濡れてる。
やっぱり夜中にちょっと雨が降ったみたいです。
今日の天気予報は曇り。降水確率は60%。
日中はどうか降りませんように。 -
テラス席。
プールに面して、いい雰囲気ですねー。 -
ここにいると、外国にいるような気分になります。
ハワイとか・・・行ったことないけどプーケットとかバリとか。 -
やっぱり今朝もビーチを見に来てしまいました。
空は曇ってるけど、海はかなりきれいです。 -
イチオシ
おっとっと。
波打ち際を見てると足が濡れそう。
この透きとおり感がたまりません。 -
イチオシ
今日は桟橋より右手に歩いてみました。
ここ、結構絵になります。 -
ぱあっと晴れると、砂が真っ白になって海がクリームソーダみたいな色になるそうですが、曇っているのでまだまだですね。
でもまあ、透きとおった海が見られたので良しとしましょう。 -
帰りはバーベキューガーデンの横を通って帰ります。
今日夕方、この辺りでエイサー太鼓のショーがあるので、見にくるつもり。 -
ハマユウの花。
-
こんな雰囲気が大好きです。
トロピカル・アイランドみたいですよね。 -
エントランスには水鉢に花を浮かべて。
ランタナの花。
まだ時間があるので、ラグーン(海から分離してできた池)の方へ行ってみることにしました。 -
天皇・皇后両陛下行幸啓記念植樹
平成16年1月24日
と書かれたリュウキュウコクタンの木。
天皇皇后両陛下が泊まられた部屋は、この日の夜、添乗員さんに勧められて見に行ってみました。
もちろん、ドアの外までです。 -
昨日バスの中から見たガジュマルの木。
気になる木です。 -
ホテルの庭は広大です。
部屋に置いてあった東急リゾートウォーキングマップを持ってくれば良かったのに、忘れて来ちゃったから適当にぶらぶらしてみます。 -
ここはパターゴルフ場。
歩きながら思うのは、ここの庭は実によく手入れされているということ。
この広い庭を、芝生にしろ樹木にしろきれいなまま維持して行くには、どんなに手がかかることでしょう。
その努力のおかげで私たちは南国ムードを満喫できます。 -
ラグーンがあるので橋を渡ってみます。
トロピカルガーデンを通り抜けると橋があります。 -
ディズニーランド・ディズニーシーにでもありそうな橋。
インディ・ジョーンズ?
楽しい〜♪
まるでテーマパークに来たかのようです。 -
デイゴの花。
南国だな〜♪
沖縄の県花だそうです。
「デイゴ〜の花が咲き〜」って「島唄」の歌詞にも出て来ますよね。 -
そばに寄って見ると、赤いバナナみたいで結構グロテスク。
インパクトありますよね。 -
ラグーンは一周すると500mあるとのこと。
魚やカニが住んでいるそうです。 -
小さなマングローブがありました。
もう少し大きいのもあって、そちらは20歳なんだそうです。 -
出発時間の8時が近づいてきたので、一旦部屋へ戻って準備します。
観光はこれからですが、昨夜今朝とホテルステイを十分楽しむことができました。
連泊なので、もう一泊できるのが嬉しい。
このホテルを選んで良かったです。 -
さあ、いよいよ宮古島観光の始まり〜♪
午前中は、池間大橋と池間島、雪塩ミュージアム、宮古島海中公園、東平安名崎、海宝館へ行きます。
その様子は次の旅行記で。
(つづく)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ぺでぃまるさん 2012/05/05 22:22:15
- 海綺麗だ〜
- ニッキーさん、こんばんは〜
大所帯のツアー、楽なトコも大変なトコもあるでしょうが楽しめたようですね。
降水確率で少しテンション低めだったかもしてませんが、ホテルの素晴らしさ、そこから見える素晴らしい景色はテンション↑になったことでしょう(^^)
デジカメで見る景色と、実際に見る景色が違うことってありますよね〜
でもその違いを楽しみにしている自分もいます。
南国・宮古島の風が届いてきましたよ♪
ぺでぃまる
- ニッキーさん からの返信 2012/05/06 00:02:51
- RE:曇りでも海はそれなりにきれいでした
- ぺでぃまるさん、こんばんは。
44人の大所帯って私も初めてでしたが、ホテルへ入ってしまえば完全に別行動になるのでまったく気になりませんでした。妹とホテルでゆっくりできましたよ。
ツアーならではの制限は今回もやっぱりありました。そこで私はマイペース、他の人が買い物している間に景色の写真を撮ったりしてました。
ホテルの中はハワイみたいで雰囲気良かったです。子供さん連れも多かったですよ。プール、グラスボート、浮き輪、バナナボート、シュノーケリング、パターゴルフなど、宿泊者は安く利用できるので、ホテルの中だけで十分楽しめるからかもしれませんね。
ぺでぃまるさんちの怪獣くんより小さなお子さん連れもいましたよ。沖縄から羽田の帰りの便は500席満席だったんですけど、預け荷物のうちベビーカーが10台は出て来ましたね。小さな子供さん連れで沖縄へ行く人が多いということですかね。
ぺでぃまるさんははGWはいかがお過ごしでしょうか?
私はスカイツリーのビューポイントを歩いたり、東京の小石川後楽園を見に行ったりしてました。今日も歩き回ったので、まだ足の付け根がぎくしゃくしてます。(><)
ニッキー
-
- 白い華さん 2012/04/28 20:59:52
- オシャレ〜!ーーー「南国の リゾート・・・を 満喫!の ホテル」
- 今晩は。
GWの 今日・・・、
「13年間で 一番!早い・・・梅雨入り」を した、沖縄。
旅行者の 皆さん、残念ながら、傘を持って・・・「沖縄の 観光」で、 ちょっと、残念!に 見えました。
でも、本州は、軒並み・・・25度。30度超え。「真夏の 太陽」を 思わせる、お天気の GWが スタート!しましたね。
さて、ニッキーさんの 「姉妹で 宮古島!リゾート 旅」。ですが、
アップ料金・・・を しても、
やっぱり、「宮古島 東急ホテル」は、素敵!で、良かったですね〜。
茶系と、白・・・の 大きなベッド。ユッタリ・・・した、お部屋。に、ベランダには、鮮やか!な お花。って、 「海外 リゾート!気分」。
いやぁ〜、 日本食が 食べられる!だけ・・・、海外より、 いい〜!かも〜っ。(♪)
美味しい〜! ブッフェ。に、ホテルの内部。そして、プライベート・ビーチも 最高!の 場所・・・に 有りましょうし、南国の 緑や花!が 溢れる、庭園も やっぱり、一流!ならでは。の 充実ぶり。が いろんな・・・お写真から、 伝わり、「素敵!な ホテル・ライフ」を 感じました。
そして、「すごく、良い!ホテル(旅館)だと、 『一冊の ホテル旅行記』 に したくなる。って、 ありますよね〜」
私も、今回、両親を 連れて・・・、「群馬・伊香保温泉 名旅館『 福一 』 に 宿泊した」のですが、
とっても、素晴らしい〜!サービスぶり。に 「旅行記は、 旅館 編だけ」を 作りました。(笑)
GWは、 「娘と、フィアンセ。そして、私達夫婦」の 4人・・・で、
「彼が、 東北・被災地!へ 行きたい」との お話。なので、
宮城・秋保温泉の 旅館に 泊まりながら、 行くこと・・・に なりました。途中、 福島「三春の 滝桜」も 見てきます。
そして、大掃除・・・も ほぼ、完了した、我が家。
九州から、相手・・・の ご両親が、 いらっしゃいます。ので、
またまた、大変!ですが、 そんな、緊張・・・の GW。
やって・・・きます。まぁ〜、幸せ!ナンダ。と、理解したい。と 思っています。(♪)
ニッキーさんの、 続き!の 宮古島・旅行記。
有名な・・・飛行機の 訓練!は、 見られたんだろうか〜?
とっても、 気になります。
それでは また
- ニッキーさん からの返信 2012/04/28 23:52:51
- RE: 沖縄の梅雨入りにはびっくり。
- あー、大切なお客様を迎える大掃除って、やっぱりお嬢様のおめでたいお話のためだったんですね。それはおめでとうございます。
白い華家のGWは、2世代の東北旅行、そしてご結納でしょうか、彼のご両親をお迎えしての緊張の顔合わせと、大切な一週間になりそうですね。
沖縄の梅雨入り、驚きました。早いですねー。私たちが行った時もお天気はあまり良くなかったんですけど、梅雨入りするとは・・・。間一髪でした。
東急リゾートはカジュアルで、そんなに格式張ったホテルではないんですが、居心地の良いホテルでした。ホテルが良かったおかげでお天気にあまり恵まれなかった私たちの旅行も満足いくものになりました。敷地の中は南国ムード満点。マリンレジャー無しの観光旅行だったのに、すっかりリゾート気分を味わって来ました。それも正規料金で泊まっている人にはちょっと申し訳ないような格安料金で。
宿はエアコンがあって清潔であればいいと思ってた観光重視、機能重視の私ですが、やっぱり努力しているお宿はもてなしの心が伝わって来て気分のいいものですね〜。
先ほど、白い華さんのブログページをのぞいてみたら、高倍率突破してのダックツアーとご両親をお連れしての伊香保温泉名旅館と旅行記をアップされてますね。また後日ゆっくり拝見しに伺いますね。
ニッキー
-
- がりさん 2012/04/27 18:07:00
- リゾートですね〜
- ニッキーさん、こんばんは!
宮古島からおかえりなさ〜い。
天気予報が雨だったようなので、どうかなぁ?と思ってましたが、意外にそれほど悪くなかったようですね〜。
沖縄って天気予報があんまり当たらないんですよね。。
僕が行ったときも、天気予報では雨だらけで、もう手数料かかってもいいから日程変更しようかと思ったりもしましたが、実際行ったらなかなか良かったりして…。
青い海に沈む夕日、綺麗ですね〜。
なんかほんと、海外のリゾートのような雰囲気が伝わってきます。
沖縄の海のブルー、見てるだけで癒されます♪
でも寝れなくて大変でしたね〜。
僕も旅に出ると、夜遅くまで街歩き…とかで、寝るのが遅くなり、毎回寝不足になります(笑)。
旅に出るとどうしても寝てる時間がもったいなく感じて、寝不足のまま行動しちゃうんですよね〜。
だからホテルでゆっくり過ごす旅…っていつかしてみたい旅なんです。
タッチ&ゴーって有名なあれですよね〜!
続きも楽しみにしてます♪
- ニッキーさん からの返信 2012/04/28 11:47:54
- RE: 癒されて来ました
- がりさん、こんにちは。
がりさんの大阪の旅もいかがだったでしょうか?気がつくと、がりさんの大阪旅行記もできてるようなので、近々、ゆっくり時間のある時に見に行きますね。
天気、3日間なんとか持ちこたえました。おおむね曇り。時々晴れ間が見えたり雨がぱらついたり。曇っていても海の色はそれなりにきれいでした。でも、青空の元でしか見られないクリームソーダみたいな色は見られませんでした。ちょっと残念。
沖縄は私たちが思うより天気が悪い日が多い(特に冬場)そうで、よく観光客が「パンフレットの景色と違う」って言うけど、ガイドブックやパンフレットみたいな海の色ってシーズンオフにはなかなか見られないと添乗員さんが言ってました。
でも今回、ホテルの居心地が良かったので、リゾート気分をたっぷり味わえました。リゾートホテルに泊まるのは久しぶりなんですけど、こういうのも時にはいいですね。
夜、眠れなかったのには参りました。ツアー旅行の辛い所は朝の集合時刻が決まっていること。日頃夜型の私が突然朝型に切り替える必要に迫られるわけで、当然寝つきが悪い。前夜ベッドに入る前から明日起きられるかな、って緊張するんです。
がりさんはよく夜の街歩きもしてますよね。だのに朝ちゃんと早起きしてるのが不思議だったんです。個人旅行は朝も自分次第だから、夜型の人は強い意志を持って起きないと出遅れますよね。自分に甘いと駄目だなぁって。あるいは旅への好奇心が勝って、不思議と旅行中は早起きができちゃうのかもしれませんね。
> タッチ&ゴーって有名なあれですよね〜!
そうです。あっちの方です。
自動検札機の方じゃありません(笑)。
ニッキー
-
- crossさん 2012/04/25 22:52:31
- 宮古島東急リゾートはいいホテルですね♪
- ニッキーさん、こんばんは♪
飛行機も満席だったんですね。
○妹○ ○私○
コメントだけでも解ったんですが、この図式だと間違える人はいないですね。
この座席だということは、一人の方も多かったってことですかねぇ?
ツアーも44名で5〜60代の方が中心だそうですが、この時期にしては大所帯のツアーだと思いました。
ホテルからのこの景色。
デジカメの特性で、明るいところに焦点が合うとそこより濃い部分は暗くなり、
花にピントが合うって言うより、濃い部分に焦点が合うと見たような感じになってくれます。デジカメはそういう意味ではよく出来てます。
去年ロンドンに行った時、最後の日ですが、タワーブリッジの近くで撮った数枚の写真は、実際にはもっと明るかったんですが、空に焦点を合わせて撮ったので、夕暮れの雰囲気が出てる写真になってます。
http://4travel.jp/traveler/cross/pict/22367048/
そうやって勝手に調整してくれるので、試してみて下さい。
南国では、やはりホテルはビーチリゾートですね。
ホスピタリティの行き届いたホテルだと、心も身体も、気分爽快に慣れますね♪
さて、タッチ&ゴー...見れましたかねぇ〜♪
楽しみにしています♪
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2012/04/26 10:22:09
- RE: リゾートを楽しめました
- crossさん、こんにちは。
そうなんです。飛行機も満席、ホテルも満室でした。
金〜日だったせいもありますかねぇ。
ホテルは最高でした。
あそこだけ別天地。ハワイにでも行ったような気分になれました。
日常生活を忘れてリゾート気分に浸れましたよ。
格式張らないホテルで、子供さんも多かったですよ。
宮古島で海に入らない今回の旅行の場合、満足感の多くをあのホテルが占めてたような気がするので、旅行記もホテルステイだけで一遍作ってみました。
crossさんのロンドンの写真、もう一度見てみましたよ。
デジカメ、見た目通り撮れなくて困ることもあるんですが、逆にデジカメの性質を利用して面白い写真を撮ることもできるんですねー。
性質を知っていればうまく使うこともできますね。
参加者44名は私も初めて経験する多さ。
でもホテルに入ってしまえば個々に過ごすので気になりませんでした。
60代のおばちゃん達って乗りがいいから面白かったですよ。
旅行記、続きもがんばって書きます。またよろしく〜♪
ニッキー
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