2012/04/20 - 2012/04/22
2499位(同エリア4778件中)
ニッキーさん
最後の日になりました。今日は5島目の来間島(くりまじま)へ行き、砂山ビーチへ寄って、昼過ぎの飛行機で帰ります。
名残惜しいけど、最後の最後まで楽しみますよ~。
この日行った場所、私の評価は:
来間島 ☆(ツアーの来間島観光は時間短すぎで不完全燃焼)
砂山ビーチ ☆☆☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4月20日(金)午後 羽田→那覇→宮古空港
宮古島東急リゾート泊
4月21日(土) 朝 ホテル内散策
午前 池間大橋~池間島一周
雪塩ミュージアム
宮古島海中公園
東平安名崎(ひがしへんなざき)
宮古島海宝館~昼食
午後 フェリーで伊良部島へ
佐和田の浜(さわだのはま)
下地島(しもじしま)パイロット訓練場
通り池
渡口の浜(とぐちのはま)
フェリーで宮古島へ
宮古島東急リゾート泊
4月22日(日)午前★来間大橋(くりまおおはし)~来間島一周
★砂山ビーチ
午後★宮古空港→那覇→羽田
-
昨夜はぐっすり眠れました。
これで一気に睡眠不足解消で〜す。
私は何も知らずに寝ていたけれど、妹によると夜中に暴風雨になったそうです。ベランダの窓にたたきつけるぐらい激しい雨だったとか。けれど、朝になったら嘘のように静まっていました。降ったのが夜中で良かったです。
今日の朝食はゆっくり8時から。
遅い時間だから朝食会場は一杯。
隣りの宴会場にブッフェを増設していて、私たちはそちらへ案内されました。
昨日の夜、結婚披露パーティーをやっていた会場です。
一夜明けたらブッフェ増設会場に早変わり。
早わざですね〜。
お料理もメイン会場と変わりありません。 -
ホテルは満室と言う割にこれまで人に会うことが少なかったのですが、ここへ来て初めて大勢泊まっていたんだということがわかりました。
今日は和食を中心に取ってみました。
納豆、大根おろし・・・。
パパイヤサラダも取ってみました。味はあんまりありませんでした。
映画「青いパパイアの香り」がお気に入りの私、パパイヤは一度食べてみたかったんです。
飲み物はマンゴージュース。 -
妹はちょっとしか食べなかったけれど、私は最後の日だから悔いの無いよう、ちょっと無理してたくさん食べました。今見ると、2人前ぐらい食べてますね(汗)。
オムレツとパンケーキにはドラゴンフルーツのジャムをつけて。
子供連れや赤ちゃん連れの家族も多かったです。
ビーチに面していて、マリンアクティビティが充実したホテルだから、お子さん連れにはピッタリかもしれませんね。 -
食後のホテル内散策。
レストラン脇の中庭。 -
イチオシ
花が咲き、鳥の鳴き声が聞こえて心地よい場所です。
ここへは食事の度に何度来たことか。
お気に入りの場所です。 -
プールは二つあります。
丸い方は子供用プール。
他に深さ5メートルのスキューバダイビング練習用プールがありました。 -
今日は9時半出発なのでゆっくりできます。
最後にもう一度だけ与那覇前浜ビーチを見ておきたい。
浜辺に行ってみました。
やっぱりきれいな海。 -
与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチは白砂と遠浅の海が7キロに渡って続いています。
宮古島トライアスロンのスタート地点としても有名ですね。 -
透きとおった水、ゴミ一つない浜辺はみごとです。
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ホテル前のビーチはクラゲ対策のネットが張ってあり、ネットの内側で安全に泳げるようになっています。
ただし、ネットの内側はそんなに広くはありません。 -
最後まで晴れることのなかった前浜ビーチ。
きれいな浜だったけれど、青空の下のクリームソーダのような色が見られなかったことだけが心残りです。 -
浜から続くハマユウ咲く小道。
向こうの建物はオーシャンウィング。 -
今回宿泊した宮古島東急リゾート、とても良かったです。
このホテルに泊まったおかげで南国気分を満喫でき、宮古島旅行がいっそうすてきなものになりました。
忘れないようにしっかり目に焼き付けておきます。宮古島東急ホテル&リゾーツ 宿・ホテル
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ホテルをチェックアウトして迎えのバスを待ちます。
今日はホテル共和のグループを先に乗せて、バスは9時半に迎えに来ました。バスの座席は公平にするため、昨日の座席の前後左右反対に座ります。
私たちは昨日右側の一番前のシートだったので、今日は左側の一番後ろのシートです。
今日の予定は来間大橋(くりまおおはし)を渡ってまずは来間島(くりまじま)へ。 -
ホテルを出て添乗員さんが朝の挨拶をしているうちに、バスは早くも来間大橋に差し掛かりました。
ここの海の色がまたすごいんです。来間大橋 名所・史跡
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下地島パイロット訓練場で見た海にも負けないエメラルドグリーンです。
ドライバーさんが海にウミガメを見つけました。
でも、橋の右サイド。
左側に座っている私たちからは見えません。
残念。 -
対岸に着いて、来間島を一周します。
小さな島だからすぐに一周できてしまいます。
さとうきび畑以外、特に何もありません。
島グルメやスイーツで有名な「ヤッカヤッカ」や「楽園の果実」という店を調べてあったんですが、ツアーの悲しさ、「ヤッカヤッカ」は店の前をバスで素通り、「楽園の果実」はかすりもしませんでした。
ちょっとがっかりだったなー。 -
来間大橋が見下ろせる展望所でバスを降りて見学。
うわぁ。来間大橋 名所・史跡
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高い所から見る来間大橋は美しい。
来間大橋 名所・史跡
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来間島から宮古島をのぞむ。
対岸に与那覇前浜ビーチと宮古島東急リゾートが見えます。
私たちが泊まった所、あんな所だったんだ〜!
海の色があそこだけ違ってる。 -
駐車場に、来間島憲法というのが貼り出してありました。
住民は庭に一本以上のブーゲンビリアとハイビスカスを植えなければならないとか、住民も来島者もゴミを投棄せず、島を美しく保たなければならないなど。
ただし、「この憲法は強要されるものではなく、個人の任意を要とする」となっています。
観光地ではこういう努力が必要ですよね。来間島 自然・景勝地
-
また橋を渡って宮古島へ戻ります。
行きにドライバーさんが見つけたウミガメ、まだいました。
今度は左サイドの私たちの席からでも見えます。
ウミガメというから浦島太郎に出て来るような大きなカメかと思ったら、とっても小さなカメでした。
最初に1匹。
首を上げて懸命に泳いでいます。 -
小さいカメが橋の欄干の柵の間に見えるの、わかりますか?
離れて2匹います。
小さくても甲羅の形はウミガメそのもの。
ちょっと感動。 -
次に行くのは砂山ビーチ。
最後の観光場所になります。
もう終わりになっちゃうのか。
名残惜しいな〜。 -
砂山ビーチの駐車場でバスを降りると、移動販売車が停まっていました。
助手席にはなんと宮古島まもる君そっくり人形。
交通安全協会が設置した宮古島まもる君。交通安全を見守って宮古島全土で何体ものまもる君が勤務中。交差点などによく立ってます。
それぞれ顔が違うのだそうです。
本物は、血色悪い「への字唇」が特徴です。
砂山ビーチ:駐車場にトイレあり -
砂山ビーチへは駐車場から歩いて行きます。
-
やがて道は砂地になります。
トンネルのように草木が茂る道を進みます。
妹が浮き浮きしています。妹はこんな道が大好きなんです。
もちろん私も。 -
歩いて3分ぐらい、海が見えて来ました。
-
おおっ、かなりの下り坂。
これを見て「私、ここでやめておく」って引き返した女性がいました。
脚に自信がない様子。
でも、あの海を見てください。
ここで引き返すのはもったいないですよぉ。
あの女性も無念でしょうに。
でも帰りにここを登ることを考えると、やむを得ないのでしょうね。 -
砂山ビーチは波で浸食されたトンネル岩が有名です。
ここは写真を撮らねば。
でも、みんなこの岩の前で写真を撮るので、なかなか競争率が高い。 -
ここへ来たら、トンネルを額縁にして海の写真を撮りたかった私。
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でも、人気のポイントなので、人が途切れることがありません。
そういう自分も誰かの写真の邪魔してるんですけどね。 -
イチオシ
トンネル岩から眺めた海。
ここの海のきれいさは感動的です。 -
イチオシ
いつまで見ても見飽きません。
-
イチオシ
砂山ビーチ全景。
狭い海岸ですが、超気持ちいい〜。 -
ここは結構波があります。
-
イチオシ
一瞬、ぱあっと日が差しました。
海が明るく輝いて眩しいぐらい。
ここへ来るまで宮古島できれいな海をたくさん見て来たけれど、日の差した砂山ビーチ、やっぱり最高にきれいです。 -
癒される〜♪
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額縁写真は最後まで狙ってみたけど、思ったようなのは撮れませんでした。
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でも、最高にきれいな海が見られて満足です。
-
この道を登って帰ります。
この坂道が砂山ビーチの名前の所以ですね。
砂で歩きにくいけれど、そんなに大変ではありません。
スニーカーを履いてた私たち、砂が細かいので靴の中に入るんじゃないかと思ったけれど、大丈夫でした。
かかとのある靴は歩きにくいと思います。
子どもさんなど、靴を脱いで歩いている人もいましたよ。 -
珍しいアゲハチョウがアザミの花に止まっていました。
-
アサガオが咲いてる〜。@o@
4月なのに、びっくり。 -
砂山ビーチは狭いビーチだけれど、とてもいい所です。
観光の最後の締めにはぴったりでした。 -
駐車場へ戻って、移動販売車でさとうきびジュースを買いました。
お店の人が「レモン汁を入れて飲んでくださいね」って。
ちょっとくせのある甘さだけど、さとうきびの甘さだと思うとおいしい。
貝殻などを買っている人もいました。
これで観光はすべて終了。
あ〜、もう帰ってしまうのかぁ。
心を残しながら空港へ向かいます。
「ぜひまた夏の宮古島へ来てください」と添乗員さん。「天気のいい時の宮古島は綺麗ですよ〜。僕も一度だけすばらしい宮古島を見たことがあります。台風の翌日でしたけどね」って。
それって下手すると台風に当たるってことですよね。 -
空港までは15分ほど。
近いです〜。
搭乗手続きを済ませて荷物を預けた後、空港の周りを散歩しました。
宮古空港はハイビスカス、ブーゲンビリア、インパチェンスなど花いっぱいです。
車も少なくて、道路を横切っても危な気ない。
ゆったりした空港です。宮古空港 空港
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ブーゲンビリアをじっくり見ると・・・
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今まで花だと思っていたのは葉(包葉)で、花はこんな風に中央に3つ。
面白い。
知らなかったー。 -
宮古空港は新しくてきれい。
土産物店や食べる所も充実しているので、待ち時間を有効に使えますよ。
帰りも那覇で乗り継ぎです。宮古空港 空港
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12時25分発那覇行きのJTA558便。
那覇までは40分。
窓際の席でした。
離陸後、窓からの景色を楽しみました。
でも、電子機器の使用OKとなった頃にはすでに雲の上。
雲は何層にもなっていて、雲の上にまた雲。
写真はこんなのしか撮れませんでした。 -
那覇空港は雨。
私たち、宮古島ではほとんど降られなくて良かった。
ポケモンジェットが停まってました。JA8956。
「お花ジャンボ」と呼ばれるポケモンジェットです。
楽しい柄ですね。
添乗員さんとはここでお別れ。
ツアー恒例のアンケートを出しました。那覇空港 空港
-
お昼ご飯を食べようと、一旦フロアを出て4階の「天龍」へ行ってみるも、大行列。乗り換え時間の短い私たちには無理です。
諦めて1階の「琉風」というお店の店頭で売っていたスパムおにぎりを買いました。
到着口から一度出てしまったので、再度保安検査を受けねばならず。
面倒なことやっちゃったなー。
妹が沖縄へ行ったら絶対食べると言っていたスパムおにぎり(ポーク卵おにぎり)。189円。
スパムと卵焼きと、しそ昆布がたっぷり入っていておいしい〜。 -
那覇から羽田は14時40分発JAL914便。
3−4−3の真ん中の列、区画の一番前の席だったので広々。たっぷり足が伸ばせました。はすかいにCAさんがこちらを向いて座るので、観察が面白かったです。前に座席がないので、テーブルは折り畳まれて肘掛けの中に収納されているのも物珍しかったです。
羽田には16時55分着。
ついに帰って来てしまいました。
東京は雨模様。きっと半袖なんてとんでもないでしょう。
長袖のジャケットを羽織り、荷物の中からスプリングコートとストールを出してサブバッグに移しておきました。 -
写真は羽田空港到着ロビーにあったオブジェ「虹にそまって」。
横浜へ帰る妹とはここでお別れ。
楽しかったね〜。
また一緒にどこかへ行こうね。
電車に乗っても、南国の楽園から帰って来た余韻から抜け切れていない私。
なかなか現実に適応できません。周りの人はコート姿なのに、私はちっとも寒くない。
寒さを感じてスプリングコートを羽織ったのは、道中半ば、乗り換えの時でした。
ここでようやく夢から覚めたかな? -
ここからはお土産紹介です。
琉球ガラスのグラス。
東急リゾートのショップで買いました。
ホテルの部屋に置いてあったのと同じものです。
使いやすくてグッド。 -
海ぶどう(後列真ん中)は、しそポン酢付き。
プチプチした食感がクセになります。
前列左は東急リゾートのショップで買ったブルーべりー入り黒糖。
お土産にたくさん買ったら、食べた人から次々に「美味しかったー」の感想が・・・。もっと買って来るんだった〜。 -
ホテルに置いてあったガイドブック宮古島2012。
本屋さんで買ったガイドブックなんてお呼びじゃない。地元情報満載です(特に左の方)。
空港にも置いてあったと思います。
詳しい地図もダイビングポイントも載っています。お土産、レストラン、食材、ガソリンスタンド、ポイントごとの車での移動所要時間、フェリーの時刻表、リラクゼーション、体験教室、魚のいろいろ、宮古島ことば、宮古島まもる君の立ち位置まで、あらゆる情報が載っています。
私たちはツアーだったのでここまでの情報は必要なかったけれど、個人で行かれる方は最初に手に入れるといいと思います。こんなすばらしい情報誌、できれば旅行前に手に入ると役立つこと間違いなしなんですが・・・。
私は旅行記を書くのにずいぶん参考にさせてもらいました。 -
これは買おうかどうかずいぶん迷ったもの。
結局2日目に買いました。
3Dの絵はがきなんです。
東急リゾートのショップで。
私、3Dの絵が大好きなんです。
ウミガメの顔はちょっと怖いけれど、とてもきれいに奥行が出てるんですよ。
ウミガメで思い出しましたが、2日目、海にクジラのようなものがいたんです。場所は忘れました。(-_-;
バスの窓から妹が海の中に白波が立っているのを見て、「何だろう?クジラでもいるのかな?」って言ってたら、後ろの方の席の人が「あっ、潮吹いた!」って。
私たちは見損ねたけれど、運が良ければクジラ(のようなもの)の潮吹きが見られるかもしれません。 -
絵はがき。
タッチアンドゴーが見られなかった時に備えて、早いうちに下地島の飛行機の絵はがきを買っておきました(笑)。
実物が見られたので、絵はがきも必要なかったわけですが。 -
プロの写真はすばらしい。
絵はがきで宮古島ブルーが堪能できます。 -
絵はがきを小さなフォトスタンドに入れて飾ってみました。
フォトスタンドがクラシックタイプなので相性イマイチですが、目の覚めるような宮古島の海に、帰って来てからも癒されています。
宮古島旅行、楽しかった~。
お手軽ツアー旅行だったけれど、海に入らなくてもこれだけ楽しめた宮古島。
沖縄ってやっぱり特別な場所ですね。
読んでくださってありがとうございました。
最後に同じく旅物語で行った2010年の八重山旅行のURLを載せておきます。
よろしければこちらもご覧ください。
【12月の八重山諸島】① パック旅行+レンタカーで充実の旅
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10526986/
(終わり)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- crossさん 2012/05/09 18:31:42
- また行きたくなっちゃいますねぇ〜♪
- ニッキーさん、こんにちは♪
あっという間の宮古島だったと思いますが、
あんな絵はがきを買って見返してると、また行きたくなりませんか?
海外のリゾート地に行かなくても、日本にはキレイな海と自然が残ってる。
ブーゲンビリアは何度も見てますが、本当の花は見たことがないですね〜。
今まで見てるのは、葉っぱだって知ってはいたのですが、
本物はこんなに可愛くて小ちゃい花なんですね。
次回も楽しい旅行をなさって下さ〜い♪
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2012/05/09 22:35:29
- RE:次に行く時は自分で
- crossさん、いつもコメントありがとうございます。
今までは絵はがきを買って来ても引き出しにしまいこんだまま忘れてしまうことが多かったんですが、フレームに入れて飾ってみたら、楽しくて・・・。時々写真を入れ替えるんですよ。あと、デジタルフォトフレームで自分が撮って来た写真をスライドショーで見たりしています。
そう。写真を見てるとまた行きたくなりますねー。宮古島はシュノーケリング、ダイビングをするには最高だと思います。次に行くならやっぱり個人旅行でまったりしたいですねぇ。
外国へ行かなくても日本にもきれいな所がたくさんありますよね。今後は国内旅行へも目を向けていきたいです。海外旅行は海外旅行の醍醐味がありますが、国内旅行はなんと言っても、言葉もスリもパスポートも心配しなくていいからすごく楽ですしね。
ブーゲンビリアの花って私も初めて見たんですよ。私は色づいた葉の部分が花だと思っていたので、この真ん中の3つは最初はおしべだと思ったぐらいです。自然はおもしろい花をつくるものです。
花や蝶をじっくり見るってやっぱり4トラベルの影響ですね。
ニッキー
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