2012/03/24 - 2012/03/27
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オセアジアさん
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前旅行記の続きでジャカルタからホーチミンへ移動。
ジャカルタ16:35→ホーチミン19:40 4500円
ホーチミンで3泊した後に、陸路でカンボジアへと向かう。
2日間は現地日帰りツアーに参加して、残りは市内観光する。
1000ベトナムドン=4円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナムはビザなしで訪問出来るようになったので、簡単に入国できるだろうと余裕だったのが、入国審査で係官のまさかの一言。「出国用航空券を見せろ」・・・。一瞬、凍りついた。今まで、どこの国に入国しても聞かれなかったのにベトナムはなぜ?(中略)
なんとか無事に入国し、カウンターでクーポンタクシー17万ドンを払い夜のホーチミン市内へ。 -
宿は、世界中の旅行者が集う地域のデタム通り近くで1泊2000円で朝食付き。チェックインてさっそく近くの旅行会社で翌日のツアーの申し込みをする。
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1日目は、メコンデルタ日帰りツアー($11)。
行きの休憩で寄った、工芸細工の様子。卵の殻等を加工して額に張る細かい作業を見学。 -
工房の隣でそれらが販売されていた。
もちろん買うのはお金持ち観光客だろうけど、高すぎる。
見るだけ・・・。 -
そしてもう一つ休憩で寄ったのがこの寺院。
欧米人観光客は、珍しそうに記念写真を撮っていたが、日本人からすれば全然普通。 -
昼前にメコン川の船着き場に到着。
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ここで小さな船に分乗して中州のトータス島で軽い昼食(無料)。
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午後からは、さらに船で違う島へ移動。
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周りは椰子の木だらけの鬱蒼としてジャングル。
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その中のココナッツキャンディー製造工場で見学と休憩。
椰子の実を割って、実を火で炊いて液状にしている様子。 -
できたココナッツキャンディーを梱包している様子。
こんな原始的な製造方法って、今時の日本では見かけない。
いかにも、観光客受けしそうな秘密工場だった。 -
キャンディーを試食したら美味しかったので、その隣の土産物販売店でお安く購入。別にグロテスクなお酒も売っていた。
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工場を後にして、手漕ぎの小舟に4人づつ分乗して、ジャングル内を進む。
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謎の小さな村で休憩がてらにベトナム伝統音楽の鑑賞。
無料だけど、上手かったのでチップをあげる。 -
夕方にホーチミン市内に戻り、無事に1日目のツアー終了。
これだけ内容の充実したツアーが1000円以内の安価で行けたのに大満足。 -
夕食は、ベトナム名物フォーを食べる。
麺は米でスープは酸っぱい味。普段日本のラーメンに食べ慣れてるから、あまり美味しくなかった。 -
翌日は、クチトンネルツアー($8)に参加。
行きの休憩所で寄った、工芸細工の作業の様子。 -
クチトンネルに到着(別途入場料8万ドン)。
ジャングルの中に、当時のべトコンの秘密基地が観光客向けに公開されている。写真は、べトコンが隠れていた小さな穴。 -
当時のアメリカ軍の戦車や砲弾の展示も。
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それに対抗すべくべトコンが作った原始的なトラップの展示。
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見学中、近くで銃声がすると思っていたら実弾射撃場併設してあり、別途料金(10発20万ドン〜)でライフルを試射してきた。
試射できるのは、当時米軍とべトコンで使われていた銃。
AK47,M16、カービン銃、ガーランドM1、M30,M60機関銃等。 -
トンネル内の様子。暗いうえに狭くて、前進するのに足腰を使うのでかなり疲れる。
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ツアーは昼過ぎに終了して、希望者はホーチミン市内の戦争証跡博物館で降車できる。入場料2万ドンで、ベトナム戦争の悲劇が詳しくパネル展示されている。
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ベトナム戦争時に南ベトナム政府大統領がいた統一会堂へ。入場料2万ドン。
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聖マリア教会。フランス植民地時代の建物。
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教会の隣に建つ中央郵便局。
中はベトナム雑貨のお土産も売られていた。 -
人民委員会庁舎。
夜間はライトアップされていてきれい。 -
ホーチミン市内は、一日中バイクの大行列で、道路を横断するにも一苦労。世界中でこんなに交通量が多い都市を見たことがない。秩序のある日本の渋滞がかわいく見えてくる。
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路上で売られていた露店のヘルメット。
走っているライダーは、一応安全のために着用していた。 -
ホーチミンで有名なベンタイン市場。
早朝から夕方まで営業していて、市場中はけっこう広い。
観光客相手だと最初はふっかけてくるので、値引きしまくってバッグとTシャツを購入。 -
3泊4日のホーチミン滞在後、国際バスでカンボジアへ。
多数の旅行会社がバスを運行していたが、一番サービスの良いメコンエクスプレスバスを利用することに($11)。エアコン、トイレ付で車内で軽食(パン)と水のサービスあり。バスの発着場は、ホテルの近くのフォングーラオ通りで便利だった。 -
ホーチミンを出て2時間ほどで国境のモックバイに到着。
ここで車外へ降りて、出国と入国審査を受ける。カンボジアビザの申請手続きは、カンボジア衣装を着た車掌のおねえさんが全部やってくれるので楽。
バスの乗客はほとんどがカンボジア人で、外国人旅行者は3人だけだった。
ビザ代金は$20で写真は不要。
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