2012/03/17 - 2012/03/25
245位(同エリア532件中)
elifさん
3/19 午前中はエルサレム市内観光です。
午後はバスで移動しキリストが生まれたベツレヘムを観光しました。
行ってみてわかったのですが、
ベツレヘムはパレスチナ自治区内にあり
イスラエル人である現地ガイドさんが中に入れないという事実。
イスラエル国内なのに・・・
まだまだ様々な問題が山積みですね、イスラエル。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
エルサレム市街を走る路線バス
-
朝、7:30にホテルを出発し
神殿の丘に入るために1時間強並びました。
セキュリティーチェックを受けるのに並びます。
風が冷たくて結構寒かったよ。
途中、トイレにも行きました。
トイレはエルサレム考古学公園入口にあります。 -
旧市街を取り囲む城壁です。
菜の花が綺麗に咲いています。 -
正統派の男性
黒い帽子、豊かなもみあげと髭、黒い衣装です。 -
並んでいる間、ドンチャンドンチャンと派手な音楽が
聴こえてきたと思ったら天蓋を担いだ方たちが
音楽隊を引き連れてやってきました。
何だろう?って見ていたら・・・
天蓋の下にかわいらしい男の子が。
13歳の祝うパレードでした。
成人式のようなものだそうです。 -
いや〜並んでますね。
ゴールはどこだーっ -
ここ。
ここがゴールの検問所。
あと少し、頑張れ! -
嘆きの壁
エルサレムと言ったら一番初めに思い浮かべるのが
ここ、嘆きの壁。
ヘロデ王が建築した神殿が70年にローマ軍によって
破壊されたけど、この壁が部分的に残ったらしい。
「13歳を祝う日」の為、この日は大混雑でした。
写真は男性側です。 -
嘆きの壁
-
神殿の丘
ソロモンの神殿があったとされる丘。
現在はイスラム寺院が建立されているため
周囲では祈りを捧げているムスリムの方が
沢山いらっしゃいました。 -
イチオシ
じゃじゃーん
金ぴかに輝くドームを載せた
「岩のドーム」
預言者ムハンマドが天馬に乗って昇天したと
される岩がこの中にあるそうです。
現在は(2010年から)ムスリムのみ入場可です。 -
イチオシ
ブルーのタイルが素敵ですね。
このタイルは1522年にペルシアで焼かれたそうです。 -
旧市街にはお土産物屋さんが沢山あります。
これも売り物。
いくらかな〜? -
さて、ここからはイエスがゴルゴダの丘で
磔刑にされるまで歩いた道
「ヴィア・ドロローサ」を辿ります。
第1留から第14留までありそれぞれそこで何が
起きたかを説明を受けながら歩きました。
第1留はローマ総督ピラトがイエスに死刑を言い渡した
ピラトの官邸。
この教会は第2留の「鞭打ちの教会」
イエスはここで十字架を背負わされました。
重かっただろうに。 -
「鞭打ちの教会」内部のステンドグラス
-
「鞭打ちの教会」
祭壇上のドームには茨の冠が。 -
壁に落書き?と思いきや・・・
メッカに巡礼した人は自分の家の壁に
この様な絵を描くらしいです。
ちょっとオシャレ -
エッケ・ホモ教会のアーチ
135年にハドリアヌス帝により建立された
凱旋門の一部。
この教会では提督ピラトによりイエスの裁判が
行われました。 -
パン屋さんの屋台?
美味しそう! -
第3留。
イエスが十字架の重みに耐えかねて
最初につまずいた場所。
現在はアルメニア・カトリック教会の聖堂があります。 -
第4留
苦悩の母のマリアの教会
マリア様が十字架を背負ったイエスを見たと
される場所 -
とにかくお土産物屋さんが多いです。
Tシャツ、よく見るとパロディー系も多く
面白いけどちょっと着るのは憚られるものも。 -
ヘブライ語、アラビア語、英語で
ヴィア・ドロローサと記されてます。 -
ベロニカがイエスの顔を
ハンカチで拭ったとところ、
そのハンカチにイエスの顔が浮き出たそうです。
う〜む
信じる者は救われる??? -
ジューススタンド
ザクロ、オレンジをその場で絞って
ジュースにしてくれます。 -
キッパという帽子のようなもの。
ユダヤ教の男性が頭にかぶるのですが
これはお土産物かな。 -
第7留
ここで再びつまずいた場所 -
第8留
イエスがエルサレムの娘たちに
「私のために泣くな。自分たち、また自分の
子供たちのために泣きなさい」と語った場所だそうです。 -
オリーブ!!!
様々なスパイス等に漬けられて
美味しそうでした。 -
第9留
聖墳墓教会の入り口付近で3度目に倒れます。
第10留
ここからは
聖墳墓教会
イエスが磔刑にされたゴルゴダの丘と
される場所に建つ教会
中に第10〜14留があります。 -
第11留
ローマ・カトリックの小聖堂の祭壇があり
ここでイエスが十字架に磔になったそうです。 -
イチオシ
蝋燭に火を灯す信者の方々
-
教会内部の壁には様々な絵が飾られています。
捕えられ・・・ -
十字架から降ろされ・・・
-
そして横たえられました。
-
イエスが息を引き取った後に
香油を塗られた場所 -
この台に信者の方々は口づけをしておりました。
-
ギリシャ正教会が所有する礼拝堂の
天井に描かれたフレスコ画。 -
イエスの墓
中が暗いので写真はいまいちですが・・・
ここは各宗派共同管理だそうです。 -
カルド
かつてのエルサレムのメインストリートの遺跡
135年にハドリアヌス帝が建築し、十字軍時代には
商店街があったそう。 -
カルドの復元図
ちょっとお遊びあり!
気づいたかな? -
正統派の方々
-
嘆きの壁
男性側です。
入れないから上から撮ってみました。
13歳を祝う方々で大混雑。 -
嘆きの壁
女性側です。
お願い事を紙に書いて壁の隙間に挟みます。
紙は壁の入口付近に置かれています。(無料) -
神殿の丘と街をつないでいた
ロビンソン・アーチの残骸。 -
復元図です。
第2神殿時代の様子(紀元前20〜60年頃) -
午後はパレスチナ自治区にある
ベツレヘムに行きました。
ここからパレスチナ自治区です。
イスラエル人現地ガイドさんは入れないため
別のガイドさんが代わって同行。
複雑、ですね。 -
聖誕教会
イエスが生まれた洞窟の上に建つ教会。
紀元前4〜6年の12/25と言われているけど
アルメニア教会では1/6、
ギリシャ正教会では1/7となっているそうです。 -
聖誕の場所
生まれた洞窟は教会の地下にあります。
厳かな雰囲気です。 -
イエスが生を受けたとされる場所には
シルバーの星印が。
巡礼者はここに触れることができます。
クリスチャンではないけど、触らせていただきました。 -
教会身廊の床に残るモザイク。
ビザンツ時代のものだそうです。 -
聖カテリーナ教会
聖書学者ヒエロニムスの像が建っています。
生涯かけてラテン語で書かれた聖書を
ヘブライ語に翻訳した人物。 -
パレスチナ自治区とイスラエルを隔てる壁。
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