2012/03/17 - 2012/03/25
22位(同エリア83件中)
elifさん
とうとう行ってまいりました。
憧れのイスラエル&ヨルダン
全行程で9日間です。
今回は治安が心配だったのでツアーに参加しましたが
意外にも治安が良かったので次回は個人で挑戦しようと思いまーす。
特にイスラエルにはまってしまいましたわ。
旅行会社の案内で花が咲き乱れていると書かれていましたが
行ってみたら正にその通り。
そこかしこに菜の花とローズマリーが咲き乱れておりましたよ。
一足先に「春」を感じた旅でした。
日程はこちら。
3/17 エディハド航空にて成田発アブダビ経由でヨルダンへ
3/18 アンマン着後ジュラシュ遺跡観光し陸路エルサレムへ
3/19 午前中エルサレム、午後ベツレヘム観光
3/20 午前中エルサレム、午後エリコ観光後ガリラヤ湖畔へ
3/21 ガリラヤ湖畔観光後、午後に再び陸路でヨルダンへ
死海リゾート泊
3/22 死海遊泳後、ネボ山観光しペトラへ
3/23 終日ペトラ遺跡観光
3/24 午前中アンマン市内観光 午後帰国の途へ
3/25 昼過ぎ成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
3/17
成田21:20発エティハド航空で出発。
UAEのアブダビにてトランジットです。
アブダビの空港は意外にお店が少なかったのですが
この妙なデザインが印象的でした。
何を表現しているんだろう -
3/18
日付が変わって
飛行機からの眺め
なんでしょ、これ?
CAさんに聞いたら石油の何とかって。
何とかがわからん
この施設(?)かなり広範囲に広がっていました。 -
見えてまいりました
ヨルダンの首都「アンマン」です。
意外に緑が多いと感じました。
中東っていうと「砂漠」ってイメージですよね。 -
お昼ご飯
焼き立てパンがめちゃ旨でした。 -
「ジェラシュのローマ遺跡」
約2000年前の都市です。
この門は遺跡のメインゲート、南門。
交易で潤ったジェラシュの人口は当時25000人だったそう。
かなり広大な都市です。
保存状態も良いですよ。 -
お祈りの時間でしょうか。
遺跡の中で突然絨毯を敷いてお祈りを始めました。 -
この方たちは遺跡を修復していらっしゃいました。
石をノミで掘って地道な作業です。
尊敬してしまいますね。
頑張ってください。 -
だいぶ「ふくよかな」アラブ系のおっちゃん
ゆっさゆっさと体を揺らして歩いていました。
頭に巻いている紅白のスカーフがなんともかわゆいです。
後日、ペトラ遺跡で私も買っちゃいました。
($5でした) -
遺跡のメインゲート「南門」
-
葡萄の彫刻がはっきり見えますね。
-
フォルムという卵型の広場です。
列柱はイオニア式で芸術的かつ繊細な細工が
施されていました。
よく残っているな〜 -
このモザイクも当時のままです。
ふきっさらしでいいんですかね。
あるがまま、がいいのかな。 -
南劇場
収容人数3千人!
保存状態もよく、かなり大きな劇場です。 -
南劇場でアラブ風音楽を演奏していました。
客席上部で聴いていたのですが
よく聴こえましたよ。
ローマ人ってすごい!
改めてローマ人の技術の高さに感服です。 -
列柱通り
全長600mの通りの両側に円柱が建っています。 -
遺跡の中での放牧
のどかですね。
でも、足元注意です。
羊さん山羊さんの糞が・・・ -
青い空に白い列柱が映えます。
-
下から撮ってみました。
-
ニンフェエウム
191年建立
半神半人の妖精ニンフに捧げられたものだそうです。 -
全長600mの列柱通り
当時は両側にどんな建物が建っていたのでしょうね。
そこを歩くローマ人達。
想像するだけでわくわくします。 -
海抜0mの碑
死海は海抜マイナス410m -
-
いよいよイスラエルへ入国です。
これがまたエライ大変でした。
総勢22名のツアーだったのですが、ランダムに選ばれた
人たちのみが入国審査を受けることに。
比較的若いメンバー(わたくし含め)が選ばれ、
アラブ系の方たちの列を作らない状態に放り込まれ
入国審査を受けました。
この時ばかりは「謙虚な日本人」をやめて
「郷に入れば郷に従え」と人をかき分け窓口まで
頑張りました。
審査時にイスラエルのスタンプを押してほしくなければ
所定の書類を記入し「No stamp,please」と言えば別紙に
押してくれてそれを出国時まで保管しておけば大丈夫です。
「You don't want to stamp???」と半ば怒り気味に
言われましたが・・・
マジ、疲れましたが良い体験です。
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