2009/12/28 - 2010/01/04
131位(同エリア271件中)
SaSaさん
今日からは飛行機3本を乗り継いで成田までひたすら移動。
ただ、出発は午後便だったので午前中ちょっとだけサンチャゴの街を散策しました。
大気汚染がひどいと聞いていたのですが、天気がよかったせいか、街並みも整然としていて住みやすそうな印象。
今回はほとんど時間がありませんでしたが、機会があれば再訪してみたい街です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時過ぎにレストランへ。
それほど品数豊富というわけではありませんが、味は悪くありませんでした。 -
その後、ホテルの近くにあったスーパーへ。
パンの種類がとても豊富です。 -
野菜や、果物もてんこ盛り。
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コーラも3L入り!
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しばらく周辺を散策。
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連接バスも走っていました。
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ホットドック屋さんの前にはテラス席があって、気持ちよさそうでした。
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スタバもありました。
せっかくなので、コーヒーを購入(1,000ペソ)。 -
しばらく歩くと教会もありました。
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こんなアーケードも。
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今回泊まったホテルです。
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荷物をまとめてホテルをチェックアウト。
空港へも昨日と同様、TransVIP社の乗合バスを利用する予定だったが、
今日は利用者が他にいなかったのか、結果的にはわれわれだけで空港へ。 -
サンチャゴともお別れです。
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空港へは20分ほどで11:45頃到着。
とりあえずスーツケースを預けようと、ビジネスクラスのカウンターへ並んだが、クリスマス休暇明けで荷物の多い人が多いせいか、一向に進まない。
そのうちエコノミーのカウンターが増えたので、結局そちらに並びなおしてチェックインを済ませました。
ようやく身軽になったところで、お土産等を買い物。 -
IB6820便は14:05出発のはずが、なかなか搭乗が始まらず。
乗客も多くて、機内はほぼ満席でした。 -
-
15時ちょっと前になって、ようやく離陸。
乗客は陽気なラテン系の人たちばかりで、機内は賑やか過ぎるくらいでした。 -
A340-600のライブカメラは尾翼の先端に搭載されているようで、普段とは見慣れないアングル。
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離陸後15分ほどで、アンデス山脈越えにかかります。
標高5,000〜6,000m級の山々が連なっているだけあって、高度11,000mあたりを巡航中なのに随分山が近くに見えます。 -
離陸後2時間ほどで昼食。
メインはパスタとチキンからの選択だったので、一つずついただきました。 -
味付けは悪くなかったですが、デザートが甘過ぎ。
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しかしこの飛行機、14時間も飛び続けるのにパーソナルモニターがありません。エコノミーの乗客は、全員大画面モニターで流れる番組を見ているしかない(苦笑)。
これは結構つらいものがありました。
機内食食べ終わったら、寝るしかありません(苦笑)。 -
夕食(夜食?)はサンドウィッチと水でした…
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朝食も、立派な箱に入っていましたが、要はランチBOX。
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14時間のロングフライトを終え、定刻より若干遅れて7:15にマドリッドへ到着。
無事着陸したときには機内で拍手が起こりました。さすがラテン系?(笑)
北半球のヨーロッパは冬の時期ですので、ちょうど到着後間もなく、日の出を迎えました。 -
われわれはこの後アムステルダムへの乗り継ぎがあるので、トランジットカウンターで搭乗券を発券してもらいました。
アムステルダム行きは、T4という最新のターミナルにあるHJKエリアから出発するとのことで、エアトレインで移動。
しばらく時間があるので、イベリア航空のラウンジへ向かい、しばし休憩。シャワーを浴びてちょっとスッキリしました。
さすがにここは、イベリア航空のハブターミナルですので、ラウンジも立派です。 -
新しいターミナルは、天井のつくりも特徴的です。
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われわれの乗る飛行機です。
ヨーロッパ内は距離も短いからか、LCCの攻勢も強いせいからか、機材はLCCと同様、A321。
ミールサービスも有料のようで、機内では水2.5ユーロ、コーヒー・紅茶は2ユーロで販売していました。 -
出発が1時間ほど遅れたものの、途中で後れを挽回し、アムステルダムには定刻から15分遅れぐらいで到着。
オランダでは雪が積もっていました。 -
今回はアムステルダムで一度荷物をピックアップしないといけないので、バゲージクレームへ行き、再びチェックインカウンターへ。
そして、いよいよ最後のフライトはJL。まずはラウンジで一息…でしたが、正月三が日のフライトだけあって、ラウンジは混雑していました。
幸い、空いた席を見つけて一休み。 -
空港ではまだクリスマスの飾りつけがそのまま。
日本みたいに、あまり気にしないのかも知れません。 -
ちょっと面白そうなイス。座る勇気はありませんでした(笑)。
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このあたりもまだクリスマスモードです。
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帰りの成田便もビジネスクラス。
日本に帰ってすぐに仕事が始まることを思うと、40代になってからはさすがにエコノミーでは体力が回復しなくなってきました。。。
地球の裏側までの長かった旅の道のりを振り返り、シャンパンで乾杯! -
アミューズです。
きめ細やかな盛り付けはさすが日系。 -
和食の小鉢です。
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洋食の前菜です。
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和食のメインは牛肉の柳川風でした。
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洋食のメインは魚でした。
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デザートとコーヒー。
甘過ぎず、美味しくいただきました。 -
朝食です。
洋食と和食をチョイス。 -
和食は、機内で炊いたご飯でした。
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長いフライトを終えて、霞ヶ浦が見えてきました。
もうすぐ成田です。
成田へはほぼ定刻の14:40頃到着。
今回はビジネスクラスだったので、入国審査も込み合う前に通過し、荷物をピックアップして15:05のリムジンで家路につきました。
今回は、行きに2日、帰りに2日、現地にいたのは4日間ということで、駆け足のイースター島探訪だったが、はるばる行った甲斐のある旅でした。
特にサンチャゴは、いつか機会があったら是非また再訪したいと思っています。
(終わり)
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