2012/04/11 - 2012/04/14
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shandiさん
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マイレージ利用で3度目の台北は一人旅です。
テーマは特にありませんが 強いて言えば美容と健康でしょうか(笑)
旦那サンとの2人旅では時間や旦那サンの好き嫌いの関係でなかなか実現しない事柄を主に体験しました。
今回はその最終日、4日目の模様です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一人旅@台北、最後の朝です。
この朝は ジムには行かず、かわりにホテルのビジネスセンターにオンラインチェックイン⇒搭乗券の印刷に行きました。 オンラインチェックインだけだったら部屋で自分のノートパソコンからできるのですけど、印刷までは出来ませんので…。
そうそう、このホテル。そういえばもうひとつだけ、重大な残念事項がありました。それは部屋及びビジネスセンターのパソコンからのインターネットは有料、というところです。部屋からは1日400元、ビジネスセンターからは15分で70元、そしてプリントアウトは1枚100元。とても高いです。部屋からのインターネットはたしか時間単位でも購入できたと思いますが私は毎晩時間を決めずにスカイプを使う用事があったのと時間を気にするのが鬱陶しかったので泊数で購入=部屋からのインターネットは合計1200元でした。円に直して考えてしまうとがっくりしてしまうほど(?)高い(外の物価が安いだけに)。
ただ、ホテルのロビーだけはwi-fiが無料で使えるみたいで、ロビーは昼夜問わずパソコンを抱えた人やスマートフォンを操作する人で絶えることはありませんでした。
そしてこの日の朝食は、部屋で もう1パック残っていたマンゴーのみ。 -
チェックアウト前に1件予約を入れた先に向かいます。…といってもホテルから5分もしないところです。写真は、その5分もしない道すがらにあった台湾のポスト。左の緑色が国内用、右の赤が海外用。
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前日にKちゃんが「持ち帰るも良し、誰かに出すも良し、自分に送るも良し」と日本までの切手つきでプレゼントしてくれた台湾のご当地葉書「夜市」を、結局自分に出しました。
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写真は前日の旅行記の最後にその裏面を紹介しました、KちゃんとSちゃんがおのおの書いて出してくれた台湾のご当地絵葉書「魯肉飯」と、Kちゃんからプレゼントされて私が自分宛に出し、そして届いた「夜市」の葉書。 日本の郵便局で売っているご当地フォルム絵葉書とそっくりでなんだか笑ってしまいます。聞くところによると、台湾版は、インターネットでしか売っていないのだそうです。(そして勿論?台湾の郵便局が出しているものではないそうです。)他に高雄や台北や淡水ver、それから小籠包なんかもあるそうですよ。
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…で、予約を入れた先はここ、ホテルから5分もしないところにある日系の美容室、「ansleep」。台湾シャンプーを体験しにやってきました。予約は、台北についてからホテルの部屋より 直接 電話をして入れました。
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予約時間は開店一番乗りだったので少々外で待つことに。
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開店とともに入店。入店とともにびっくりしたのはBGMがなんともGOTHいところです。そして店内もこのようにほの暗く、「これカラーのお客さんとか、大丈夫なのかな?」とちょっと要らぬ(?)心配などしてみたり。 お店での応対はほぼ日本語でした。(でも一部の方を除き、多分形式的な言葉しかわかっていないのかな?という感じがしたので、担当の女の子とは英語でやり取りしました。)
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台湾シャンプーというと泡立てた髪がキューピーちゃんのように(もしくはもっと高く)ぴーんと聳え立って…いるのがデフォルトなのでしょうけど、私は髪の毛が長く、かつとても多い。…のでそのデフォルトのフォルムになるとは自分でも最初から思いませんでした(若干期待したけど)。で、何度もピーンとさせようと担当の女の子が努力してくれた(ありがとう)にもかかわらず立たないので、担当の女の子、苦し紛れにお団子チックにまとめてくれました。ここにいたるまで、肩や首やそれから頭のマッサージも込みです。そしてこの後普通のシャンプー台に移ってヘッドスパ。(こっちのお部屋は明るかったのでもしかしてカラーはこっちのお部屋で色味を見るのかな?)そしてきれいにブローしてもらって、頭もすっきりしゃっきりとしてまた脳みそも「ご帰国モード」にしていきます。
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チェックアウトをしにホテルに戻るところで ホテル前に結婚式の車を発見しました。
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なんか今回の旅行、すっかり気分が良かったせいなのか つい「結婚式があるんですか?おめでとう!」と通りすがりに英語で話しかけてしまいました。びっくりさせてすみませんでした。
部屋に荷物を取りに戻ったら、今度こそ チェックアウト。とても気持ちいい対応でよいホテルでした。3泊4日、お世話になりました。どうもありがとう! -
チェックアウトは済ませたけれど、帰国便は夕刻発でまだまだ時間に余裕があったので、ホテルに荷物を預かってもらい また 外出しました。
写真はホテルの近くにある景福宮です。ホテルのジムからも屋根が見えてましたね。 -
なんだか欧米系の先客様方が入り口付近でたむろしていらっしゃったので なんとなく 中には入らず、外からチラチラと歩きながら見学。
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細かいところまで装飾されててついつい多めに写真を撮ってしまいます。
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つい写真を撮ってしまうといえば、台湾では集合住宅のドアがこんな感じなのが面白くてつい何度か写真に撮りました。
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それから、低層・高層問わず、ベランダに各々の 思い思いのデザインの鉄格子。皆さん、統一されていないんです。好きなようにやっちゃってるんです。それが面白くて私にとってはどの建物のベランダの鉄格子もアートでした。
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どんな路地を歩いても下から上まで大発見でいっぱいでした。
写真はこれはお昼ゴハンに向かう途中、林森北路から雙城街の小さな路地を散歩がてら歩きつつ撮ったもの。 -
これもお昼ゴハンに向かう途中、雙城街の路地から民族東路にでて東に向かって歩いてるところ。スポーツ洋品店を見つけたのでちょっと物色。(結局何も買わず。)
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そして最後のお昼ゴハンは丸林魯肉飯。台湾の家庭料理を目で見て選んで食べられるお店です。実はここ、去年に台湾に行く、となって初めて台北のガイドブックなどを読み漁ったときに強烈に印象に残っていた店で気になっていたのでした。今回お世話になったホテルがかなりここの近所だと知って滞在中1度は来てみようとチェックしてました。
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お店に入って、どうしていいのかわからなかったのでレジ前に行ってみたのですがどなたともアイコンタクトも取れず。どうしたもんかと思って今度は直接もっと店内に入っていったところにいた店員さんに「(食事したいのだけど)どうしたらいいの」的なジェスチャーをしたら手まで引いてご指導くださいました。お店に入ったら、直接もう食べ物の並んだワゴンのそばのお盆をとってしまっていいみたいです。で、食べたいものを指差してよそってもらうと席に案内する人が待機してて、席に案内してくれます。そしてそこでご飯モノと汁モノ、それからジュースを頼むシステム。 写真はその、席に着いてからオーダーするもののメニュー。すぐ下げられてしまったけど、日本語のメニューも見せてくれます。
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外が良く見える席に案内されました。頼んだのはトマト入りの卵焼きと青菜の炒め物、それから魯肉飯とはまぐりのスープ。あと写真には写ってないけどパパイヤミルクも注文しました。どれもとてもおいしくいただきました。
最初は一人でこのテーブルを独り占めしておりましたが、あとから日本の2名様と相席になり、お話させていただきました。ジェットスターで大阪から来られたとか。大阪は台湾行きのLCCが他にもあって本当にうらやましいです。そして短い時間ではありましたが 楽しい会話と しじみの醤油漬けのおすそわけ、どうもありがとうございました。
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席についてからオーダーしたものがすべて揃うとこの伝票をおいていってくれます。お会計はこれを持って、先ほど誰もアイコンタクトが取れなかった入り口のレジ前にもって行きます。(この伝票さえ持っていればアラ不思議。アイコンタクトもばっちりでございました。どうしてだろう。)
今回のお会計はしめて165元。会計の中で一番高かったのはパパイヤミルクの60元でした。
どういうシステムでお食事できるのかがわかった今、この丸林魯肉飯は旦那様ともう一度行きたいお店でもあります。(一人では食べられる量が限られてしまってどうしても自制心が働いてしまったため)。 -
そういえばまだゴマ餡を使ったお菓子(好物)を食べてないよ!と思い出してしまい、とりあえず 「昼もやっている雙城街夜市」&晴光市場を目指すことに。 写真は その道すがらの見事なブーゲンビリア。
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ご飯が済んだら 本当は 最後のマッサージとでも行きますか、と思っていたのですが
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「昼もやっている雙城街夜市」に戻ってきました。 もうこの周辺は私にとって、「台北のホーム」と呼んでもいいんじゃないかしら…。なんだかほっとしてしまいます。…が、ざっと見たところ、ゴマ餡入りのお菓子は見当たらない…ような感じでした。(じっくりは見なかったので、見ればあったのかも!)
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そして晴光市場!3月、4月と2回の台北滞在中、ここに来て ようやくオープンしてる時間にこれました。
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そしてゴマ餡入りのお菓子には出会えなかったけど、「脆皮鮮奶甜甜圈」の有名なドーナツには出会えたよ! お腹はまだいっぱいだったけど出会えた記念に1つ購入。今日のおやつとして持ち歩きます。(とりあえずは暖かいうちに一口。確かにおうちで作るドーナツと同じやさしい味!おいしい!)
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…でもやっぱりゴマ餡の何かが食べたいよ⇒どこにあるかな⇒そうだ雙連の朝市周りはどうかな⇒という考えが働いて、徒歩で雙連まで行ってみることに。
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晴光市場から、前回泊まった山水閣の前にでて、さらに民権西路駅を通り越したらすぐ左に曲がってずんずん進んだら…
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見えました!1ヶ月前にも一度来た、雙連朝市。すでに1時近かったけど朝市、やってました。
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前回よりも念入りに各お店を物色しながら通りを進みます。
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そしてまた出会えたね、文昌宮。
でもやっぱり目だけでは探せませんでした、ゴマ餡入りのお菓子。せめて「芝麻」という文字さえ眼に出来れば…と思ったのですが、やはりジモティーの市場、ブツがおいてあるだけで中身がわからないお饅頭とかそういうのばかりでした。それでもそれっぽいものはあったのですけどね…最後の最後で声をかけてみる勇気が出なかった。残念です。次回の課題にします。 -
この時点で、もうマッサージはあきらめましたが 雙連に居る、ということでもう一度行ってみました、地下の書店街。
何を探していたのかというと、日本人向けの中国語の学習教材。(誠品書店などにいけば一発で見つかるんだと思いますが今回は機会がなかったので…) 台湾人向けの日本語教材や英語教材は豊富にあったのですけど、その逆はやっぱり探せませんでした。でも台湾人向けの英語教材を1つ購入しました。(パラパラっと数種類開いてみて、なんとなく日本語教材よりも英語教材のほうが勉強する際にしっくり来るものが多い気がしたので…。) -
こんなところでご近所物語モドキのシャッターに出会えるなんて思ってなかったので思わずパシャリ。
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そしてなんとなく中山駅までまた歩いてしまいました。この後どうしよう?と考えたときにまた重慶北路のMr.ブラウン(2日目の記録をご参照ください。)でちょっと休んで それからまた涼州重慶路口のバス停から63番バスで中山國小のバス停まで乗ってホテルに戻ればいいだろうと思いつき、南京西路を迪化街方面に歩きました。
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歩いている最中にこんな素敵な客家の花柄風呂敷が目に飛び込んできました。お菓子屋さんのショウウィンドウで、多分お菓子を買えばこの風呂敷でも有料で包んでいただけるのだと思うのですが(確か300元)、お菓子は要らないから(既にたくさん買ってしまい荷物がパンパンでした)とかいう勇気もなくて お店の外から風呂敷の値段を確認するにとどまってしまいました。
…そしてとても残念に思っているところで また次の行き先をひらめきました。
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Mr.ブラウンの前に 迪化街へ!
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そして布市場の永楽市場(2F)へ!
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ここならばもしかしたらあの客家の花柄風呂敷があるんじゃないかと思ったのです。しかしこの日は土曜日、市場内もかなりの人ごみ、そして通路は狭いしでなかなかうまく探すことは出来ません。
時間も押してきてしまったので今回は風呂敷はあきらめ、青い客家花柄のショッピングバッグを買っておしまいにしました。 -
結局 マッサージもせず、ゴマ餡のお菓子にもありつけず、Mr.ブラウンで一息もつけず、そして客家の青い花柄の風呂敷もゲットできず、でしたが、「最後にもう一度63番バスに乗る」こと、そして 歩け歩け大会の結果として「私が台北で大好きな2箇所(晴光市場周辺と迪化街)をもう一度見ることが出来ました。 この日もそうですが、他の日も それはとても、よく歩きました! そんな意味でもなんだか達成感でいっぱいです。
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63番バスにも、今回 本当にお世話になりました。 このバスは本当に使える。迪化街にも行けるし、中山國小駅からだとちょっと乗換えが遠回りで時間のロスになるMRTの中山國中駅にも直通。更に、台北車站から徒歩圏内にも行く(バス停名は「台北車站(承徳)」)し、中山國中の先のバス停には「饒河街夜市」もある。今回は行けなかったけど次回はこのバスで饒河街夜市、是非行ってみたいなぁ。
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バスを降りてホテルで荷物を受け取ったらその足でタクシーに乗り込んで松山空港へ。この時点で、飛行機の出発時刻の2時間前。でも大丈夫。ネットでチェックインはしてるし、松山空港は市内のすぐそば(というかそのもの台北市内)。あっという間についてしまいました。
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荷物のチェックインもあっという間で結構時間が出来てしまいました。2Fのセキュリティーチェックに行く前のところに去年はなかった春水堂(と他、お土産売り場)が。そういえば春水堂って3回台湾に来ていながら、まだ行ったことがないな、と思い ここで初体験。ジャスミンパールミルクティをご注文。…注文から実際にドリンクを手に出来るまで5分以上(多分10分近く)待ったのですが、これは春水堂では普通なのでしょうか。(待っていたのは、この間、私だけ。)…イートインの人もいるからなのかな?
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でも、待った甲斐はあるぞ!というおいしさ。ちょっと感動しました。香りも良くて、飲み終えるのがちょっと残念になるくらいおいしかったです。
セキュリティーチェックに行く前の待合スペースにパソコンを使える場所があったのでここから搭乗前にちょっと旦那さんにスカイプしてみてました。(寝てるかと思ったら、起きてた、繋がった (笑))
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セキュリティーチェックとパスポートコントロールは若干人の列はありましたがそれでも桃園にくらべればスイスイ。あっという間に出発フロア。やはり1年前とは何もかも違います。きれいになってます。そして入っているお店と配置も違います。
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1年前に空港内で買った芝麻醤(白)がおいしかったので、また買おうと思っていたのですが 前とお店の配置が違うのでちょっとお店を探しちゃいました。で、お店はあったのですが芝麻醤(白)は残念ながらそこになく、かわりに芝麻醤(黒)を買いました。他に思いつきであまった元を使って最後のお買い物をしました。
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ほどなくして搭乗です。遠くに、ホテルのジムからも見えた圓山大飯店が見えます。ちょっと物悲しくなる時間。
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NH1188便、16:45 松山空港発 羽田行き。
定刻どおりの出発です。 -
さよなら、台湾。
今度はいつ来れるかなあ…。
(台湾のレシートくじよ、高額当たれ(笑)! ) -
沖縄の上空に入った頃に機内食が配られました。
行きと同様、私の機内食は 卵と乳製品はOKのベジタリアンミールです。 今回も、他のお客様と同じタイミングで出てきてうれしかったです。そして どれもまずまず おいしくいただいたけれど、特に左上の豆のサラダがおいしかった!です。 エバーの特別食とANAの特別食…比べてみると、パンはエバーの勝ち(温めてあってふわふわ)だけど、他はANAの方が、私は好きかなあ。 -
鹿児島のお友達へ、帰りのお手振り。…ですが真っ暗で窓からは何も伺えなかったので窓の外の写真はナシです。沖縄から鹿児島までの間に、日は落ちてしまったようです。
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東京湾内に入り込むと東京の夜景がとてもきれいで、帰りの便で隣になったご婦人と「きれいね」「あそこはなにかしら」などといいながら夜景鑑賞をしていました。特にアクアラインと海ほたるは上空からでもきれいでしたよ。
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そして羽田に無事着陸。荷物も思いのほか早く出てきて、「もしかしたら1本早いバスに乗って帰れるかも…」と、急いでシャトルバスのチケット売り場に並んだのですが そこに来て列がなかなか進まず そうこうしているうちに1本早いバスは電光掲示板から消えてしまい、結局その2時間後に出る 「予定していたバス」に乗ることに。(北関東の某便は、どうして21時台発便がないのだろう。それまでは1時間に1便あるのに) 空港で2時間なんとか時間をつぶしてバスにのり、午前0時を少し回った頃に地元近くのバス停に到着、5分遅れてきた旦那さんを出迎え(笑)車に乗り込み、そこから30分してやっとやっと帰宅です。 でも楽しかった!一人旅を許してくれた旦那さんもありがとう! おかげでかなりリフレッシュできました。
今回の旅の記録はコレで終わりです。読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
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