2012/04/11 - 2012/04/14
5676位(同エリア30115件中)
shandiさん
- shandiさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 77,187アクセス
- フォロワー2人
マイレージ利用で3度目の台北は一人旅です。
テーマは特にありませんが 強いて言えば美容と健康でしょうか(笑)
旦那との2人旅では時間や旦那の好き嫌いの関係でなかなか実現しない事柄を主に体験しました。
今回はその2日目の模様です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝です。
頼んでおいたモーニングコールに5時半に起こされました…が、2度寝。…と 思ったら 15分後にバスルームのほうの電話が鳴って また起こされた。「念のため」だって。 このホテルは人間が 起こしてくれる。
しかたない。ちゃんと起きる。
起きて 軽く身支度をして向ったのは ホテルの13階にある フィットネスジム。
-
一応 簡単なものが一そろいしています。
ところで ジムのフロントを含め、誰もいない。
朝早すぎたかしら。(開館は6時〜。行ったのは6時半ごろ。)
とりあえず ジムのフロントから ホテルのフロントに電話して誰かに来てもらいます。(確認のため。) -
誰かが来るまでちょっと色々見学。
筋トレ用のマシーンとトレッドミルだけ利用して帰るつもりだったのですが このバイク、とても眺めのいい場所にある。 どうしよう。
…と うずうずしてる間に 人が来て、ジムの責任者は今日は午後からだ、といいながら それでも ジムのロッカールームやサウナなどの電気系統をONにしてくれました。 ロッカーの鍵などはジムの責任者が管理してるのでロッカーは使えないけど ロッカー下部の棚は使ってよろしいとのコト。
そうか、ここは 担当が常駐ではないのですね。
(他にお客さんも居ないし 気にしないけど。)
-
で、迷ったけれども 軽く筋トレの後は 予定通りトレッドミルで軽く走ります。
-
が、 やっぱり 眺めが良さそうなのが気になって
トレッドミルは30分で切り上げ、先ほどの バイクへ。
-
バイクに跨り 窓の外を眺めるとこんな感じ。
窓が汚いのと 私がジムに持参したカメラが古いiPodTouchのモノなのが残念ですが 手前に景福宮(あれ、ソウルにもこういう名前の所、ありましたよね?)、奥にあの圓山大飯店が見え、その中間には高速道路の高架とたくさんの行きかう車…などが見られ、バイクを漕ぐのも数倍楽しかったです。
でも時間的にもいろいろあるので 漕いだのは20分くらいね。
-
運動の後は ロッカールームへ戻り シャワー。
残念ながら このロッカーは上記にも書いた理由で使えなかったので 下部の棚に荷物を置きました。
-
ジムのロッカールーム及びバス・パウダールームはこんな感じ。(その1)
バスローブもタオルも完備。 -
ジムのロッカールーム及びバス・パウダールームはこんな感じ。(その2)
アメニティーも勿論、完備。
この右側にサウナがあるのですが 私はサウナを利用しなかったため なんとなく写真がありません。
-
ジムのロッカールーム及びバス・パウダールームはこんな感じ。(その3)
ここのシャワーは手で持って使えるタイプでした。
手持ちシャワーのほうが好きな私としては ジム通いを毎朝の始まりにするなら、ここでシャンプーしてしまったほうがいいような気がします。 (今回は時間的に自信がなかったので無理でしたが)
-
お部屋に戻って朝ごはん。
前日にコンビニで買っておいたコーヒー、それから大好きなグアバ。 それから同じく前日に青草巷で購入した、青草茶をコップに1杯。 -
その後はちょっとだらだらして10時ちょっと前にホテルを出発。
向った先は1年前にも行った、新北投温泉。
これは温泉に向うために乗ったMRT淡水線のホーム。
-
ボーっと乗ってる間に 乗り換えのための北投駅に到着。
-
が! あまりにもボーっとしすぎて 前から聞こえる日本語(日本人ビジネスマンの休日っぽい感じの小団体の皆さん)に釣られて 同じ階段を下り、同じ階段を上り、同じ電車に乗ってしまって そこで気がついた!
電車に乗り間違えました!
で、1駅目、ついたのは復興崗駅。 慌てておりました。
-
そうか、おっさん達、温泉に行くんじゃなくて 淡水に行くんだったのね。なんとなく 自分と同じく温泉に向うんだと思い込んじゃいました。(だとしたって 行き先はちゃんと自分で確かめなきゃだめですよね。) この日はとても暑い日だったせいか ぼーっとしすぎました。 はい いいわけですね、すみません(笑)。
気を取り直して 北投駅に戻り、今度こそ新北投支線に乗り継ぎ、ゆっくりゆっくりと新北投の駅へ。
-
新北投の駅を出たところです。
今から 正面に見える「頂好」ストア方面に向って歩きます。
-
「頂好」ストアを通り過ぎて少々したあたりです。
癒されそうな感じの温泉旅館が軒を連ねています。突き当たりの手前にそびえているのはあの加賀屋様です。(1年前の記事にも書きましたね、多分。)
写真では見えませんが 右手にセブンイレブンがあります。そこで 温泉での水分としてお茶を仕入れてから 目的地に向います。 -
突き当たりの加賀屋様を真ん中に、路がYの字になっています。そこを緑地に沿って左路なりに歩いたところです。マイナスイオン全開!(でも蒸し暑い!)
-
加賀屋様の建物のすぐ左隣が、今回「も」お世話になる「新秀閣」です。 …うわー! きれいになってる!!!
-
去年、加賀屋様に買収されてしまったと聞いてとても残念に思っていたのですが お風呂をいただくだけなら まだお邪魔できる金額だと聞きつけて 再来してみたわけです。わあ、こんなにきれいになったのなら あのボロボロ(失礼)で正直言って 残念すぎるお風呂周りも 期待していいんでしょうか。
-
心配だったので新秀閣のHPの「温泉施設」という欄にあった価格の説明をプリントアウトして持っていって指差しました。HPの価格では「淡季(閑散期、4月〜9月)=NT$300」となっていたのですが、どういうわけだか 100ドルでいいとのこと。どうしてでしょう? タオル持参だったから?(すみません、この辺、あまり詳しくは確認できませんでした。)
念のため、新秀閣のHP:
日勝生新秀閣
http://www.shinshukaku.com.tw
宿泊ができるのかどうかも、確認せずに終わってしまいました。HP上では これを書いている2012年4月現在、まだ宿泊のページはできていない模様です。(個室/浴室の時間貸しはあるようです。)
写真はエレベーターに貼ってあった紙。
-
フロントで 日帰りで大浴場をとお願いすると このような番号札付きの鍵と、あと写真には写っていませんが、シャワーキャップを渡してくれます。そしてフロントの方がじきじきに利用階まで案内してくださいました。(中国語のできないガイジンだからかな?)
-
女子ロッカー室です。
まだ誰もいなかったのでパシャリ。
こちらで着替えをする形となります。
ちなみにここのお風呂は水着は着用しないタイプ。 -
洗面台です。
ドライヤー2台と、ボディクリーム、あとシャワーキャップがありました。 -
右奥がお風呂へと続く通路。
-
通路から温泉場に出たところです。
はじめに目に入るのが便器、しかもどうして戸が開きっぱなしなんだろうと思いつつ。でもこれ、あいてるのがデフォルトなの? 閉めたかったけどなんとなくそういうものなのかと思って閉められませんでした。(後から来た人も気にしてなかったし)。
-
今回通されたのは「白露」というお風呂。多分白湯なんだろうな。本当は青湯目的の新秀閣だったんだけど 多分この日のこの時間は白露が女湯だったのでしょう。…それにしても きれいになったもんだ! 前は個人湯でも 少々物悲しい気分になる(失礼ではありますが)お風呂だったので その後で見るこのお風呂はうれしいとしか言いようがありません。これならば人にお勧めしても大丈夫!
-
こちらでシャワーを浴びてから、お風呂に入ってください。 シャワージェルとシャンプーは完備です。コンディショナーはございません。
-
シャワーの横に 一休みできるスペースがあります。
…一休みしていたら もう一人お客さんがいらっしゃいました。最初から英語で話しかけてきました。(フロントで日本人の先客が居るとでも聞いたのかな?)フィリピンの方でした。普段はベビーシッターをしながら中国語のコースをとっているそうです。台湾に来て、そろそろ11ヶ月とか。温泉はたまにこうやって来るそうです。 -
お風呂をあがった後のお茶タイム。あてずっぽうに選んだので砂糖が入っちゃってるタイプだろうと思ったら、なんと無糖でした。不思議なもので砂糖が入っていると思い込んで飲むと、ちょっと物足りない。でもおいしくいただきました。
-
帰りの道すがらの加賀屋様。
いつか一度は お世話になりたいものです。
-
今回、つい流れで 宿泊をまた結局 台北市内にしちゃいましたが 最初は新北投温泉に全泊するつもりでした。新北投でプチ湯治。そんなに遠くない将来、実現できたらいいですね。
-
新北投の駅に帰る途中、ニャンコちゃん達を発見しました!
-
おお 掻いとる 掻いとる!
-
こっちは近寄ったら隠れちゃったほう。なんか2匹とも体悪くしてそうだな。思わず病院に連れて行きたくなりました。…たくましく生きて欲しいです。元気でね!
-
新北投駅。この日は本当に暑くて…帽子と日傘とサングラスのコンボでした。
-
マイバスタオル等を置きに、いったんホテルに戻ります。
が、ホテルに戻る前に フェイスブックで知り合った、「香港に住む台北人」のマダムTに、「その辺に宿を取るならこちらに行って御覧なさい」とお勧めされていた、「廣大成」へ。ジャーキーのお店です。 写真ではちょっとわかりづらいのですが左にある小吃のお店の右側にあります。
廣大成
台北市林森北路492號
お店の人が カタコトの英語で 試食させてくれながらの お買い物です。
ジャーキー以外にもジャーキーの細かいものを使ったふりかけのようなものも豊富にありました。 -
ただし何分にも「肉類」でございますので、残念ながら 日本にお土産に持ち帰るわけには行きません。
ただ、お勧めしてくださった手前、おいしかったかどうかだけでも伝えたくて滞在期間中に食べきれる量を1袋。豚のジャーキーです。
といいつつコレ、とてもおいしかったのですよ!
なので、私はこれ、もし MRTの 民権西路駅〜中山國小駅 もしくは 雙連駅が最寄でも 林森北路付近にお泊りの お酒やもしくはジャーキーそのものがお好きな方がいらっしゃったら、滞在の早いうちにこちらのジャーキーを滞在中のおつまみとして入手していただくことをお勧めします。 本当はお持ち帰りできたらどんなにいいことか! それにしてもマダムTにはいいお店を教わりました。
-
ポークジャーキーを買った後は、林森北路をホテル方面に向って北上、通り沿いにある果物店の店先でパパイヤミルクを買い、そしてホテルが決まった後からGoogleのストリートビューなどで気になってチェックしまくっていた「金佳阿圖麻油雞」でお持ち帰りランチGetのチャレンジ。
金佳阿圖麻油雞
http://www.a-tu.com.tw/
台北市林森北路552-2號
-
お持ち帰りようの注文は、写真の「外帶請〜」と書いてあるところの下にある注文表に記入したら、その横で調理している人にその表を見せて注文をしてから お会計 ⇒ 商品を貰う、という形のようですが 注文票を調理の人に見せた足で会計もしてる人も居たので その辺はちょっとあいまいな感じです。
このお店のことは前述、香港に住む台北人のマダムTにも事前に聞いていて「おいしいわよ〜 ああヨダレが!」などと言われていたので かなり、かなり期待しておりました。台湾の方にはとても人気でそして有名なお店のようです。
-
本日のランチ。
麻油雞湯 110元 (金佳阿圖麻油雞)
麻油麵線(乾) 35元 (金佳阿圖麻油雞)
パパイヤミルク(木瓜牛奶) … 値段は忘れた (永好水果行)
-
で、麻油雞湯なのですが なんと その店先を漂うおいしそうな匂いを元に私が勝手に想像していた味とはまるっきり違うものでした。
はっきりいって 苦い以外の味がしない!
多分 そういうものなんだと思われます。(せめてもっと塩気があったなら、と思ってしまう私はやっぱり日本人なんだなあ。)
本当はスープもありがたく飲み干すものなのでしょうけど がんばって半分くらいしか飲めませんでした。 鶏はやわらかく…ああ味が合ったらもっと最高なのに!
そして麺のほうはというと それと同じスープで湯がいた麺なので ちょっぴり苦め。しかも実はこれ、「麻醬麵」と間違えてオーダーしちゃったもんだから本当に残念が重なってしょうがなかった。
でも翌日に会う事になる台湾の女の子から聞いたところによると「体が弱っている人は余計に苦く感じる」そうなので 私は体が弱っているのに違いありません。 そういうことにします。
ああ苦くて仕方なかったけど また時間があったらリベンジしたいです。今度はどんな味に感じるのかな。
-
少々期待とは違ったランチの後は、少々お昼寝。
そして午後4時になるかならないか位の時間に再び始動。
今度はローカルなバスに乗って 私の台北への旅では ほぼはずせない場所となった、「迪化街」へ。
-
ローカルなバスに乗る、ということは 実は今回、私的には一番の「チャレンジ」だと思っていたのですが 一度乗ってみると 「ああなんてラクチンなんだろう!」と 楽しくてしょうがなかったです。
民権西路駅〜中山國小〜行天宮付近の「民権東路」の近くにホテルがある皆さん、「63番」バス、超便利です。お勧めです。勿論、時短にはタクシーだろうけど63番バスは少なくとも10-15分に1本は出てる感じでしたのでとりあえず中山駅や雙連駅、もしくは大橋頭駅から歩くよりは全然楽です。
後で下のほうにも書きますが カルフール近くにも63番路線のバス停があります。何度も書くけど超便利。
(※2012年4月現在の情報です。台北のバス路線も良く変わるらしいので実際に使われる前にはバスの路線をよく確認してから利用してくださいね。)
台北のバス路線:(中国語)
http://www.e-bus.taipei.gov.tw/ -
63番バスの「民生重慶路口」を降りたら、民生西路を迪化街方面にずんずん歩きます。延平北路、民薬街、などの大きい路を横切ってしばらくすると迪化街です。
-
約一ヶ月ぶりに見た霞海城隍廟。今日もお参りをする人でいっぱい。私は相変わらず、お参りの仕方がわからなくてスルー。
そして向ったのは1ヶ月前にも訪れた百安堂(ドライマンゴー)、六安堂(今度は黒胡麻の粉と、それから前の追加!で繊芝茶)、それから今回はがんばってトライした、六安堂のお隣、「真乾元参薬行」で「繊姿茶」を購入。 -
その後、前回は閉店後で残念、だったこちらのお店「古早味杏仁露」へ。どう注文していいものやら立ち尽くしていたら、既に食べている中の人に助けられました。どうもありがとう。
-
杏仁露 35元。(約100円弱)
杏仁豆腐の上にカキ氷、そしてショウガ味のシロップがかかっていてとてもやさしいお味。 -
客席からの風景はこんな感じ。
老若男女問わず、ひっきりなしに人が訪れます。 -
杏仁露で一休みした後は 再び民生西路を元来た道に戻りますが、この間にあるこちらの素食の乾物屋さんで「日本の肉っぽくなる豆製製品(日本素肉塊、190gで100元)」と あと1ヶ月前の台北旅行からの帰国の際に一度飲んだスープに入っているのを目にして以来気になっていた、「金針花」を半斤(300g)買いました。
(…全然関係ないのですが この素食の材料店も入れて、他 今回は 寄った全ての迪化街のお店でレシートがもらえなかったことにいまさら気づいたんですけど… 皆さんはどうでしたか? 勿論言えばもらえたんだろうけど 日本人としては 言わずにもらえたほうが気持ちはいいですよね。) -
民生西路から重慶北路に出たら重慶北路を渡ってから左に曲がります。数分歩いたら、そこにはカルフール。今回は一人だし重量も気になるのでお料理の書籍とお湯を注いで出来上がり系のデザートドリンクやスープなどのみ購入。
-
到着したその日に空港にてTPE-freeのwi-fiのアカウントは入手していたのですがなんかあまりうまくつながらなくて(成功したのは滞在中2度だけ)不本意な思いをしていたのでwi-fiがタダで確実に使える「Mr.Brown」で一休み。カルフールから重慶北路沿いを北に数件のところにあります。
実はこのMr.Brown、1年前の3月11日、私と旦那さんが東日本大震災が起こったことを知ったあの店舗でもあります。当時座っていたのは、写真の奥のほうに見えるビジネスマンとは背中合わせで隣の窓側の席。 -
やっと思い切り?wi-fiが使えて(ホテルの部屋では有料とはいえネットを使えてましたが)満足した後は 荷物が多すぎるので一旦ホテルに戻ります。
勿論63番バス利用です。 このカルフールや「Mr.Brown 重慶二店」から一番近い63番バスが停車するバス停は「涼州重慶路口」です。 -
ホテルに荷物を置いた後は もう一度 夜ご飯を食べに 外に出ます。
今日は「素食」のご飯にしようと思ってどこに行こうか考えたのですが 夜だと昼より路に迷うことが心配だったので台北車站まで出ることにしました。(多分、63番バスでも行けたと思うけど 迷うといやなので今回は素直にMRTで。)
写真は 昼にパパイヤミルクを買った 永好水果行です。
-
台北車站から向ったのは駅ビルの2Fにある食堂街です。点心のお店とかその他色々あって心奪われましたが 初心貫徹、素食の「明徳素食園」にて素食のブッフェの夜ご飯です。
ここでも注文の仕方に戸惑いましたが(どういうわけか、探しているときは店内お召し上がり用のプレートが見当たらず弁当用の紙容器ばかりが目に付いた)、近くに居たおばちゃんの店員さんに"Excuse me..."とはじめたところ、英語のわかるほかのお客さんが気づいてくださって、色々と教えてくださいました。「あなたはベジタリアンなんですか?」と聞かれたので「そうじゃないのですが台湾ではたくさんのベジタリアンのお店があるので機会がある時はなるべく試したいと思っているのです」と答えたところ「殺生をしない食事はgood for you」みたいなことを笑顔で返してくれました。 -
プレートに好きなものを乗せて 会計のところにある計りに乗せて計ってもらったらその場で今度は ご飯やスープなどを頼んで、お会計です。時間のかかるものは右上にある番号で呼ばれる(&電光掲示板がある)ので自分の番が来たらカウンターにとりに行きます。
一人のお客さんは 男女ともに それなりにいるので ここは女性が一人でも気軽に行けると思います。
-
今回私が頼んだのはこんな感じ。
お肉がなくてもそれを感じさせない味や食感のバリエーションで楽しめました。私には1人で水餃1皿はちょっと多かったかな。お腹いっぱいすぎ。
-
お腹いっぱいでも、前にみかけて「今度一人で来るときには絶対に買おう」と目論んでいた、キティちゃんのケーキショップには寄りました。チーズケーキ1つお買い上げ。
-
この後は マッサージをして今夜は終了、と 思っていたのですが マッサージを受けるにしてもお腹がいっぱい過ぎる!ということで 中山駅まで、地下街を歩いて腹ごなしをすることにしました。
-
中山駅に続く地下道では ちょっとした写真展がありました。
-
これ、とてもかわいくて気に入った。
-
あっという間に 台北車站〜中山間は歩ききってしまいました。
横っ腹も痛くないし まだまだ歩けそうだったので 中山駅〜雙連駅までも歩いてしまいました。
中山〜雙連間の地下道は 書店街になっているようでした。
実はちょっとまだ欲しかった本があったので探したのですが 見つかりませんでした。時間があったら 専門の書店に行ってみたいと思います。 -
中山雙連間の地下道で見かけた広告。とても気に入ったのでパシャリ。
-
書店街をぬけると今度はなにやら同じユニフォームなどでキメた(?)高校生くらいの男子女子が大量にたむろしている場所に出ました。
-
何やってるのかな、と思ったら どうもチームごとにダンスの練習をしていました。 後で調べたら公営のスポーツセンターで「中山運動中心」の一部みたいです。へー。機会があったら利用してみたい。(って旅行者の利用はいったいどうなっているのでしょう。不明です。)
-
中山運動中心を抜けて雙連駅に到着した後も、実はまだまだ歩ける気分だったのだけれど、今度は陸上を歩く⇒暗くて迷子が心配 で とりあえず 雙連駅から隣の民権西路駅まではMRTを利用することに。
そこから目的のマッサージ店のある すでにおなじみ、雙城街夜市までは また徒歩。 途中、写真の緑の看板、前回に泊まった 山水閣大飯店も見えます。今では私の大好きな界隈です。 -
そしてやってきました、三葉足裏養生館。
3度の台湾で毎回必ず来てしまっています。
ここは本当にほっとしてしまいます。
どうしてなのかなー。
今回は 足裏、それから全身のマッサージ(&腰調整)に加えて 足の角質もとっていただきました。 とてもすっきり!ありがとうございます。
また行きます。
-
そして。この日は午前様をせずに帰って来れました。
そんな自分にご褒美タイム。 -
キティちゃんのチーズケーキ、120元です。
手のひらくらいのサイズ。
すみません、食べきっちゃいました。 -
これは台湾のコンビニで買える市販のコーヒーの中では気に入ってるコーヒー。これを飲んだりキティちゃんのチーズケーキを食べたりしている最中に 旦那さん(&飼い猫)からのSKYPE受信。しばらく話した後 お風呂タイム⇒ご就寝です。
2日目は以上です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70