2012/04/11 - 2012/04/14
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shandiさん
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マイレージ利用で3度目の台北は一人旅です。
テーマは特にありませんが 強いて言えば美容と健康でしょうか(笑)
旦那サンとの2人旅では時間や旦那サンの好き嫌いの関係でなかなか実現しない事柄を主に体験しました。
今回はその3日目の模様です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も午前5時半に起床。前日と同じく、モーニングコールで2度起こされました。(1度目はお部屋の電話、2度目はバスルームの電話。)
そして軽く身支度を整えた後は前日と同じくホテルのジムを利用。この日は先客がいらっしゃったのでジムで写真は自粛。でも相変わらずジム専門の担当者は現れず。
そして今日は朝からバス利用。
昨日と同じく63番バスですが、今日は昨日とは逆方向、中山國中方面に乗り込みます。向かう先はシャーウッドホテル裏の茶芸館、竹里館です。中国茶の淹れ方の基礎の基礎を学びに行きます。 -
降りるバス停は「西華飯店(シャーウッドホテル)」。シャーウッドホテルとは通りを挟んだ反対側が停車位置です。(帰りのバス停はホテルのすぐそば。)予約に遅れてはいけないと思い、早めに出発しましたが かなり早くに到着してしまいました。 近所のスタバで時間調整です。(この日はあまりお腹がすかなかったため、朝食はスキップ。)
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お教室の時間が近くなってきたので竹里館に向います。
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スターバックスからほんの数分で到着です。
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「工夫茶速成班A」というコースです。
席に通されるとこのような感じで用意をしてくださいました。
向かい側は先生の席です。まずは、先生がお茶や作法の説明を交えながらお茶の入れ方を実際に見せてくださいます。要点の書いてあるプリントもいただけます。 -
実際に先生のお手前を見せていただいた後は自分が好きなお茶を選んで今度は自分で入れてみます。この時間は先生は付いていません。ほとんど自習です。この時にお菓子を持ってきていただけます。キンカンのドライフルーツがおいしくて、講座終了後お買い上げしてしまいました。
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おみやげに清香烏龍茶とそして修了証のようなものをいただきました。
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講座が終わった後はまた63番バスで一旦ホテルに戻ります。この日のお昼過ぎの中山國小付近の林森北路は、小学生とお迎えの父兄さんで大変にぎわっていました。どうやら遠足の帰りみたい。
ところで、写真に私の日傘(雨晴兼用)が写りこんでいてスミマセン。この日もとても暑くて日傘と帽子とサングラスのトリプル仕様でした。帽子は、あちらに着いてかぶっている人を見かけなかったら着用はやめようかな、と思っていたのですが かぶっている人が居ないわけでもなく(何人か見かけた)、また大陸からの方はグループでおそろいの帽子をかぶっていたりするので もう、その辺を気にするのはやめました。 ただ、日傘と帽子とサングラス、って言う人は 少なくとも 私が行った各所では、私以外見かけませんでした…。
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ホテルでのお昼ごはんをゲットします。
お茶とお菓子をいただいた後なのであまりお腹がすいていませんが、ホテルへ買える道すがらのこちらの屋台と -
そしてこちらの屋台に寄らせていただきました。
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この日のお昼ご飯。
椰子の実のジュースと葱狐餅とそれからマンゴー。 マンゴーは、本当は朝ごはんにしようと思って前日に雙城街夜市で入手していたものです。マンゴーは5月くらいからだと思っていたのに出会えてラッキーでした。そしてこの日のお昼ご飯もおいしくいただきました。 -
お昼ごはんの後は1時間ほどホテルでお休みして、また次の目的地を目指すべく 63番バスへ。方向的には午前中に居た方向と同じですが、今度はMRTの中山國中駅の前で降り、MRTに乗ります。
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降り立った先ではこんな風景がお出迎え。
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MRT内湖線の剣南路駅です。今まで歩いてきた台北市内とはちょっとだけ雰囲気が違う感じがします。
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向ったのはこちら「夢幻之泉」です。
死海と同じような濃度の塩水でフローティングしてデトックス、というような施設です。台北ナビのフライヤーを見て気になっていたのですがホームページから自分でメール(英語)で予約しました。オーナーはイスラエル人男性です。予約時間に行きましたら、じきじきに説明をしてくださいました。一応英語の中国語のみでの対応ですが、施設を利用する上での承諾書のようなもの(サインをする必要があります。)は、日本語での説明書きもありました。 ただ、各施設の使い方や終了後の諸々の説明は口頭での説明(英語か中国語のみ)です。 -
このカプセルの中の死海と同じ塩分濃度のプール(?)で1時間漂って過ごすことになります。(1セッションは1時間です。)水着は基本、着用しません。このカプセルに入る前に耳栓(あちらで用意されています。)をしてシャワーを浴びます。(コンディショナーはありますが、カプセルに入る前は使用しないでくださいとのことです。メイクのクレンジングはこの部屋にはなかったので持参が無難です。⇒持参しました。)
シャワーの後はカプセルに入り扉を閉めます。(閉所恐怖症の方や不安な方はこの限りではないそうですが、オーナーの方が閉める事を推奨していたので、私は閉めました。)
カプセルに入ったそばから体が浮き始めます。浮かないようにするほうがつらいです。耳栓がきちんとされているかを確認した後は完全にベッドに仰向けになるような状態で浮いて脱力しました。
また、ライトも消すことを推奨とのことだったので私は音楽がなっている最初の10分が終わったら消しました。 その後は45分間、静寂の世界です。(最後の5分間は、終了が近いことを知らせるためにまた音楽が鳴ります。)
私は寝てしまうこともなくボーっとしつつ60分間を終えたのですが、その60分、はじめは長すぎるんじゃないかな、と思ったのですがあっという間でした。こんな風に(真っ暗な中で高濃度の塩水に浮かんでボーっとすること)時間をすごすことなんて早々ないので 良い経験をしました。 また、体のいろいろなところが非常に軽くなったことにびっくりしました。 -
フローティングとは別にパウダールームがあり、セッション後はそちらで髪を乾かしたりメイクをしたりできます。(ドライヤーと、化粧水のようなもの一揃いは用意してありますが私はドライヤー以外は持参しました。)
セッション前に説明を受けますが、セッション用の部屋(フローティング施設とシャワーブースがある部屋)はセッション後は速やかにシャワーをして出て欲しいけど、パウダールームのほうはどのくらい居てもらってもかまわない、とのことでした。
身支度を終えてフロントに行くと オーナーの方は既に居なくて 台湾人の男の子が代わりに居て、お水とお菓子を出してくれました。 どうだった?など、軽く英語で雑談。 で、そのときに出たお菓子がおいしかったのでその旨伝えたら、「スーパーで買えるよ!」と箱を見せてくれました。(結局1人だと荷物の大きさにも限度があるので買えずに今回は終わりましたが) -
直接メールで予約を入れた理由はこちらです。
ホームページでも確認できますがとりあえず2012年の4月現在では時間帯によって価格が違うらしく12-18時まではハッピーアワーが適用されているからです。夜の半額以下。お得です。(午後11時から午前3時はもっとお得みたいですね。)
今度は旦那さんも連れて行きたいです。(一人一人別室になりますが2人で同じ時間に予約というのは可能のようです。)
夢幻之泉 (Dreamwater):
http://www.dreamwater.asia/en/?language=english
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そして 剣南路駅から中山國中駅にMRTで戻ってまいりました! そしてまたまた63番バスで 要らない荷物を置きに 一旦 ホテルへ戻ろうかな…とバス停までやって来たのですが 考えてみたら、 「一旦ホテルに帰ったら 待ち合わせ時間に間に合わないんじゃない?」 …と。そして そう思ったそばから手を上げました。「ヘイタクシー!」。こんなこともあろうかと 次の行き先を書いたメモも持って行っておいてよかった!
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行った先は 台湾師範大学にほど近い 「極簡 minimal café」。猫cafe、と言ってもいいのかな? ニャンコ天国です。
極簡 minimal café
台北市泰順街2巷42號
タクシーの運ちゃんも詳しくは良くわからなかったみたいだけど、たまたま「泰順街2巷」が見つかって、「おお、ここだ、ここを歩いていけ!」みたいな感じで促されました。
ちょっと途中渋滞に巻き込まれちゃって、やっぱり約束の時間には10分くらい遅刻しちゃいましたが、この日に会う事になっていた 台湾師範大学生の Kちゃん(台南出身)とSちゃん(台中出身)に 会うことが出来ました。
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わたくし、猫cafeって初めて。…だったのですが、想像以上の匂いにびっくり。うちでもニャンコ飼っていますがこの刺激臭は予想から漏れてしまっていました! そうだよね、これだけの数のニャンコだモンね!!!
…お店を出る頃には 鼻もバカになり、全然気になりませんでしたけど。 -
店のいたるところにニャンコ。そして…時間帯的なものなのかな、半分くらいはお休み中でした。
猫ベッドゾーンもこんな風に公開されてます。(隣の子をハグしちゃってかわいい!)
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お店のレジ前。
よく見ると何かが のびてます。
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この日集まった3人でパシャリ。
この日あった二人とは、フェイスブックのあるグループで知り合いました。
フェイスブックでも英語なのでほぼ英語で会話しましたが ところどころはやはり筆談(特にお互いの国の地名をどう発音するかわからないときとか)。Sちゃんは日本語の授業もとったことがあって日本にもビジュアルバンドのコンサートのために何度も来日したことがあるんだって。 でも 「どのバンド?」って聞いても 最後まで「マイナーだから」っていって グループ名教えてくれなかったなあ…。
(※ここでのお飲み物は撮影し忘れました!)
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極簡 minimal café の後は 師大夜市。ここ私、初めてでした。人ばっかで移動するのも大変!!!
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目指したのは私のリクエストで滷味のお店。
これまで2度台湾に来て、滷味はどうしても敷居が高くて自力で頼む勇気がなかったのでお手本を見せて欲しかったのです。有名なお店は2つあるようですが、どちらにするかは2人にお任せしました。
そして来たのがここ、大台北滷味。
取っ手付きの赤いプラスチックのザルとトングを持って、目の前にあるさまざまな材料から好きなものを自分のザルにとり、そして店員さんに渡します。そうするとその店員さんが「キャベツ入れる?」と実物を手にしながら聞いてくれました。「要(=いる)!」KちゃんやSちゃんがするのと同じように答えました。そうすると店員さんが材料を食べやすいように切ってから鍋担当の女性の持ち場に私のザルを置きました。 -
こちらは鍋で煮る担当のその女性。
なんとなく「○○と○○と○○入りを頼んだ人〜!」という呼び方で頼んだ人を呼んでるみたい。コレはまずい!色々入れて頼んだはいいけどどれがどんな名称だか知らないし大体それら単語自体を知らないから聞き取りも出来ない!!!
やばいなー、と思っているところで「飲み物何にする?」とSちゃんに飲み物ゾーンに連れて行かれてしまったので 滷味本体のほうは結局 Kちゃんに任せることになってしまいました。
これは ここまで人が群がっていない場所で もう一度リベンジしないと自力で注文できるかわかりません! (今度いつか台湾に行くときは絶対おさらいしたいです。) -
で、こちらが私の滷味。完全ベジ仕様(材料だけでも)にしようかな、とも思ったのですが まだ食べたことのない怪しい(?)気になっていた食べ物がそこにあったから それは加えちゃいました。 何かというとそれは「米血(お餅と豚や家鴨の血を混ぜて固めたもの」です。おいしかったですよ! そして滷味そのものも気に入りました。…が、一人でこの量は多すぎた。1/3を残すことになってしまいました。 実はこの日、3人で1人ずつ計3皿頼んだんですよ。でも周りを見るとグループに1皿って言うのも多くて、後になって考えてみたら私のための1人1皿」だったのかな、とちょっと申し訳なかったような。 あ、私の滷味は150NT$でした。そして飲み物は 写真に写すのは忘れてしまいましたが「養楽多緑茶」を頼みました。 これは「ヤクルト緑茶」です。思いのほか気に入りました(笑)。
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お腹がいっぱいになってしまったので人が多いところは少し反れて、有名だというジグゾーパズルのお店をのぞいたり、同じく「他では入手するのが難しい古本でいっぱいなので有名」という舊香居を覗いたりしました。
写真は「舊香居」です。本以外にもレトロなものやレトロな感じのするものであふれていました。 -
途中こんな光景も目にしました!
なんだと思いますか? 台北の人々のごみ出しの模様です。通りに突然トラックが止まったと思ったら皆さん、ものすごい勢いでトラックめがけてやってきてはごみを出して帰っていきます。
台北のその地域(実際にKちゃんはこの近辺に下宿中)は1日に2回、このようにゴミ出しが出来るそうです。週に2回じゃなくて1日2回。しかも夜。いいですね。ちょっとうらやましい。 -
暫し腹ごなしをしてから、今度は「別腹コース。」クレープはクレープでも薄皮タイプではなくてクッキータイプの生地のクレープのお店にやってきました。『阿諾可麗餅』というお店です。
壁は近所の女子高生が落書きして言ったというあれやこれやで埋め尽くされています。 -
お店のメニューです。甘いものもありますがガッツリお肉系も結構ありました。
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私たちのはチョコレートアイスと生クリームのクレープです。今度は3人でひとつをシェア。それから飲み物として今度は「菊花普洱茶」を頼みました。油を落としたくて菊花普洱茶にした、と言ったら「え、ダイエットには日本茶だって聞いたよ」といわれました。 台湾ではダイエットには日本茶を飲んで 日本では普洱茶が痩せるといわれた時があって …面白いですね。
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そうこうしている間にもう23時半。MRTの台電大楼駅まで案内してもらって ここでSちゃんとKちゃんとはお別れです。それにしても さすが学生の町の駅、この時間でも人がたくさん…!
そしてこの日は 前日のように午前様しないでホテルに戻る、ということで出来ませんでした。早く帰ってこれたらまたタイマッサージに行こうとも思っていたのですが、塩水浮遊と大学生の街のパワーとでいい意味で消耗してしまったのか、眠気が襲ってきてしまったのでマッサージはやめて眠ることにしました。なんとか旦那さん(と飼い猫)にSKYPEでお休みを言った後は夢の中です。 -
先週、SちゃんとKちゃんから 「魯肉飯」をかたどった絵葉書が届きました。(台湾のご当地絵葉書みたいな奴です。どういうわけか、オンラインでしか売ってないんだって。)
そこには私がチャレンジした「米血」の文字が。(Sちゃんにとっては私が米血にチャレンジしたことが相当びっくりだったみたいです。)それから、腹ごなしにぶらぶらしているときに入った古本屋「舊香居」のスタンプ。貴重な時間をすごさせていただいたし、いい思い出になりました。ありがとう。これからもフェイスブックでよろしくね。
…
3日目の記録は以上です。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- susanaさん 2012/04/30 20:42:30
- 濃い!
- shandiさん、初めまして。
新緑の旅行記への投票、ありがとうございました。
台湾旅、濃い〜ですね。
4トラのトラベラーさん基本的に内容が濃いですが、その中でも一段と迫力のある旅行記、すっかり堪能させていただきました。
英語ができると旅も深く出来るのですね、羨ましいです。
- shandiさん からの返信 2012/05/02 00:41:52
- RE: 濃い!
- susanaさん、こんばんは!
濃いですか!? (笑)
いえいえ、こちらこそ、いつもsusanaさんをはじめ、
4travelの皆様の旅行記ではいつも疑似体験させていただいているかのように
楽しませていただいてます :-)
英語…いえいえ、今回の旅でも 英語一切なし、日本語のみでコンビニで楽しくやり取りをする若い男の子とか、いらっしゃいましたよ! 美容院でも一切英語ナシで日本語でニコニコ美容師さんに話しかける女の子とか。(相手の方はほとんど日本語はわからないような方々でしたが。)
なんとなく コミュニケーションをとろうと積極的になることが 何より大事なのかなあと 彼らを見ていて思いました。
私も年々英語を使う機会が減り、発音が「ジャパリッシュ」になりつつですが 使ってしまった紋がちだと思ってこれからもがんばります。
コメントありがとうございました :-)
- shandiさん からの返信 2012/05/02 00:43:24
- RE: 濃い!
- × 使ってしまった紋がち
○ 使ってしまったモンがち
誤字失礼いたしました…!!
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