2025/02/15 - 2025/02/17
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mom Kさん
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旅する楽しみは、人それぞれで、誰もが自分のワクワクを持っていると思う。
私の場合は、時計や靴を修理する人やお店に出会うこと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
(台北の娘分)「オカアサン トモダチノニモツ ハコブンダケド ダイガク ミタイ?」
「見たい!」
教育学部校舎の駐車場に止めたので、待つ間一人ノコノコ玄関に入っていく。
彼女曰く、この大学はハイレベルだそうで、台北で3、4番目とのたまう。出入りする学生たちの質素な風情に好感。 -
「靴を修理に行くので、西門MRT近くに降ろしてほしい。」と夕食を断わり、頼んだ。
Enchan「オミセ オボエテル?」
「大体。」
♀「ジュウショハ?」
「知らない。でも大丈夫。通りのイメージはある。」
西門紅樓の向こうで、通りの側と方向は覚えている。
とにかく red house を通り抜け、裏手通りに出た。
さて探し始めるかと気合を入れて、道を渡ったら、
向こうの歩道の上に「○○修理」の看板が見えた。 -
見つけたあ。ココ、ここ。こんなに近くだったのだ。あの時は、夜、包丁を買って、向こうの方から歩いてきたような・・・。もうずいぶん前だから、彼女にああ言ったものの不安だった。
-
記憶にある女性と違っている。が、お店の雰囲気はこれだったから、間違いないだろう。
「これをお願いします。」
店主は、私のブーツを手に「明後日ね。」
帰国前日、ぎりぎり。「早上(朝)にできますか。」
♀「わかった。」TWD450手渡した。 -
台北駅まで歩く。見ておきたかった「城中市場」。ここを通り抜けると、果物屋さんの続きにバラックのような食堂が並んでいるはず。なんだか勢いに欠ける。
お店が少なくなっている?
再開発の嵐が押し寄せている気配。工事か売却済みか衝立壁が目立つ。 -
熱々と空腹に勝てない。お隣の小路に隠れて、ごめんなさい(あの世の祖母に)。
-
日曜日の朝7時
社子市場を通り抜け、お気に入り朝食店へ。 -
隅っこで立ったままのお姉さんが高速で小籠包を作っていく。店先では油飯の湯気が上がってる。
ひっきりなしに持ち帰りバイクの出入り。
一年ぶりの舌鼓。ここは出合った頃から全然変わらない。
杭州小籠包にはもう長い間訪れてないなあ。あの店はみんなで行きたい。 -
朝食後の珈琲へ。
-
見つけたのは昨冬だけど、今回でようやく通い始めた。社子市場エリアは懐が深い。
-
店内を通り抜けると裏の通り軒下がテラス。エンチャンからのプレゼントのボトルを渡すと、カプチーノにTWD5返金される。羅東のお茶屋さんで知りえたこと、全国的らしい。
-
月曜日
葫蘆街バス停で待つほどもなく9番バス乗車。西門の時計は、9時15分。
今日は、靴の修理が出来上がる日。どうぞ、夕方にまた来ることがありませんように。
「早上ですね。」と確認したが、・・・。 -
お店は、すでに開いていた。彼女は、作業台に向かっていた。
「早安!」
私の顔を見るや、「あいゃー。」と彼女。慌てて、足元から土曜日に靴を入れた紙袋を取り出して、修理を始める。
私は、界隈をお散歩に行く。 -
若い男女二人連れが、ペットボトル入れのチャックの修理を頼んでいく。
-
靴裏は、新調になっていく。
-
手さばきの鮮やかさ。
思い出していた。あの時は、夜のお散歩途中だった。靴を脱いで手渡したら、すぐに取り掛かってくれて、TWD200しなかった記憶。日本では貼るだけの部分を縫い付けてくれたのだ。短時間での仕上がりとお値段に二人して驚いたもの。
そのリーガル靴は、旅を引退したが、彼女の修理はびくともしない。 -
間口は一軒余り、奥行き10メートルもないだろう。
道具と部品の多さ。 -
こんなブランド品もお手のもの
-
Salamanca旧市街の間口一軒の電灯のない店も、バース郊外の小さな可愛い看板店も、KLであんなにお世話になったチョーキット路上靴修理屋さんも写真一つない。しかもこのうち二つは、数年後再訪した時は、無くなっていた。
だから、ココだけは、写真が欲しい。彼女に頼んだ。手を留めて、カメラに応じてくれた。お店のカードも私に。
今回も素晴らしい仕上がり。一瞬で彼女は見抜いていた。イタリア製を。だから、靴裏全体の張替は、made in ItaIyが選ばれていた。前回より修理費が少し高いような気がしていた。納得。日本でこのかかと部分だけを修理したのは10年以上前。今回、台北に着いた夜、家に着く直前に片方の裏側前部分がはがれた。満身創痍の、この2月3日で18年物のブーツ。 -
カメラに番地名をおさめたシャッターのお店は、お弁当屋さんでした。
もうすぐ開店のようです。ああ、茄子はいい仕上がり。10時直前。
背中のバッグにブーツを入れ、二結へ向かう。本日快晴。 -
二結からの車中、最後の夕食は、寧夏夜市で蚵仔煎と決めていた。
なのに目当てのお店は、予約の人でいっぱい。二番目のお店も。
もうおなかは、”ぅあじぇん”以外考えられない。
お隣のお隣ですぐに入れたここへ。
TWD80 -
愛玉は、今夜は寒くて、お目めだけいただきます。
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そうです。第二皿、この旅最後の臭豆腐。
-
このお店を選びます。
-
前のテーブル客若い男性二人組も常連風。
屋台なのに、このお皿はいいですね。TWD60 -
見事によみがえった。Enchanは、また店主の仕事ぶりに感動するだろう。
二度目は一緒に行ったね。あのお店、お母さん(私)が見つけたんだからね。
彼女、バスには乗らない、歩きもしない。
今夜また自慢しよう。
私のブーツは、18歳。まだまだ若い。
ホームドクターの阿財さんがついている。
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