2007/08/26 - 2007/08/30
63位(同エリア136件中)
さんしぇさん
今日はな〜んにもしない!・・で、いられるかな?
4日目
・エズのビーチへ
・レストラン&ビーチ“ANJUNA”
・クルーザーのお客
・フラゴナール社見学
・シャトー・エザでディナー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
気持のいい目覚め。
昨夜の顛末について友は「何か言ってるなあ。」位の
記憶だそうで、痒い目もしたかしないか夢の内だった
ようで幸いでした。
それでも、蚊除け(ボディには“アブラムシ除け”と
大きく印字)スプレーの差し渡し40cmはあろうと
言う長さに目を丸くしています。
朝ごはん、7h台の今はバルコンでするには、まだ
寒いのですが、そこは着込んででも眼下を目に収め
ながらの嬉しい食事です。 -
バスの始発9h25(って遅い・・。)を目安に、
バス停のある村の麓(とは言っても山の中腹)へ
向けてゆっくりと降りて行きます。
村内もう一軒のホテル、シェーブル・ドール(金の羊)
のお庭、たっぷりした敷地にプールもあるとか。 -
麓近く、ホテルゲスト用駐車場。
良さげなのが並んでる〜。 -
ビーチへは、これかな。^^
-
妄想は置いといて、我々バスで海辺へ直行しま〜す。
終始お客は我々だけの大型タクシー状態。
途中、エズ駅停でわざわざ停車して、我々が降りよう
としないのを訝しげな顔をされ。
「次のCap Rouxで降ります。」と言うや、何用か、
と言うように首を傾げられもして。
よほど、このルートで海に行く人がいないと見えます。
そしてCap Roux ルー岬停。 -
近くに地下道があるはず、と来た道を戻ろうとすると、
年配のマダムがこっちよ、と指を差した先に、意外な
狭さでスロープが覗いています。(画像左下)
プライベートビーチ2つの看板の内、Anjuna
ここです。 -
地下で道と鉄道を横切ります。
-
ビーチに出ました。
-
目的地「Anjuna」、迷う事も無くやって来ました。
どこか、ポリネシアンな怪しい雰囲気。 -
入り口からは、左右にレストランが広がり、
なおも行くとレセプションに辿り着きます。 -
名前を告げるとレストランエリアから海辺に
案内、都合3列にデッキチェアが並んでいます。 -
案内のムッシュ、一番奥のレストランサイドのデッキに
案内してくれようというのですが、何やら幾分暗い。
せっかくなので、海辺がいい、とリクエストしました。
ところが、尚も奥を指定するに及んでは、「これは、
“見目麗しいのを通路に並べる”テラスの法則(爆)
に違いない。」と、やっかみ半分諦めました。
慣れぬ海外では、扱いに不当なものを感じる事もたま
にはあるので、あまりくよくよ考え過ぎず流していこう、
と言うのは我々の暗黙の了解です。
実は、後に彼の計らいに感謝する事になるのですが。 -
更衣室は、レストラン奥の階段を上がってすぐとの事、
着替えに向います。
男女1つづつ3畳ほどの個室にお手洗いも付いています。
くるくると身仕舞いして、早速、海に浸かりに行きます。
底はやはり小石、透明度は昨日までのヴィルフランシュ
には及びません。
少しだけ沖に出れば、2畳くらいの浮島のようなデッキ
があって、その上でぷかぷか波の揺れに身を預けるのも
羨ましい。(私、怖くてそこまで辿り着けず。)
海側から浜を見ると、我々含め3組の客だけ。
浜辺の喧噪がないのはありがたくも、少々寂しい。
その後、続々到着して、1時間もすればかれこれ
賑やかになりました。(予約時11hから?と
訊ねられたように、これが適正時間かもしれません。)
そうこうする内にムッシュ、海辺側のパラソルを
次々畳んで行きます。
畳まれて剥き出しの陽射しの下、嬉々として甲羅干しに
余念のない、赤々と焼けた肌の人々。
我々のパラソルは最後まで拡げたそのままにしておいて
くれました。
どうやらムッシュ、客の日焼け状況に応じた席に案内
すると言う、小ワザを効かせてくれたようで、感謝した
我々でした。 -
気が付けば喉も渇いて、頼めばデッキサイドへ
涼やかなガラスペールに氷をなみなみ入れて、
ガス入りミネラルを届けてくれました。 -
食事は、席を移してレストランで。
メニューは、ポリネシアンな外観とはまったく縁の
ない、イタリアンな内容。
カルパッチョにボンゴレ。
フランスでパスタをオーダーするなど、パリでは
間違ってもしませんが(アルデンテなぞあさってに
置いてきたような伸び具合)さすが、ここはイタリア
も近いせいでしょうか、とっても美味しい。 -
デザートはパンナコッタにフルーツカクテル。
お値段は海辺価格でそれなり、相応かどうかは
措いておくとして、どれもが美味でした。
お会計、いつものようにテーブルでお願いしようと
したら、帰りにと言われる意味が判らず、困りました。
つまり、デッキに戻って後、まだ追加オーダーが
あるかもしれないので帰りに全てを精算する仕組み
なのでした。 -
気が付くと、少し沖にクルーザーが次々停泊。
目を凝らすと、岸からボートが見る見る漕ぎ寄ったと
見るや、すぐさま横付けして、クルーザーから人が
次々にボートに乗り移っていきます。これ、こちらの
レストランにやって来るお客達。
何と、自家用艇でランチです。
どうやら、停泊する場所やこちらから漕ぎ寄るボート
の行くルートもブイ等で決まっていて海水浴客とバッ
ティングしない様、配慮されています。
そんなこんなで、見回せばさほど広くもないレストラン
でもあり、かれこれ活況を呈して、海辺のランチに
興じる人々はおよそ映画のワンシーンのようでした。 -
向こうがルー岬でしょうか。
なんだかんだで、時は3hをまわっていてびっくり、
貧乏性の私、“何もしない”時間を過ごすなんて
贅沢で怠惰で背徳(笑)なマネができっこないと
踏んでいたのですが。
元々のなまけものな性格が頭をもたげた数刻でした。
精算をお願いすると、デッキチェアが19ユーロ
/1脚でニース辺りと変わりなく、居心地の良さや
シャトー・エザ直営としては意外な安さだと思いました。
しかも、オーダーにはミネラル水は入っていず、精算
漏れかどうかは未だ不明です。
*後日調べたところでは、ここはシャトー・エザ直営
ではなく、“契約”ビーチのようでした。
アクセスは、船で乗りつける(爆)以外は駐車場は確認
していません。
(東に行ったエズ鉄道駅付近にはPがありました。) -
まっすぐエズ村に帰ってきました。
時刻は4h過ぎ。
さて、あわよくば、フラゴナール社の工場見学が
できるかもしれません。
さっそく、受付に向かいます。
尋ねると、日本語のガイドさんが、丁度手が空いて
おられると。
5hには終わりかと伺うと、この時期は19hまで受け
付けて頂けるようでした。
各国語ごとのガイドツアー、ある程度の時間ごとに
通路を行きます。
英語圏とおぼしきグループは総勢14,5名といった
ところでしょうか、(そう言えば、大型バスが何台も
留まっていました。)比べて我々は2名で申し訳ない様な。
まず、8種類のテスターの匂いを嗅いで、それが何
なのか当てっこ。
ラヴェンダーにバラ、レモン、コーヒー、意外や
ラヴェンダーが良くわからなく愕然。
でも2人で補いながら、香りのテスト(?)満点合格
でした。
「Le nez ネ(鼻)」と呼ばれる調香師、2000種からの
匂いの嗅ぎ別けができるそうです。
一般の人でどれ位と思われますか?
実は300種くらいは判別できるそうで、意外な多さ
だと思いました。
また、男女比で言うと、断然男性の多い職場(7割)で、
体調が安定していると言うのが理由だそうです。
仕事としては、社の香りの開発は勿論ですが、一般の
人からの依頼を受けて調香する事も多いのだそうです。
ガリマールで教えて頂いた事と重なる事もあり、復習
かたがた、それと香りを抽出する機械の変遷なども
目の当りにでき、興味深い小1時間ほどでした。
眉目秀麗なステファニーさん、日本語の教師になる
ために国家試験準備中なのだそうです。
と言う事は合格されれば、今後フラゴナールは退職
されるのでしょうか。
ニースの西、カーニュご出身の彼女に、お勧めを
お尋ねすると、カーニュご自慢のルノワール美術館、
街では鷲巣村としてエズと双璧を成す、サンポール・
ド・ヴァンスがすばらしいとの事でした。
ガリマールのキリスさん共々、日本人の習性を(笑)
良くご存知の、温厚で差し出がましさのない、しかも
微に入り細を穿つような素晴らしいガイドをして下さり、
感謝してお別れしました。
余談ですが、ここの売店でのお買い物、レジで打ち
間違えが後でわかり申し出た所、気持ち良く応じて
もらい、お詫びでしょうか、小さなコロンと石鹸の
セットを頂きました。
画像はフラゴナールから頂上を見上げて。 -
ディナーに備え、いそいそとしたく。
友は、今年になって手に入れた素敵な黒プリーツ、
スリーブレスのワンピース。
その肩には子育て終了のお母さんへと、子供達4人
からプレゼントされたと言うショールが誇らしそう
です。
私は着物、何かといえばこればかりです。
予約時間を少し見送ってレストランへ。
2組で一杯になってしまう親密な狭さのテラス席。
ここは、どう見てもカップル仕様ですね、相手に
不足は先刻承知、ま、お互い我慢しましょう。
足の下は、はるか下に岩肌が見えます。
中空に突き出したテーブルに着席した格好で、なかなか
スリリングでぞわぞわします。
カメラを落とさぬように。
友にはシャンパーニュを勧めておいて、私はアルコール
は例によってご遠慮申し上げまして、フルーツカクテル
(要はミックスジュースです。)で乾杯を。
画像用に、シャンパーニュを持たせてもらいました。 -
メニューは毎度悩みます。
残すのがいやだけど、でも様々口にしたい。
メニューのページをあちらにこちらにひっくり返して、
考え込む私に、スタッフの女性が頭からずらっと英語
で説明してくれようとします。
初めは神妙に聞き洩らさじと頑張ったのですが、途中
から投げまして。
最後まで根気良く説明下さったスタッフ、申し訳なし。
結局、最初から気になっていたデギュスタシオン(お試し)
メニューの量を尋ねると、お皿の数こそたくさん、
(数えると何とデザート含めて8皿、これに突き出しの
1品と締めくくりに小さなお菓子が付いてくる筈なので
都合10品・・。)あるものの、一つ一つは少量だそうです。
お料理だけでも7皿、あれこれ食べられる期待と、食べ
尽くせるかの不安と。
友と意見の一致を見、期待を寄せる事に落ち着きました。
ソムリエ氏、せっかく来てくれてもグラスワインをお願い
するに留まり、申し訳なし。
魚尽くしのメニュー、地中海に臨むこのあたりなら幸い白。
やり取りの内に登場した、突き出しと言うかアミューズ・
ブーシュ。
トマトとロケットのシャーベット(!)お寿司を添えて。
一口で収まる量なのですが、トマトもロケット(ごまの
香りのイタリア野菜)も確かにシャーベット、しかも味は
くっきり。
凄い発想。
それと予想通りのなんちゃって寿司(シャリが糊状、
寿司酢の味も微妙に違和感)ではありましたが、
仏人はこういったのが好みと思えばこれも見聞。
メニューは決まったし、さて何食べさせてくれる?と、
わくわく感が沸きあがってきます。 -
再びアミューズ・ブーシュ。
これはメニューに詳しくは載せないので、これが何物
かは、サーヴしてくれた人の口上が頼りですが、何
ですかと聞いても、若いムッシュ、笑ってごまかし
ましたっけ。
イタリアが近いせいか、まるで伊語のようなイント
ネーションのこの一品。
じゅん菜のようなつるっとした何かとしゃきしゃき
した何かを冷たい葛みたいなスープを張った中に
潜ませて、歯ざわりと冷感が嬉しくて、文字通り
口元が「わ!」と驚き喜ぶ感じ。
でも、画像がぼんやりな上に、何かと何かが何とか
みたい、では話にもなりませんね。^^; -
オマールエビの濃厚なヴェルテ(ヴェルベット)ソース、
と言うかポタージュに、しょうがオイルを効かせて。
このソースはおいしかったのと、“もっと飲ませて”
で留めた分量がにくい。 -
まぐろの小さな厚切りに赤いビーツのラビオリ、
ロケット葉のペーストに乗せて。
数枚重ねたビーツがまぐろに歯ざわりの変化を
与えてしかも、ロケットのコクが火を通して
退屈になりがちなまぐろにコクで持って下支え
してあげています。
色も赤と、僅かに見え隠れする緑が小粋。 -
スズキ(le loup de mer海のオオカミですって。)
のフィレに3種類の柑橘で変化を添えて。
2種類のグレープフルーツにオレンジで3種の色目も
爽やか。
くるりんと削ぎ取ったオレンジピールを揚げて、
僅かな甘味と苦味を添えたあたり、真似できそうな
アイデアです。
ちなみにここでのスズキは実はハタなのだと、後追い
情報です。
そう言えば肉質がちょっと緩かったと思いました。
でも目で楽しませる術はさすがでした。 -
ここで、シャーベット。
シャンパーニュの風味が濃厚です。
コースもいよいよ佳境に。 -
シャーベットで舌の中休みをみた我々、コンディション
は上々です。
Cameroneとありますが、このえびのことでしょうか、
辞書には無くてお手上げです。
大正エビよりも肉質が豊満で密な感じは何だろう?
それを取り巻いて、キャビアに金粉乗っけてこれでもか、
です。
青いポテトがどうとか言ってましたが確かに紫芋では
なくジャガイモ。
この紫がまた美しく、お皿をキャンバスに見立てた一服
の絵画でした。
そして、メニューも大詰め「味覚の目覚め」と称した
一品、これが画像なしで、おまけに思い出せない・・、
目覚めなかった私の味覚だったかも。
今にして思うと、この前のエビのお皿のおいしさに絡め
取られたまんまだったようです。 -
有終の美を飾るデザート。
お料理に砂糖、みりんなど糖分を加えない仏料理
ならでは、フィニッシュのデザートが大切なのだ
とは、以前耳にしてすごく納得した事でした。
苺のサラダ、海塩をあしらったアイスクリームの
クネル。(クネル、魚のすり身を言うみたいですが、
アイスのすり身って?)
最後の最後までおいしいと思いました。
量の多さ、脂肪分多用の冗漫さから、どこかで飽きが
来てしまい、胸苦しい思いが残るのが常なフランスで、
これは初めての満足感です。
それぞれがおいしいのは言うに及ばず、互いがだれる
事も喧嘩する事も無く、常に新鮮な味覚を運んでくれた
点、メニューの組み立てのセンスの良さを感じました。
お料理は、シェーブル・ドールが上と聞いて、ディナー
をそちらで取る事も考えたのですが、嬉しい顛末でした。 -
さて、帯で圧迫された胴周りに、今や寸分の余地も
ありません。
この後コーヒーに前後してやって来た、プチフールは
当然のようにお持ち帰りでした。
しかも、お持ち下さいではなく、お部屋にお持ちします
と、言われました。 -
一連のディナーの間に、目にしたお隣のカップル、
イタリアの方と思われますが、これがスクリーンから
抜けてきたような、麗しい2人。
合間に目が会えば、すかさずチャーミングな笑顔が
我々に飛んできます。
見るとも無く見ていると、一皿づつの前菜にメインの
様で、我々の半ば頃には既にデザートに入っていました。
その一皿をあっちとこっちで半分こしていて、びっくり。
きちんとした場では、分け合って食べるのはマナー
違反とはよく聞きますが、リゾートの地だから大らか
なのか、2人、お行儀など意に介さず実に伸び伸び
おいしそうに頬張って居られました。
スタッフに写真撮影の依頼をするのに、この40代と
思しきカップル、頬寄せ合ってみたり、ふざけあったり、
様々なポーズでカメラに収まろうと嬉しそうで。
また、それを撮るスタッフも盛り上げ、一緒に楽しんで
いるかのようで。
この自在感は、ちっとやそっとで醸せるものではない
ですね。
我々、素敵なムードのお相伴をさせて頂きました。 -
ターンダウン後、ソフトドリンクにマカロンが添えられ
ていました。
昨日は部屋へ食料持込で晩ご飯を終えましたので、この
ターンダウンがありませんでした。
ただし、電話が入り、何かと思えば、「セルヴィエット
(タオル)はご入用ですか?」
タオル交換をするかどうか聞いてくれたのでした。
“極上”の“痒い所に手が届く”サーヴィスの数々でした。 -
因みに今日のビーチ、後日住所等で、場所の
見当を付けました。
山頂から海辺まで、ひっくるめてエズなのでした。
明日は、南仏そしてフランスにさよならします。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- konomiさん 2014/03/22 16:49:09
- エズ・・・・いいですよね(^^)
- 投票ありがというございました!
エズに行ったのはもう何年前になりますやら・・・。
ニースから日帰りで行ったのですが、次回行くときはぜひ一泊したいと思います。
カップフェラ、懐かしいです。
海の色がとても透明で美しかったのを覚えています。
南仏はまた行きたいところの一つなんですよね(^^)
それにナンシー派美術館も懐かしいです。
ナンシーにはブルゴーニュに 行く途中にアールヌーボーのガラスを見に行ったのですが、さすがにそのコレクションには圧倒されました。
藤田の素敵な作品があったので、うれしかったのを覚えています。
また行きたいなぁ〜〜〜〜。
- さんしぇさん からの返信 2014/03/22 20:13:56
- 欧風リゾートの形
- konomiさん、こんばんわ〜。
お越しくださり、ご投票までありがとうございました!
> エズに行ったのはもう何年前になりますやら・・・。
>
> ニースから日帰りで行ったのですが、次回行くときはぜひ一泊したいと思います。
>
> カップフェラ、懐かしいです。
>
> 海の色がとても透明で美しかったのを覚えています。
>
> 南仏はまた行きたいところの一つなんですよね(^^)
南仏の華やぎと言うのは、なんとも心躍りますね!
庶民が、仏のクラス感満々な場所に足を踏み入れるのは
やはり面映いものを感じましたが、ええいままよ、の
厚かましさで欧風リゾートを体感しました。
エズの空間には何度でも身を置いてみたいですね!
> それにナンシー派美術館も懐かしいです。
>
> ナンシーにはブルゴーニュに 行く途中にアールヌーボーのガラスを見に行ったのですが、さすがにそのコレクションには圧倒されました。
> 藤田の素敵な作品があったので、うれしかったのを覚えています。
>
私も、植物や虫などをガラスに移した美しい数々を堪能しました。
フジタの作品、実はここの“派”ではない方のナンシー美術館が
最初で今のところ未だ次を見られないでいます。
不思議な白の色に魅せられましたっけ。
また行きたい所が増えるばかりですね。^^
そうそう、シアラヴォラ今日本ですね。
“椿姫”素晴らしいと聞いています。
さんしぇ
- konomiさん からの返信 2014/03/22 21:53:18
- RE: 欧風リゾートの形
- > >
> そうそう、シアラヴォラ今日本ですね。
> “椿姫”素晴らしいと聞いています。
> さんしぇ
わ〜〜〜〜シアラヴォラ来てるんですか!
この間見たル・パルクはシアラヴォラが踊っていたのですが、DVDで踊っているイザベル・ゲランより数段よかったです。
男性役はステファン・ビュイヨンだったんですけど、こっちはちょっとがっかり・・・。
この役は今のところローラン・イレールを超える人はいないと思います。
シアラヴォラは遅咲きですが、昔のDVD「ラ・バヤデール」で群舞ながらひときわ美しいアラベスク・パンシエを披露していて、印象に残っていました。
あ〜〜〜いいなぁ〜〜見たかったなぁ〜〜。
椿姫、うってつけの役ですよね。
ウルドブラームには正統派のお姫様が似合うなぁ(^^)と思いましたが、シアラヴォラはちょっと癖がある役のほうが似合っているかなぁ。
- さんしぇさん からの返信 2014/03/23 08:42:19
- パリオペを終えて
- > この間見たル・パルクはシアラヴォラが踊っていたのですが、DVDで踊っているイザベル・ゲランより数段よかったです。
正にこのDVDでル・パルクを知ったんですが、そうですか良かったですか。
遅咲きが幸いしてか勢いのあるままの先ごろの退団でしたので、今後更に
活躍の幅が広がって、様々な来日ツアーを見られるのではないでしょうか。
ミリアムは今後芸幅が広がって、清楚なだけでないシアラヴォラの様な
ドラマを踊れるダンサーになっていって欲しいと思います。
> 男性役はステファン・ビュイヨンだったんですけど、こっちはちょっとがっかり・・・。
> この役は今のところローラン・イレールを超える人はいないと思います。
若いビュイヨン、心理描写など課題が山積みですね。
イレール、現役の頃が観たいと思わせるエトワールです。
ル・リッシュもこれで引退とは、鮮烈な個性を持つエトワールが又一人・・。
さんしぇ
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