2007/08/26 - 2007/08/30
85位(同エリア136件中)
さんしぇさん
海岸線近くで2日過ごしたその後は、山の中腹エズへ移動します。
3日目
・ヴィルフランシュの隠れ家ビーチ
・エズへ移動
・Chateau Eza ホテル シャトー・エザ
・Ezaの部屋で
・ビーチの予約
・Eze界隈、路線バスで上を下へ
・エズ時間
・深夜の訪問者?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は午後からホテルを移動するだけのおっとりした日。
なので、ゆっくり朝からホテルご飯を頂きます。
7h30に食堂にやって来た我々、でも辺りは準備の
まっ最中、この時間は“南仏人”にはまだまだ早朝か?
そうこうしている内に、鼻歌を歌いながら、その名も
クリスさんが現れました。
「私はクリスよ、昨日は良くやすめました?
席はお好きに、卵は10分茹でてます、パンに飲み物に
あれこれ、ご自分で取って召し上がれ。」
と、歌うようにおっしゃる。 -
昨夜と同じ席に落ち着き、今日も朝から食事がおいしい。
やがて、思いついて、
「マダムクリス、ここの西に浜がありますか?」
「あるわよ〜、ホテルヴェルサイユ(お隣です)の側に
階段があるからずーっと降りてね。」
「我々でも、泳げます?」
「もちろんよ。」と、請合ってくれた。
やった!やっぱりあるんじゃない。
実は、昨日ニースからの帰りすがら、バスの窓から街の
西側に人の泳ぐ溜まりのあるのを眼にしていました。
おととい聞いた、無いって返事は一体なんだったのだ?
その辺りの真偽は置いといて、気持は、はや浜へ。 -
陽の高くなる前に帰るつもりで、ホテルを出る。
まず通りを西へ、サン・テスティヴ停のあたりに、
件のホテル・ヴェルサイユ。
通り過ぎた向こうに階段が確かにあるも、でもそこは
通せんぼになっている。
更に西へ進むと、今度こそ下へ下へとまーっすぐの
長い階段。
半ばで振り返るとこんな感じ。
行きはよいよい、帰りは余力を残して戻らないと・・。
それと、少々暗い感じがあって女性一人で行き来する
には、不適当かとは思いました。
やがて、迷う事無くストレートに海辺、ただし、ここは
ハーバーなのか、船が停泊をしていて、ここを更に抜け
ないと泳げる浜に辿り着けません。 -
まもなく、パリ大学の施設でzoologie(動物学)の
看板を掲げた辺りにやって来ました。
海洋動物研究所、みたいなものかしら、と友と話し
ながら道なりに行きます。
昨日のバスからの感じでは、この裏手に浜が開けてる
のではと、見当を付け回りこんでみると・・。
そこには、隠れ家のような浜が拡がっていました。 -
内湾の穏やかな浜辺、沖にクルーザーが停泊する
その浜では、既に一組が興じていました。
ここいらにお住まいとおぼしき年配の一群れ。
見ると、レトリーバーが彼らに向かって泳ぎ寄ろう
と水を掻いています。
彼らの日常の片隅に少しだけお邪魔した我々でした。
推測するに、こちらは地元の人達のやって来る浜で、
ここまでのアプローチにはカフェこそ目にしましたが、
お土産などの商店一つレストラン一つありません。
観光に従事する人達としては、経済効果のある浜に
誘導したいところでしょう。
そんな、うがった言い方をせずとも、誰だって、
ふだん着よりもよそ行きの姿を見せたいですもんね。 -
11hには戻りチェック・アウトするのですが、
3カテゴリーに泊まったに関わらず、お代はその一つ
下の安いカテゴリー分しか請求されませんでした。
何故だかを訊いても聞き取れないだろうと、都合よく
解釈し深く感謝です。
お世話になったオテル・フロール。
ニースからのバス通り沿いに位置し、海岸から少し
高台にある分浜までが遠く、しかし廉価で眺望の
優れた、コストパフォーマンスの良いホテルだと
思いました。
王道ニース宿泊をせず、こちらを選択したのは一つに
水の美しさを聞いていたからですが、その意味でも
満足が得られました。
この後のエズの海と比べてもここの浜の方が水質は
良かったと思います。
ニースにエズ、それぞれ小さな岬一つ隔てただけで
変わる水質を、肌で感じたのでした。 -
ホテルを出て向かうは、東のロクトロワ停。
更に近くにあるはずの、ロクトロワ・ブルゴーニュ停を
捜します。
やがて、こんな寸足らずのバスがやって来ました。
パリのモンマルトルバスを、更に短くしたみたいです。
ニースから東のマントンに掛けて、道は、高・中・低、
三層の標高にわかれ東西を走ります。
バスはその内の中・低に路線を設けていて、我々滞在の
低、つまり海辺の道から中層の高みへと橋渡しするのが、
今から乗る80番路線です。 -
さて、やって来たバス、乗客も見知った同士かあちらで
こちらで和やかに会話が飛び交っています。
バスは、急な勾配を右に左に鋭いカーブを切りながら、
ぐんぐん高度を上げて行きます。
この勢いで降りそびれるのも心配で、近くの女性に
降車停をあらかじめ告げて、知らせてくれる様お願い
しました。
乗換えのCol de Villefranch停近く、女性の教えに従い、
降りようとすると、運転手が
「・・ジャポネ-ズ・・なんだかんだ・・?」と何やら
訊いてきます。
つまりは、わからなさそうな東洋人を気に掛けてくれ、
行く先を訊いてくれたのですが、ここで、乗客までもが
助け舟を出してくれようとして、一斉に我々に向かって
仏語英語とりどりに言ってくれるのです。
ようやくエズへ。と口にするや、今度はそこに乗換えの
バス停があるからと。
どこまでも、気持の篤い人々。
お礼を言いつつ「Bonne journee.良い一日を。」
「Vous aussi.あなた達もね。」
他愛無くも、手を振りながらのお別れでした。 -
間違いなく、コル(峠)・ド・ヴィルフランシュ停。
-
さて、後はEze Villageまでは迷う事無い一本道、
10分程も揺られ、大勢が降りるのに続きます。
やって来ました村の入り口、ここからは車の通行
すら適わない、階段交じりのスロープが頂上まで
延びています。 -
村内最上層に熱帯植物公園、その下に位置するのが
我々の宿、シャトー・エザ。
下って、シェーブルドール。
村内のホテルはこの2軒です。 -
今が1h過ぎ、チェック・インには少々早いでしょう。
取り敢えず荷物を預かってもらえればと、の麓に窓口
を開くホテルレセプションに荷物を持ち込みました。
するとムッシュ、ここをホテルまで10分程行って
下さいと、にこやかに応対してくれました。
お言葉に甘えて、荷物はそのまま預け道草しつつ、
ホテルへ向い急坂を行きました。 -
やがて、意外な狭さのホテル入り口へ。
こじんまりしたレセプションで名前を告げると、麓から
連絡済なのでしょう、てきぱきと手続きに入ります。
まず、パスポートを求められ、中を確認、続いてこちら
へと隣のサロンへと案内されます。
どうするかと思えば、飲み物を尋ねられ、シャンパーニュ
などを勧めてくれますが、アルコールに自信がなく、友も
ジュースがいいと。
そこで落ち着くのかと思えば、更にテラスへと。 -
広大な空間のただ中にテーブルがしつらえてあります。
ぎらつく真夏の光は既に無く、紗を引いたような穏やか
な風情にふんわり包み込まれる様です。 -
用紙に記入を求められ、氏名住所など個人特定情報を
書き進める内に、見目麗しい飲み物も運ばれてきました。
一連のチェック・インへの丁寧なアプローチや、画像
左に写るように歓迎の日本国旗を揚げる等、方々に
ホテルのホスピタリティーを感じました。
それに応じて客の側もホテルに対してゆるりと胸襟を
開いて行くような、更にそれをゆったり待ってくれる
ような。 -
さて、書き終えれば、急ぐでも無く我々を先導して
部屋へ案内してくれます。
万事がゆっくりと運ばれて行きます。 -
その名も「Jardin 庭園」、入り口には鉄扉が設けられ、
蔦や花の遊ぶ石段を10数段も上れば、我々の部屋。
全部数え上げても、たったの10室からなるこのホテル、
その一つ一つに名前が施されています。
かつての、スウェーデン皇太子の別荘だったという時を
経て、まさか、我々庶民を泊める羽目になろうとは。
もったいなくも2日間を、過ごさせて頂きます。 -
扉を開ければ、何だか空気が違う。
そもそもがホテルとしての成り立ちではないせいか、
機能的なホテルのように、無駄な動線を省いただとか、
最新鋭の機器がどうとか、からは無縁。
無駄に広いとは、言う無かれ。
ほの暗いクラシックなしつらえの中、豊かな空間が
拡がります。
ひんやりした空気が循環、手回しよろしくエアコンが
既に入っていました。 -
ともあれ、掃出し扉に直行。
狭いバルコニーにはテーブルセット、そこから見下ろすと、
待望の光景が。
大きく刳れた谷間に向けて吸い込まれそうです。 -
さて、部屋内をあらためますと。
テーブルには英文のウェルカムメッセージ。 -
ベッドはこの鋳鉄の天蓋風なのがとってもユニーク。
これはクイーンサイズとやらでしょうか。
以前、やはり女性同士の旅の際、どこかのホテルで
「一見つながって見えるけれど、ツインですよ。」と
言われた事がありましたが、フランスでは間に通路を
措いた日本のようなツインの部屋にお目に掛かった事
がありません。
基本的にはカップルで泊まることを前提としている様で、
日本人に多い同性同士の宿泊というのは、こちらでは
考え難いようですね。 -
さて、次々検めますに、ミニバーとDVDやTVなど無粋な
メディアのセットは、扉の向こうに格納できるように
なっています。
扉などの建具はいささかくたびれて、きちんと閉める
のに要領がいりました。 -
バスルーム。
あいにくお手洗いはその中の一画に設けられて
いましたが、広々していて抵抗はありません。 -
バスローブはもちろん、使い捨てのスリッパも嬉しい。
-
フローリングの床は磨き上げられ、そこから立ち上がる
壁には一面それこそ四方くまなくびっしりとベージュの
“宮廷の愛”柄で蔽い尽くされています。 -
落ち着いた所で、備え付けの館内案内にざっと目を
通すと、プライべートビーチがあるようなのです。
予約が要るのかどうか、利用料はいくらか、などには
触れられず、場所なども車で10分と大雑把にしか
わかりません。
今晩は特にディナーを取っていないので、下山して
レストランに入るなり調達するなりの必要もあるので、
外に行ってみようと言うことになりました。 -
鍵を預ける際、思い立ってビーチに予約が要るのか
訊いてみました。
すると、「(明日の)何時がご希望ですか?」と、
問われ、友とはそこまで詰めて考えていなかったので、
言いよどんでいると、11hでは?と言ってきます。
11hねえ、陽も高くなる頃だしもっと早くがいいよ
ねえと相談。
それで、9hでお願いができますか?と。
「9hですか!」
“!”って何か変だった?
後に判るのですが、9hってこのあたりの“早朝”
感覚なのでした。
つまりは、9hの予約が通り、いささか首をかしげ
ながらも、明日の楽しみが確保できました。 -
時間はたっぷり、村内はいつでも見学ができるので、
手元のバスの時刻表と相談して再度海辺のルートに
行くことにしました。
我々の7日パス、融通無碍にますます活躍。
違う路線(83番)を使って、首尾よくエズの名を
持つもう一つのバス停、エズSNCF鉄道駅停で降車。
この辺りで海水浴ができた、という話を聞いた事が
あり、様子を見に来ました。
こちらは鉄道の“Ezeの海沿い”駅、ニースから各停
で来られます。
ここからすぐ下にビーチがありました。 -
駅近く、ツーリスト・オフィスがあったので、
シャトー・エザのプライべート・ビーチの情報を
貰おうと尋ねました。
それによると西に行ってすぐのようでした。
ただし、一般では使えないから、と言う意味でか、当初
あなた達では入れない、みたいに言われ、それでもしぶ
しぶ厚手のリーフレットを寄越してくれました。
お陰で、バスでもう一停西、Cap Roux からと見当も
つきました。
行きは不案内なのでタクシーで行けばと相談していた
のですが、せっかくパスも使えるしと、長年培った
主婦の堅実さ未だ鈍らず、要はどこまでも贅沢慣れ
できない二人なのでした。 -
エズの村には独自の時間が流れている。
と、言うのは18h30の最終バスで村入り口のバス停に
戻ってきた我々、晩ご飯対策をせねばなりません。
そこの広場を囲むようにピザ屋、カフェ、スーパーなどが
間口を開けています。
ぐるり見渡し、ピザ屋は早々店じまい、ポリス横のレスト
ラン風がまともそうです。
そこへ座を占めた我々に、申し訳なさそうに店員言う、
「お食事ですか?7h15で店じまいですが。」
サンドイッチはありませんか?
首を振られてしまう、つまりは新たに食事客を迎えたく
ないと解釈しました。
6h30って、下界だとディナーするには早すぎる
時間です。
つまりは、18hの最終便(!)で下界へ帰って
しまう観光客のタイムテーブルに合わせて、観光業が
成り立っている。
同じ意味で、朝も9h過ぎに路線バスが動き出し
ようやく村が目を覚ます、そんな感じでしょうか。
さて、そんなイレギュラーな村の時間の中、唯一
スーパーは営業中。
晩ご飯と朝ごはんを調達成功です。
ホテルで取ると25ユーロですが我々、朝ごはんに
¥4.000払おうとは、どうしても思えませんでした。 -
さて、ビーチの9hの予約では、路線バスがまだ動いて
いない事がわかりました。
鍵を貰い受けながら、時間変更を申し出ようとすると、
すかさず、もっと遅い時間ですね、と、先刻承知と言った
感じで、にこにこおっしゃる。
10hで予約の取り直しを快諾して貰いました。
そこで、重ねて何を言われたかと思ったら、今晩の
ディナーはいかがされますか?と。
今からでも今晩の予約を取れるんだと、内心思い
ながらも、今日は結構です、明日のみお願いします、
と確認がてらお断りしました。
後で思うと、どちらかのディナーを軽くするかして
でも、たった2日間の滞在の大事な2回のディナー
タイムを堪能すべきだったと、後悔しました。
そして、その夜は(と言ってもちっとも暗くない
けれど)バルコンに調達した食料を並べ立て何の
気兼ねも無く景色に魅入ったのでした。 -
山肌を渉る風が心地よく、エアコンは止めて自然の
息吹の中で休む事にしました。
さて、夜中、何時ごろだったでしょうか、痒さに目を
覚ましました。
そう思うよりも早く、例の「ぷう〜・・・ん」の
にっくき音。
フランスに来てからただの一度たりと見舞われた
ことの無い、蚊の来襲でした。
音を聴いてしまったら、もういけません。
何をしたか。
まず、電子辞書を引っ張り出しまして。
なんの因果で夜中に「蚊」の項を引く羽目になった
のやら。
そうです、窓を開け放した私が悪かった、とほほです。
電話で「蚊がいます。」
むこうで、「蚊?!ですか?」と訝しそうな声。
四の五の言われても解読できませんて、
「よろしく計らってね、お願いします。」
と、言ったなりとっとと切って待つこと10分。
やがて人の気配に扉を開けると、暗がりにこの深夜に
かかわらず真っ黒なスーツをきちんと着込んだムッ
シュが、ぬっ。
見ると、手には長い何やらをもっています。
私、「これをどうしろと?」と言う顔でもしてたんで
しょうか、そのムッシュ、口で説明するより早く、
やおらそれを振り回し、口では
「しゅーっしゅーっ」ですって。
ここらへんは日仏共通言語(擬音?)だあ・・、と
思いながらもあまりにおっかしくって、チップを
渡しながらも笑い止まらず。
もちろん、隅々まで、“しゅーっ”しましたとも。
濃厚そうな、ひときわ臭いしろものでしたが、
効き目あらたか、朝までぐっすりでした。
Le moustique ムスティーク 蚊
この単語、2度と使わないで済みますように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ひゅうひゅうさん 2012/04/12 09:56:53
- シャトー・エザに宿泊!
- さんしぇさん、おはようございます。
さんしぇさんは、シャトー・エザに宿泊したんですね〜
羨ましい!
娘と2008年に南仏に行ったのは、エズに行きたかったからなんです。
お天気の関係で2度も行ってしまいました。
ちょっと観光地化してますが、植物園からの景色や、おとぎの国のような建物は思った通りでした。
シャトー・エザはお茶だけいただきましたが、ゆったり流れる時間に大満足でした。コーヒーに添えられていたクッキーが美味しかったのを覚えています。
お部屋の内装も素敵ですね。
でも、蚊がいるとは、大変でしたね。
ひゅうひゅう
- さんしぇさん からの返信 2012/04/12 20:49:18
- RE: シャトー・エザに宿泊!
- ひゅうひゅうさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
> 娘と2008年に南仏に行ったのは、エズに行きたかったからなんです。
> お天気の関係で2度も行ってしまいました。
> ちょっと観光地化してますが、植物園からの景色や、おとぎの国のような建物は思った通りでした。
お嬢さんとご一緒が、最も心置きなくて親冥利かもしれませんね。^^
観光地化は更に拍車が掛かっているかもしれませんが、やっぱり
いつかは夫と行きたい。
が、何しろ朴念仁ですので、この価値が判るかどうか。^^;
> シャトー・エザはお茶だけいただきましたが、ゆったり流れる時間に大満足でした。コーヒーに添えられていたクッキーが美味しかったのを覚えています。
南仏独自なのか、リゾート地ならではなのか、ゆったりした時間に
任せるような欧米の方たちの寛ぎっぷり、ちょっとやそっとでは
真似ができません。
蚊の襲来は笑い話でしたが、夜中にもかかわらず迅速で、しかも身嗜みの
良いホテルの方には感心させられました。
そうした不時の際の対応に質の高さが覗えて良かったです。
さんしぇ
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