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マラスの塩田から北上したバスはウルバンバ川を渡り、ワユカリ村へ向かう。<br /><br />と云っても殆どの方が”ワユカリ村”と云う名さえをお聞きになった事が無いと思います。<br />我われにも与えられたデータは全くない。<br /><br />なんでもこの村に”ランバリ家”と云う領主さまが居られ、村の60%は領主さまのアシェンダ(領主邸)。<br /><br />林の中の小さな門を潜り、その先にいかにも敷地内の道といった小道が延々と続き、その途中には、領主さまに仕える人々の姿が有り、住居が見える。<br /><br />領主邸の屋敷の入り口は観音開きのむしろ砦の様な門に、ホテルマンの様な白スーツに蝶ネクタイの男が恭しく出迎える。<br /><br />アンティークな横倒しの大きな素焼の壺やアナグマの子供の石の彫刻が無造作に配置され、色とりどりの花が咲き乱れる花壇を通りすぎて、オレンジ色の壁のお屋敷に入る。<br /><br />ここが今日の昼食会場。<br /><br />木張りの天井と壁。<br /><br />壁には陶器中心の装飾が施されており、歴代の領主様だろうか、肖像画が壁に並ぶ。<br /><br />テーブルセットのデコレーションもビューティフル。<br /><br />そのサービスたるや高級ホテルの特別なパーティーに匹敵する豪華版。<br /><br /><br />食事後お屋敷内の陶器中心の装飾が施された部屋々やファミリー秘蔵の博物館を観賞。<br /><br />屋敷の裏庭にも花壇が有りその周囲を、緑の木々が囲む。<br /><br />木々の間から、ウルバンバ渓谷が垣間見えた。<br /><br />美貴ちゃん演出の、ワユカリ村での一瞬のサプライズ・ショーであった。<br />

msa697南米周遊旅情6章⑩ワユカリ村のランバリ家での昼食 in 聖なるインカの谷

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2010/12/03 - 2010/12/03

68位(同エリア120件中)

WT信

WT信さん

マラスの塩田から北上したバスはウルバンバ川を渡り、ワユカリ村へ向かう。

と云っても殆どの方が”ワユカリ村”と云う名さえをお聞きになった事が無いと思います。
我われにも与えられたデータは全くない。

なんでもこの村に”ランバリ家”と云う領主さまが居られ、村の60%は領主さまのアシェンダ(領主邸)。

林の中の小さな門を潜り、その先にいかにも敷地内の道といった小道が延々と続き、その途中には、領主さまに仕える人々の姿が有り、住居が見える。

領主邸の屋敷の入り口は観音開きのむしろ砦の様な門に、ホテルマンの様な白スーツに蝶ネクタイの男が恭しく出迎える。

アンティークな横倒しの大きな素焼の壺やアナグマの子供の石の彫刻が無造作に配置され、色とりどりの花が咲き乱れる花壇を通りすぎて、オレンジ色の壁のお屋敷に入る。

ここが今日の昼食会場。

木張りの天井と壁。

壁には陶器中心の装飾が施されており、歴代の領主様だろうか、肖像画が壁に並ぶ。

テーブルセットのデコレーションもビューティフル。

そのサービスたるや高級ホテルの特別なパーティーに匹敵する豪華版。


食事後お屋敷内の陶器中心の装飾が施された部屋々やファミリー秘蔵の博物館を観賞。

屋敷の裏庭にも花壇が有りその周囲を、緑の木々が囲む。

木々の間から、ウルバンバ渓谷が垣間見えた。

美貴ちゃん演出の、ワユカリ村での一瞬のサプライズ・ショーであった。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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