常滑・セントレア(中部国際空港)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
焼き物の街・常滑を散策しました。常滑は、土管で有名ですが、日本一の招き猫の生産地だそうです。やきもの散歩道には猫が溢れ、愛猫家には絶対お薦めです。<br /><br />やきもの散歩道は、小高い丘にあり、Aコース(約1.6Km/60分)、Bコース(約4Km/2時間)があり、窯場やレンガ造りの煙突、土管や焼酎瓶が積まれた風景などを楽しむことが出来ます。<br />この日は、暴風雨が止んだ午後に、Aコースを散策しました。

常滑:やきもの散歩道

24いいね!

2012/03/31 - 2012/03/31

214位(同エリア1151件中)

22

75

morino296

morino296さん

焼き物の街・常滑を散策しました。常滑は、土管で有名ですが、日本一の招き猫の生産地だそうです。やきもの散歩道には猫が溢れ、愛猫家には絶対お薦めです。

やきもの散歩道は、小高い丘にあり、Aコース(約1.6Km/60分)、Bコース(約4Km/2時間)があり、窯場やレンガ造りの煙突、土管や焼酎瓶が積まれた風景などを楽しむことが出来ます。
この日は、暴風雨が止んだ午後に、Aコースを散策しました。

  • 名鉄常滑駅 改札口を出ると早速、猫殿がお出迎えです。 13:30頃<br /><br />この猫殿のすぐ隣に観光案内所があります。<br />この観光案内所で、やきもの散歩道マップをもらい、説明を聞いて出発です。

    名鉄常滑駅 改札口を出ると早速、猫殿がお出迎えです。 13:30頃

    この猫殿のすぐ隣に観光案内所があります。
    この観光案内所で、やきもの散歩道マップをもらい、説明を聞いて出発です。

  • 常滑駅南口を出ると、やきもの散歩道案内板があります。<br /><br />午前中は春の嵐が吹き荒れ、土砂降りの雨でしたが、常滑に着いた時には雨も止んでいました。ラッキー!

    常滑駅南口を出ると、やきもの散歩道案内板があります。

    午前中は春の嵐が吹き荒れ、土砂降りの雨でしたが、常滑に着いた時には雨も止んでいました。ラッキー!

  • 常滑駅のやきもの散歩道案内板の隣にはニャンコが並んでいます。

    常滑駅のやきもの散歩道案内板の隣にはニャンコが並んでいます。

  • お出迎えのニャンコを紹介します。<br /><br />右:作者 水上 峯雄氏<br />左:作者 武山 宗徳氏<br />

    お出迎えのニャンコを紹介します。

    右:作者 水上 峯雄氏
    左:作者 武山 宗徳氏

  • お出迎えのニャンコ<br /><br />右:作者 家田 明博氏<br />左:作者 羽田 桂子氏

    お出迎えのニャンコ

    右:作者 家田 明博氏
    左:作者 羽田 桂子氏

  • お出迎えのニャンコ<br /><br />右:作者 村田氏(名前が映っていませんでした)<br />左:作者 杉江 滃軒氏

    お出迎えのニャンコ

    右:作者 村田氏(名前が映っていませんでした)
    左:作者 杉江 滃軒氏

  • お出迎えのニャンコ<br /><br />右:作者 北川 不三男氏<br />左:作者 近藤 てるみ氏

    お出迎えのニャンコ

    右:作者 北川 不三男氏
    左:作者 近藤 てるみ氏

  • 常滑駅南側の道路を東に100mほど進んだところにある交差点<br /><br />煙突の並ぶ風景が描かれています。

    常滑駅南側の道路を東に100mほど進んだところにある交差点

    煙突の並ぶ風景が描かれています。

  • 近づいてみると招き猫がお出迎えです。<br /><br />ここは、とこなめ招き猫通りで、坂道に39体のご利益招き猫が壁から顔をのぞかせています。

    近づいてみると招き猫がお出迎えです。

    ここは、とこなめ招き猫通りで、坂道に39体のご利益招き猫が壁から顔をのぞかせています。

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「健康長寿」 作者 山本 武士氏<br />左:「安産」 作者 家田 六ツ枝氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「健康長寿」 作者 山本 武士氏
    左:「安産」 作者 家田 六ツ枝氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />「航海安全」 作者 大原 光一氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    「航海安全」 作者 大原 光一氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「悩み解消」 作者 鯉江 明氏<br />左:「病気平癒」 作者 ラファエル・ナバス氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「悩み解消」 作者 鯉江 明氏
    左:「病気平癒」 作者 ラファエル・ナバス氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「ペット守護・供養」 作者 森 遊子氏<br />左:「災難除け」 作者 吉川 正道氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「ペット守護・供養」 作者 森 遊子氏
    左:「災難除け」 作者 吉川 正道氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「旅行安全」 作者 山田 知代子氏<br />左:「産業繁栄」 作者 水野 真澄氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「旅行安全」 作者 山田 知代子氏
    左:「産業繁栄」 作者 水野 真澄氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「出世」 作者 濱比嘉 詩子氏<br />左:「縁結び」 作者 近藤 てるみ氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「出世」 作者 濱比嘉 詩子氏
    左:「縁結び」 作者 近藤 てるみ氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「家内安全」 作者 武山 宗徳氏<br />左:「美人祈願」 作者 ミヤチ ヤスコ氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「家内安全」 作者 武山 宗徳氏
    左:「美人祈願」 作者 ミヤチ ヤスコ氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「大漁満足」 作者 松下 昌司氏<br />左:「武芸上達」 作者 柴山 庄山氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「大漁満足」 作者 松下 昌司氏
    左:「武芸上達」 作者 柴山 庄山氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />「子授け」 作者 国島 文氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    「子授け」 作者 国島 文氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「合格祈願」 作者 ヒメナ・エルケタ スティーブン・ウォード<br />左:「禁酒」 作者 畑中 圭介氏 

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「合格祈願」 作者 ヒメナ・エルケタ スティーブン・ウォード
    左:「禁酒」 作者 畑中 圭介氏 

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「地震息災」 作者 富本 敏裕氏<br />左:「五穀豊穣」 作者 福田 能久氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「地震息災」 作者 富本 敏裕氏
    左:「五穀豊穣」 作者 福田 能久氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「晴天祈願」 作者 山田 のや氏<br />左:「航空安全」 作者 小西 洋平氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「晴天祈願」 作者 山田 のや氏
    左:「航空安全」 作者 小西 洋平氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「学業成就」 作者 岩本 理枝氏<br />左:「新築・改築」 作者 伊藤 敦子氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「学業成就」 作者 岩本 理枝氏
    左:「新築・改築」 作者 伊藤 敦子氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「子育て」 作者 家田 明博氏<br />左:「心願成就」 作者 栢野 紀文氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「子育て」 作者 家田 明博氏
    左:「心願成就」 作者 栢野 紀文氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「開運招福」 作者 早川 さとみ氏<br />左:「金運」 作者 浜坂 尚子氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「開運招福」 作者 早川 さとみ氏
    左:「金運」 作者 浜坂 尚子氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「交通安全」 作者 水上 峯山氏<br />左:「難関突破」 作者 鯉江 良二氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「交通安全」 作者 水上 峯山氏
    左:「難関突破」 作者 鯉江 良二氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「無病息災」 作者 間野 文子氏<br />左:「勝負事必勝」 作者 太田 亜矢子氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「無病息災」 作者 間野 文子氏
    左:「勝負事必勝」 作者 太田 亜矢子氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「社運隆盛」 作者 冨本 タケル氏<br />左:「厄除け」 作者 羽田 桂子氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「社運隆盛」 作者 冨本 タケル氏
    左:「厄除け」 作者 羽田 桂子氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />右:「夫婦円満」 作者 杉江 滃軒氏<br />左:「ぼけ封じ」 作者 村田 昭治氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    右:「夫婦円満」 作者 杉江 滃軒氏
    左:「ぼけ封じ」 作者 村田 昭治氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />「商売繁盛」 作者 たかはし さだこ氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    「商売繁盛」 作者 たかはし さだこ氏

  • とこなめ招き猫通りのご利益招き猫<br /><br />「家運隆昌」 作者 吉川 千香子氏

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫

    「家運隆昌」 作者 吉川 千香子氏

  • 常滑市陶磁器会館<br /><br />とこなめ招き猫通りのご利益招き猫を楽しみながら400mほど歩くと、やきもの散歩道の出発点となる陶磁器会館です。

    常滑市陶磁器会館

    とこなめ招き猫通りのご利益招き猫を楽しみながら400mほど歩くと、やきもの散歩道の出発点となる陶磁器会館です。

  • 常滑市陶磁器会館のポストの上に飾られている郵便配達ニャンコ<br /><br />作者 水上 峰雄氏・澤田紀子氏<br /><br />

    常滑市陶磁器会館のポストの上に飾られている郵便配達ニャンコ

    作者 水上 峰雄氏・澤田紀子氏

  • 常滑市陶磁器会館前の土管<br /><br />電線管と言われる地下に埋設するケーブル保護のために使用されたもので穴の数は様々。明治時代に京都市電話局からの特注品として生産されたそうです。

    常滑市陶磁器会館前の土管

    電線管と言われる地下に埋設するケーブル保護のために使用されたもので穴の数は様々。明治時代に京都市電話局からの特注品として生産されたそうです。

  • 常滑市陶磁器会館の展示品のニャンコ<br /><br />館内には、ギャラリーや焼き物販売があります。<br />常滑焼といえば、急須が有名ですが、茶碗や焼酎カップなども沢山展示販売されていました。<br /><br />13:50頃、やきもの散歩道Aコース(約1.6Km)の出発地点である陶磁器会館前をスタート、地図の番号通りに進みます。<br />

    常滑市陶磁器会館の展示品のニャンコ

    館内には、ギャラリーや焼き物販売があります。
    常滑焼といえば、急須が有名ですが、茶碗や焼酎カップなども沢山展示販売されていました。

    13:50頃、やきもの散歩道Aコース(約1.6Km)の出発地点である陶磁器会館前をスタート、地図の番号通りに進みます。

  • やきもの散歩道<br /><br />住民の生活の場でもあり、マナーを守って楽しく散策しましょう。<br />【やきもの散歩道の心得】を紹介します。<br />・常滑らしい歴史と文化の薫る風景を守り、伝えます。<br />・ふれあいとぬくもりを大切に、訪れる人をあたたかく迎えます。<br />・あいさつと気づかいで、散歩道をゆっくり楽しみます。<br />・住む人、働く人が、手をたずさえ、この町を支えます。<br />・食、ひと、モノの、常滑らしさにこだわり、町の魅力を育みます。<br /><br />

    やきもの散歩道

    住民の生活の場でもあり、マナーを守って楽しく散策しましょう。
    【やきもの散歩道の心得】を紹介します。
    ・常滑らしい歴史と文化の薫る風景を守り、伝えます。
    ・ふれあいとぬくもりを大切に、訪れる人をあたたかく迎えます。
    ・あいさつと気づかいで、散歩道をゆっくり楽しみます。
    ・住む人、働く人が、手をたずさえ、この町を支えます。
    ・食、ひと、モノの、常滑らしさにこだわり、町の魅力を育みます。

  • やきもの散歩道

    やきもの散歩道

  • やきもの散歩道から少し外れたところにある巨大招き猫<br /><br />愛称は「とこなめ見守り猫”とこにゃん”」<br /><br />陶磁器会館の西の招き猫通りの坂道の上から見下ろしています。<br /><br />小判を抱えたお馴染みの招き猫の8割が、ここ常滑で生産されているそうです。

    やきもの散歩道から少し外れたところにある巨大招き猫

    愛称は「とこなめ見守り猫”とこにゃん”」

    陶磁器会館の西の招き猫通りの坂道の上から見下ろしています。

    小判を抱えたお馴染みの招き猫の8割が、ここ常滑で生産されているそうです。

  • やきもの散歩道 廻船問屋瀧田家の入口<br /><br />雨は止んだものの気温は上がらず、寒い日でした。<br />

    やきもの散歩道 廻船問屋瀧田家の入口

    雨は止んだものの気温は上がらず、寒い日でした。

  • やきもの散歩道 廻船問屋瀧田家の前の坂道<br /><br />デンデン坂と呼ばれるそうです。<br />焼酎瓶が使われています。<br />焼酎瓶は、醤油・酢や焼酎などの容器で、アルコール分が抜けないようにかたく焼かれているそうです。

    やきもの散歩道 廻船問屋瀧田家の前の坂道

    デンデン坂と呼ばれるそうです。
    焼酎瓶が使われています。
    焼酎瓶は、醤油・酢や焼酎などの容器で、アルコール分が抜けないようにかたく焼かれているそうです。

  • やきもの散歩道 廻船問屋瀧田家の入口<br /><br />ここから入ると受付があります。<br />とても感じの良い係りの方が、親切に説明して下さいました。<br />有難うございました。<br />旅行記のUPが遅くなりましたが、ご覧いただけているでしょうか?<br />

    やきもの散歩道 廻船問屋瀧田家の入口

    ここから入ると受付があります。
    とても感じの良い係りの方が、親切に説明して下さいました。
    有難うございました。
    旅行記のUPが遅くなりましたが、ご覧いただけているでしょうか?

  • 廻船問屋瀧田家の母屋<br /><br />江戸時代から明治時代に廻船業で栄えた瀧田金左衛門の居宅を復元・整備したもので、平成12年に常滑市の有形文化財に指定されました。

    廻船問屋瀧田家の母屋

    江戸時代から明治時代に廻船業で栄えた瀧田金左衛門の居宅を復元・整備したもので、平成12年に常滑市の有形文化財に指定されました。

  • 廻船問屋瀧田家<br /><br />瀧田家は、18世紀初頭から続く旧家で、江戸末期から約40年間にわたり、海運業を営んだ常滑を代表する船主でした。<br />この屋敷は、約160年前の嘉永3年(1850)に、四代目瀧田金左衛門によって建てられた町家造りの住居です。

    廻船問屋瀧田家

    瀧田家は、18世紀初頭から続く旧家で、江戸末期から約40年間にわたり、海運業を営んだ常滑を代表する船主でした。
    この屋敷は、約160年前の嘉永3年(1850)に、四代目瀧田金左衛門によって建てられた町家造りの住居です。

  • 廻船問屋瀧田家<br /><br />800石積みの弁財船の模型や瀧田家に残された常滑船に関する貴重な資料や船道具、家具、生活道具などが公開されています。<br />常滑船は、知多半島各地の湊を本拠地とする尾州廻船(尾張船)の一つ。<br />18世紀後半以降、常滑焼のほかに常滑近辺で醸造された酒や味噌など、多種多様な商品を江戸や上方に運んだそうです。<br />

    廻船問屋瀧田家

    800石積みの弁財船の模型や瀧田家に残された常滑船に関する貴重な資料や船道具、家具、生活道具などが公開されています。
    常滑船は、知多半島各地の湊を本拠地とする尾州廻船(尾張船)の一つ。
    18世紀後半以降、常滑焼のほかに常滑近辺で醸造された酒や味噌など、多種多様な商品を江戸や上方に運んだそうです。

  • 廻船問屋瀧田家 無尽灯<br /><br />「無尽灯」はからくり儀衛門(田中久重 1799〜1881)によって作られた幕末から明治中期まで使われていた灯火具です。<br />菜種油を注入し、圧力を加えることによって長時間灯り続けること、灯火が明るく高さもあって広範囲を照らすこと、銅真鍮を使用した精密な作りであることが特徴です。

    廻船問屋瀧田家 無尽灯

    「無尽灯」はからくり儀衛門(田中久重 1799〜1881)によって作られた幕末から明治中期まで使われていた灯火具です。
    菜種油を注入し、圧力を加えることによって長時間灯り続けること、灯火が明るく高さもあって広範囲を照らすこと、銅真鍮を使用した精密な作りであることが特徴です。

  • 廻船問屋瀧田家<br /><br />主屋の二階では企画展「兄と妹〜文彦・あゆちの30年〜」が開催されていました。<br /><br />瀧田英二・いし夫妻の2人の子供、文彦(1930-1996)とあゆち(1932-2005)は、ともに幼少のころは名古屋で過ごし、その後、常滑に移りました。<br />文彦は、旧制第八高等学校(現名古屋大学)を経て東京大学に進学、フランス文学者となり、東京大学で教鞭をとっていたそうです。<br />2歳年下のあゆちは、県立第一高等女学校(現愛知県立明和高校・愛知県立向陽高校)に進み、向陽高校卒業後、兄と同じく東京大学に進学、法学部を選択、卒業後は日本航空に入社し、キャリアウーマンの先駆けとして注目されたそうです。<br />美男美女の兄妹の30年間の写真などが展示されていました。

    廻船問屋瀧田家

    主屋の二階では企画展「兄と妹〜文彦・あゆちの30年〜」が開催されていました。

    瀧田英二・いし夫妻の2人の子供、文彦(1930-1996)とあゆち(1932-2005)は、ともに幼少のころは名古屋で過ごし、その後、常滑に移りました。
    文彦は、旧制第八高等学校(現名古屋大学)を経て東京大学に進学、フランス文学者となり、東京大学で教鞭をとっていたそうです。
    2歳年下のあゆちは、県立第一高等女学校(現愛知県立明和高校・愛知県立向陽高校)に進み、向陽高校卒業後、兄と同じく東京大学に進学、法学部を選択、卒業後は日本航空に入社し、キャリアウーマンの先駆けとして注目されたそうです。
    美男美女の兄妹の30年間の写真などが展示されていました。

  • 廻船問屋瀧田家 母屋の庭<br /><br />水琴窟もあります。<br />母屋と離れの庭には、縁起物の一両、十両、百両、千両、万両が植えられています。<br />一両の木は別名「ありどおし」と呼ばれ、むかしから「千両万両ありどおし(有り通し)」という語呂合わせが言われているそうで、一両、千両、万両を一緒に観るとご利益があるとか。

    廻船問屋瀧田家 母屋の庭

    水琴窟もあります。
    母屋と離れの庭には、縁起物の一両、十両、百両、千両、万両が植えられています。
    一両の木は別名「ありどおし」と呼ばれ、むかしから「千両万両ありどおし(有り通し)」という語呂合わせが言われているそうで、一両、千両、万両を一緒に観るとご利益があるとか。

  • 一両(ありどおし)<br /><br />手前の小さなものが一両です。

    一両(ありどおし)

    手前の小さなものが一両です。

  • 廻船問屋瀧田家の土蔵<br /><br />半壊状態であた土蔵も綺麗に修復されています。

    廻船問屋瀧田家の土蔵

    半壊状態であた土蔵も綺麗に修復されています。

  • 廻船問屋瀧田家の離れ<br /><br />廻船問屋瀧田家では、4月21日に12周年記念イベントとして、お抹茶とお菓子のおもてなしがあるそうです。(先着200名)<br />また、無尽灯も点灯されるそうです。

    廻船問屋瀧田家の離れ

    廻船問屋瀧田家では、4月21日に12周年記念イベントとして、お抹茶とお菓子のおもてなしがあるそうです。(先着200名)
    また、無尽灯も点灯されるそうです。

  • やきもの散歩道 土管坂<br /><br />散歩道を代表する坂道で、明治時代の土管と昭和初期の焼酎瓶が壁を被い、道には滑り止めとして土管の焼成時に使った焼き台(捨て輪)が埋められています。<br />当時の人々の、環境や人に優しい知恵と工夫の跡を見ることが出来ます。<br /><br />手づくり郷土賞大賞<br />ふるさとの坂道30選選定<br />美しい日本の歴史的風土準100選選定<br /><br />(常滑のパンフレット参照)

    やきもの散歩道 土管坂

    散歩道を代表する坂道で、明治時代の土管と昭和初期の焼酎瓶が壁を被い、道には滑り止めとして土管の焼成時に使った焼き台(捨て輪)が埋められています。
    当時の人々の、環境や人に優しい知恵と工夫の跡を見ることが出来ます。

    手づくり郷土賞大賞
    ふるさとの坂道30選選定
    美しい日本の歴史的風土準100選選定

    (常滑のパンフレット参照)

  • やきもの散歩道 土管坂を上ったところにあるギャラリー<br /><br />青空が見え始めたので、日向は暖かく感じました。

    やきもの散歩道 土管坂を上ったところにあるギャラリー

    青空が見え始めたので、日向は暖かく感じました。

  • やきもの散歩道 お寺の境内の桜の蕾も膨らんでいました。<br /><br />開花も近いようですね。<br /><br />

    やきもの散歩道 お寺の境内の桜の蕾も膨らんでいました。

    開花も近いようですね。

  • やきもの散歩道 土管坂の上にある休憩所からの眺め<br /><br />伊勢湾と中部国際空港が見えます。

    やきもの散歩道 土管坂の上にある休憩所からの眺め

    伊勢湾と中部国際空港が見えます。

  • やきもの散歩道 土管坂の下で見つけたニャンコ<br /><br />名鉄招き猫 作者 近藤 てるみ氏<br /><br />招き猫ご利益<br />「ペアを見つけて下さった方には、元気と幸せがおとずれます。」と書かれていました。<br />さて、ペアは何処に?

    やきもの散歩道 土管坂の下で見つけたニャンコ

    名鉄招き猫 作者 近藤 てるみ氏

    招き猫ご利益
    「ペアを見つけて下さった方には、元気と幸せがおとずれます。」と書かれていました。
    さて、ペアは何処に?

  • やきもの散歩道 登窯(陶栄窯)の煙突<br /><br />陶栄窯は、明治20年頃から昭和49年まで使用された現存する日本最大級の登窯で、長さが違う10本の煙突が特徴です。<br />

    やきもの散歩道 登窯(陶栄窯)の煙突

    陶栄窯は、明治20年頃から昭和49年まで使用された現存する日本最大級の登窯で、長さが違う10本の煙突が特徴です。

  • やきもの散歩道 登窯(陶栄窯)<br /><br />登窯は、天保年間(1830〜44)に鯉江方救によって導入されたもので、それまでの大窯に比べて、土管などの焼き締まった真焼物の大量生産が可能となったため、かつては60基ほどあったそうですが、今残るのはこの陶栄窯1基だけです。<br /><br />傾斜角度約17度、8つの焼成釜が並びます。

    やきもの散歩道 登窯(陶栄窯)

    登窯は、天保年間(1830〜44)に鯉江方救によって導入されたもので、それまでの大窯に比べて、土管などの焼き締まった真焼物の大量生産が可能となったため、かつては60基ほどあったそうですが、今残るのはこの陶栄窯1基だけです。

    傾斜角度約17度、8つの焼成釜が並びます。

  • やきもの散歩道 登窯(陶栄窯)の焚き口<br /><br />当初の登窯は、薪材や松葉を燃料としていたが、明治後半には需要も増え、薪材や松葉が不足し、これに代わる燃料として石炭が用いられるようになりました。<br />しかし、石炭窯を築造するには多額の資本を要することから、従来の登窯を利用し、石炭を使い燃料費の節約が出来るように、第一室の焚き口を一つから数個に分けたのだそうです。(解説より)<br /><br />

    やきもの散歩道 登窯(陶栄窯)の焚き口

    当初の登窯は、薪材や松葉を燃料としていたが、明治後半には需要も増え、薪材や松葉が不足し、これに代わる燃料として石炭が用いられるようになりました。
    しかし、石炭窯を築造するには多額の資本を要することから、従来の登窯を利用し、石炭を使い燃料費の節約が出来るように、第一室の焚き口を一つから数個に分けたのだそうです。(解説より)

  • やきもの散歩道にならぶフクロウ<br /><br />こんな感じで店頭に作品がいっぱい並べてあります。

    やきもの散歩道にならぶフクロウ

    こんな感じで店頭に作品がいっぱい並べてあります。

  • やきもの散歩道 店頭に飾られた招き猫<br /><br />鳥籠ならぬ猫籠に入っています。、

    やきもの散歩道 店頭に飾られた招き猫

    鳥籠ならぬ猫籠に入っています。、

  • やきもの散歩道<br /><br />広がった青空をバックに煙突が映えます。

    やきもの散歩道

    広がった青空をバックに煙突が映えます。

  • やきもの散歩道 角窯<br /><br />

    やきもの散歩道 角窯

  • やきもの散歩道 角窯<br /><br />昭和33年築造の角窯で、酒・酢・ソースのメーカー向けに焼酎瓶(一斗瓶)や、漬物用のカメ(広口瓶)を焼いていたそうです。<br />昭和38年頃からは、公共下水道用厚陶管を焼いていたが、昭和47年末で使用を中止しました。(解説より)

    やきもの散歩道 角窯

    昭和33年築造の角窯で、酒・酢・ソースのメーカー向けに焼酎瓶(一斗瓶)や、漬物用のカメ(広口瓶)を焼いていたそうです。
    昭和38年頃からは、公共下水道用厚陶管を焼いていたが、昭和47年末で使用を中止しました。(解説より)

  • やきもの散歩道 喫茶店だったかな?<br /><br />お店の前にも焼き物が並びます。

    やきもの散歩道 喫茶店だったかな?

    お店の前にも焼き物が並びます。

  • やきもの散歩道 巨大な急須と考える人

    やきもの散歩道 巨大な急須と考える人

  • やきもの散歩道 常滑市観光協会会員のお店でしょうか?<br /><br />「ようきてくれたのお」

    やきもの散歩道 常滑市観光協会会員のお店でしょうか?

    「ようきてくれたのお」

  • やきもの散歩道 常滑焼の洗面器と土管<br /><br />この埋め込み式の洗面器は、昭和18年TOTO(東陶)製で1200円で売られていました。骨董品としての価値があるのかも?<br />土管も売っていましたが、何に使いましょうか?<br /><br />

    やきもの散歩道 常滑焼の洗面器と土管

    この埋め込み式の洗面器は、昭和18年TOTO(東陶)製で1200円で売られていました。骨董品としての価値があるのかも?
    土管も売っていましたが、何に使いましょうか?

  • やきもの散歩道 急須の蓋が並んでいるところもあります。

    やきもの散歩道 急須の蓋が並んでいるところもあります。

  • やきもの散歩道 そろそろ1周間近です。 15:10頃

    やきもの散歩道 そろそろ1周間近です。 15:10頃

  • やきもの散歩道 棚井戸の坂<br /><br />ちょっとしたスペースにも焼き物が飾られています。

    やきもの散歩道 棚井戸の坂

    ちょっとしたスペースにも焼き物が飾られています。

  • やきもの散歩道 一木橋<br /><br />この橋を渡り、下の道を少し進むと、出発地点の陶磁器会館に戻ります。<br /><br />一木橋は、大正10年に造られた陸橋で、あらかじめ橋を架けてから下の土をくり抜く工法で造られたそうです。

    やきもの散歩道 一木橋

    この橋を渡り、下の道を少し進むと、出発地点の陶磁器会館に戻ります。

    一木橋は、大正10年に造られた陸橋で、あらかじめ橋を架けてから下の土をくり抜く工法で造られたそうです。

  • 名鉄常滑駅前ロータリーにあるピラミッド?<br /><br />フューチャードリームというそうです。

    名鉄常滑駅前ロータリーにあるピラミッド?

    フューチャードリームというそうです。

  • 名鉄常滑駅 西口側

    名鉄常滑駅 西口側

  • 名鉄常滑駅 西口<br /><br />知多半島と伊勢湾を中心にした地図です。

    名鉄常滑駅 西口

    知多半島と伊勢湾を中心にした地図です。

  • 駅の商店街で見つけた招き猫サイダー

    駅の商店街で見つけた招き猫サイダー

  • 駅改札口の前で発見した名鉄招き猫<br /><br />これが先ほど見たものとペアだったのですね。<br />これで元気と幸せのご利益があるかな?<br /><br />約2時間、やきもの散歩道の散策を楽しませてもらいました。<br />機会があれば、Bコース4Kmも歩いてみたいものです。<br /><br />常滑、なかなか楽しめますよ!<br /><br />(おしまい)

    駅改札口の前で発見した名鉄招き猫

    これが先ほど見たものとペアだったのですね。
    これで元気と幸せのご利益があるかな?

    約2時間、やきもの散歩道の散策を楽しませてもらいました。
    機会があれば、Bコース4Kmも歩いてみたいものです。

    常滑、なかなか楽しめますよ!

    (おしまい)

この旅行記のタグ

関連タグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (22)

開く

閉じる

  • あんみつ姫さん 2014/02/18 18:03:20
    行ってきました「常滑に!」
    morino296さん、こんにちは。

    行って来ましたよ〜!常滑。
    たくさんのカワイイ焼き物たち。
    土管を埋め込んだ坂を見たかったのが一番の理由でしたが、
    それより、やっぱり常滑焼の数々がたのしい!

    坂に、狭い小道に、レンガの煙突に…
    絶頂期の常滑で働く人たちの活気を感じて歩きました。

    morino296

    morino296さん からの返信 2014/02/18 22:40:59
    RE: 行ってきました「常滑に!」
    あんみつ姫さん

    こんばんは。

    常滑へお出掛けでしたか。
    興味のある方には、とてもお薦めの街だと思いますが、
    お楽しみになれたようで良かったですね。

    旅行記はこれからでしょうか?
    楽しみにしています。

    morino296
  • はんなりさん 2012/04/13 22:01:05
    何て楽しい♪町なのでしょう
    296さん

    こんばんは
    今頃に常滑の散策させて頂いております。。。

    駅の猫殿のお出迎えには笑顔になってしまいますね。
    ご利益招き猫ちゃん達のひょうきんな姿に
    其々撫でなでしながら中々先に進めそうもありませんねぇ。
    フクロウさんたちにも会ってらしたのですね。
    犬好きで猫苦手のはんなりですが
    次々と出会う
    こんな可愛い猫ちゃんならOK!です。

    娘が愛知にいる間に行くんだった〜
    でも何時か訪ねて見たいです。

    ユーモアたっぷりの常滑の町楽しませて頂きました。

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/13 22:32:13
    RE: 何て楽しい♪町なのでしょう
    はんなりさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    常滑、なんだか温もりのある楽しい町でした。
    私も、犬好きなんですが、常滑の招き猫は楽しめましたよ。

    常滑焼も、じっくり見て回ると楽しいですね。

    そうでしたね、お嬢さんがいらっしゃる時に行かれたら良かったですね。
    機会がありましたら、お孫さんと散歩のも楽しそうですよ。

    morino296
  • ゆうこママさん 2012/04/06 21:28:05
    常滑の色
    こんばんは。
    愛知へお越しになっていたのですね。
    お楽しみいただけたようで、なによりです。

    焼酎瓶が積まれた風景は、常滑からさほど遠くない我が家の周辺でもよく目にしたものです。
    が、近頃は珍しいものになってしまいました。
    懐かしい思いがします。

    私にとって常滑の色は、赤茶色です。

    常滑焼の朱泥の急須の色。
    土管の色。
    焼酎ビンの色。
    あの赤みを帯びたつややかな茶色は、温かみがあって常滑ならではの色だと思います。

    旅行記を拝見すると、そんなトーンのお写真が随所に。
    いい雰囲気ですね。

    常滑では、イナックス ライブミュージアムというタイルの博物館も面白いですよ。
    次回お越しの際には、是非に。

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/06 21:56:44
    RE: 常滑の色
    ゆうこママさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    日曜日に、岐阜で用事合があり、折角なので土曜日から出掛けました。
    午前中は、熱田神宮へ行きましたが、土砂降りの雨でずぶ濡れになりました。
    お昼を食べて、常滑に着くころには、雨も止み助かりました。

    そうですね、常滑の色がありますね。
    子供の頃から、急須といえば常滑焼でした。
    焼酎瓶の積まれた風景も良いですね。

    この日は、天気が回復した後、気温が下がり寒いくらいでしたので、
    やきもの散歩道Aコースだけで切り上げてしまいました。
    まだまだ行ってみたい所が残っていますので、次回のお楽しみにとっておきます。

    morino296
  • ElliEさん 2012/04/06 14:46:24
    わーい猫だらけ〜!
    morino296さん、こんにちは。

    これは、ネコ好きにはたまらないところですね。
    たくさんのネコ写真、とっても楽しく見せてもらいました。
    青梅のネコ町より、たくさんいるみたい。

    焼き物の土管なんて知りませんでした。ずいぶん風流なことをしたもんですね。
    表紙の写真は、両壁だけでなく、道路も焼き物なんですね。
    すごいなあ。

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/06 21:35:18
    RE: わーい猫だらけ〜!
    ElliEさん

    こんにちは。

    招き猫の街、案外知られていないようですが、
    やきもの散歩道、とても楽しめました。

    > 焼き物の土管なんて知りませんでした。ずいぶん風流なことをしたもんですね。

    ご存知なかったですか、昔の下水道は土管ばかりでした。

    常滑、街全体が赤茶色で輝いている感じです。

    morino296
  • ホーミンさん 2012/04/05 16:53:01
    信楽はタヌキで 常滑はニャンコ
    こんにちは(o^v^o)

    常滑に行かれたんですね?

    若かりし頃から常滑の街には興味がありましたが、まだ行ったことはありません。
    ニャンコがいっぱいなんですね。
    見ていてあきないですね。
    信楽はタヌキだけど、常滑はニャンコ。
    どっちも愛嬌があってかわいいです。

    常滑市陶磁器会館前の土管に、興味を持ちました。
    中に通された管(?)や配線に故障がおきたらどうするんだろう。
    割るのかしら。
    だとしたらもったいない。
    実用的なものなのに、こうして置いてあるだけで立派な芸術ですね。

    楽しい旅行記をありがとうございます。

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/06 07:12:41
    RE: 信楽はタヌキで 常滑はニャンコ
    ホーミンさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    常滑、なかなか興味深い町でした。
    土管と急須しか知りませんでしたが、ニャンコが溢れていて驚きました。

    電線用の土管、京都にまだ埋まっているのでしょうか?

    確かに、故障した時はどうしたのか、考えちゃいますね。

    常滑、機会がありましたら、お出掛け下さい。

    morino296
  • momotaさん 2012/04/04 21:50:12
    猫好きでーす
    morino296さん、こんばんは

    猫がいっぱいというので期待してみたらこうゆうことですか〜
    ほんとだ、いっぱい♪

    どうして常滑は猫をこんなに押してるんでしょう?
    信楽の狸に対抗してるんですかね。
    可愛いにゃんこがいっぱいでなかなか先に進めなそう〜

    土管いっぱいの坂、いい雰囲気でてますね。
    土管が常滑焼だってはじめて知りました。
    というか、土管自体あんまりみたことがないかも。

    なかなか楽しそうな町ですね♪

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/04 22:42:35
    RE: 猫好きでーす
    momotaさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    momotaさんの世代には、土管は分からないかもしれませんね。

    それだけ、常滑焼は知られなくなっているのですよ。
    瀬戸物という言葉は、比較的知られているのではないかと思いますが、
    常滑焼きは、下水道整備に欠かせない土管を生産していたのです。

    招き猫をなぜ町興しに使ったのかは分かりませんが、
    地元の作家が頑張っている様子は伺えるのではないでしょうか。

    猫好きに限らず楽しめる常滑、もっと訪ねて欲しいものですね。

    morino296
  • きーちゃんさん 2012/04/04 10:36:10
    見ごたえあり!
    morino296さん、おはようございます。

    焼き物の街・常滑。。。いいですね〜〜〜
    焼き物散歩道、とても興味深いです♪

    招き猫ちゃんの焼き物、それぞれの作者さんの特徴が表れていて見ていて飽きないですよね!

    土管をアートっぽくしているのも素敵ですね。
    そして焼き台の路や焼酎瓶の塀?・・・と言っても全部焼き物ですよね〜
    温かみが感じられますね(*^_^*)

    フクロウの焼き物もいいですね♪
    北海道ではフクロウは「アイヌの守り神」とされてきているので、ゆかりの深いフクロウ。。。
    フグっぽいフクロウ、可愛いですね〜(^^)

    私の妹も茨城県笠間市で『笠間焼』の陶芸をしています。
    自宅には窯もあり、ギャラリーもあります。
    私は陶芸はやったことがありませんが、やってみたい気持ちもありますね(^^)v
    もっぱら妹に頂いてばかり^^;

                                    きーちゃん

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/04 22:22:45
    RE: 見ごたえあり!
    きーちゃん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    焼き物、お好きでしたか、嬉しいです。

    常滑は、土管と急須くらいしか知りませんでしたが、
    町をあげて招き猫に力を入れているようです。

    作者それぞれの招き猫、楽しめましたよ。
    私の分身のフクロウも、丸っこくて愛嬌がありました。

    妹さんが笠間焼をなさっているのですか、良いですね。

    是非、拝見させていただきたいものです。

    台風以上の低気圧の影響は大丈夫でしたか?

    morino296
  • ぽちこさん 2012/04/04 09:23:40
    変わりました!
    おはよーございます、296さん(^o^)

    常滑!
    すごく変わりました〜びっくり!

    セントレアができて、競艇場もきれいになり…ってとこまでは知ってますが。

    昔のイメージは焼きものの窯しか無いイメージで…
    町もこんなきれいじゃなくてさびれたカンジだったのに

    それだけ年を取ったということでしょうか(笑)

    いやあ…
    いつもセントレア行くときに電車から眺めてるだけじゃいけませんね〜
    やっぱりどこでも実際見てみなくては。

    楽しかったです、ありがとう(^_^.)

     ぽち

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/04 22:13:46
    RE: 変わりました!
    ぽちこさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    知多半島、知っているようで知らないのですが、
    常滑は、なかなか楽しめましたよ。

    競艇はよく知りませんが、
    常滑競艇のマスコットもニャンコでした。

    土管を焼いていた頃は、常滑も最盛期だったのではないでしょうか。
    時代と共に、変化せざるを得なかったのでしょうが、
    今回、お話しできた人は、皆さん感じの良い人ばかりでしたよ。

    Bコースも、いつになるか分かりませんが、歩いてみたいです。

    morino296
  • ガブリエラさん 2012/04/04 09:21:33
    可愛いですね(*^_^*)
    morino296さん☆

    おはようございます♪

    素敵な可愛い焼き物の猫ちゃんたち、朝からたっぷり楽しませていただきましたヽ(^o^)丿
    いろんな表情があって、作家さんそれぞれの個性が出てて、楽しいですね♪

    焼酎瓶の塀、これ本当におもしろいです!
    実際行ったら、絶対触りまくってしまいそうですヽ(^o^)丿

    昨日は、本当にすごい天気でしたね・・・。
    こちらでは、夕方遅くまで台風のようでしたが、関東の弟によると、帰宅時には歩いて帰るのも難しいほどだったとか。
    大丈夫でしたでしょうか?

    ガブ(^_^)v

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/04 22:04:40
    RE: 可愛いですね(*^_^*)
    ガブリエラさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    常滑のニャンコ、お楽しみいただけて良かったです。

    常滑は、土管と急須くらいしか知りませんでしたが、
    招き猫をテーマに地元の皆さんが作品を展示されていて驚きました。

    隆盛期を過ぎた町が、また再び活性化するために頑張っていることを実感できました。
    こうした町を訪ねるのも、旅の楽しみではないでしょうか。

    昨日は、暴風雨の中、無事帰宅できましたが、
    昨年の震災の経験が活かされたのではないでしょうか。

    morino296
  • bettyさん 2012/04/04 07:48:46
    買いたくなる♪
    296さま、おはようございます(^^)
    昨日の強風には驚きましたね!
    外出はしませんでしたが、植木などがゴロゴロと・・・(@_@;)

    常滑って行ったことがありませんが、街の所々に焼き物が点在していて、
    楽しめそうです!

    たくさん写真を撮られましたので、一つ一つ拝見♪

    こういうのを、目の前で見ると買いたくなります^^;

    この写真の「家内安全」が一番お気に入り♪
    これを玄関に置きたいです(^^)

    それから、その横の美人願望の大きな目の猫ちゃんも同時購入かな^^;

    でも、これって販売しているのかな(^^)/~~~




    betty

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/04 21:55:11
    RE: 買いたくなる♪
    bettyさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    昨日の暴風雨は凄かったですね。
    私の会社では、15時に帰宅するようにしましたが、
    途中で5時間ほど立ち往生した人もいたようです。

    常滑、ご存知でしたか?
    わざわざ、ここへ出掛ける人も少ないと思いますが、
    私は以前から興味があって行ってみたいと思っていました。

    地元の芸術家の皆さんが、招き猫を作られているようですが、
    それぞれ楽しいですよね。

    土管で有名な常滑も、時代と共に変わっているようですが、
    自分の目で確かめたくて出掛けました。

    作品は、買えるのかどうか分かりませんが、
    自宅に置けたら楽しいかも知れませんね。

    morino296
  • のーとくんさん 2012/04/04 05:29:55
    常滑に
    morino296さん

    おはようございます。

    常滑にいかれたんですね。
    31日は、雨がひどかったように記憶していますが、常滑辺りは昼からは止んだんですね。

    ところで常滑には、車で二回ほど行ったのですが、ちょっと立ち寄っただけでした。
    この旅行記を見て、行っておけば良かったなぁというところがいろいろあることを知りました。

    行く機会があれば、参考にさせていただきます。

     のーとくん

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/04/04 07:33:59
    RE: 常滑に
    のーとくんさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    4月1日に所用があり、前日から出掛けたのですが、午前中は暴風雨でした。
    土砂降りの雨の中、名古屋の熱田神宮へお詣りしたのですが、
    傘も差していられないような状態でずぶ濡れでした。
    お昼を済ませて、常滑に着いた時には雨も上がり、散歩道を楽しめました。

    常滑や半田には、山車祭りも多く、なかなか興味深いところです。

    焼き物が好きな方には、お薦めの場所ですよ。
    また、行きたいと思っています。

    morino296

morino296さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP