2012/03/18 - 2012/03/24
60位(同エリア76件中)
キヌちちさん
修道院バターリャはポルトガル語で「戦い」という意味で、バターリャにある修道院の正式名称は「勝利の聖母マリア修道院」。1385年、カスティーリャ軍との戦いでポルトガル王ジョアン1世が勝利を収め、聖母マリアに感謝を捧げるために修道院の建設を始めた。完成したのは16世紀で、その間7人もの王が在位したそうです。
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参事会室には無名戦士の墓が置かれ、二人の兵士が立ち番をしておりました。
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無名戦士の墓。第一次世界大戦とアフリカの植民地での戦いで亡くなった人々が眠っている。
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参事会室のステンドグラスは16世紀に造られ、キリストの苦難の場面画描かれている。
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参事会室内。部屋には柱が1本もなく、建設当時は天井が落ちるでは、と騒がれたそう。
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この人はたまたま参事会室を出た所にいた。カメラを向けたら快くポーズをとってくれました。
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王の回廊、イトスギがアクセント的に配置されている。
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王の回廊
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王の回廊
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ショアン1世の回廊、正面はコウノトリの塔。
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ショアン1世の回廊、正面はコウノトリの塔。
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正面はコウノトリの塔
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ショアン1世の回廊角に設けられている噴水。
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回廊の柱にはさまざまな装飾が施されている。
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未完の礼拝堂に向かいます。
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未完の礼拝堂です。
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未完の礼拝堂の案内看板(Unfinished Chapels)です。
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未完の礼拝堂は、ジョアン1世の息子のドゥアルテ1世の手で建設が始まり、マヌエル1世まで100年近く工事が引き継がれたものの、屋根のない状態で未完に終わった。理由として設計上のミス、ジェロニモス修道院の建設のために建築家がリスボンに行ってしまったなどの諸説がある。
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柱に彫り込まれたパイナップルの模様。
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柱の下にはカタツムリも彫り込まれていました。
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青天井の未完の礼拝堂
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ポルトガル王ドン・ドゥアルテ1世(1391-1438年)とドナ・レオノール王妃の墓。
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ドン・ドゥアルテ1世とドナ・レオノール王妃の墓。
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未完の礼拝堂のステンドグラス
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未完の礼拝堂のステンドグラス
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未完の礼拝堂内に置かれてあった王族の棺
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未完の礼拝堂内に置かれてあった王族の棺
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未完の礼拝堂内に置かれてあった王族の棺
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勝利の聖母マリア修道院は見所満載でした。
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修道院の中の見学を終えて出てきました。
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修道院外観
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修道院外観
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修道院外観
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建物の雨樋にもいろいろな形がありました。これは人ですね。
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犬の形の雨樋。
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上は人のようです。空想の創造物の雨樋も多いそうです。
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修道院前にあったモニュメントです。
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