2008/12/21 - 2008/12/25
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itotakさん
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2008年末から2009年始にかけて南米の主要観光地を駆け足で回ってきました。
リマから入り、車でナスカへ。リマに戻ってクスコにフライト。聖なる谷を車で周りながらオリャンタイタンボに到着。
ペルーレイルでマチュピチュを訪ね、クスコからバスでボリビアへ抜けて行きました。
クスコからのフライトやペルーレイルの帰路が遅れましたが、何とか予定通りボリビアに抜けることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デルタ航空で成田からアトランタ経由でリマに飛ぶ。
エアカナダよりはだいぶ距離が短い。
ユナイテッド便の安い席は空いていなかった。
ペルー到着は夜半過ぎ。
事前に頼んでおいた、旅行会社のドライバーがやってくるまではまだだいぶ時間がある。
今回は、ナスカまでの往復の車、ナスカでのフライト、リマでの一泊、翌日のクスコ行きのフライトを現地の日本人経営旅行会社に頼んでいる。
空港のマックの席に座って時間をつぶす。 -
まだ夜明け前だが、ドライバーズが登場。
いよいよ最初の目的地であるナスカへ出発だ。 -
ペルーと言えば、インカコーラ。
ミネラルウォーターも買っておく。 -
リマの街を抜けて、車は砂漠地帯に突入。
ペルーの海岸線は乾燥している。
丘には、企業の広告をはじめとした種々のメッセージが描かれている。
車からみられることを想定して書かれているが、いわば現代版の地上絵だ。
路傍の看板には政治的なメッセージも多い。
フジモリ派のものと思われるメッセージもあった。 -
ナスカが近付く。
山間に突然現れる緑豊かな農村。
遠くには世界最大の砂山、セロ・ブランコが白く輝いている。
見ごたえのある景色が続く。 -
いよいよナスカの地上絵地帯にやってきた!
-
空港事務所。
遊覧ツアーを運営している会社はいくつかあるようだ。 -
これが乗る飛行機。
ときどき墜落することで有名だが、まぁ、ちゃんとした飛行機だ。
機体が錆びていたり、煙を吐いてたり、翼が半分無かったりということは無い。 -
飛翔!
小さい飛行機で揺れを心配したが、以外にもかなり安定している。
そして地上絵。
よく見える。線が薄れたとか条件が悪いと全然見えないとか言われていたけど、少なくともこの時はばっちり。
写真はガチャピン。 -
コンドル。
-
ハミングバード。
-
展望台を見下ろす。
飛行機が揺れて写真が撮りにくいとか、怖くて写真どころじゃないという感想も聞くが、個人的には全く問題なかった。 -
たっぷり堪能して着陸。
空港のお土産屋で地上絵Tシャツを買う。
ちなみにこのTシャツ。洗濯したらものすごい染料吐きました。
一緒に洗った衣類が軒並みオレンジ色に染まってしまった。
大失敗。
続いて、いましがた空から見た展望台にも上る。 -
リマへの帰路。
丘の上にインカっぽい絵が。
これも地上絵? -
事故現場に遭遇。
一直線なのでみんなやたらスピードを出している。
頼んだドライバーは2名交代で走っていたので、安全。 -
帰り道。
ドライバーの薦めで砂漠のオアシスで休憩。
ここが良かった!
昼食を食べた後、バギーで砂漠へ。
砂漠のアップダウンを散々ドライブ。最後は砂丘の上からサンドボードで滑り降りる。 -
風紋が美しい。
-
ワカチナ・オアシスの全景。
-
イチオシ
リマに戻ったのは夜。
ペルーの街の照明は黄色みがかっている
セントロを歩き回る。
クリスマス前で結構な人の数。
広場ではステージがしつらえられショーが行われている。
はじめて歩くコロニアルの町並み。 -
ごはん。
クスケーニャの黒を飲んでみる。
これ、おいしい!
香ばしさとコク。ほどよい甘み(砂糖添加?)。
日本に戻った後飲んでみたかったけど、クスケーニャは普通のタイプしか売ってない。黒も輸入してくれないかな。 -
翌朝。
クスコ行きのスターペルー便がフライト時間変更。
午後便と統合されてしまった。
おかげでクスコを観光する時間が無くなった。残念。
便数の多いラン航空にしとけばよかった。 -
クスコが近付く。
リマから山脈を越えて、聖なる谷に入ると、緑豊かな大地。
地面の色もオレンジ色に変わる。若干粘土質が入っている?
空港に到着。
空気が薄いというけどあまり感じられない。
空港で酸素ボンベを売ってる! -
空港を出る。
タクシーをチャーターして観光に出発。 -
まずはバスターミナルへ。
マチュピチュから戻ってきた後のプーノ行きのバスチケットを購入する。
バスは南米ではメインとなる交通機関だ。
バスターミナルはずいぶんと充実している。 -
プーノ行きのバスチケット売り場。
カウンターに行き先が書いてあるので購入は容易。 -
ペルーレイルのオフィスへ移動。
鉄道のチケットはwebで購入したが、購入後に計画が変わった際、予約内容の変更を依頼したが、webでは受け付けられないとの回答があった。
オフィスに直接来ればOKだとのことで、やってきた。 -
チケットを変更して、聖なる谷の観光に出発。
クスコを見下ろす展望地で記念写真。
リオデジャネイロのようなキリスト像が建っている。
観光写真のチップ目当てに民族衣装を着てリャマを連れた親子連れがいる。
クスコの町並みは家々のデザインが統一されており大変に美しい。
近くで見ると結構無残な建物もあるのだが。 -
聖なる谷案内図。
各所を観光しながら、鉄道の始発駅となるオリャンタイタンボに向かう。 -
まずは、クスコ近郊のサクサイワマン城跡から。
石垣だけが今に残る古戦場。
みっしりと石が隙間なく積み重ねられている。
数メートルのサイズの石もある。 -
ハチドリが花の蜜を吸いに飛んできた。
ホントにハチみたいに飛んでる。
翡翠色の美しい光沢。 -
お土産屋。
中南米はカラフルな布の大産地。
お土産屋の見た目も自然とカラフルになる。 -
インカの遺跡の特徴は整然と組まれた石組にあると思うが、この遺跡にはその要素が欠けている。
ただ無造作に自然石が転がっているという感じ。
規模も大きくない。 -
聖泉タンボマチャイ。
このあたりの標高は3500mを余裕で越えている。
早足で歩くとさすがに多少息が切れてくる。 -
ドライバーが私設の動物園に車を止める。
-
ピューマがいる。
-
フクロウ?
ミミが大きいからミミズクか。 -
コンドルだ!
厩務員のおじさんがエサで釣ったり追い立てたりで飛ぶ様子を見せてくれた。
この他にも色鮮やかなオウムやら、ペルー特有の動物が結構いました。
入場料(寸志)とのことで動物のえさ代程度の入場料で大満足。 -
街には市が立っている。
-
ピサック。
整えられた段々畑。
かなりの規模の遺跡だ。写真の上部や前にも遺構が広がっている。
アップダウンが厳しいので見て回るのはつらい。 -
夕刻。オリャンタイタンボに到着。
出店の商店街も店じまいの時間だ。 -
布地を売っているお店。
-
オリャンタイタンボ城塞。
幾重にも張られた石垣。 -
トゥルーチャ・フリータを食べよう。
-
要するにマスのフライだね。
ペルー料理は結構いける。 -
食事にはコカ茶がつく。
目に見えるほどの亢進作用があるわけではないようだ。 -
夜。列車に乗車。
駅まで行く道は暗い。野良犬もうろついてるし。
南米は首絞め強盗とか、物騒な話を良く聞くので、ちょっと恐ろしい。
駅の近くに来ると商店が立ち並び、明るくなる。
バックパッカー号に乗って出発。
向かい合わせの席だが、おそろしく間隔が狭い。
向いの人と膝を交互に重ねなければならない。
苦痛な時間だ。 -
夜半。マチュピチュに到着すると、雨が降り始めている。
この時期、ペルーの山中は特に夜から朝にかけては天気が崩れやすい。
客引きに導かれるまま、今夜の宿で。
客引きのお姉さんはスペイン語しかしゃべれなかったが…何とか意思疎通はできた。 -
翌朝。夜明け前。
まだ小雨が降っている。
ホテルに荷物を置いて出発。
街中にあるマチュピチュ公園事務所でチケットを購入。
門が開いていない!
しばらく待って、無事チケットを購入。 -
バスに乗ってつづら折りの坂を登っていく。
いよいよマチュピチュに到着だ。
雨はまだ降っている。霧も深い。 -
イチオシ
ついにマチュピチュに到着。
霧のなかにぼんやりと浮かぶ空中都市。 -
岩の上にうさぎ発見!
ワイナピチュに上り太陽が顔を出すのを待つ。
太陽の訪れとともに霧は晴れ行くのが世の理だ。
かなりまって何とかマチュピチュの全景を見渡すことができた。
その後、反対側の道からマチュピチュに戻る。
これは後悔した。
途中、忘れられたかのような遺構があったりとみるべきところはあったのだが
何しろアップダウンはあるし距離はあるしで…疲れた。 -
マチュピチュに戻って見張り小屋から。
ほんとにすごいロケーションだね。 -
遺跡を十分堪能したらロッジに移動。
昼食を食べることにする。 -
ペルー料理盛り合わせ。
おいしい。 -
ペルーのカクテル「ピスコサワー」
かんきつ系の香りが良い。 -
マチュピチュを堪能し、帰りのバスで麓の村に戻る。
マチュピチュ村の温泉です。
要水着。
当然ながらお湯はぬるい。 -
成分表。
ミネラル分は豊富。 -
鉄道で一気にクスコに戻る。
この便はだいぶ遅延しました。
南米の交通機関は信用がおけない。
鉄道が出るまで、マチュピチュ駅周辺の市場を見て回る。
マチュピチュ駅周辺は造りはバラックではあるが一大お土産ショッピングセンターとなっているのだ。
クスコについたのは夜だった。
オレンジ色の電灯に照らされた夜景がきれいだった。 -
本日の夕食。
-
プーノに移動。国境越え、ラパス行きのバスを確保。
-
バスの車窓からはチチカカ湖が見える。
天気が悪いので湖面の色もさえない。
時間があればティナワク遺跡やウロス島なんかも観光したいところだったが。 -
そしてバスはボリビアとの国境へ。
こちらはペルー側。 -
こちらはボリビア側。
続きはボリビア編で。
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