2011/08/13 - 2011/08/21
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Aliceさん
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2011年8月
ブラジルの大自然を堪能する旅へ行ってきました!
イグアスの滝とレンソイス・マラニャンセス国立公園です。
期待に違わぬ素晴らしさ♪遠く地球の反対側まで行った甲斐がありました~。
<日程>
1日目 成田空港からヒューストン経由ブラジルへ
2日目 午前、ブラジルの首都サンパウロに到着。国内線に乗り継いでイグアスへ。
午後 イグアスの滝・ブラジル側観光
3日目 三国国境地点、イグアスの滝・アルゼンチン側観光
4日目 イグアスからブラジリア経由サンルイスへ。途中、予定外にブラジリア観光
5日目 レンソイス遊覧観光&サンルイス市内観光
6日目 タイプイヨ村&レンソイス観光
7~8日目 サンルイスからサンパウロ乗換え。ヒューストン乗継で成田へ
9日目 成田着
https://blogs.yahoo.co.jp/alice_in_fireland/64703101.html
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6~7日目
7:40起床。よく寝た~。少しは疲れが取れたかな。とにかくハードな日程なんだもん。皆、元気だよね。
8:10、朝食。シンプルなコンチネンタルブレックファースト+卵料理、ソーセージって感じ。たまたまSさんと会ったので、 一緒に朝ごはんしちゃいました♪ -
朝食の後はホテル探索!・・・って言うほど、広くないんだけどね(^^;)。こじんまりとしてますが、 緑は多くていい感じです。
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端まで行くと川があるんですよ~。川沿いのホテルだったのね。
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9:30にロビー集合で、タイプイヨ村の観光へ出発です!
この小さな村に大型バスはかなり不似合いなので、船着場まではジープトラックで移動なの。 見たまんま、ジープトラックの荷台に座席が着いた乗り物です(笑)。少々揺れるけど、吹きぬける風は気持ちよいです。短距離の移動なら十分ですね。 -
車で5分ほどで船着場に到着です。近っ!実際、徒歩でもこれる距離みたい。
ボートに乗ってタイプイヨ村です。 -
スピードボートに乗って川を上りましょう!
この川、タイプイヨ川と言うそうです。「タイプイヨ」は「なまけもの」って意味なんだって。「なまけもの川?」と思ったら、 ここの河畔に昔はなまけものがいたので、その名前が付いたそうです。
今はスピードボートが走るようになってうるさくなっちゃったので、 奥に引っ込んじゃって、河畔ではほとんど見られないんだって。 人間が追い払っちゃって、名前だけが残ったんだね。 -
気持ちのいい風に吹かれながら10分ほどでタイプイヨ村に到着です。青い空、白い雲、緑の木々、川面に映る影。絶妙なコントラストですね~♪
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上陸してみると、村と言うかほとんど一軒家?緑が豊かなのは間違いないわね(笑)。
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まずはマンゴーの花を見たり、ヤシの木を見たり、村の植物をちょこっと鑑賞。マンゴーの花って初めて見たけど、想像とは 全然違いました。ハイビスカスみたいな大きな花なんだと思ってたわ(^^;)。本当は可愛らしい小さなお花何なんだね。
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植物を見た後は、この村で一番偉いらしいおじさんにマンジョカ粉の作り方を見せてもらいました。マンジョカって言うのは お芋の一種だそうで、マンジョカ粉はブラジル北東部ではお料理に欠かせないものだそうです。
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まず、①芋をすりおろす→②洗う→③水分を絞る→④炒る→⑤完成! 比較的シンプルで原始的な工程なんだけど、意外と 合理的でもあるのよ。③で絞った水分を置いておくと、白い沈殿物ができて、これかタピオカになるんだって。 大体、水分が40%、皮20%、粉35%、タピオカ5%なんだって。
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そして子供たちがいっぱい!ある程度観光客慣れしてて、ポーズはとってくれるけどなかなか笑ってくれないんだよねぇ(^^;)。平日の昼間だっていうのにここにいるのは、学校に行ってないからだそうです。 無邪気に遊んでる姿は可愛いけど、やっぱり貧富の差って激しいんだろうなぁ。
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すっごーく暑かったけど、畑を見せてもらったり、バナナをもらったり、ヤシの実ジュースを飲んだり。う~ん、南国だわ。ものすごーく暑い中、川沿いの涼しげな風景を見ながら、のんびりな一時を過ごしました♪(10:00-11:00)
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再びスピードボートでバヘリーニャスへ。昼食までまだ少し時間があるって事で20~30分間のフリータイム。 お昼のレストランの近くにお土産物のマーケットっぽい所があったから覗いてみると、むむむむっ!意外といい感じなものが 置いてあるぞ。バヘリーニャス名産のヤシ細工らしいけど、これがなかなか素敵。ポーチもちゃんと裏地が付いてるし。 思わず、ポーチとPETボトル入れを買っちゃいました♪
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そして川沿いのレストランでランチです。まずはSKOLビール!こう暑いと飲みたくなっちゃうんだよね。 この後、トイレがない所にいくからどうしようと思ったけど、飲んじゃった(笑)。メニューはライス、サラダ、ビーフステーキ、キャッサバのフライ。ごく普通でした。って、感想になってないわね(^^;)。(11:45-13:00)
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13:00過ぎ、私たちが乗る4WDが到着。トヨタのハイラックスです。ちゃんと快適な車を用意してくれてますね。1台4人ずつに分乗して、いよいよレンソイスに出発!
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走って10分ほどでタイプイヨ川を渡ります。が、橋がないんですよね。この川。
と言うわけで、いかだで川を渡ります。なんかいいよね~、この秘境感(笑)。橋が出来ちゃうと風情がないかもね。 -
乗船
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対岸に出発!
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対岸でも車が待ってます
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到着~
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そして、ここからの道が凄まじかったのよ(笑)。もう揺れる揺れる。 シェイク、シェイクって感じ。とは言え、皆様各国を旅してきた兵ぞろい。私もサハラ砂漠やケニアで相当揺られてきたたので、 皆で揺れを楽しんでました。油断してると頭ぶつけるけどね(^^;)。私たちのドライバーは絶対わざと揺らして、楽しんでた 気がするわ。すっごく楽しそうにニヤリって笑ってたんだもん。
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低木のジャングルの中、途中水深50cmはありそうな水溜りを超えつつ走ること約40分。突然、視界が開けて白い砂丘が姿を現しました!
きゃ~~っ!レンソイスだぁ!! -
うわ~、ドキドキしてきた。
はやる気持ちを抑えられなくて、早々に車を飛び出して目の前の砂丘を登ります! 砂地だから歩きにくいし、意外と急なのよね。 -
そして、丘の天辺に立つと。。。
すご~いっ!ラグーンだぁ!!うわああぁぁぁ、めっちゃ綺麗。
ホントに凄いしか、言葉が出てこない。本当にここまで来ちゃったよ。。。感動。。。。。 -
めっちゃ、綺麗?♪
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最初の砂丘を越えてすぐにあるこのラグーンはタイプイヨラグーンと言うそうです。 なまけものラグーンですね(笑)。怠け者はこのラグーンだけで満足しちゃうから、タイプイヨ(笑)。確かにとっても綺麗でこれだけでも満足できそうですが、ここまで来て怠け者になんかなれませんよ~。 まだまだこれからですよね。
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ガイドのカミーラさんの先導で、タイプイヨラグーンの畔を歩きながらさらに奥へと向かっていくけど、その途中の眺めも どこをとっても素敵なの~♪どれだけシャッターをきった事か。青い空、白い砂、エメラルドグリーンのラグーン。 なんて綺麗なんだろう・・・。
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じきにラグーンを離れて再び砂丘を登り始めましたが、
この砂の景色がまた素晴らしい! やっぱり砂もいいよねぇ。砂丘の連なりがたまりません。何を見ても素敵だわぁ♪ -
そして一丘越えて、現れた景色がまた・・・・。この砂丘の上からの眺めが溜まりません。ああ、来てよかった。。。(T-T)。
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このラグーンはエメラルドラグーンと言うそうです。タイプイヨよりも大きくて縦長で、 このカーブしてる形がたまらなく素敵ですよねぇ。はぁ~。もうため息しか出てこない。
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美しいエメラルドラグーンにウットリしながら、まだまだ先へと進みます。ラグーンとラグーンの間は砂の世界。歩いていくと、少しずつ砂丘や風紋が姿を変えていくんです。 ずーっと見てても、全然飽きません。あ~、素敵♪
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風紋
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そして一丘越えると、その向こうにまたラグーンが姿を現しました!
ブルーラグーンですっ!幾つ見ても、やっぱり綺麗~♪♪♪ -
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このブルーラグーンでレンソイス初泳ぎ!道中、暑かっただけに気持ちいい~! 透き通った綺麗なラグーンで泳ぐのは超快適です♪ただ結構すぐに深くなるから、泳げない私は足が立つ範囲で パチャパチャしてただけだけどね(^^;)。でも、絶景の中での水遊びはすっごく気持ちよかった~!
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20~30分水遊びをしてから、また次のラグーンへ。
ブルーラグーン沿いを歩きながら、さらにさらに奥へ向かっていたんですが、このブルーラグーン沿いの景色が とっても素敵なんです~。写真じゃうまく伝わらないのがもどかしいなぁ。みんな、各々のペースで景色を楽しみながら テクテクと歩いてました。 -
次のフィッシュラグーンまでは結構な距離があって、いくつもの砂丘を越えていきます。
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見事な白砂とたくさんのラグーン。
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美しく砂に模様を描く風紋。 すごいなぁ。「奇跡の白砂漠」とはよく言ったものよね。他では見れない景色だわ。
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20~30分くらい歩いたかなぁ。
また一つ、砂丘を越えます。 -
あっ! フィッシュラグーンだ!
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ここには文字通り魚が住んでるんです。
このラグーンは大きいので乾季でも完全に干上がる事はないそうですが、それでも魚が住める環境じゃないんだって。乾季の間は卵が砂の中で生き延びて、雨季になると孵るんだそうです。自然の神秘だね~。 -
ここで2度目の水泳タイム!水はブルーラグーンよりも少し冷たいかな?でも、炎天下を遠距離歩いてきたので、冷たい水が気持ちいい♪
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フィッシュラグーンでの~んびり楽しんでましたが、そろそろ戻る時間です。日が暮れちゃうからね。 水着の上にTシャツだけ着て、戻ります。相変わらずの青い空、白い雲、白い砂。時々姿を見せるラグーン。なんて贅沢な時間なんでしょうね。
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途中、休憩中の影。水を飲んだり、写真を撮ったり。影で見ると面白いね(笑)。
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帰りはちょっとルートを変えて、ピースラグーン沿いを歩きます。だんだん日が暮れてきて、白い砂丘が刻々と色を変えていくの。
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最後に急な斜面を登って、夕陽観用ポイントに到着!ここで日が落ちるのを待ちましょう。
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締めくくりはサンセット鑑賞。
30~40分、日が落ちるのをずーっと見てましたが、残念!太陽は雲の後に隠れちゃいました(^^;)。まあ、仕方がないよね。 -
さあ、そろそろ帰りましょう。車の方へ向かって歩き始めると、空が薄紅色に染まり始めました!きれ~いっ!!さすが「奇跡の白砂漠」。最後の最後まで素晴らしい眺めを見せてくれました。本当ににここまで来て、よかった♪♪ (14:00-18:00)
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またボコボコ道をめちゃくちゃに揺られながら、帰ります。ところが最後尾を走ってた私たちの車、突然他の車と 違う方に走り出しちゃったんですよ~。しかもその道の揺れ方が半端じゃないの(笑)。「何、何?」と思ってるうちに 船着場に着いたら、ドライバーさんが親指を立てたのよ。どうやら他の車を追い越して、一番最初に着いたみたい。 近道を通ってきたんだ~。思わず、みんなで拍手~!私たちは勝手に彼の事を「ナンバー1」と呼ぶことにしました(笑)。
行きは早めに出たから混んでなかったけど、帰りはたくさん戻ってきてるので船着場は大混雑。 -
大分、時間がかかるって事で車を降りて、お土産物屋さんの散策です。昼間と違って、活気があって賑やかな感じ。 待ち時間も長いし、ついつい買いたい気分になっちゃうよね。ヤシ細工のバッグとか結構可愛くて、造りもちゃんとしてるし 日本でも使えそうなんだよね。
ちなみに私はカメラを持たないで降りちゃったので、ここの写真は全てMさん提供です。 -
ここで添乗員さんがイグアス-サンルイス間の移動トラブルのお詫びって事で、みんなにタピオカクレープ をご馳走してくれました。
デザート系の「練乳&ココナツ」とスナック系の「ハム&チーズ」。私は「ハム&チーズ」にしたけど、結構しっかりしたモチッと した生地で、クレープというよりはブリトーみたいな感じで美味しかったですよ。甘い方も味見させてもらったけど、こっちも 美味でした♪ -
しばらく待って川を渡った時。ふと視線を上げると、空には満天の星。天の川まで見れて、とっても綺麗。まさかここで天の川が 見れるとは思わなかったなぁ。そんなこんなで19:30頃ホテルに到着。20:30再集合になったので、まずは砂を落とさなきゃ。
20:30ロビー集合で夕食へ。今日は昨日の隣のレストラン。室内だから静かです(笑)。メニューはシーフードメインで、恒例のそうめんも出てきました。昨日より美味しかったかな。 最後の晩餐は多くの方がアルコールを頼んで、乾杯しながら楽しく語らいました。(20:45-22:45)
あーあ、楽しかった旅もこれでおしまいです。楽しい事はあっと言う間に終わっちゃうんだよね。 楽しい想い出を胸に、まずは荷造りしなきゃね。では、おやすみなさい。(12:00)
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2011.8 ブラジル旅行記
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