2011/07/23 - 2011/07/24
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murenekoさん
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2011年7月、道中旅行1日目~2日目。
2011年7月、北海道旅行。もう何回目か覚えていないけれど、16回目?
今回の目的は、秘湯と百名山と「あさひやま動物園」。
道央中心なので、初めて、「旭川空港」を利用。
・美瑛でソフトクリーム!
・哲学の木で哲学
・十勝岳望岳台
・「北の国から」を巡る旅
・ファーム富田
・7年ぶりにクリスマスツリーの木へ!?
<2011年7月北海道・道央旅行>
①「北の国から、ちょこっと美瑛」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10655118/
②「層雲峡 ヒグマのラスカル」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10660907/
③「あさひやま動物園」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10662149/
④「日本百名山・旭岳に登る!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10663770/
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時55分関西空港発で、15時50分旭川空港着。
もう夕方だけれど、レンタカーを借りて、まずは美瑛へ。北海道と言えばソフトクリーム!
美瑛の三愛の丘にある、茶屋「カーブ」でソフトクリームをテイクアウト。300円。
美瑛の丘を眺めながらソフトクリームを食べる。美味美味。 -
人気店らしく、ひっきりなしに車がやってきて、ソフトクリームをテイクアウトして行く。エスプレッソにソフトクリームを浮かべる「アフォガード」も名物らしい。
オーナー夫妻は、大好きな美瑛の三愛の丘で、偶然土地を見つけ、家を建てて、喫茶を開いたのだとか。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/kikaku/018/3.htm -
もう17時を回っていたけれど、通り道にあった「哲学の木」を見物。
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やや傾いている様子が考え事をしているように見えるところから名前が付いたという。大きな駐車場はないものの、車を1〜2台止められるスペースがいくつかあり、駐車可能。
サイクリングコースではここまで来るのは結構大変らしい。 -
8年前に、パッチワークの丘でサイクリングにチャレンジし、道に迷いまくって泣きそうになったことを思い出した・・。
-
美瑛から白金温泉に向かう「白金街道」沿いを進み、白金温泉の少し手前にあるのが「青い池」。
ひらけた駐車スペースがあり、車を止めることが出来る。
青い池の色と白樺がコラボレーション。 -
3年くらい前に立ち入ることができるようになり、知る人ぞ知る隠れスポットだったらしいけれど、最近は、ネット等で取り上げられて、近年、一大メジャー観光地になった場所。摩周湖そばの神の子池みたいなものかと思ったけれど、こちらは人工的に出来た池らしい。
この情報、すぐ前にいた地元のカップルの男子が話していたのを聞いて知りました。 -
昭和63年12月に十勝岳が噴火した後に造られた火山泥流を貯めるために造られたコンクリートの「えん堤」に水が溜まり、美瑛川の水と混じって、コロイドが生成され、太陽の光が当たることで青く見えるのだとか。
奥まで進むと、美瑛川。この川も青く見えるらしいのだけれど、もう日も暮れかけていたので、グリーンに見えた。 -
今夜のお宿は、車ですぐの「湯元・白金温泉ホテル」。
入口をはいってすぐの所にでっかい王将の駒があり、文字を書いたのは、羽生善治らしい。
ここでタイトル戦が行われたのかな?と思ったけれど、真相が公式ホームページに書いてあった。
「平成8年4月13日(土曜日)の北海タイムス・旭川版」
【ジャンボ王将 置き場所にコマって(←駒だけに。)美瑛町・湯元白金温泉ホテルに置く。】
『えっ、ここに羽生さんのサインがある!』
美瑛町白金温泉の、『湯元白金温泉ホテル』一階ロビーに大人の男の背丈を越える『ジャンボ王将』がお目見え、宿泊客らの注目の的になっている。
三月(当時)に“時の人”羽生善治棋王を旭川に迎えて開かれた、
『ジュニア棋王戦と将棋の祭典』(北海タイムス創刊五十周年記念事業)の際、
旭川観光協会(金森耕造会長《故》)が道立林産試験場の協力を得て作ったもので、当初は同協会の事務所に置く予定だったが、何せ高さ一・七?、最大幅一・三?というジャンボサイズ。
『考えていた以上に立派なものができ、事務所には置けなくなってしまったことから、会長が社長を努める(当時)ホテルの方に“一時預かり”の形で置かせていただき、できるだけ大勢の人に見ていただこうということになりました』(同協会事務局)
人気の羽生七冠王がしたためた署名入りということもあり、
『ロビーに入られた皆さん、よく前に立って記念撮影を撮られています』(同ホテル)
とちょっとした人気者になっている。 -
ホテル到着後、露天風呂へ。露天風呂のドアを開けてから湯船まで、階段を降りてしばらく歩くのだけれど、ここから、近くにある白ひげの滝を望む橋がよく見える。
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さらには、白ひげの滝を見ている人たちの姿が、よく見える。ということは、向こうから、こちらは全力で丸見えということではないだろうか・・(男性露天風呂のみ)。日が暮れかけの露天風呂で、全力で全裸をさらしてしまった!?
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夕食後、夜はホテルの星空観察ツアー(無料)へ。望岳台の駐車場まで行って星空を観察。星座版を貸してくれる。少し、雲がかかっていたものの、星空を観測。
流れ星が何回か流れ、星空を上下する人工衛星も良く見えた。 -
翌朝は、渓流露天風呂。5中ごろ〜10月中ごろまでオープンしている渓流沿いの露天風呂で、混浴♪(水着着用可)
ドキドキしながら行ったけれど、おっさんがいて、落ち着かなかった・・。 -
朝ごはんを食べて、ホテル裏手の「白ひげの滝」を橋の上から見学。昨日夜に見えた男性露天風呂は、それほど見えなかった。露天風呂から橋の上の人は良く見えていたのだけど、角度的に橋からお風呂は見えないのかな。
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車に乗り、まずは「十勝岳望岳台」へ。十勝岳の登山口になっている。昨夜は暗くて気付かなかったけれど、星空観察会に来た場所だった。
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謎の飛行物体(スライムくん)
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いつか十勝岳に登ることを誓って、富良野観光にGO!
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「麓郷(ろくごう)展望台」に到着。
ここには、『北の国から’92』の「五郎が熊に出会った場所」「純と蛍が2人で雪の山道を歩いたところ」などのロケ地があります。 -
「麓郷(ろくごう)展望台」。
http://furanojam.com/home.html -
アンパンマン?
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ふもとには、「アンパンマンショップ」もあった。
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ふらのジャム園で38種類のジャムを試食しながら、購入。
トマト、キャロット、パンプキンなどの野菜ジャムもある。
「ジャムおばさん」なるキャラクターがおり、版権的に大丈夫なのか?と思ったけれど、やませたかしデザインで公認みたい。
それにしても、なぜ「ジャムおばさん」!?
そのまま、ジャムおじさんではダメだったのだろうか、と言う気もする(パン屋と間違われるから?)。ちなみに、ジャム姉さんやジャム赤ちゃんとかもいた。 -
近くにある「五郎の石の家」へ。あぁ、これが『北の国から』の感動のシーンの場所か。でも、入場料300円かかるので入らなかった。
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ドラマに使われた?と思われる車が展示?されていた。
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ついで「拾ってきた家」へ。あぁ、遂に夢にまで見たこの場所にやって来た。でも、こちらも入場料300円かかるので入らなかった。外から、少しだけ家が見える。
http://www.furanotourism.com/kitanokuni/http://www.furanotourism.com/kitanokuni/ -
入場料をケチった我々は、入場料がかからない、JR布部(ぬのべ)駅へ。
ここは、ドラマ『北の国から』第1話の最初のシーンに登場する駅で、脚本家・倉本聰さんの「北の国 此処に始る」と記された看板が建てられている。 -
ターラータラタラタ〜♪と『北の国から』のBGMが頭の中で流れる中、感慨深く、駅のホームにたたずむ。
と、別のカップルがやってきて、やはり『北の国から』最初のシーンを見に来たらしい。そこで、カップルが「ドラマ、ちゃんともう一回、見てくれば良かったね」と言っているのを聞いた。 -
“我々も『北の国から』を一切見たことがない”ので、そそくさと立ち去った(笑)
なお、旅行後、BSフジの再放送(第3話?)を見た時に、布部駅のシーンで、大滝秀治が「お前ら、負けて逃げるんじゃ。ワシらを裏切って逃げ出していくんじゃ。」というセリフが、ニャンコとの間で大ヒットした。 -
布部を後にして、富良野にある「カンパーナ六花亭」へ。
お土産に六花亭のお菓子をお買い上げ。 -
ブドウ畑を見ながら、六花亭のオリジナルお菓子を食べつつ順番待ちして、お昼は敷地内の「ジンギスカン白樺」。ジンギスカン一人前480円・ライス170円で、ボリュームもあり、美味美味。一人650円で、お腹いっぱい幸せいっぱいになった。
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ギャラリー「神々の遊ぶ庭」。
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モンスターエンジンの「神々のたわむれ」の真似をしたけど、ニャンコには通じなかった・・。
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アホなことをしていて時間が押す中、「ファーム富田」へ。
ファーム富田に向かう道が、車の大渋滞。脇道に回り込み、丘側に車を止めて、10分くらい歩いて、到着。 -
ラベンダー畑に囲まれながら、「リナロール、リナロール!」と、青柳碧人先生の『浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト』ごっこをしたが、ニャンコには通じなかった・・。
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園内に停めてあった原付バイクがラベンダー色だったのにビックリ。
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色とりどりのお花畑に目を奪われる中、メロン型のアドバルーンにも目を奪われた(笑)
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ファーム富田のお花畑。
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ラベンダーソフトクリームを食べて、車に戻ると、車内のあまりの暑さに、六花亭で買ったチョコレート類が、全部溶けてドロドロになっていた(涙)
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花より団子というか、花よりソフトクリーム!と、ファーム富田を後にして、「ポプラファーム」へ。ハーフカットのメロンにソフトクリームが乗った「サンタのヒゲ」(1000円)がすごい。
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その見た目にドキドキしていたが、メロンがぬるいし、甘くない・・。うーん、見た目のインパクトだけだったか・・。もっと冷えていたらいいんだろうけれど、人気のお店なので、数を冷やしている時間も冷蔵庫もないんだろうなぁ・・。もったいない。
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時間が大幅に遅れてしまい、美瑛の丘巡りはできなさそう。しかし、7年前の美瑛旅行の際に、自転車で迷いまくっていけなかった「クリスマスツリーの木」には、どうしても行きたかったので、車で寄り道。しかし、やっぱり見つからない。
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カーナビにも出てこないし、標識や駐車場もないので、場所を知っていないと見つけるのは厳しい。車で1回通り過ぎて国道237号線を戻って一周した後、ようやくそれらしい木を見つけ、7年の時を経て、クリスマスツリーの木にたどり着いた。
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丘の上に立つ木を眺めて、初めて北海道に一人旅に来たことを思い出し、それから15回以上北海道に来ていることを思った。また、キッチリ美瑛を回ろう。
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