2012/03/04 - 2012/03/20
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hiroshi_kakogawaさん
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台湾到着2日目は嘉義の友人宅から30分程の所に有る
嘉義公園へ行きました。
ここには戦前の日本人が参拝していた旧嘉義神社の社務所が
大事に保存されています。
ここへ行きたくて友人にお願いし同行して頂きました。
しかし・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
これから嘉義公園へ向け出発です。
啓明路を通り・・・ -
啓明路に大きな看板が・・・
5月11日から全國神農文化祭なるものが
開催されるそうです。 -
どんな催しか判りませんが
花輪が沢山有りました。 -
啓明路をひたすら走ります。
-
横は啓明公園です。
大きな石のお猿さんが見えます。 -
大きな石のお猿さんです。
お腹に「台湾」を抱えています。 -
まだまだ啓明路を走ります。
-
5分程前に嘉義公園の史蹟資料館前に
到着しました。 -
これが嘉義公園の全体案内図です。
広いと言うより広すぎる・・・ -
日本で草餅と言えばヨモギの葉ですが
台湾ではこの草で草餅を作るそうです。 -
直射日光を避ける為、ここを通り
目的地へ向かいます。 -
嘉義公園内に設置されていた呉鳳公の
胸像です。
呉鳳は「捨身取義」行為の故事で
有名ですね。
でも説明板が傾いている・・・ -
旧嘉義神社の近くに設置されて
いた狛犬です。 -
旧嘉義神社の近くに設置されて
いた石灯籠の列です。 -
石灯籠には大正十年三月の文字が
見えます。ちゃんと保存されている
事に感謝です。 -
保存されている神社の社務所に
向かっています。 -
さて見学しようとしたら・・・
何と休館日でした。
月曜日は休館日でした。残念・・・
でも後日、再訪する事にしました。 -
見学出来ないので、取り敢えず
隙間からカメラを入れて旧社務所を
写す事にしました。 -
これが保存されている旧社務所です。
-
旧社務所の前庭には石猿の
彫刻が有りました。 -
旧社務所を斜め前から写しました。
-
石灯籠を寄進した方のお名前も
まだ残っていました。
まだご存命かも? -
こちらには大正9年の文字が・・・
-
木陰に入ると風が有り涼しいです。
-
旧社務所前に植えられていた木です。
この樹は黒松だそうです。
100年以上の木だそうです。 -
このような説明が木の下に有りました。
-
旧社務所前に植えられていた
椰子の木です。 -
旧社務所横の丘から写しました。
-
旧社務所の全景です。
-
旧社務所横です。
-
旧社務所の裏も写しました。
-
写真を摂った場所には台湾バナナが
たわわに実っていました。 -
これがそのバナナです。
でもまだ青く熟れていません。
残念・・・
でもこれは誰が食べるのだろうか? -
バナナの木の左右に実が
ぶら下がっています。 -
綺麗な花ですが、何の花なんだろう?
-
ここにもバナナの木に実が
付いていました。 -
神社で使う物の祭器庫だそうです。
-
祭器庫の説明がされていました。
残念ながら華語か英語が判らなければ
内容をすべて理解できません。
私は台湾へ1年間留学していましたので
かろうじて理解できましたが・・・ -
旧嘉義神社の説明が書かれていました。
-
この嘉義公園のシンボル射日塔です。
ここに旧嘉義神社が建っていました。 -
豹でしょうね?
射日塔の前に対で設置されていました。 -
射日塔の開館曜日が書かれています。
即ち月、火曜日は休館だそうです。 -
風鈴木の説明が書かれています。
-
この木が風鈴木です。
何となく風流な名前ですね。 -
木麻黄の説明が書かれています。
-
この木が木麻黄です。
大木の風格が有る木です。 -
左側に茶色になった所が有りますが
これがなんと白アリの巣です。
この木も数年後には倒れる運命でしょう。
でも何故、殺虫剤を使用しないのだろう? -
友人が茶色の所を剥がすと
中から白アリが沢山出てきました。 -
我が家にも似たような物が
有りますが、葉の形が少し違います。
スパティファラムに似ています。 -
嘉義公園横の嘉義樹木園です。
かなり広い植物園でした。 -
やはり南国!
いるんですね蛇が、でも可愛い顔しています。
しかしここら辺は毒蛇だとか・・・
蜜蜂は怖くないハズですが?
スズメ蜂なら怖い・・・ -
これ何だと思いますか?
嘉義樹木園内に有った防空壕です。
未来永劫、使用する事が無ければ
良いのですが・・・ -
嘉義樹木園内に草木の説明板が
有りました。 -
少し近づいてみましょう。
-
少し近づいてみましょう。
日本では見れない植物が
多いですね。 -
少し近づいてみましょう。
奇妙な植物も有りますね。 -
少し近づいてみましょう。
-
この辺りは椰子類の植物區だそうです。
椰子に関する説明が書かれていました。 -
この嘉義樹木園内には風流な橋も
有るんですね。 -
嘉義樹木園内の説明板です。
-
この横が出入り口になっていました。
-
嘉義樹木園を出たらすぐの所に
何とも不可思議な絵が壁に書かれていました。
これは何を表現しているのでしょうね? -
健康歩道です。
足裏のツボを刺激します。
私は鈍いのか健康なのか裸足で
歩いても痛みは有りません。 -
水黄皮の説明です。
-
この木が水黄皮です。
街路樹に使用されるそうです。 -
盾柱木の説明です。
-
この木が盾柱木です。
18mにもなるそうです。 -
嘉義公園内には清朝時代の大砲が設置されていました。
歴史的に価値が有る物と思うのですが?
野ざらしにしていいのかなぁ・・・ -
福建巡撫の文字が見えますね。
福建巡撫とは台湾に於ける最高地方統治官
として設置された官職ですね。 -
砲身に嘉慶12年(1807年)と表示
されていました。
200年以上前の物をこんな風に野ざらし
にしていいのだろうか? -
重さは千斤と表示されています。
1斤が600gですから600Kgですね。 -
嘉義で1906年に発生した大地震の
紀念碑の説明です。 -
その紀念碑です。
しかしその碑に亀裂が入っていました。 -
暖かい日差しの中、長閑な公園風景です。
-
池の中の水が殆ど無くなり
水草が繁っていました。 -
で、その横は7−11が有りました。
どこにでもあるんですねぇ。 -
嘉義公園内には
天下為公(天下は為政者の為ではなく国民の為にある)
で有名な孫文の像が有りました。
元々は四書五経の1つ「礼記」の中の一節ですね。 -
昼も過ぎたので昼食を買っていこうと
言うことで近くの店へ買い出しに・・・ -
で、ここで買い持ち帰りました。
すなわち外帯ですね。 -
友人が車で迎えに来るまで待って
いると幼稚園のスクールバスが
止まっていました。
アメリカのスクールバスに似ていますね。
某国のように車内を改造しすし詰めにする
ような事はせずちゃんとした車でした。 -
趣の有る煉瓦作りのアーチが
公園内に有りました。 -
友人宅近くです。
-
友人宅近くです。
-
友人宅近くです。
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賑やかなマンションですね。
続きは下記をご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/hiroshi_kakogawa/album/10655698/
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