2012/03/17 - 2012/03/20
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hiro☆さん
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三日目は上海新幹線に乗って日帰りで蘇州の街へ。
蘇州市内には、世界遺産に登録されているいくつもの蘇州古典園林があって
こちらも見所がたくさん。
「東呉面館」の蘇州麺がとーーーっても美味しかったです!!
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上海・蘇州<4日間>
・ショウロンポウ他、美味しいグルメを堪能したい!
・綺麗な夜景を見たい!
・上海の新幹線に乗って世界遺産のある蘇州の街へ!
・もちろん、中国式マッサージも!
飛行機:中国東方航空(MU)
宿 泊:オークラガーデンホテル
(花園飯店 Okura Garden Hotel Shanghai)
一日目 成田〜上海へ。
ホテル花園飯店チェックイン。
ディナーは湖南料理の「滴水洞湘菜館」へ。
二日目 豫園見学、南翔饅頭店(小籠包)、玉佛禅寺、上海虹橋国際珍珠城、
家来福(カルフール)、
ディナーはフカヒレを食べに「京翅坊」へ。
ホテルに戻って最上階の「Sky Bar」で乾杯。
三日目 上海駅〜新幹線CRH「和階号」で蘇州へ。
虎丘斜塔、留園(★世界文化遺産)、東呉面館(蘇州麺)、寒山寺、
観前街、麦当労(マクドナルド)、山塘街、
ディナーは上海蟹を食べに「新光酒家」へ。
その後は、ハイアット オン ザ バンドの「VUE Bar」で綺麗な夜景と美味しいカクテルを。
四日目 リリアンケーキショップ(エッグタルト)、
ザ・ ポートマン・リッツ・カールトン 鼎泰豊(小籠包)、
グリーンマッサージ、上海〜成田へ。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
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タクシーでオークラガーデンホテル(花園飯店)から上海駅へ。(19.00元)
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地下にタクシー乗降場がありました。
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エスカレーターで上がれば、すぐ目の前が駅です。
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入り口前には人がたくさん!
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まず荷物検査を受けます。
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2階の乗り場へ。
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自分の乗る電車の待合室の番号を確認して。
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ちょっとした空港のような感じでとても綺麗な建物でした。
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ちょっとしたお土産や、飲み物なんかも買えるお店があります。
三得利(サントリー)ビールを発見!冷えてなくて残念。 -
待合室のベンチにはたくさんの人がスタンバイ。
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自分のチケットを見せると、ペットボトルのお水が1本もらえます。
並んで順番にもらいましょう、なんて考えは通用しません。 -
ホームへのゲートが開きました。
みんな我先に!と必死です。 -
ホームは広々としてて綺麗です。
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始発駅なので、すでに停車してました。
するどい顔つき! -
中国鉄道高速 (CHR)
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愛称は「和階号」です。
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行きは二等でした。
座席の並びは、2−3でした。
ほぼ満席。 -
座席のポケットには数種類のパンフレットが。
その名も「旅供」
日本の観光地の案内記事とかも出てました。
ニセコのアンヌプリスキー場とか。 -
上海−蘇州 30分程で到着。
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改札を出て、ものすごい勢いの観光案内の客引きを通過して
TAXI乗り場へ。
到着した人々が一斉に並ぶので、ディズニーランドのアトラクションのように並んで待ちます。
タクシーは次々やってきました。 -
乗ったタクシーには、頑丈な鉄格子が。
蘇州での初乗りは(10.00元)でした。上海市内より安かったです。 -
奥に見えているのが、蘇州駅の建物です。
まずは、「虎丘斜塔」を目指します。 -
蘇州駅から虎丘斜塔まではタクシーで(13.00元)でした。
「虎丘斜塔」入園料ひとり(40.00元) -
少し離れたチケット売り場で降ろしてもらったので、
歩いて塔を目指します。 -
よく見ると、ゆるキャラみたい。
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遠くからですが、ここから見ても少し傾いているような?!
中国版、ピサの斜塔。 -
入り口近くには河が。
蘇州は東洋のベニスと言われているそうですからね。 -
左手 何を掴んでいるのかな?
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反対は、親子かな?
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ここの門をくぐって、坂道を少し上っていきます。
蘇州市内の寺院や庭園は、黄色のモチーフの場所が多かったです。 -
お花のイベントが開催されていたようです。
綺麗に飾られていました。 -
水仙の花
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大きなお花と蝶々のオブジェ。
色使いが独特。 -
渡り鳥のオブジェも!
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この時期でも。ポインセチア。クリスマスカラー。
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「試剣石」とは??
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石にスパっと切り目が入ってます。
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園内を歩いていると中国ミュージックが聴こえてきて♪
イベントをやっていました。
タイミング良く舞台の上では中国舞踊を披露しているところを見ることができました。
表情も豊かでみなさん綺麗な方たち。 -
虎丘の剣池だそうです。
ここの足元はものすごく大きな一枚岩の上に乗っているようになっていて、
1000人もの人々が集まれる場所だたとか。 -
まあるい門をくぐると、、
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斜塔に到着。
残念ながら、中には入れません。 -
7段でできている塔。
地盤沈下で、約3.5度の傾きがあるそう。危ない! -
見学が終わって出口の方にはお土産屋さんがずらり。
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嫁の衣装屋さんです。
虎丘斜塔の周りには、ウェディング関連のお店や式場がたくさんありました。
中国の結婚式はハデハデ婚なのかしら? -
虎丘斜塔から留園へ。(15.00元)
入園料ひとり(30.00元)でした。 -
「留園」★世界文化遺産
蘇州古典園林のひとつ -
入り口には水墨画。
持ち歩き用の園内地図も置いてありました。 -
色々な模様の枠です。
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留園は「大湖石」が有名です。
Q:太湖石(たいこせき)とは??
A:中国の蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される穴の多い複雑な形の奇石である Wikiより。 -
見る角度によって石の表情も変わります。
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濠濮亭と曲渓楼です。
湖面に反射する建物の影も綺麗です。 -
長年の侵食によって石に大きな穴があいてます。
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断霞峯の岩
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足元にも注目してみると、小石を敷き詰めてモザイク画のようになっています。
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ヴィトンのモノグラム柄みたい。
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石がサボテンのような形。
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窓枠も色使いや模様が素敵です。
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裏庭のほうにも大きな太湖石が。
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たぶんこの石が一番大きなのものになるのかな?
地図の表紙の画にも使われています。
ぐるりと一周しながら眺めると、角度によって色々な表情に変わります。 -
なんか、恐竜の子どもみたい〜
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でも、少し角度を変えてみると
人の横顔にもみえる気がする?? -
園内で見つけた陶器のごみ入れ。
綺麗な模様してます。 -
まあるい入り口をくぐって
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盆栽観賞エリアへ。
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かなり大きな作品。
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いちばん気に入った作品。
幹の曲がり具合と全体のバランスが良いです。 -
足元には、鶴のモチーフのモザイク。
この画をみたらなんだか、
イタリア ポンペイ遺跡にあった犬の床絵のモザイク画を思い出しました。 -
また違った石が。
全体の雰囲気がなかなか良いです。 -
桃の花が綺麗に咲いてました。
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散策したらお腹がすいてきらので、本場の蘇州麺を食べに♪
弾丸トラベラーでしずちゃんとローラが食べに行っていたお店で
絶対行ってみたかったんです!!
「東呉面館」
タクシーの運転手さんにお店の名前をメモで見せて、留園から最寄のお店に連れてってもらいました。(10.00元) -
地元のみなさんにも大人気なようです。
入り口で先に注文してお金を払います。
具材の種類がたくさんあって迷っちゃいます。 -
メニューボードに書いてある中から、
なんとなく気になるものを選んでメモに書いて伝えてみました。
写真がないのでドキドキです。
漢字が全然違っててひどいですが無事伝わりました。
・川味辣醤面 (7.00元)
・青椒肉糸面 (8.00元)
二つで(15.00元)約210円!!安い〜〜 -
レシートを左の麺コーナー窓口に出します。
地元の方は、タッパー持参でお持ち帰りも。 -
出来上がり〜。いっただきま〜す!
麺がたっぷり入っていて、スープは見た目の色のイメージより、
お上品なあっさり味。熱々ですごーーーく美味しいです♪ -
・川味辣醤面
ピリ辛のお豆腐とたけのこの炒め物が入っていました。美味しい。
スープの味と辛味がすごく合う!身体も温まる〜☆ -
・青椒肉糸面
チンジャーオーロースーですね。
オイスターソースの味付けが最高!
そのままどんぶりご飯にのせて食べたいくらい美味しかった。
あんかけごと、麺の上にかけていただきました。 -
私もこのお店が近所にあったら毎日通いたい!!
「東呉面館」
ここはオススメです☆
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