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3日目はマテーラからイタリア国鉄に乗ってサレルノ、<br />サレルノから航路でポジターノに入港。<br /><br />旅行記1日目<br />http://4travel.jp/traveler/sophialaw/album/10652211/

南イタリア周遊(ローマ、マテーラ、アマルフィ、ポジターノ、タオルミーナ、パレルモ)~3日目

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2011/07/16 - 2011/08/02

116位(同エリア174件中)

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Gunners

Gunnersさん

3日目はマテーラからイタリア国鉄に乗ってサレルノ、
サレルノから航路でポジターノに入港。

旅行記1日目
http://4travel.jp/traveler/sophialaw/album/10652211/

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 眠いところをひと頑張りして早朝ウォーキングに。<br />昼は灼熱のマテーラだが、朝は静けさに加えて清涼さもあり。<br />サッソカヴェオーソ地区を一望できるこのスポットは一見の価値あり。<br />

    眠いところをひと頑張りして早朝ウォーキングに。
    昼は灼熱のマテーラだが、朝は静けさに加えて清涼さもあり。
    サッソカヴェオーソ地区を一望できるこのスポットは一見の価値あり。

  • ホテルに戻って朝食。<br />サプライズでいただいた昨日と内容は同じだが、それが嬉しい。<br />2回目で、わかっていても楽しみな朝食ってなかなかない。<br />

    ホテルに戻って朝食。
    サプライズでいただいた昨日と内容は同じだが、それが嬉しい。
    2回目で、わかっていても楽しみな朝食ってなかなかない。

  • 朝食レストランももちろんサッシ建築。<br />元は教会か修道院か何かだったとか。

    朝食レストランももちろんサッシ建築。
    元は教会か修道院か何かだったとか。

  • セミドライトマトとズッキーニのフォカッチャ。

    セミドライトマトとズッキーニのフォカッチャ。

  • 超フレッシュなモッツァレラチーズ。いままで食べた中でダントツのおいしさ。<br />日本に空輸されているものとは風味や中身の凝縮感が比べ物にならない。<br /><br />

    超フレッシュなモッツァレラチーズ。いままで食べた中でダントツのおいしさ。
    日本に空輸されているものとは風味や中身の凝縮感が比べ物にならない。

  • でっかいワンコもいる。

    でっかいワンコもいる。

  • 朝食レストランを入口側から。

    朝食レストランを入口側から。

  • この日はマテーラに別れを告げ、アマルフィ海岸のポジターノまで大移動。<br />ポジターノはナポリまたはサレルノからアクセスするしかなく、まずはどちらかの街までいかねばならない。<br />バーリから空路、バスを使うという手段もあったが、時間の都合がもっとも良かったイタリア国鉄でサレルノまで行くという案を選択。マテーラから数十km離れたフェッランディーナという駅までタクシー移動。

    この日はマテーラに別れを告げ、アマルフィ海岸のポジターノまで大移動。
    ポジターノはナポリまたはサレルノからアクセスするしかなく、まずはどちらかの街までいかねばならない。
    バーリから空路、バスを使うという手段もあったが、時間の都合がもっとも良かったイタリア国鉄でサレルノまで行くという案を選択。マテーラから数十km離れたフェッランディーナという駅までタクシー移動。

  • マテーラからフェッランディーナまでは路線バスもあると事前に調べてはいたものの、バスはどうも乗り場や時間が未知数な感があり、ホテルでタクシーを呼んでもらうというもっとも安全かつ楽な手段に。<br />ただ、思っていたよりもかなり距離があり、タクシー料金が想定外に上がる上がる……。30〜40ユーロの想定がほぼ倍額という結果…。<br />ウェブで探せば定額の送迎サービスもあるようなのでそちらを利用するとベター。

    マテーラからフェッランディーナまでは路線バスもあると事前に調べてはいたものの、バスはどうも乗り場や時間が未知数な感があり、ホテルでタクシーを呼んでもらうというもっとも安全かつ楽な手段に。
    ただ、思っていたよりもかなり距離があり、タクシー料金が想定外に上がる上がる……。30〜40ユーロの想定がほぼ倍額という結果…。
    ウェブで探せば定額の送迎サービスもあるようなのでそちらを利用するとベター。

  • フェッランディーナ駅に到着。<br />トレニイタリアでの表記はFerrandina-Pomarico-Miglionico <br />見ての通り、駅以外まわりにはなんもない。<br />

    フェッランディーナ駅に到着。
    トレニイタリアでの表記はFerrandina-Pomarico-Miglionico
    見ての通り、駅以外まわりにはなんもない。

  • 唯一あるカフェで切符を購入。

    唯一あるカフェで切符を購入。

  • 駅近くの電柱にバス停のマークをしっかり確認したので、SITA社の路線があることは確か。

    駅近くの電柱にバス停のマークをしっかり確認したので、SITA社の路線があることは確か。

  • 周辺住民なのか、午前中から飲んでいるご機嫌なイタリアーノたち。<br />アジア顔がめずらしいのか、カフェでは写真とってfacebookアップするぞやら、<br />どっから来たんだ、どこに行くのかと質問のオンパレード(もちろんすべてイタリア語で)。<br />申し訳ないがイタリア語はさっぱりといっても彼らはまったく気にしない。<br />このテンションと陽気さがこの国の最大の魅力であることは間違いない!

    周辺住民なのか、午前中から飲んでいるご機嫌なイタリアーノたち。
    アジア顔がめずらしいのか、カフェでは写真とってfacebookアップするぞやら、
    どっから来たんだ、どこに行くのかと質問のオンパレード(もちろんすべてイタリア語で)。
    申し訳ないがイタリア語はさっぱりといっても彼らはまったく気にしない。
    このテンションと陽気さがこの国の最大の魅力であることは間違いない!

  • めずらしく!?なのか予定時刻通りに到着。<br />この電車で移動。サレルノまで3時間弱。

    めずらしく!?なのか予定時刻通りに到着。
    この電車で移動。サレルノまで3時間弱。

  • 車内は予想通り空いていて快適。空調も利いている。

    車内は予想通り空いていて快適。空調も利いている。

  • サレルノ駅前。<br />サレルノからポジターノまではプルマンかフェリーのいずれか。<br />本数が多いのはプルマンだが、夏場のピーク時は渋滞があるのを嫌ったのと、単純に海から絵葉書のようなポジターノの街並に飛び込んでいくドラマチックなアプローチを期待してフェリーしかないだろうと。

    サレルノ駅前。
    サレルノからポジターノまではプルマンかフェリーのいずれか。
    本数が多いのはプルマンだが、夏場のピーク時は渋滞があるのを嫌ったのと、単純に海から絵葉書のようなポジターノの街並に飛び込んでいくドラマチックなアプローチを期待してフェリーしかないだろうと。

  • 時刻表通りだとすると、船はもうすぐ出てしまう。<br />ということでサレルノはダッシュで素通り。

    時刻表通りだとすると、船はもうすぐ出てしまう。
    ということでサレルノはダッシュで素通り。

  • 駅前あたりにばんばん来ているバスを無視して、港へ。<br />港への道は難しくなく、駅出口からほぼ直進していくだけで見つかる。<br />駅からフェリー乗り場までスーツケースありで徒歩10分くらいか。

    駅前あたりにばんばん来ているバスを無視して、港へ。
    港への道は難しくなく、駅出口からほぼ直進していくだけで見つかる。
    駅からフェリー乗り場までスーツケースありで徒歩10分くらいか。

  • 写真奥が駅側。<br />めっちゃ急いでいたので写真不足気味〜

    写真奥が駅側。
    めっちゃ急いでいたので写真不足気味〜

  • 無事間に合って出航。<br />目的地までの所要時間は圧倒的にフェリーが有利。<br />運行本数と価格に関してはプルマンのバスに軍配が上がる。

    無事間に合って出航。
    目的地までの所要時間は圧倒的にフェリーが有利。
    運行本数と価格に関してはプルマンのバスに軍配が上がる。

  • 後にポジターノで入手したフェリーのタイムスケジュール。<br />(あくまで2011年の夏のもの)<br />この会社しか運行していないというわけではないが、今回もメトロデルマーレが運行休止という事前情報があったし(結果、運行はしていた)、きまぐれなイタリア(特に南イタリア)いってみないとわからないという部分も。

    後にポジターノで入手したフェリーのタイムスケジュール。
    (あくまで2011年の夏のもの)
    この会社しか運行していないというわけではないが、今回もメトロデルマーレが運行休止という事前情報があったし(結果、運行はしていた)、きまぐれなイタリア(特に南イタリア)いってみないとわからないという部分も。

  • 船内。簡易トイレあり。

    船内。簡易トイレあり。

  • 風を感じたい人は外にも出られる。

    風を感じたい人は外にも出られる。

  • 船の2階部分はオープンスペース。

    船の2階部分はオープンスペース。

  • 船はヴィエトリ・スル・マーレ、チェターラ、マイオーリなどの小さな街を海側から眺めつつ、アマルフィに寄港。<br />次回はこうした小さな街にも立ち寄ってみたい。<br />コンカ・ディ・マリーニとかプライアーノもすごく良さそうな雰囲気。

    船はヴィエトリ・スル・マーレ、チェターラ、マイオーリなどの小さな街を海側から眺めつつ、アマルフィに寄港。
    次回はこうした小さな街にも立ち寄ってみたい。
    コンカ・ディ・マリーニとかプライアーノもすごく良さそうな雰囲気。

  • ついにポジターノに到着〜<br />街並は想像以上にコンパクト、かつ切り立った崖に建物が集中している。

    イチオシ

    ついにポジターノに到着〜
    街並は想像以上にコンパクト、かつ切り立った崖に建物が集中している。

  • 船着き場の前。<br />左の簡易小屋のようなところでカプリやサレルノ、ナポリ行きの船のチケットや<br />ポジターノ発の各種エクスカーションを販売中。<br />サンセットツアーとか、プライベートクルーズとか。

    船着き場の前。
    左の簡易小屋のようなところでカプリやサレルノ、ナポリ行きの船のチケットや
    ポジターノ発の各種エクスカーションを販売中。
    サンセットツアーとか、プライベートクルーズとか。

  • サレルノからフェリーでの移動を見越して、<br />ホテルは船着き場から徒歩1分のCovo dei Saraceni に。<br />これが大正解。来て初めて理解したが、バスで来る人は必ず崖の上側の道路沿いのホテルを、船で来る人は海側のホテルを選ぶと苦労せずに済む。<br />スーツケースを転がしながらポジターノの街を歩くのは絶対にさけるべき。<br />(ホテルなどでポーターを頼むこともできるのだが)<br />すばらしい景観と引き換えに、道は階段、坂道だらけなので。

    サレルノからフェリーでの移動を見越して、
    ホテルは船着き場から徒歩1分のCovo dei Saraceni に。
    これが大正解。来て初めて理解したが、バスで来る人は必ず崖の上側の道路沿いのホテルを、船で来る人は海側のホテルを選ぶと苦労せずに済む。
    スーツケースを転がしながらポジターノの街を歩くのは絶対にさけるべき。
    (ホテルなどでポーターを頼むこともできるのだが)
    すばらしい景観と引き換えに、道は階段、坂道だらけなので。

  • フロント。<br />挨拶+ほんの少しの会話程度だけ日本語を話せるスタッフも。

    フロント。
    挨拶+ほんの少しの会話程度だけ日本語を話せるスタッフも。

  • スタンダードタイプバルコニー付きに3連泊。<br />ホテルステイがメインではないので充分な広さ。

    スタンダードタイプバルコニー付きに3連泊。
    ホテルステイがメインではないので充分な広さ。

  • バルコニーはこんな感じ。

    バルコニーはこんな感じ。

  • バスタブありのバスルームもそこそこ広い。

    バスタブありのバスルームもそこそこ広い。

  • ホテル内の螺旋階段。

    ホテル内の螺旋階段。

  • ロビーラウンジ。

    ロビーラウンジ。

  • ホテル上層階のプールから。

    ホテル上層階のプールから。

  • 街に繰り出す前に得意の買い食いで腹ごしらえを…

    街に繰り出す前に得意の買い食いで腹ごしらえを…

  • ビーチフロントにはオープンエアのレストランや土産物屋が並ぶ。<br />奥の方へ行けば、有料のビーチエリアもある。

    ビーチフロントにはオープンエアのレストランや土産物屋が並ぶ。
    奥の方へ行けば、有料のビーチエリアもある。

  • ポジターノ内での徒歩移動は、山道を車で登る時のように、<br />細い階段道を迂回しながら上っていかないと、崖の上には辿り着かない。<br />平面の地図上では近く見えても、実は遠回りが必要という場合も。<br />2日目以降慣れてくると、近道や抜け道なんかもわかってくる。<br />知れば知るほど奥が深い、また来たくなる街だ。

    ポジターノ内での徒歩移動は、山道を車で登る時のように、
    細い階段道を迂回しながら上っていかないと、崖の上には辿り着かない。
    平面の地図上では近く見えても、実は遠回りが必要という場合も。
    2日目以降慣れてくると、近道や抜け道なんかもわかってくる。
    知れば知るほど奥が深い、また来たくなる街だ。

  • 街の上の方には、海を見下ろしながら食事を楽しめるレストランもちらほら。

    街の上の方には、海を見下ろしながら食事を楽しめるレストランもちらほら。

  • バスやタクシーで来る場合は必ず上の道に到着する。<br />ビーチから崖の上の道路まで、手ぶらでだいたい徒歩15分くらいのイメージ。<br />

    バスやタクシーで来る場合は必ず上の道に到着する。
    ビーチから崖の上の道路まで、手ぶらでだいたい徒歩15分くらいのイメージ。

  • ディナーはトリップアドバイザーでの下調べと、仕事柄嫌というほどレストランを見てきた自分たちの嗅覚を信じてnext2という店をチョイス。<br />リゾート価格が適用されるポジターノでは、正直、どこへ行ってもナポリの街中の店なんかと比べると値段は高いが、その中でもここnext2はやや単価が高めの店だった。<br />しかし、それでも充分におすすめできるクオリティありと感じた。<br />1人40〜50ユーロを見ておけば大丈夫かと。<br /><br />http://www.next2.it/<br /><br />

    ディナーはトリップアドバイザーでの下調べと、仕事柄嫌というほどレストランを見てきた自分たちの嗅覚を信じてnext2という店をチョイス。
    リゾート価格が適用されるポジターノでは、正直、どこへ行ってもナポリの街中の店なんかと比べると値段は高いが、その中でもここnext2はやや単価が高めの店だった。
    しかし、それでも充分におすすめできるクオリティありと感じた。
    1人40〜50ユーロを見ておけば大丈夫かと。

    http://www.next2.it/

  • トマトをくり貫いてリコッタチーズを詰めたアミューズ。

    トマトをくり貫いてリコッタチーズを詰めたアミューズ。

  • ムール貝をアラビアータ風にピリ辛のトマトソースと合わせた前菜。<br />絶品。あちこちでムール貝は食べたが、これがナンバーワンだった。

    ムール貝をアラビアータ風にピリ辛のトマトソースと合わせた前菜。
    絶品。あちこちでムール貝は食べたが、これがナンバーワンだった。

  • フレッシュな海老のマリネサラダ レモンソース。<br />海老を頼んでおけばまちがいないというのが、われわれの旅の定説。

    フレッシュな海老のマリネサラダ レモンソース。
    海老を頼んでおけばまちがいないというのが、われわれの旅の定説。

  • 白身魚のアクアパッツァ。<br />この仕立てを見てもわかるように、味付け、プレゼンともに現代的なスタイル。<br />ザ・郷土料理というよりはしゃれたリストランテ風だが、かたちだけではなく、<br />味はしっかりしている。

    白身魚のアクアパッツァ。
    この仕立てを見てもわかるように、味付け、プレゼンともに現代的なスタイル。
    ザ・郷土料理というよりはしゃれたリストランテ風だが、かたちだけではなく、
    味はしっかりしている。

  • デザートはブリュレとおまけのアイス。

    デザートはブリュレとおまけのアイス。

  • ノリのいいシェフ達。やっぱり若い。

    ノリのいいシェフ達。やっぱり若い。

  • 夕食後くらいから日が暮れてくる。

    夕食後くらいから日が暮れてくる。

  • 夜もまだまだ街は元気。<br /><br />ひとつ前の旅行記<br />http://4travel.jp/traveler/sophialaw/album/10652753/<br /><br />次の旅行記<br />http://4travel.jp/traveler/sophialaw/album/10666085/<br />

    夜もまだまだ街は元気。

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