2011/07/16 - 2011/08/02
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Gunnersさん
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2日目はローマを飛び出し、
寝台列車でバーリを経由、私鉄に乗り換え、
世界遺産の洞窟住居が有名なマテーラへ。
旅行記1日目
http://4travel.jp/traveler/sophialaw/album/10652211/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマから寝台のInter City Notte789でBARI centraleに06:35着。
意外にも到着時刻はかなり正確。やればできるじゃないか。 -
BARI centraleの駅前。
目的地のマテーラへは、ここから私鉄に乗り継ぎが必要となる。 -
私鉄Ferrovie Appulo Lucane(FAL)線の駅は、バーリの駅を出てから左手に向かうとすぐに現れる。
これは1階にカフェの入った別の建物で、この建物のすぐ右が駅への入り口。 -
朝一から営業中のカフェ。けっこう人も多い。
-
切符はここで購入。Matera Centraleと言えばOK。
-
バーリ・ノルド駅(Bari Nord)
始発なので、来ているやつに乗ればいい。
9時〜22時まで40分〜1時間間隔で運行している。
ただし、Matera Centraleまで直通なのはそれほど多くなく、
アルタ・ムーラ駅(ALTA MURA)で乗り換えが必要なものも。
時刻表はダウンロードできるので、当方はそれを持っていき、
念のため、車内で現地人に確認。
恰幅のいいおばちゃんが、「私に着いてこい」と先導してくれた。
イタリア人は基本、みな親切で温かい。 -
けっこう快適な車内。
-
〜旅の事件簿パート1〜電車炎上
なかなか出発しないなと思っていたら、突然煙がもうもうと立ち上がり、明らかに異常事態発生。どうやら最初のエンジンをふかす段階でトラブルがあった模様で、20分ほど立ち往生。その後、無事出発した。
別に時間を急いでいなかったからよかったのだが、手持ちの時刻表があってないものになってしまったため、これは直通でマテーラまでいくのか、乗り換えるべきなのかがわからず…
ここはおばちゃんに任せようということに。 -
アルタ・ムーラ駅でこのどこかポップな電車へ乗り換え。
ちなみに、左の黒服のおばちゃんが「私についてきな」と最後までサポートしてくれた。 -
これが目的地のMatera Centrale駅構内。
わかりやすい駅名の看板など出ていないので注意が必要。 -
駅前広場。御覧の通り、特に何の施設もない。
本来なら、ここからホテルまでさあどうやって行こうかとなるところだったが、なんと、ホテルスタッフが出迎えに来てくれるというサプライズ!!!
実は、日本から駅〜ホテル間のシャトルサービスはあるか?とかを聞くメールでやり取りしていたのだが、スタンバっていてくれているとは…しかも電車はがっつり遅れてたのに。
おそらく、こちらがこの電車に乗るつもりと伝えたものに絞って、ダメ元で待っていてくれたのだろう。なんというホスピタリティ。 -
荷物を車に積み込むナイスガイ。
ちなみに、車を降りたときに、もちろんタクシー代程度のチップを払おうとしたが、「NO,this is my job」といって頑なに受け取ろうとしない彼。
やるね、イタリア人。こりゃもてるわけだ。 -
ピックアップサービスのおかげで、9時過ぎにはホテルに到着。
そして、なんと、良かったら朝食でもいかがとのこと。
なんという完璧すぎる対応…しかもブッフェってわけでもないのに。
マテーラ滞在の際は、
Albergo Sextantio Le Grotte Della Civitaで決まり! -
タダ食いしているわけだから、文句なんか言うべくもないが、
褒め言葉しか出てこないすばらしい朝食。
チーズ2種、フォカッチャ、フルーツ各種、焼き菓子、ヨーグルト、ジャム、バター、ドリンクという極めてシンプルなラインアップなのに相当満足度は高い。
特にチーズが絶品。 -
朝食後、すぐにチェックインもできた。幸運は続く。
マテーラならではのサッシを利用した客室は、ラグジュアリーではないものの、趣深い。
外は太陽の照り返しを含めて体感温度40度近いというのに、この部屋内は空調なしで自然と適温に。自然の力とそれを利用した人間の知恵っていうのはすごい。 -
ベッド奥の壁の裏がトイレ・洗面スペースになっている。
プライバシーを求めるカップルには少々手厳しいつくり。 -
ホテルはサッソ・バリサーノ(Sasso Barisano)地区、グラヴィーナ渓谷側に位置しており、この雄大な景色も圧巻。
そのぶん、駅からは遠く、スーツケースを持っての徒歩移動は論外。
改めて待っていてくれてありがとう、と感謝したくなる。 -
客室の入り口。木造ドアだが、しっかり鍵はかかる。
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灼熱の太陽の中、日傘をさしつつ観光スタート。
夏のマテーラは日よけがあまりないので、日傘&サングラスはマストアイテム。
ここは昔のサッシ住居を再現した展示スペース。 -
サッシ群の中、こんな感じのところをひたすら歩く。
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渓谷越しにサッシが見える。
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1時間くらいで体力の限界に近づき、一回ホテルに戻って休んだ後、ランチへ。
ホテルでおすすめを聞いて出てきたのがここ。 -
店内。やや早い時間帯のためか、かなり空いている。
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カブの葉を使ったオレキエッテ。クルトンのようなものは、アンチョビとパン粉のソテー。マテーラの名物パスタらしい。
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前菜たち。
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よく見ると怪しい表記もあるメニュー表。
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店頭にあったお土産コーナー。
まだ序盤戦なので大量購入はさけたいところだが、気に入ってしまったオレキエッテを購入〜 -
高台に建つドゥオーモ前の広場からサッシ地区を見渡す。
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ドゥオーモから少し下ったところにある広場。
ちょっとしたカフェ的な店も。 -
サッシ地区への入口にあたるヴィットリオ・ヴェネト広場(Piazza Vittorio Veneto)。特にこれといったみどころがあるわけではない。
マテーラはサッシの周囲を徒歩で歩くだけなら最速1〜2時間、ゆっくりまわっても半日あればいける。 -
サッシ地区の目抜き通り。
基本的に車の通れる道がつながっているので、タクシーを利用すれば効率よくまわることも可能。 -
ディナーを食べるレストランのメニューを下見。
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再び、ドゥオーモ前の広場から。
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徐々に夜の帳がおりてくる。
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夜はサッシのほぼ中心に位置する「Ristorante Le Botteghe」。
ホテルのおすすめもここだったので、
マテーラでは鉄板かと。 -
店内はかなり広い。
一応予約はしていたが、基本なくてもいけそう。 -
カヴァテッリ。
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インサラータ ミスタ。
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名物サルシッチャ。
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ドルチェ ミスタ。
全体的にちょっと甘味が強すぎたという印象。
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