2011/07/08 - 2011/07/11
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シンシンシンバさん
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北京に行ってきました。上海に行ったときにお世話になったe-veryという阪急のネット専門の格安旅行です。北京ツアーで大切なのは飛行機の時間。午前出発午後帰りだと時間が有効に使えます。少し割高ですが我々はこのパターンで行ってきました。初日に観光やショッピングもできて、満喫でした!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2011年は共産党結成90周年(?)だそうで、こんなモニュメントが天安門広場に建てられていました。
今日は天安門・故宮博物館・万里の長城の1日観光に申し込みました。阪急のツアーで行ったのですが、1日観光はJTBを利用しました。ネットでは格安のものとかいろいろあったのですが、事前に振り込んでも当日係員がこないとか、事務所に電話がつながらないとか・・・トラブルはなるべく避けたいので、ここは値段より安心をとりました。
無事にガイドさんが迎えに来てくれて、まずは天安門・故宮です。
天安門広場の端っこでバスを降ろされ、えっちらおっちら歩いていくと、すごい人だかり。土曜日だったせいもあり中国人の観光客もすごい。同じ場所に毛沢東博物館もあるので、そこには「今日中に入場できるの?」ってくらいに人が並んでました。その横をとおり、天安門広場でフリー(写真撮影)。 -
天安門をくぐっても故宮入口は遥かかなた・・・この日はともかく暑かったので、普段より遠く感じたかも。
また、広いのでわかりづらいですが、ものすごい人なんです。 -
故宮の料金体系は2段階になっているらしく、1段目で入れるところと2段目で入れるところがあるみたいです。写真のように奥まで来ると今までの喧騒が嘘のように静かな空間が現れます。
-
午前の観光が終わったところで、市内のレストランで昼食です。
その前に・・・お茶屋さんに立ち寄りました。中国茶の入れ方など実践していただき・・・いろんなお茶を試飲しました。
ここで購入したウーロン茶、高かったけどおいしかったです。というかここでウーロン茶買っちゃったので、他のお店で買わなかったので、比較はしていませんが。
台湾産のをよく飲んでいるのですが、引けを取らず美味でした。
ここが昼食のレストラン。中華のコース料理的なものでした。あまりの空腹と暑さで写真撮るのをすっかり忘れてました。
入り口だけ・・・ -
昼食後、目指すは万里の長城。
昼食後、バスの中でしばしの休憩。ぐっすり眠れてよかった。
万里の長城の中でも私たちが行ったのは、八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)です。ここがツアーとしては一番ポピュラーなところです。
女坂と男坂に分かれていて、特にゆるやかな女坂は男坂の1.5倍の人がいました。
男坂は急なところがありますが、健脚でない私でもなんとか登れましたから、混んでいる女坂よりむしろ登りやすいかも?です。 -
途中はこんな急な階段も現れますが、それほど長くありません。
万里の長城、自由時間は1時間くらいだったかな?
その後、バスで市内に戻り、ホテルに到着。
私たちはニューオータニに泊っていたのですが、JTBのツアーの発着はニューオータニからなので、その点もJTBのオプションを選んだ点です。 -
ホテルに戻り、少し休憩した後、絶対行きたかった北京ダック専門店に向かいました。
北京ダックは沢山のお店で出されていますが、ガイドブックやネットで評判の良い「利群烤鴨店」にどうしても行きたかったのです。
タクシーでは絶対に乗車拒否されそうな場所だったので、地下鉄で近くまで行き、20分くらい歩きました。ほとんど住宅街というところで、ようやく看板発見! -
すでに入り口にはたくさんの人がいました。しかし・・・並んでいるわけではなく、三々五々にその辺にいるという感じ。
私たちも訳が分からず、そこにぶらぶらいましたが、呼ばれている気配もない。
今日は食べられるのかな?とかなり不安になっていました。
しかし、ここまで来たのであっさり引き下がる訳にはいきません。
入り口から中に入って、ともかく従業員を捕まえようと頑張りました。
ようやく従業員を捕まえて、さすが有名店だけあって片言の英語が通じます!そしてなんと2名の席に案内されました。
受付リストに名前を載せてもらうだけでもOKって思ったのに!
で!外にいる人たちはなにしてるの?という疑問が残ったまま席に着きました! -
基本的にコースメニューしかなく、一番オーソドックスなものを勧められたので、それにしました。
すでにダックはじゅうじゅう何羽も焼かれていたので、すぐに出てきました。二人で1羽です。目の前でさばいてくれます。 -
ともかく、副菜が出てくるは出てくるは・・・ダックも2皿盛り盛りでした。
-
しかも極めつけはこの写真。皮を剥いだダックをぶつ切りにして、唐揚げにしてあります。
(北京で食べる)北京ダックは皮だけじゃなくて、皮に少し身がついた状態で出てきます。ですから、この唐揚げは骨がほとんどですが、骨の周りの身がおいしい。
油っこい皮もジュウシイでおいしかったですが、この唐揚げ最高でした。 -
そんなわけもわからず食事にありつけた状態でしたが、大満足してお店を出ました。
ダックはこんな窯で焼かれています。 -
お店の入り口付近はこんなイラストがあるのですぐにわかります!
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北京ダックでおなか一杯になったので、腹ごなしに・・・王府井でお散歩!
夜市にやってきました。夕方だったので、夕食を食べる中国人観光客って感じでした。 -
こんなのがじゅうじゅう焼かれてて、おなか一杯でも魅力的でした〜。
-
夜の王府井は人がいっぱい!
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