2011/01/02 - 2011/01/09
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mayadaiさん
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今日は、今回の旅の最大の目的地
コルドバへ移動します。
お目当ては、メスキータ。
言い出したのは、よめさんですが
私も大変興味がアリました。
それは、イスラム教とキリスト教
この2つの宗教が共存すると言う
非常に珍しい建築物だからです。
そして、スペインのこの地で
共存出来るのであれば、世界中で
共存出来ると信じたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
-
朝早く目覚めてしまいました。
前日来より体調を崩している
よめさんを、もう少し寝かす
ため私一人で早朝散歩です。 -
途中、朝早く開いているバルを
見付け、ミルク入りコーヒーと
甘いパンを頂きます。
どちらも、大変美味でした。 -
HOTEL に戻り、チェックアウト。
タクシーにて、セビリア サンタ・
フスタ 駅に、移動。 -
電光掲示板を、確認するよめさん。
駅にて、しばし列車を待ちます。 -
列車が到着、コレに乗り込みます。
-
未だ体調の戻らないよめさんは
隣りで、スヤスヤ寝ています。
代わりに車窓をパチり。 -
コルドバ着後、カバンを預けるため
鉄道のコルドバ駅、むかえのコルドバ
バスターミナルに向かいます。
出発前に、散々ネットで調べた情報どうり
コインロッカーが、チャンと有りました。 -
コルドバ駅よりタクシーでメスキータ
まで移動。
いぜん天候は、絶好調をキープ。 -
メスキータ到着したが、まずは
ロマノ橋を、チョコッと渡ってみる。 -
いざ、メスキータへ。
-
まずは、中庭。
-
中庭には、オリーブの木がいっぱい。
-
メスキータ内部に入ると、テレビや
雑誌等で見慣れた光景が広がります。 -
しかし、生で見る列柱の光景は
感動がひと味もふた味も違います。 -
所々、柵で覆われていますが
装飾は、見事としか言いようが
アリマセン。 -
見事な装飾に魅入るよめさん。
-
光の入り方もイイ感じです。
-
モスク部分から教会部分に進むと
天井の装飾も替わってきます。 -
教会部分よりのぞき見える
モスク部分。 -
祭壇も凄い迫力です。
-
美しすぎる装飾。
-
メスキータを、満喫し外に出ました。
次は、アルカサルに向かいます。 -
アルカサルの王様でしょうか?
-
ホールの様な場所のイスで、しばし
休憩。 -
アルカサルの中庭。
アルカサルも大変素晴らしいのですが
メスキータの迫力には、遠く及ばず
訪れる順番を間違ったようです。 -
昼食は、メスキータのスグ近く
地球に歩き方にも載っている
レストラン「エル・カバーリョ・
ロホ」に、訪れました。
このレストランは、大当たりでした。
ワインを頼むと付きだし的な感じで
白身魚のフライが、サーブされました。
アツアツで、美味、大変美味です。 -
メニューにハウスサラダと書かれた
サラダをオーダー。
コゴージョと言うレタスの芯みたいな
野菜が、タマラなく美味!!! -
依然、体調の戻らないよめさんは
スープ。
鶏肉とハムとタマゴとお米が、入った
非常に優しい味のスープでした。
体調の悪いよめさんには、ピッタリ。
そして、大変美味。 -
私は、ラムのステーキ。
これも、今まで食べたラム至上
堂々の第一位。
付け合わせの野菜とともに
大変大変、美味でした。 -
お店の外観は、こんな感じ。
インテリア・サービス・味
完璧なレストランでした。 -
昼食の後、ユダヤ人街などウロウロ
するもあまりピンと来ず、地元の
人が集うカフェにて旅日記の整理などし
時間をつぶす。
最後にロマノ橋に別れを告げ、タクシー
にてコルドバ駅に移動。 -
駅にて列車を待つ間、ベンチに座る
やめさんは、コックリコックリ。
依然、体調は悪そうだ。
私は、1月7日のグラナダーマドリッド間の
列車のキップを購入しておく。 -
私たちの乗る列車がホームに
進入。
約2時間20分、2人とも車内で
爆・爆睡。 -
無事、グラナダ駅到着。
駅より、タクシーにて HOTEL へ。
この路地を進むと HOTEL 。 -
「 Casa del Capitel Nazari 」に到着。
Expedia にて2泊 194.40ユーロ。
フロントマンはおっちゃん。
予約の有無を告げると「オイ・マニャーナ」と
連呼するおっちゃん。
意味も判らずチェックイン。
後で IPhone のアプリ、指差しスペイン語にて
「オイ・マニャーナ」は「今日・明日」と
判明、スッとする。
前夜のスーペリアルとは大違いの
狭い部屋、ただかなり落ち着く。 -
体調の悪いよめさんを、寝かしつけ
私一人で、ヌエバ広場近くのバルへ。
ワイン&チキン。 -
そしてサーモン。
お味の方は、ウン〜ンなかんじ。
残念。
その後、HOTEL に戻り私も就寝。
本日のおこずかい
セビリアの HOTEL「 HOTEL CASA 1800 」
宿泊代 150.00ユーロ
セビリア駅へのタクシー代 6.00ユーロ
水 1.55ユーロ
カフェ(オレンジジュース・ミルクコーヒー)
4.50ユーロ
コルドバーグラナダ 列車代 71.40ユーロ
グラダナ コインロッカー代 3.50ユーロ
コルドバ駅からメスキータへの
タクシー代 6.00ユーロ
メスキータ 入場料 16.00ユーロ
昼食「エル・カバーリョ・ロホ」(ハウスワイン×2・
水・ハウスサラダ・具だくさんのスープ・ラムの
ステーキ・コーヒー) 70.00ユーロ
土産物(スノードーム・絵はがき) 6.30ユーロ
カフェ・オレンジジュース 4.00ユーロ
メスキータからコルドバ駅への
タクシー代 6.00ユーロ
1月7日のグラナダからマドリッドへの
列車代 138.80ユーロ
水・アクエリアス・ファンタ 9.40ユーロ
グラナダ駅からホテルへのタクシー代 5.00ユーロ
私一人のバル代 9.00ユーロ
本日の合計 507.45ユーロ
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