2011/07/07 - 2011/07/17
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2011年7月7日~17日、トルコ旅行!
◇4~5日目:コンヤ→パムッカレ編◇
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*日程*
1日目:関空出発
2日目:イスタンブール~カッパドキア
3日目:カッパドキア
4日目:コンヤ~パムッカレ
5日目:パムッカレ
6日目:エフェス~イズミール
7~9日目:イスタンブール
10~11日目:イスタンブール~帰国
憧れのトルコへ飛行機も含めて11日間の旅!
4都市周遊フリーツアーです。
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4日目はカッパドキアからコンヤを経て
パムッカレへ移動します。
5日目はフリーで一日パムッカレ観光。
13世紀、セルジューク朝の都として栄えた古都・コンヤ。
旋回舞踏で有名なメヴラーナ教の総本山があり、
今なお宗教色が色濃く残る街です。
トルコ語で『綿の城』を意味する世界遺産・パムッカレ。
長い年月を経て凝結した白く美しい石灰棚は、まさに綿の城!
石灰棚のまぶしいまでの白さを体験して来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は9時にホテル出発。
カッパドキアからコンヤを経て
パムッカレに移動します。
最後にホテルの中庭でパチリ。 -
現地ガイドさん、ドライバーさんのお迎えで出発!
休憩も入れて約7時間のロングドライブです。
ドライバーさん飛ばす飛ばす!
ちょっと怖いです^^; -
休憩所でチャイを。
ガイドさんがおごってくれました。 -
出発から約2時間、コンヤに到着。
ここでは緑の尖塔がシンボルの
メヴラーナ博物館を見学。
自由時間30分しか無いので早歩きでGO! -
敷地内には鮮やかな花々が。
-
メヴラーナ教とは『我が師』を意味し、
教団創始者のジェラルッディン・ルーミーのことを指します。 -
中庭で。
-
写本等が展示されている内部を見学。
ナイロンスリッパを靴にかぶせて入ります。
内部は残念ながら撮影禁止。 -
白い衣装で円を描きながら廻るという
独特のスタイルのメヴラーナ教の
旋回舞踏『セマー』モチーフの土産物。 -
まるっとしてて可愛い女の子。
-
コンヤを後にし、更に移動、移動、移動。
雲ひとつ無い良い天気です。 -
サービスエリアのような所でお昼休憩。
レンズ豆のスープやピデなど。
味は…う〜んイマイチ^^; -
塩味の飲むヨーグルト『アイラン』
さっぱりする♪ -
蜂蜜ヨーグルトが有名な場所のドライブインで休憩。
上にはケシの実がたっぷり。
濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです♪ -
そしてやっとパムッカレに到着。
2泊する『PAM HOTEL』
温泉のあるスパホテルです。
部屋はとてもキレイ! -
中庭にはプール♪
奥には石灰棚を模した温泉掛け流しプールもあります。 -
毎日無料のベリーダンスショーが
プールサイドで催されます。
気軽に観ることができて良いですね^^ -
早速プールへ!
温泉の方は温泉と髪の毛保護のため帽子必須。
カウンターで売ってますが、
もったいないので宿泊予定の方は
持参した方が良いかも。 -
一番上段は噴水のように温泉が噴出しています。
上に行くほど源泉に近付くため、段によって温度が違います。
底には茶色くなめらかな泥が溜まっていて、ちょっと硫黄っぽい匂い。 -
普通のプールでも泳ぎました。
泳ぐなんて中学生以来で楽しい♪ -
パムッカレでの食事はホテルのビュッフェ。
トルコで初ビール♪ -
食事の後、同行者の叔母は近くの街に出掛けたので
一人でプールサイドでゆっくり。 -
トルコ音楽の生演奏に、ライトアップされたプール…
お酒も入っていたし、夜風が涼しくうとうと。 -
ベリーダンスショーが始まりました。
エキゾチックな音楽に鮮やかな衣装…
『艶』という言葉が似合います。 -
ベリーダンスの起源は古代エジプト。
オスマン帝国時代にハレムの女性達が踊っていました。
妖艶ですごく素敵です。 -
5日目!
ホテルのレストランで朝食。
右下の画像は鼻血を止める自分。
乾燥と埃でカッパドキア辺りから鼻炎発症。
元々傷があり鼻血が出易い部分を
鼻のかみすぎで刺激してしまったみたいです…。
この朝からちょっと当たったり触ったりするだけで
鼻血が毎日何回も出て大変でした^^;
鼻炎のある方は薬をお忘れなく。。。 -
今日は一日世界遺産パムッカレを観光!
街中にも温泉の噴水が。 -
バス停を探して商店街を散策。
まだ朝早いので人はまばらです。 -
建設途中のジャーミィ。
-
声を掛けて来てくれた女の子達。
姉妹かな? -
アパートのような場所。
おかあさんたちが談笑中。 -
車の中に大量のトウモロコシ!
結局バス停は見つからずタクシーで移動。
メーターとかは無く最初に値段を聞くとやはりふっかけられます;
なんとか値段を下げさせたけど高い! -
北門から、まずは医療、宗教、芸術の中心として
栄えた古代遺跡『ヒエラポリス』へ。
今日もめちゃくちゃ暑いけど頑張って歩きます。 -
北門から入ってすぐのここは『ネクロポリス』
死の街を意味し、トルコ国内最大規模の古代墓地跡です。 -
土台上に石棺を置くタイプ、古墳型、家型など、
その型によって年代や生前の地位が分かるといわれています。 -
何百年、何千年も前のものなのに、
こんなにキレイに、はっきりと装飾が残ってます。 -
気分はミステリーハンター^^笑
-
『北の浴場』3世紀に浴場として建設されたけれど、
5世紀に祭壇が作られバジリカ(聖堂)に改築されました。
日陰で一休憩。。。 -
『ローマ門』アルカディア通りの北を守る門。
ドミティアン帝に捧げたもので、3つのアーチが残っています。 -
『アルカディア通り』当時のメインストリート。
集会などが行われた場所もありました。
今は柱が残るのみ。 -
こんなに暑くて何も無い場所でも猫発見^^
-
『遺跡?そんなの興味ないぜ…日陰だからここにいるのさ』
なんて聞こえてきそう。 -
おとなしくてされるがまま〜♪
-
『ローマ劇場』
206年、ベルス帝の時代に完成。
舞台の方は修復中の様子。 -
本当に暑いので日陰に避難。
-
『パムッカレ・テルマル』
今回の旅行の中ですっごく楽しみにしてた場所! -
大理石の柱など、ヒエラポリスの遺跡がごろごろ底に沈む温泉!
-
奥行きがあり結構広いです。
-
泳いでいるのは主に欧米人の人が多かったです。
アジア系の人は団体ツアーで見るだけって感じ。 -
源泉近くは水深3mくらいで色も濃くなってます。
温度は36℃とぬるめです。 -
温泉は石灰分を含んでいて、ちょっと炭酸っぽく
体に細かい泡がたくさん付きました。
少し硫黄の匂いがします。 -
写真だとキレイだけど、
意外とコケや葉っぱが浮いてたりします^^; -
柱に腰掛けて。
テレビや本で見てずっと行きたかった場所に自分が入り込めて大感激!
結構深い場所もあり、楽しく泳げます。 -
外は暑過ぎるので、4時間ほどプールに滞在。
売店があるので食事もできます。
右はほうれん草やチーズを
小麦粉の皮で包んだ『ギョズレメ』 -
結構高いけど、パムッカレ・テルマル
めちゃくちゃおススメです^^
更衣室やロッカー、シャワーも完備されています。 -
『ヒエラポリス博物館』
まさかの休館日…!残念…。 -
そして、パムッカレのハイライト『石灰棚』に到着!
-
思わず『すごい!!』と声が上がってしまいます!
-
長さ3km、厚さ300m、麓の平地から100mの高さに形成され、
歩いて降りることができます。 -
太陽が反射してすっごくまぶしいです!
サングラス必須; -
石灰棚保護のため裸足です。
靴を履いたまま入ると警備員がすかさず
ホイッスルを鳴らし『No Shoes!』 -
温泉の流れはちょろちょろといった感じで、
泥が溜まってるところもあります。
ちょっとひんやり冷たくて気持ちいい〜。 -
今は流れる温泉水の量がコントロールされていて、
単なる皿状態になっているところも多々あります。 -
温泉に含まれる炭酸カルシウムが
水中の酸素と結合して沈殿し、
年月を経て凝結・形成されたのがこの石灰棚です。 -
所々溝があり深くなっています。
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高台なので風も吹き気持ちいいです。
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長年の温泉の流れで作られたさざなみの形。
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水着で泳ぎながら降りる人もたくさん。
-
こんなに高い段差も。
これが自然の造形だなんて信じられない…! -
贅沢な天然シャワーを楽しむ少年。
-
本当に真っ白で、不思議な世界。
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大分麓まで降りてきました。
-
家族連れに一緒に写真を撮ろうと誘われました。
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夾竹桃のピンクが映えます。
-
麓の商店で休憩。
右端に写っているおかあさんが
ナザール・ボンジューのキーホルダーをくれました^^ -
ホテルに帰るためバス停探し。
のどかな風景が広がります。 -
民家の軒先にヤギや鶏。
-
羊を散歩する人の姿も。
-
民家の壁にもナジュール・ボンジューが。
-
バス停を教えてくれたフィシリちゃん。
バスを待ってる間、心配して何度も見に来てくれました。 -
フィシリちゃんのおかげで無事にバス乗車。
バスというかワゴン車で、ドア開けっ放しで出発^^; -
ホテル近くで降車。
なんだか色々とオープンなレストラン。 -
朝見た温泉の噴水で休憩中なわんこ。
どこまでも真っ白な不思議な世界と、
古代都市の遥かな歴史に触れた一日でした。
明日はエフェス観光を経て
イスタンブールに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2012/03/19 16:08:06
- 白の世界
- ayaさん、こんにちわ。
パムッカレ待っていました(笑)
ここ、自分の目でみてみたいところの一つなんです。
本当に真っ白の世界ですね。
温泉にも入られたようで、いかがでしたか?
自分の見てきた世界を体験した感想は?
そういえば、日本テレビの『世界の果てまで…』で世界温泉同好会で
森三中が石灰棚にある温泉にはいっていたような・・・。
やはり、ayaさんもナンパされましたか(笑)
トルコ人男性は優しく、そして日本人女性が大好きなようですね。
私の知る限りでもトルコ旅行経験者の半数以上はナンパされていますよ。
でも、いい思い出になりますね。
続編もお願いします。
- aya-photripさん からの返信 2012/03/19 22:00:13
- RE:
- ◇ツネさん◇
こんにちは、書き込みありがとうございます!
パムッカレの温泉は絶対に入りたくて、
旅行時期を夏にしたんです^^
遺跡の沈む中を泳げるなんて贅沢ですよね。
団体ツアーだと温泉は入らずささーっと
見て通るだけなので、もったいない!って感じでした;
テレビ(イッテQ!大好きです)やガイドブックで
何度も見ていた真っ白な石灰棚…
目の前にして、実際に足を踏み入れて
自然の力の凄さにただただ驚かされるばかりでした!
どれだけの月日をかけてこんな造形が成されたのか…
そんなことを考えながら白い世界を堪能しました。
トルコの男性は皆気さくというか軽いというか笑
明るくていいですね^^
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