2012/02/29 - 2012/03/07
3095位(同エリア4561件中)
にこちゃんさん
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二回目のプラハで、行きたかったところ、やりたかったこと・・だいぶやれたな。
今日明日、ゆっくり大事に過ごそう・・っと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで朝食。レストランの窓側席の向こうはトラムやバスが行きかう。
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まるまるフリーなのは今日が最後。
今日はまず、先日人が多くて乗らなかったケーブルカーに乗ってストラホフ修道院へ行こう。さわやか快晴。青空がきれい。
ペトシーン公園の木、なんの木の実だろう。 -
このケーブルカーもメトロ・バスのフリー切符が使える。
この日の一番乗りの9時発に乗車。 -
お客さんもパラパラ。
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途中で着いたのかと思ったけど、そこは越して、二つ目の終点で降りる。
エッフェル塔をまねたという展望台。
ここは10時オープンらしく、まだだいぶ時間あるので外からだけ見て通りすぎる。 -
ペトシーン公園、静か〜誰もいない。
ユニークかわいい公衆トイレ。 -
上の方は男性用。こちらは女性用だけど、どっちも赤い色だからわかりづらいな。
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少し前までは雪も積り冬の景観だったのだろうけど、すっかり春の息吹を感じる木々に芝生。
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ぐるりとペトシーン公園を歩き、裏からストラホフ修道院へ到着。
入場料は、カメラ撮影したい場合は、追加料金かかる。一人分だけカメラ代を払い、撮ってもOKのシールを目につく所に貼っておく。 -
うわぁなんと美しい!まず最初の哲学の間。中には入れないので入口で写真を撮る。フラッシュを使ってはダメ。
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高い天井のフレスコ画が美しい!
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次が、神学の間。うわぁこちらも・・あまりに美しくて声が出ない感じ・・。
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何冊かの本をいっぺんに読む場合にこのデスクを使うの?
地球儀やユニークなものがいろいろある。 -
こちらの本棚の本は、なんと面白い。苔か、何かの植物か・・本の背表紙に植物がついている。
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こちらもそう。しかし実に古い本ですなぁ。
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海のものの標本棚。
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美しくユニークなストラホフ修道院を出て、敷地内の展望レストランへ。
まだランチには早いし、街をのんびり一望する。 -
ヴルタヴ川にお城に、プラハの町が青空にホントに美しい。
ここからも道がお城方面へ続いているようだけど、歩くのはパスしてトラムで市内へ戻ることに。 -
出るとすぐ、22番のトラムの駅があるのでそこから乗車。
トラムの細い駅も、こんなおしゃれな貼り石してある。 -
22番のトラムはお城をぐるりと回りマラーストラナ地区をあとにする。
車内空いてる席あるんだけど、一番前の一人席に二人して座るカップルと落書きいっぱいの車内。 -
向こうにカレル橋が見える。
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テスコ付近で降り、カントリーライフというベジタリアンレストランでランチ。またまた具だくさんのスープにサラダ。
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まるまるゆでジャガイモかと思った丸いものは、なかにプラムのようなものが入っていて、やはりクネドリーキのようなでんぷん団子だった。こないだパンケーキもこういうものだったけど、なかなか奥の深いクネドリーキだな。
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すぐ近くにあるレストラン・ムハ(ミューシャ)は閉店していた。
持っていったガイドブックにも紹介されていたし一度行ってみたいと思っていたのだけど・・またリニューアルオープンするんだろうか。 -
そして、黒い聖母の家へやってきました。
ここでデザートとお茶にしましょう。 -
中にある、グランド・カフェ・オリエントはキュビズム様式の店。
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こちらも一度週末にきたら大混みで入れなかったのだけど、
今日は大丈夫。 -
ハンガーもユニーク。
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コルネとカフェ。コロネはふわふわした軽いクリームが入っている。
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お店の入口に看板が出ていたのだけど、お得なセット。
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グランド・カフェ・オリエント手前の広場。
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また旧市街広場へ来てしまった。
ここはもちろん大勢の観光客でにぎわっている。 -
今お茶したばかりなのに、このチェコ名物の、バームクーヘンのようなコルネのようなのをまた食べてみる。熱々はおいしい♪
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初めて、ユダヤ人地区の方へ行ってみる。
シナゴーク。 -
それから川べりに出て、17番のトラムに乗って、ヴルタヴ川沿いをトラム散歩。ダンシング・ビルで一度トラムを降りてパチリ。
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トラムをあれこれ乗り換えて、フローラ地区へやってきました。
ユニークなテレビ塔があるらしい、最寄駅でトラムを降りる。
わはは、ほんと楽しい、こんな公共の建物に誰が思いついたか・・
赤ちゃんがハイハイしている♪ -
小さい写真ではちょっと見づらいけど、赤ちゃんがたくさん。
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午後はもっぱらトラム散歩を楽しみ、今日の最後は、マリオネットショーを観るので、その時間に合わせて、劇場へ。
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この、王の道のマリオネット劇場では、演目はいつも“ドン・ジョバンニ”らしい。きのうチケットを買っていたのだけど、お客さんはほとんどが日本人、座席の半分以上は空いておりちょっとさみしい感じ。
でも一度観たかった、マリオネット劇、人形使いの様子など面白かった。 -
劇場を出ると、すっかり暗くなっている。
お腹もすいたし、夕食にしよう。 -
クレメンティヌムを越えたところにある、ウ・クニホヴニーというレストランへ歩いて行く。まずはビールで乾杯。今回のプラハで最後の夕食だ。
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具だくさんのスープ。
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こちらは、メインのローストポークのヤギのチーズ乗せ。チーズがかなりしょっぱかった。ポテトも山盛り。
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こちらのチキンカツの方が美味しかった。ゆでポテトも。
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今回の旅では初めての洞窟レストラン。
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食事を終え、すぐ近くのヴルタヴ川べりへ。夜景を観るのも最後かな・・。
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プラハ城やカレル橋の夜景を撮る。
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またトラムとメトロでホテルへ帰る。
トラム停留所の張り紙。 -
駅構内で見かけたポスター。
国民劇場(まだ行ったことない)での、“スリーピング・ビューティー”。
それにしてもプラハの町では、映画館を見かけない。昨日行った郊外のフローラではシネマックスを見かけたので、郊外にはあるんだろうけど、街中ではポスターでさえほとんど見かけなかった。(一度、ジュリア・ロバーツの映画広告になっているトラムを見かけただけ)
みんな映画を観るより、お芝居やバレエやに慣れ親しんでいるのだろうか。 -
今回のホテル最寄りの駅。私たちは、ナメスティ駅と呼んでたけど。
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キングスコートを出ると目の前がこのメトロ駅の入口。
トラムに乗ることの方が多かったから、それほどここから出たり入ったりはしなかったけど。景色が眺められるだけでなく、トラムの方が乗ってて快適だった。メトロは乗客の視線が何だか気になる。アジア人まだ珍しいのかしら・・。ロンドンやNYではそんなことないのに。 -
今日は日本に帰る日。これまでで一番の青空。居る間天気に恵まれてはいたけど、最終日の今日、澄み切っている。飛行機からの眺めがよさそう。キングスコートホテルと隣の市民会館。
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ホテル前のパラジウム。市内で一番大きいショッピングセンターで、いろんなお店が入っていて何回か来た。もっとゆっくりじっくり見てみたかったな。
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朝、メトロで二駅のテスコへまた行き、パンやあれこれお買い物。
このナロドニ・トリダのテスコが一番何でもあり楽しい。お店もなんと7:00から開いているらしい。洋服売り場でも、8時ころに地元の人らしいお客さんもいる・・。みんな早起きなの? -
前回何にも買わなくて後悔したスープ(スープの素)をあれこれ買ってみました。
ちょっと塩味きついものあったけど、きのこスープや豆のスープやいろんな味が楽しい。 -
海外行くといつも買うミューズリーやナッツ類。
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今日のランチは、最初に泊っていた、グランドホテルボヘミアの、フランツ・ヨーゼフレストランで。宿泊中に、エレベーターの中にレストランのランチの案内があり、週替わりメニューがお得料金でいただけるのを知り、滞在中に一度は来なくては、と楽しみにしていた。(平日のみ)
まずは、ビールで乾杯♪ -
スープは、パンプキンのスープを選ぶ。
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メインは、チキン、豚肉、魚から選ぶことができ、
こちらはチキンカツ。薄い衣がサクサクでおいしい。
もうひとつはサーモンを。今回来てお魚食べるの初めてかな・・。 -
朝ごはんを食べていた、静かで落ち着いたレストラン。お別れなのがさみしいな。
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帰りは、空港行きミニバスを利用。乗り場が、ホテル前の石畳の共和国広場を抜けてすぐのところにありとても便利。このくらいの距離なら、重たくなったスーツケースも何も苦じゃなかった。30分おきに出ており、時間も正確。私たちと、白人カップルと英国人ビジネスマン二人(会話が英語で、耳にすっ〜入ってくる感じでちょっと感動)との6人で発車。乗車するときにドライバーに料金を支払う。26番のトラムは、かなり空港近くまで走っているのか、ミニバスもずっとその大通りを走って、30分かからないくらいで空港に到着。
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ターミナル1は、2より広くてきれい。
空港内のビラに行こうとしたけど、ターミナル2にありちょっと遠そうなのであきらめる。 -
いよいよ搭乗。
メガネのフライトアテンダントさんめずらしい。 -
さようなら、プラハ。また来るよ♪
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チェコを越え、ハンガリーやブルガリアやトルコへ向かって飛んでいくにつれ、また凍った湖や雪景色も。
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これはオランダのビールだな。
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最初は夕食。
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プラハからドバイは行きより少し早く約6時間で到着。
夜中の1時だけど、空港が近づくとドバイの整然とした町の街灯りが見えてきた。 -
ドバイでのトランジットの時間は約2時間。ターミナルのお店をうろうろして買い物するのにちょうどよい時間。
ドバイから成田へは、こちらも行きより早くて9時間半ほど。
最初の機内食は、夜中のため、軽く牛丼と日本そば。 -
ドバイを発ってしばらくすると、少しずつ夜が明けてくる。
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ランチはお魚にしよう。
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いよいよ日本へ。大分上空を越え四国に入る。
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いよいよ最後。
今回座席はずっと、後ろの方の二人掛けの席を選んで快適だった。
毎回楽しみの映画は、実にプログラム盛りだくさんで圧倒されるボリューム・・。だけど、日本語の字幕のものがあまりなく、日本語吹き替えが多いのはちょっと残念。アラビア語や中国語が多いのはしょうがないか・・。
でも、マリリンモンローの映画、ジュリア・ロバーツの最新作など見られて良かった。成田到着17:20。また現実に戻ります。
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