2012/03/04 - 2012/03/04
49位(同エリア145件中)
にこちゃんさん
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今回のプラハの旅で、5日間のうち一日はどこか郊外の町へ出かけようと思っていました。
昨年行ったチェスキー・クルムロフは、ホントにきれいな町だった、けど往復6時間はちょっと遠かったな。もっと近場で・・おや、面白そうな町を見つけた。クトナ-・ホラ、行ってみよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キングスコートでの最初の朝食。
一階のレストランは、外にもテーブル席があり、もちろん今はぐるりと囲まれているから寒くはないけど、中もすいてはいるけど、喫煙者はそちらに行ってた様子。 -
こちらのホテルの方がメニューは充実している。これでもかと言うくらい種類豊富で、迷ってしまう。チーズにハムに酢漬けの魚など。
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サラダコーナー。
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しぼりたてオレンジジュースが飲めるこの機械は人気。レバーを押すとオレンジ一個分がギューと絞られジュースになって出てくる。
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ユニークなシャンデリア。
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テーブルの脚が可愛い。
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さあ、またお腹いっぱいになって、プラハ駅へ出発。
ホテルからトラムで行こうかと思ったけど、ブラブラ歩いて行けそう。途中の塔。 -
今日は日曜だから、朝早い時間なので街がひっそり静か。
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やはり落書きは多い町です。
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途中の教会から鐘の音色が。ちょうど9時です。
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プラハ駅に近づくと人が増えてくる。駅構内も活気がある。
クトナー・ホラへ行くのにコリン駅で乗り換える便もあるけど、ちょっと待って10:05の直行便で行くことにする。 -
クトナー・ホラには駅が三つあり、このサイトでも行き方をいろいろ見てみると、列車を利用した方が便利そうだったので、一番街中のクトナー・ホラ・メスト駅までの切符を往復で買う。二人で275CZKだった。安〜い。窓口で切符を買うと、このニベア缶をサービスでくれた、まぁうれしい。
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何番線から出発か、なかなか表示されず、駅構内のセフォラや靴店をのぞいたりしながらしばらく待つ。案内が出て、最後にトイレに行きホームへ向かう。トイレは有料で明るく清潔。
ホームへ行く途中、プラハ駅のこのアール・ヌーボーのクラシックな天井を見上げる。 -
いつの間にかしずしずと列車が入ってきて、また定刻にしずしずと発車。
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ちょうど1時間でクトナー・ホラに到着。乗客のたくさんが、この駅かひとつ前のコリン駅で降りる。
降りて、5分の乗り継ぎで街中へ行く列車に乗り換えができる、と見ていたので、次に入ってきた電車に、これだ、と思い乗り、しかし一応聞いてみよう、と聞いたら、これはコリン、プラハ行きだ、と言われ、超急ぎで降りることに!手動でドアを開けて飛び降りたけど、出発寸前でした。
見渡すと、駅舎に近いところに一両だけの小さい列車が停まっている。あれだ?とまた猛ダッシュ。こちらもぎりぎり間に合ってやれやれ、よかった。そう、街中へ行く列車は一両だけのローカル列車なんだったな。 -
本駅から、ほんの2分くらいの、クトナー・ホラ・セドレツ駅で降りる。降りたのは私たちだけ。駅周りなぁんにもないけど、街方面、教会は見えるのでそちらへ歩いて行く。
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街方面、教会らしきものは見えるのでそちらへ進んでいくと、先ほどの本駅で列車を降りた人たちが大通りを歩いてやってくるのを見かける。
この二駅の間は、ずっと歩いてきても、列車乗り継いできても、大体同じくらいに教会に到着するみたい。大通りの角に、まず聖マリア教会が目に入るのだけど、大体の人が、こちらは後回しにして、ちょっとだけ先の納骨堂(骸骨教会)をめざすみたい。私たちも。 -
クトナー・ホラには、世界遺産の二つの教会と、この納骨堂(骸骨教会)、ほかにもいろいろあるが、これらがセットになった入場券が何種類か売られているので、最初のところで選んで買うとよい。私たちも、メインのこの三つが入った130CZKのチケットを購入。
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恐る恐る納骨堂(骸骨教会)へ足を踏み入れる。
わぁ、ほんとに写真で見ていた通り、目の前、部屋の中すべて骸骨、骨。
入口で、クリアファイル入り各国語の(日本語も)説明書を貸してくれ、出るときに返却する。 -
教会自体ひんやり空気が冷たい。すごいなぁ・・・でも思ったよりおどろおどろしい気持ちはない。
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不気味というより神聖で芸術的。
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なかなか掃除もできないな・・。骨にはすすや埃がついてきている。
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写真は撮って構わないけど、手を触れてはだめ。(触ってもOKなところもあり、テカテカした頭がい骨もある。)
時々子供が手を伸ばしてしまうようで、たまに警報音がなる。 -
出口に向かいながら上を見上げる。
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なかなかもうこういうものを見る機会はないであろうが、教会をあとにする。
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それから世界遺産になっている近くの聖マリア教会へ。
教会の内部も素晴らしい。天井に、回りに、ぐるりと見いってしまう。 -
ここに眠っているのは誰だろう・・。
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クトナ・ホラの街マップ。
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セドレツからクトナ・ホラの市街地まではちょっと距離がありそうなので、列車で行く。ほんとにのどかな田舎駅。
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一時間に一本の列車が来た。納骨堂とマリア大聖堂を観て、大体一時間くらいになるので、ちょうどよい乗り継ぎ時間と思える。
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クトナー・ホラ・メスト駅に到着。この駅までもほんの数分。
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セドレツ駅よりかは町らしく建物も続くのだけど、日曜日だからか、日曜日なのに?人がほとんど外におらず、とても静かな町。
標識もいまいちわからなく、聖バルバラ教会も見えないのだけど、町の中心部らしい方に向かって歩き出す。 -
この町にもユニークな建物があれこれ。
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上の写真でははっきり分からなかったのだけど、この鹿は飛び出ているよ。
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ここはホテルかな。
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だいぶ朽ちた建物も。
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時間的に、まずランチにしよう。
クトナー・ホラではここがお勧め、というダツチキーと言う店を探していたのだけど、ようやくたどり着いた。遠くから見えないから、この角を曲がってたまたま見つけられてやれやれ。 -
ダツチキーから向こうに通りが続く。静か?でだれもいない。
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一番入口の木戸は開いておりそこを入ると、あれあれまた戸がいくつかある。カラフルで面白い。
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まあ、こっちだろう、と右側の大きい戸を開けると、どこにこんなに人がいたんだろう、と言うくらい、若者や地元の人やがビールでわいわいランチタイム。そこは席がないようだったのでずんずん奥へ。
この最初のスペースは喫煙スペースだったみたいなので、奥で正解だったみたい。 -
奥のスペースは広いけど、観光客がランチにどんどん入ってくる。
グループ用の予約席もいくつかある。 -
平日はお得なランチセットがあるそうだけど、日曜なので、メニューを眺めて注文、まずビール。
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店内いろいろ面白いインテリア。重厚で古い。
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このガーリックスープはとてもおいしかった。今回の旅行でたくさんスープを飲んだけど、これが一番美味しかったな。
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こちらは野菜入りスープ。
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ローストポークにクネドリキとほうれん草。
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こちらはサラダ。
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お店を出てキョロキョロすると、近くにはこんなおしゃれでかわいい看板もあったんだなぁ。
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こんな看板もあったんだ。でも、人がほとんどいない迷路のような町で、ピンク色の建物・・だけで、結構探してしまいました。
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ダツチキーカーもいた。
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さあ、今度は聖バルバラ教会へ行こう。
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しかし、こちらも標識など見かけないので、地図を見て、パラパラと人の歩く方へ一緒に歩いて行くとバルバラ教会へ近づいてきたみたい。
何にもない町だけど、ひっそりと観光客向けのお店もあり、この石畳のあたりもとてもきれいでいい感じだった。 -
おしゃれなマンホール。
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教会が見えてきたあたりで・・。これは誰だろう・・。
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上の像のところの建物。名前書いてるな・・よく見ればわかるかな。
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こじんまりとかわいい観光地で、日曜日と思えない静けさ。
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途中にあったペンション。
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さあ、聖堂は目の前に見えていて、左側はこの塀が続き、市内向こうから遠くが眺められる。仲良し年配カップル。
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バルバラ聖堂まで左側に続く、旧イエズス教会の長い建物。
この看板にはカフェとも出ているが、美術館+カフェなどもあったのかな。人が出入りしている様子はなかったけど入れたのであろうか。時間があれば入ってみたかったな! -
バルバラ大聖堂へ到着。近づくに、うわぁすごい!壮大で美しい建物に圧倒される!
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威嚇している?外に飛び出さんばかりの動物たち?
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ギザギザしたモチーフが印象的。
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そして、中へ入ってまた圧倒される。
入口では、先程の納骨堂と同じく、クリアファイルに入った日本語の案内を貸してくれる。 -
プラハの聖ヴィート教会と勝るとも劣らない美しいステンドガラス。
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聖ヴィート教会と違うのは、貸切くらいの人の少ない静かな空間で、ゆっくり眺めていられる・・何と贅沢!
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ため息出る美しさ。
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周りを眺め、そしてまた天井を見上げてびっくりため息。
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花が咲いたような文様に、さまざまな紋章が描かれている。
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少し薄くなってきている壁画。
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パイプオルガン。
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これは腰掛ける椅子の上の部分なのだけれど、椅子の部分もこの上のところも、同じ模様のようで、ひとつひとつデザインが全部違うんです。ふうぅなんてデザイン力・・すごいわ。
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クトナ・ホラーの町は、静かでひっそり美しい町だった。来る前には、セドレツ納骨堂(骸骨教会)を日帰りで電車に乗って見に行ってみよう、と位しか期待していなかったのに、そう、そこを観たのを忘れてしまいそう・・。そのあとの静かな石畳の街のひっそりとした美しさ。そしてこのバルバラ大聖堂の圧倒される美しさ。美味しいランチ・・。
プラハからの日帰り旅行に是非々お勧め。 -
バルバラ大聖堂からクトナー・ホラ・メスト駅へは、そんな遠くはないのに、また道に迷ってしまい、地図を見、地元の人たちにも聞き、ようやくたどり着いてやれやれ。一時間に一本のこの列車でまたクトナ・ホラ本駅からプラハへ行く列車にスムーズに乗り継げるようになっている。
さよなら、クトナ・ホラ・・と駅舎を撮ろうとすると、先程駅に駆け込んで来て駅員さんに何か聞いて、安心したようにベンチにちょこっと座っているかわいい女の子二人がカメラ目線になってた。反対方向の列車に乗るんだね。 -
数分で本駅へ。遠くから見ると結構大きい駅舎。赤い一両列車もさようなら・・。
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プラハ本駅まで、また約一時間で帰ってきた。
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さあ、今日は、これからバレエを観るのです。
去年ブダペストで観て以来のバレエ。
劇場へ行く途中のおもちゃやさん。 -
初めてのエステート劇場(スタヴォフスケー劇場)。
ホテルからも歩いて5分ちょっと。
劇場脇に貼ってあったポスター、そう今日のバレエは“マッチ売りの少女”。 -
国立オペラ劇場は赤い色だけど、こちらはブルーが基調の、また美しい劇場。
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バルコニー席は3人座れるようになっていたけど、私たち以外来なくて、
二人で貸切でバレエ鑑賞。
今日のチケットは、日本で前もって“ボヘミア・チケット”のサイトで予約していたのだけど、二人で480CZK。(一人1100円くらい)信じられない値段、なんて贅沢・・。 -
バルコニー席はまだ空きがある。
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マッチ売りの少女、ストーリーも分かるし、幻想的で美しい演出だった。
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終わって外から劇場を。
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ホテルまで歩いてすぐで、夕食のお店を探すうちにホテルへ着いてしまい、通り越えて初めて、ホテル近くにあるスーパー、ビラに来てみた。
しかし、ビール、ホントに安いですな・・。いろんな種類買ってスーツケース入れて持って帰りたい。 -
このポテトチップス、パッケージの絵がほんとかわいい。ヨーゼフ・ラダのイラスト。軽いけどかさばる、けどあれこれ買ってみたよ。
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