2012/03/11 - 2012/03/11
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中間地点を過ぎた24キロ付近での上位争いの紹介です。10番台後半から20番台の通過選手の紹介です。海外招待選手のリディア・シモン選手(ルーマニア)の姿もありました。
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- 私鉄 徒歩
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上位争いの選手の紹介が続きます。ゼッケンナンバー126番の選手です。17位でゴールした吉冨博子選手(F−DREAM)です。時間は2時間32分27秒でした。
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17位でゴールした吉冨博子選手のランニングフォームです。2011年のネット情報での自己最高記録は2時間38分01秒でしたから、自己記録を5分半ほど更新されたようです。
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ゼッケンナンバー21番の選手です。国内招待選手のゼッケンナンバーと同じ21位でゴールした樋口紀子選手(ワコール)です。時間は2時間33分55秒でした。
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21位でゴールした樋口紀子選手(ワコール)のランニングフォームです。フルマラソンでは2時間28分49秒の自己記録がありますから、少し残念な結果でした。
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ゼッケンナンバー23番の国内招待選手、脇田茜選手(豊田自動織機)です。2時間32分39秒で、18位でのフィニッシュでした。トラックでのスピードランナーの一人です。
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脇田茜選手(豊田自動織機)のランニングフォームです。選手育成で定評のある小出義雄監督が育てた選手の一人です。期待の若手選手でしたが、今回は平凡な記録に終わりました。
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競り合いながらやって来た二人の選手です。先行するのが海外招待選手のゼッケンナンバー2番のリディア・シモン選手(ルーマニア)、続くのがゼッケンナンバー103番の樋口智美選手(ダイハツ)です。リディア・シモン選手が2時間33分41秒の記録で19位、樋口智美選手が2時間36:分10秒の記録で26位フィニッシュでした。
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二人の競り合いの紹介を続けます。リディア・シモン選手は1973年の生まれ、既にピーク時代は過ぎたかも知れませんが、数々のマラソンでの戦績は、まさに世界を代表するマラソンランナーの1人です。ピークは過ぎたと言っても、昨年は大阪国際での優勝があります。2000年のシドニーオリンピックでは高橋尚子選手との激戦の末、銀メダルを獲得しています。
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リディア・シモン選手の紹介を続けます。オリンピックでは1996年・6位、2000年・2位、2008年・8位と計3回入賞、また世界陸上選手権では1997年・3位、1999年・3位、2001年・1位、2007年・5位と計4回入賞しています。五輪・世界陸上と合わせて合計入賞7回は、女子マラソン選手としては史上最多記録です。
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競り合いながらコーナーを回るところです。樋口智美選手のことも紹介しておきます。昨年のテグマラソンでは、2時間33分48秒で8位、日本人2位でフィニッシュをしています。2時間36分台でのフィニッシュは、少し残念でした。
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ゼッケンナンバー115番の根城早織選手(ホクレン)の走りです。2時間35分59秒の記録で、24位でゴールしました。マラソンでの自己記録は、2010年の2時間33分54秒です。
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同じく、根城早織選手(ホクレン)の走りです。ご自身のプロフィーフィール紹介では、5000メートルが得意?とアップされていました。2005年の15分33秒66が自己記録ですが、2006年の日本選手権でも15分39秒41の記録で3位入賞を果たしています。
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どちらかと言えばトラック競技が得意の根城早織選手(ホクレン)のランニングフォーム紹介です。同じホクレンのチームでは、ロンドンオリンピックの女子マラソンの補欠に選ばれた赤羽有紀子選手がいます。
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次の選手は、ゼッケンナンバー107番のジェシカ・トレンゴブ(オーストラリア)です。外国人選手として、一般枠での出場です。2時間31分02秒の記録で14位フィニッシュでした。
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ジェシカ・トレンゴブ(オーストラリア)選手のランニングフォームの紹介です。2010年の千葉国際駅伝のオーストリアメンバーにも名前がありました。
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ジェシカ・トレンゴブ(オーストラリア)選手の紹介が続きます。14位でのフィニッシュでしたから、この後、相当の追い込みを見せたようです。まだ若い選手のように見えます。
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ジェシカ・トレンゴブの後を追うのは、ゼッケンナンバー15番、国内招待選手の加納由理選手(資生堂)です。2010年の名古屋国際女子マラソンでの優勝など、実績のある選手ですが、この日はかなり遅れをとりました。
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加納由理選手(資生堂)のランニングフォームです。結果は、2時間36分37秒で27位、残念な結果となりました。フルマラソンでの自己記録は、2008年の東京国際女子マラソンの第2位の2時間24分27秒です。
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加納由理選手(資生堂)のランニングフォームの紹介が続きます。先頭グループと比べますと、フォームに切れがないように見えます。仕上がりが万全ではなかったようです。
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10メートル弱の距離で、2人の選手がやって来ました。前を走るのがゼッケンナンバー121番の飯島希望選手(積水化学)、後ろの選手が111番の松尾千春選手(九電工)です。
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前を走るゼッケンナンバー121番の飯島希望選手(積水化学)のランニングフォームです。2時間36分08秒の記録で、25位フィニッシュでした。
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飯島選手の後ろを走る、ゼッケンナンバー111番の松尾千春選手(九電工)のランニングフォームです。2時間35分08秒の記録で、23位でのゴールでした。
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同じく、ゼッケンナンバー111番の松尾千春選手(九電工)のランニングフォームです。マラソンでの自己記録は、2時間36分53秒ですから、1分45秒を短縮した好走でした。
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ゼッケンナンバー121番の飯島希望選手(積水化学)と、111番の松尾千春選手(九電工)の競り合い光景です。
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最後まで競り合いをカメラに収めることが出来ました。この後、ゼッケンナンバー111番の松尾千春選手(九電工)は飯島選手をかわし、更に順位を上げてのゴールでした。
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次の選手は、ゼッケンナンバー106番の選手です。結果速報の100位以内には載っていませんでしたから、この後大ブレーキだったようです。四国電力の選手です。
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ゼッケンナンバー106番の選手のランニングフォームです。足が余り上がらなくなったようにも見受けます。
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ゼッケンナンバー139番の矢野由佳選手(キヤノンAC)のランニングフォームです。2時間38分31秒の記録で、31位フィニッシュでした。
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ゼッケンナンバー139番の矢野由佳選手(キヤノンAC)のランニングフォームです。
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同じく、ゼッケンナンバー139番の矢野由佳選手(キヤノンAC)のランニングフォームです。先行する106番の選手が目標になっているようです。
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