2009/08/25 - 2009/08/29
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dun-nishiさん
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それまで勤務していた会社を諸事情により退職。その後、約半年の潜伏期間を経て次の職場が決定。9月からの勤務に備え、ニート生活卒業記念と理由を付けて!?中央アジア・ウズベキスタンへ。
ウズベキスタンを選んだ理由は、イスラム圏に行ってみたかったこと。調べるとこの時期はラマダンシーズン、イスラムの影響が強い国では観光に支障(飲食店・観光地・交通機関への影響)が出そうなことが判明。更に調べ、比較的ラマダンの影響が少なそうなウズベキスタンに決定〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブハラから電車で3時間半、今回の旅行メインのサマルカンドへ!。
ブハラの駅で割と年代が近い日本人夫婦と会う。夫婦でこんな所に来れるのかと感心。
駅からタクシーでホテルに行き、荷物を置いてまずはレギスタン広場へ。タイミング良いのか悪いのか、2年に1度の“世界東洋音楽祭(シャルク・タロナラル)”の開催時期でステージが設営され、写真的にちょっと台無し。 -
イチオシ
現地の女の子たち。
言葉が通じないにも関わらず、別れた後も離れた場所で見かけると手を振ってくれたりして…愛嬌抜群!。 -
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ハズラティ・ヒルズ・モスク。
レギスタン広場から炎天下を徒歩で。この辺まで来ると人気が少なく、のんびり観光。 -
ハズラティ・ヒルズ・モスク内部のミフラーブ(祈りの方向)。このくらいの上品な色使いの方が、信仰の場所らしく感じられる。日本人的感覚?。
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天井を撮影。これまた“青”の印象が強いウズベキスタンにしては珍しく、ライトグレー中心。
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シャーヒズィンダ廟郡。ティムールゆかりの人々の霊廟が建ち並ぶサマルカンド有数の聖地。
地図で見ると分からないけど、レギスタン広場から歩くと起伏が激しく、意外とタフな道のりだった。 -
蜂の巣っぽいドーム装飾、ムカルナスっていうらしい。見事!。
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シャーヒズィンダを歩いたイメージに一番近い写真かな。霊廟が建ち並ぶ感じが。
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シャーヒズィンダ遠景。
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イチオシ
夕刻のレギスタン広場。2年に1度の世界東洋音楽祭にヒット。
最初訪れた時、設置された舞台…世界史の教科書とかで見たままの写真を撮りたかったので邪魔に感じたけど、こうやって人が集まる雰囲気も良い、ちょっとレアな感じで。
しっかり椅子が設置され出入り口にも警備員(警察官?)。入場の仕方が分からずゲートに行き「チケット必要?どこに売ってるの?」と聞くと「どこから来た?日本?入れ入れ。」…ってな感じで入れてくれた。
入場無料?ホントはチケットが必要だったのか?いまだ不明(笑)。 -
シェルドル・メドレセ(レギスタン広場、向かって右手の建物)。
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イチオシ
音楽祭は、いろんな国別の民族・伝統音楽が演奏された。
ちなみにこの日は誕生日、この音楽祭が誕生祝と自分に言い聞かせながら?鑑賞。昼の暑さがウソのように夜は冷え込み、結局途中退出…。 -
サマルカンドの宿泊先、マリカ。
歩き方に載ってる「マリカ・プライム」とは別。部屋の設備は申し分無いけど、中心部からちょっと離れてた。
…翌日、この立地で痛い目に会うことに。 -
サマルカンドから乗り合いタクシーで2時間、シャフリサーブスへ日帰り旅行。
“緑の町”という意味の町名の通り、オアシス都市として栄えた場所。
峠を越える道のりの景色も楽しめる道のりだった。 -
この辺りで日本人バックパッカーの若者と出会う。
一ヶ月かけてウズベキスタン・カザフスタン・キルギスを回ってたらしい。
キルギスの治安の悪さ、カザフの何も無さに閉口したとか。 -
イチオシ
通りにはバザール。季節柄、メロンやスイカがたっぷり売ってた。
地方ってこともあってか、遠慮がちにポーズ。 -
アク・サライ宮殿跡を望む感じで。
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サマルカンド〜シャフリサーブスの道中、標高2,000m級のタフタカラチャ峠にて。
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サマルカンドに戻り、市内散策。
ロシア正教の教会。イスラム建築ばかりを見てたので、新鮮に感じた。 -
ホテル近くの道端にて。
何でこんな場所で各種野菜や果物を積んでる?。スイカ・メロンは特産、甘くて美味しい。 -
サマルカンド最大、グリ・アミール廟。
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同じくグリ・アミール廟。
…この日、問題の音楽祭に大統領が来ると言う事で、街は戒厳令状態。警察が至るところにいて、中心部は完全に交通封鎖。
音楽祭ステージにも近寄れないし観光地も休業。こんな状態かつ炎天下でやる事もないので、ホテルに戻ろうとするがタクシーが走ってない…町外れ宿泊が大ダメージ、途方に暮れる。
苦し紛れにネットカフェでネットサーフィン&情報収集を図る。そこで偶然いた日本人が話し掛けてきて、二人して「やる事無いよねぇ。」状態。
日本人二人がネットカフェで談笑してると、ウズベク人のお兄さんが日本語で(!)話しかけて来た。西船橋在住の留学生、ビザの更新に一時帰国していたらしい。状況や現地情報、ホテルまでの帰り方を教えて貰う。さらにこの状況でも営業してるレストランまで連れてくれた、イイ人だ。さぁ飲むぞ、飲むしかない!。ラマダン中、こんな時でも酒が飲めるイスラム教国ウズベキスタン、その緩さが素敵。
今回の旅行中、このお兄さん以外にも日本語で話し掛けられることが有った。サマルカンドには外語大が有り、日本語学科は人気だとか。日本の車や電化製品は現地でも好評(但しシェアは韓国がかなり上)、親日っぷりを感じられる国で、素直に嬉しい。 -
ウルグベク(天文学者でサマルカンドの町の形成に貢献した人)の天文台跡地。
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ここで1年の時間を計測、現代の測定とも誤差は僅かだったらしい。
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シヤブ・バザール。
あまり食欲をそそられない(?)魚。完全な内陸国家なので、川魚?。 -
ヨーグルト。粘り気重視(笑)。
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菓子パンの数々。ちょっと砂糖のトッピング過剰な気がして手が伸びず。
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果肉たっぷりベリー系ジュース。これには手が出た。
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果物屋でお手伝い、珍しくクールな少年。
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シェルドル・メドレセ。
この写真は向かいのウルグベク・メドレセのミナレット(尖塔)のてっぺんから撮影。
ミナレットには、警備員(警察?)に「金を払うなら登らせてやるぞ」的な声をかけられて登った。眺めは良かったが、こういう“小遣い稼ぎ”は釈然としないなぁ、なんとなく。ミナレットの内部は全く整備されておらず、ボロボロの階段や崩れた石段をよじ登る感じ。興味ある方は汚れてもイイ服でドウゾ。 -
ティラカリ・メドレセ(レギスタン広場、向かって正面)。
豪勢に使った金箔と、ウズベキスタンらしい青…息を呑む。 -
天井!。
イスラム教徒じゃないけど、思わず祈りたくなる?美しさ。 -
スザニ(刺繍)。
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メドレセで民族音楽っぽいのを楽しそうに演奏してた。サマルカンドの写真はこれまで。
特急列車で3時間半、サマルカンドを離れ首都タシケントへ…。
“サマルカンド”って地名・単語には何となく異国情緒を感じさせる響きがあり、興味を持っていた。実際行ってみると、期待を裏切らない場所。言葉が先なのか、その街が持つ歴史や文化が地名に箔を付けたのか…。考えすぎ?。 -
タシケント、チョルスー・バザールにて。珍しいドーム状の屋内バザール、スパイス三昧。
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ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場。その外壁には次のようなプレートが…。
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第二次大戦後、旧ソ連に抑留された旧日本兵が、強制労働として建築に貢献と…。タシケントには抑留者の日本人墓地も有る。
日本から遠い国。海外旅行や歴史・イスラム文化に興味がある一部の人を除き、日本人にとってイメージしづらい国。
行ってみたら、日本人の自分達に非常に友好的に接してくれた。戦後の復興・経済発展や先端技術に対する称賛だけでなく、こんな歴史(強制労働にて立派な建物建築)も日本に敬意を持ってくれている一因なのかも、そう思いたい。 -
タシケントのホテル併設のレストランにて。
左のサラダの真ん中の濃い緑の物体、ホウレン草の一種かなと軽い気持ちで口に入れると…がっつりパクチー!。こんな大きなパクチー丸ごとは初めてで衝撃的、飲み込めず吐き出す。コレ完食する人いるのか?。
これが最後の晩餐。消化不良、非常に悔やまれる。
食事に多少の疑問は残ったが、空の青さと現地の人の笑顔など、満足出来る旅行でした。
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