2012/02/23 - 2012/02/26
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sallyさん
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夜のホーチミン、市民劇場。
この日は土曜日。家族連れもカップルもみんな繰り出していた。もちろん、バイクで。
≪ツアー手配等≫
■燃油サーチャージ込ベストシーズン♪ホーチミンフリー3泊4日間♪
≪ドンコイ地区ホテル利用≫■
取扱会社:阪急交通社 e-very東京センター
出発日 :2012年2月23日 (申込日2012年1月31日)
旅行日数 :4日間
基本料金 :大人 1名 64,800円 (スーペリアクラス仕様)
2月23日Fri.
ベトナム航空VN303 成田(18:50) 台北 (21:50) ホーチミン(1:20+1)
2月26日Sun.
ベトナム航空VN302 ホーチミン(5:40頃) 成田(13:20頃)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
シャワーを浴びて服を着替えたら夕ご飯に出掛けよう。
ウィンドーショッピングもまた楽し。
もしも私がベトナム女性並みのスレンダーボディであったなら、買いまくっていたこと間違いなし。 -
そうそう、オーダーメイドのポーチが出来上がっているはず。
夕ご飯へ行く前に、店に取りに行かねば。
いそいそ・・・ -
前日午前に頼んで、翌日午後3時できあがり。(早っ!)
布地を選んで作ってもらって35ドル(70万ドン)
Zakkaというお店で、いま見返してみたらにガイドによく載っている店だった。
姉が”ガイドブックは持ち歩かない主義”とかで、やたら細かく書き込んだお手製地図を持参。お陰で素敵なお店をスルスルと要領よく廻れたのは良かったかも。 -
”ニャー・ハン・ゴン”
前夜、この前を通ったらやたら混んでいたのでその場で予約をしておいた。 -
お〜、食べたかったバインセオ〜〜〜!!!
うまーーーーーーい!!!!!
ベトナム風お好み焼きなんて呼ばれているけど、お好み焼きでも、玉子焼きでもないぞ〜〜〜〜〜!!!
大興奮の美味しさ☆☆☆ -
この、賑わい。 -
この店って市場みたいに作っているところが、間近で見られるのがウリらしいんだけど。
どうも、オーダーがしづらい、っていうか作っているひととコミュニュケーション取れず。で苦肉の策で、食べたいものをデジカメで撮ってきてウェイターに見せたりって、ちょっと手の込んだことしてた。 -
あ、
チマキ頼むの忘れた・・・。
いま写真みて思い出した(泣。 -
中央郵便局、再び。
ベトナム語の看板に気づかず、立ち入り禁止の先に入ってたらしい。
警備員みたいなおじさんに何か言われるも、ベトナム語なのでわからず笑ってごまかす。
この国での識字力ゼロな自分に、最終日にして気付いた瞬間。 -
夜のカトリック教会。 -
このお店、結構素敵だったんだよなぁ。
あ、でも、こういう格好したひとって少なかった。
べトナム女性はエライ蒸し暑さなのに、涼しげなお顔でしっかり長袖着てた。お肌を出さず美白を守っているのね、きっと。 -
カード売りのお姉さん。
手鋏で切り抜いてカードを作っていたことを発見。
初日、教会の前でおばさんから買ったときは言葉も通じず、ハンドメイドだなんて知らなかった。
驚愕の器用さ、ベタナリアン女子。 -
これ、ですよ。 -
夜もまた、道路の横断スリル満点。 -
土曜の夜で、カップルバイク、ファミリーバイクがブブブブ〜ン!!!
3人乗りとかザラ。
お父さん運転+こども+こども+後ろにお母さん、の4人乗りもいるから驚き。 -
怪しげにライトアップされたキムドーホテルに帰ってきました。 -
なんでまた?な彫刻が紫色のライトを浴びてお出迎え。
まったく意味不明。
滞在が短くてホテルのひととお話したりできなかったけど
ちょっと聞いてみたかった。 -
あとは寝るだけ。
そして2時起き。
来た時も真っ暗、帰る時もまっ暗なホテルのロビーから送り出される。
こんなの初めて。 -
ホテルから空港までは現地ガイドのヒュウさんが乗るバンで。
ヒュウさんは真面目な押し付けがましいところのないひとで、好感がもてた。
彼を含め日本語の上手がひとが多かったけど、日本に来た事がないひとが多いのではないかと思った。
タンソンニャット空港には3時着。
そして、なかなか開かないカウンター、しかも暗い。 -
やっと明かりがついた。
眠くてちょっと不機嫌そうなグランドホステスが、ニコリともせずカウンターに着く。
壁に下げられたタペストリーは、旧正月”テト”にちなんだものかしら?
このお花はもちろん、蓮(ハス)。本物です。 -
さようならホーチミン。 -
そして、
まさかの・・・。
帰りの直行便にもアレがない。
モニターが・・・ない。
そうですか、映画もテレビもなしですか。
そしてそして、ベトナムのジャングルをイメージさせなくない、このシートの色と柄。せめてもうちょっと明るい色だといいかもね、ベトナム航空。
よってVietnumNewsを熟読。
長い間、線路の昇降機を手動でやる仕事に就いている60代の兄弟の話。
”雨の日も炎天下の日も正月もなく、我々は交代でここに立ってきた。地元のひとが安全に線路を渡れるように見守って来た、そしてそれで家族を養ってきた”
ベトナム知る前は信じがたい話だけど、現地帰りだからリアルだなぁ。 -
CAもあまり笑わないかなーーー。
でも感じが悪いってわけではない。
ベトナムの人って他人には笑顔を見せないものなのかも、みたいな印象を持った。 -
お米が大好きな母。レストランでは毎回必ず”白いゴハンをお願いします”(笑。
滞在中に2回食べた白米は、もっちりして美味しかった。
そうかあれは、二毛作、ひょっとしたら三毛作?のメコンデルタ米だったんだなぁ、なんて思い出す。 -
そろそろ到着。 -
あっという間の4日間。
次はクアランルンプールにでも行きたいな。 -
今回の旅の戦利品。
写真左、刺繍が美しいランジェリーバックはSaigon Kraftで。もちろん手縫いで、絞る紐がシルクでこの中では比較的お高かったかな。 -
人魚オジさん、ホーチミンで買ったバイクに乗って。
チャビーなところが気に入って日本に連れ帰りました。
旅行記を読んで頂いてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- worldspanさん 2012/05/31 22:33:18
- ビックリ!
- Sallyさん、
機材はひょっとして3-3の機材ですか? ウイングレットとベトナム航空の保有機材を鑑みるとA320シリーズのようなきがします。もしそうなら、成田発でもそんな小型機材を使ってるのに少しビックリです。
2006年に関空からホーチミンに飛んだときは往路が777、復路が767でしたが、往路はパーソナルテレビがついてました。でも777でもパーソナルテレビがついてる機材とない機材があるみたいですね!
- sallyさん からの返信 2012/06/01 20:26:24
- RE: ビックリ!
- わたしの拙い文面の旅行記を、worldさん(勝手に略す)に読まれちゃうのは
お恥ずかしいです。
で、
ひょっとして、の3−3でした。”機材”って言われて”飛行機”のことは
すぐに結び付かない私ですが。
モニターなんてない頃の飛行機に沢山乗っていたはずなのに、ないとすごく
ガッカリするなんて、自分も贅沢になったな、というか、そういうモノに
一部喜びを求めちゃう旅になったんだなと、何かこう失っちゃったかなと
思ったり、いやそんなもんかなとも・・・(またしても駄文)の感慨チラリです。
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