2008/06/30 - 2008/07/11
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hot chocolateさん
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毎年、東京・有明で行われる「世界旅行博」。
海外旅行の情報を得るために、毎年のように行っていた・・・
ある年のこと、入り口で、フィジー旅行が当たりますよ~♪という声が・・・
その声に反応し1枚のパンフレットをもらった。
それはフィジーの英語学校のアンケート用紙・・・
当たればフィジー旅行ご招待♪
書き込んだものの、当たるわけはないと、そのまま忘れていた。
フィジーに英語留学
South Pacific Free Bird
http://www.southpacificfreebird.co.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
半年後、その英語学校から電話があった。
旅行、当たったんですか〜?
いいえ、当たらなかったんですが、留学しに行きませんか? -
やっぱりね〜、当たるわけはないわよね〜
でも、12、3年間、某英会話学校とニュージーランド人の先生から英会話を習っていた私、思いっきり英語のシャワーを浴びたいという気持ちがむくむくと湧き上がってきた・・・ -
行きたいけれど、長期間家を空けるのは・・・と、悩みに悩んで、息子にちらっと漏らしてみると、やりたいと思ったことは、やるべきだよ!と。
その言葉で心が決まった!
でも、期間は17日間にしよう、と自分自身で限界を決めてしまった。
たった17日間だけど、夫や子供をおいて行くのは決断がいることなんです。 -
2週間コース 授業は月曜日〜金曜日、土・日は休講
1日2食の食事つきホームステイなら2週間コースの費用はなんと10万円程!
それと航空券(約12万円)と生活費
なんでこんなに安いのか・・・それは後ほど。 -
☆同じ敷地内にある小学校の生徒たち。すごく明るくて、人なつっこい♪
4か月後、いよいよ、フィジーに向け一人旅♪
飛行機は、今は日本に就航していないフィジーのフラッグ・キャリアであるエア・パシフィック。
(注:かつて存在したフィジーの国営航空会社。同国のフラッグ・キャリア。2013年6月に社名を"フィジー・エアウェイズ"に 変更した。
フィジーへの直行便が成田から、2018/07から再開だそうです。)
学割運賃で♪
期待も膨らむが多少の不安も。
飛行機の中には、英語学校からの案内本を読んでいる人がちらほら。
みんなも期待に胸をふくらませているんだわ。
8時間半のフライトの後、フィジーの地に降り立つと現地スタッフが出迎えてくれた。
同じ仲間が17人ほど、迎えのバスに乗り込んだ。
まず、学校に行き、入学手続きとクラス分けの英語面接。そして10ページほどの英語の問題の宿題が渡され、これもクラス分け参考となる。
再び、学校のバスで病院、郵便局、両替所、スーパーなど、ナンディの市内を案内してもらって、最後にスーパーで必要なものを買う。
水、菓子、フルーツ、トイレットペーパーなど購入♪
なんでトイレットペーパー?
その理由は後ほど。 -
☆ホスト・ファミリーが歓迎の「カヴァ」を作っているところ。
「カヴァ」は、ヤンゴーナという胡椒科木の根を乾燥させて砕いたものを布の袋に入れて、水の中でゴシゴシと擦ることにより成分を染み出させた液体です。
茶色い色をした液体は、おいしそうでもなかったし、おいしくもありませんでした。(笑)
フィジーは、海の美しさで有名な観光地だが、一般の人たちの生活レベルは、まだまだ高いとは言えない。
留学生の受け入れ先は、学校関係者、空港関係者といった、標準以上の生活レベルの家庭が多いという。
そういう家庭は、車も持っているし、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなども持っている。 -
☆近くの市場で売られていたタロイモ。
私がお世話になったお宅は、インド系フィジー人の航空関係者のお宅で、一応高級住宅地に住んでいる。(日本の高級住宅地をイメージするとだいぶ違います。)
それでも、電気や水は貴重らしく、5時を過ぎると家は暗く、テレビを見るときは、暗い中で見るし、お風呂はバスタブなしのシャワーのみ。
もちろん、個々の家によって、もっと豊かなお宅もあるだろうし、そうでない場合もありますが・・・ -
でもなぜフィジーで英語?と思いませんか?
なぜなら、フィジーは昔イギリスの植民地だったのです。
そして独立した今でも、オーストラリアやニュージーランドと同じように、女王陛下の国(イギリス連邦/イギリスとその植民地であった独立の主権国家から成る、緩やかな連合)だったのです。*注あり
それで、フィジーの言語はフィジー語と英語。
イギリス人は、最初、サトウキビのプランテーションで現地のフィジー人を雇っていたけれど、南国ののんびりしたフィジー人はどうもあまり働かない。
そこで当時、同じく植民地だったインドから労働力を移入、契約終了後も居心地の良い(?)フィジーに残った人たちの子孫が住んでいるのです。
フィジーに来て驚いたことは、人口の約50%が現地フィジー人、約45%がインド系フィジー人。(2021年現在:フィジー系 57%、インド系 38%、他5%)
(注)2009年に、イギリス連邦から完全資格停止になって、今は加盟していません。 -
☆市場のおじさん
そしてこの英語学校は日本人の経営なんです。
なぜこの島に学校を作ろうとしたのか・・・
経営コンサルタントだったオーナーが、この島に遊びに来て、素晴らしい環境と英語という環境、少子化で空き教室が増え、教師も職が無くなる、という状況から英語学校を思いついたらしい。
そういった理由から、留学生は約90%が日本人。
ほかにバングラディッシュ人、スイス人、韓国人など・・・ -
☆ホストファミリーの家の近所
お世話になったお宅は、インド系フィジー人のお宅。
中年のパパとママと2人の成人した子供たち。
娘さんは結婚してちょっと離れた所に住んでいて、息子さんはニュージーランドに留学中。
20才位の甥が一緒に住んでいる。
校内は外国人ばかりという、普通の外国語学校とは程遠い環境であり、学生のほとんどが日本人といっても、学校の門を入ったら、言葉は英語オンリーです。
校内で英語以外の言葉で話しているところを見つかると、1回目、2回目はイエローカード、3回目はレッド・カードで退学処分。そして学生ビザはく奪。
つまりビザが無くなると島(国)を出なくてはならないという厳しいもの。
登校の途中、友達と会ったときは日本語でOK。でもいったん学校の門を入ったら英語だけです。 -
私が行ったのは、6月下旬。
毎週、毎週、国外からの留学生が入校するという。
日本では、まだ本格的な夏休みにはなっていないので、日本の学生はあまりいなかったが、会社の夏休みや有給休暇を利用して来た会社員、会社を辞めて語学力をつけるために来た青年など、社会人が多かった。
もちろん、1年、2年という長期留学の人もいるし、キッズのクラスもある。
クラス分けの試験を受けた結果、自分のレベルに合ったクラスに入るわけだが、私たちのレベルは7クラス(前からいた学生たちを含む)ぐらいあり、同じレベルでもさらに細かくレベル分け(クラス分け)された。 -
私のクラスは、たまたま全員が同じ日に到着した、新着の学生ばかり。
1クラス8人。
日本人が7人、23歳のバングラディッシュ人が1人。彼は、友人と入校したが別クラスに。
教室は、小学校の空き教室。といっても、広大な敷地の奥のほうに小学校があり、手前に英語学校のオフィス、宿舎、教室がある。
そうそう、生徒は社会人だけでなく、幼稚園の子供もいた。
キッズのクラスもあって、その間、親も大人のクラスでお勉強なんていうケースも。 -
☆現地の小学生の教室
授業は、午前8時から、午後2時半までみっちり。
途中、ランチタイムが1時間と15分のトイレタイムが2回
学校内にちょっとした食堂もあったけれど、学校の敷地の道路を隔てた向こう側に、カフェとベーカリーとレストランがあったので、私たちはそちらに行くことが多かった。 -
☆道路を隔てたカフェやベーカリーなどがある建物(コロニアル プラザ)
このベーカリーのチキンクリームパイがおいしくて、いつもそれとほかのパンと飲み物を外のテーブルで食べたっけ。
パンとパイと飲み物で250円位♪
いつの日か、再びフィジーを訪れることがあったら、このパイを食べたいな♪
カフェでサンドイッチと飲み物を注文すると500~600円。
物価の安いフィジーでは高いと感じる!
ちなみにナンディの街のカフェでは、食事も飲み物も観光地値段。
ここで、ほかのクラスにいる、韓国人やスイス人とも話をしたっけ。 -
-
☆ナンディの街のマーケット
学校の授業は、刺激的で楽しかった♪
日本の英語の授業とは全く違う魅力的なもの♪
日本では、こんなに楽しい授業を受けた経験はなかった。
ディベートやプレゼンテーション、20分ほどの時間で即席の劇のストーリーを作り演じる、なんてことも。
テーマは与えられるが、即席だから、セリフは、すべてアドリブだし、アドリブにこたえるセリフもまた、アドリブとなり、ストーリーもどんどん変わっていく。(笑)
みんな大人だし、自分の意志で英語を勉強しに来ているので、授業は活発だ。(少なくとも私のクラスでは)
授業が終わると、誰が声をかけるともなくナンディの街に行こうという話になる。
クラスのメンバーだけでなく、友達の友達はみな友達という感じで、よそのクラスの人も入ってくる。 -
☆マーケットのおばちゃん
すご~くフレンドリ?だった♪
学校の近くのバス停から、ナンディの町まではバスで15分くらい。
その当時、30円ぐらいだった。
窓ガラスも入っていないぼろバス。
こういうバスに地元の(髪の毛が)ボンバーなおじちゃんやおばちゃんたちと一緒に乗っていると、自分は観光客ではなく、ここで生活しているんだという思いがする。 -
☆ホストファミリーの家の近所
私のクラスのメンバーは、みんなおそらく20代、でも、年齢は関係ない! -
☆ホストファミリーの家の近所
ある時、バングラディッシュの青年と授業以外で、話したことがあった。
日本が第2次世界大戦で敗戦し、戦後の日本はみんな貧しい生活をしていた(もちろん私は戦後生まれだし、戦後の生活も体験していないが)と言ったら、彼は経済大国である日本しか知らず、日本にも貧しい時代があったことに驚いていた。 -
☆ホストファミリーの家の近所
-
☆ホストファミリーの家の近くの高台からの景色
毎日学校に通う道とは逆の道だったので、こんなに高い山があるとは知らなかった・・・ -
☆ナンを作っているホストマザー
ご主人は仕事で毎晩遅い帰宅。甥御さんの帰宅は7時か8時頃だったかな。
私は、毎晩、食事の支度を手伝い、食事はママ(私より年下!)と2人ですることが多かった。
食事の支度や食事をしながら、観光旅行では、絶対に知ることができないような話がたくさん聞けて、ホームステイっていいものだなって感じた。
例えば、のんびりしたフィジー系の人たちと、働き者のインド系の人たちとは、実は仲があまり良くないことや、
法律で、インド系の人たちは土地が買えないことになっていて、永久に借地権のみということ。
借地権は、売ることはできるが日本とはとは全く違って、ユニークな方法だ。
例えば、Aさんは、地主から土地(借地権)を買うとする、もちろん地代は払う。
その後、BさんがAさんから買うと、Bさんは、最初の地主とAさんに地代を払う。
その後、CさんがBさんから買うと、Cさんは最初の地主とBさんに地代を払う。
買う人は、直接買った人と最初の地主と両方に払う。
最初の地主はいつまでも地代を受け取る権利があるという。
そういう法律でも作らないと、土地は働き者のインド人の手にわたってしまうという危惧があるからか・・・?
フィジーでの、インド系の人たちの立場はこういう状況なので、お世話になったママさんは、息子さんが、ニュージーランドで職を見つけたら一緒に移住するつもりだと言っていた。
観光立国フィジーでは、外からは見えないこういう難しい問題も抱えているのね。 -
ホストマザーは、毎朝ナンを作ります。
☆ナンの作り方:ボウルに小麦粉を入れ、 -
☆よくこねます。
-
☆よくこねたら、
そしてまた面白い話。
フィジー系フィジアンの間では、「ケレケレ」という風習があり、ほかの人の所有物で気に入ったものがあると、「ケレケレ(それ頂戴)」というと、言われた人は断れないのだとか。
留学前の日本でのオリエンテーションで、T-シャツを外に干しておいたら、翌日見知らぬ人がそれを着ていたとか、学校にはトイレットペーパーを置いていないので(フィジアンが持って帰ってしまう)、マイ・トイレットペーパーを用意するようにとか、笑える話がいっぱい。 -
☆丸めて、
もちろん、こういう風習は、フィジー系全員がというわけではないだろうし、インド系はそういう風習はない。
時代とともに薄れつつあるらしいし、若いフィジー系の人たちもそういう風習は好ましくないという認識をもってきているようだ。 -
☆麺棒で丸く伸ばします。
これがなかなか難しく、私がやってみたら丸くならず歪んでしまった。(汗) -
ある日の食事
ちなみにこちらのお宅では、毎日、朝・昼・晩と1日3食カレーです。
でも、カレーの内容は毎日違います。
ある日は、チキンだったり、またある日はシーフード、ジャックフルーツカレー、フルーツカレーといろいろ。
いやぁ~、ここまで毎食カレーだと・・・
もっとも、私は、お昼は学校でカレー以外のものを食べますが・・・
ちなみにフィジー系のお宅にホームステイすると、タロイモがよく出るそうです。 -
カレーそのものは、いいのだが、ご飯が・・・
冷蔵庫の中に1週間入れっぱなしにしておいたような、ぼそぼその冷たいご飯。
これには参った。(汗)
はっきりと、温かいご飯が食べたいと言えばいいのに、折角出してくれた食事に文句を言うみたいでとても言えなかった・・・
以前に、カナダ人の高校生を1週間ホームステイで受け入れたことがあった。
私は、食事には気を使ったつもりだったけれど、日本人の常としてご飯とおかずを出した。
彼は白いご飯がだめだったようで、ご飯に醤油をかけて食べていた。
彼もやはり遠慮して、ご飯がだめとは言えずにいたのかもしれない。
そこで食卓にはいろいろな種類のパンを置いて、食事以外にもいつでも食べられるようにしたら、ほっとした様子だった。 -
☆ホストファミリーの家の前のお宅
ある晩、一緒に住んでいる甥御さんが、今日はおじさんとおばさんが出かけているので、夕食はクラッカーと紅茶でいいかと聞く。(えっ、夕食が?)
もちろんOKしたが、持参の日本の(インスタント)ラーメンも食べてみるか聞いてみると、食べてみたいという。
食品に牛肉が入っているか聞くので、ラベルをチェックすると牛肉エキスが入っていた。
牛肉そのものでなくても、エキスが入っていても食べられないという。
なるほどインド人はヒンドゥー教ですものね。
日本人には考えられないことで、ちょっとカルチャー・ショック。 -
↑小学生の教室
授業は、月曜から金曜日まで。1週間コースで来ている人は正味5日で終わりです。
私たちのクラスは全員新規の学生たちだったので、気持ちもよく合います。
週末は、どこか島に行こうという話になり、ママヌザ諸島のビーチコマー島に1泊で行くことにした。
ただし、クラスメートの中には仕事を辞めて、長期留学に来た人もいて、経済的に大変なので費用は安く・・・
なんとビーチコマー島の1泊4食付、120人部屋(大きな建物に2段ベッドが60台ズラリ!)往復バス・船送迎付き、
1万円という驚愕のツアーを、クラスメートが見つけてきた。
内心、えぇ~、そんな部屋に泊まるの?という思いだったが、長いものには、いや、若い者には巻かれようと思ったのでした。(汗) -
金曜日、1週間コースで来た人は、この日で授業はおしまい。
昼休みには、住所を交換したり、サインをしあったり・・・
クラスメート8人のうち5人が、1週間で帰ってしまいます。 -
☆午前中のクラスの先生
フィジー系フィジー人、真面目で、穏やかで、いい先生でしたよ〜。
英語は少しゆっくり目。 -
土曜日
日本人クラスメートとほかのクラスの学生と7人で、ママヌザ諸島のビーチコマーに1泊2日の旅に出発。
ここは、デナラウという、離島への船が発着するマリーナだ。
街はリゾートホテルが立ち並び、素敵なお店やレストランが多く、フィジーの人たちの生活には、あまり縁のないところだ。
お土産物屋やレストランは、観光地価格。フィジーの物価からするとはるかに高い。
フィジーに着いた観光客は、空港から立派なバスでここデナラウに来て、高速船に乗って離島リゾートへ。
おそらく現地の人の生活は見られない。
実際、ホストファミリーは、デナラウには行ったことはないという。
それと、マックのハンバーガーは、フィジーでは高いものらしく、やはり食べないという。 -
☆デナラウの港
フィジーには、およそ300の島の島があるという。
無人島も多いが、島ごとリゾートになっているところも多い。
1つの島に1つのリゾート。
デナラウの港(というよりヨットハーバーの感じ)から、ビーチコマーまで高速船で45分。 -
-
☆デナラウの港
-
☆デナラウの港
フィジアンのママとベビー。
これからどの島に行くのかな・・・ -
☆デナラウの港
高速船は、離島に出かける観光客を乗せ、それぞれ目的の島で乗客を降ろしながら、次の島へと進んでいく。 -
☆デナラウの港
デナラウを出港し、間もなくすると海の色は濃いインクを流したような、美しい色に変わった。
同じ海なのに、場所によってずいぶん色が違うんだわ〜と感激♪ -
ビーチコマー島が見えました♪ 小さな島です。
環礁の外は濃いブルーだけれど、内側は淡いコーラル・グリーン♪
高速船は島までは行けません。 -
小さなボートに乗り換えて島に行きますが、船着き場もないので、ボートは砂浜に直接上陸です。
島では、スタッフがウクレレと歌でお出迎え♪
ビーチコマー島は、美しい海で人気があるという。
さて、チェックイン・タイムまでランチをいただいていましょう。
砂浜に作られ、ヤシの葉で葺いた、かな〜りカジュアルなレストラン。
まあ、繊細なお味とは言えないけれど、小さな島では、こんなもんでしょう。
ランチを済ませて、屋内のカフェでおしゃべりをしていると、激しいスコールが・・・
いつまでもいつまでも、激しいスコールが続きます。
待っていても、雨はやみそうもなかったので、チェックインをして、120人部屋の蚕棚に向かいます。(笑)
アサイン(!)された私のベッドは、窓側の下段。吹き込んだ雨で、通路とベッド下の物入れは水浸し…(汗)
窓といっても、窓ガラスがあるわけではない、跳ね上げ式の窓。
大雨が降れば吹き込んできます。 -
それで、フロントに行き、場所を変えてほしいというと、空きのベッドがないという。
それでは、8人部屋にアップグレードします、と。
ラッキー♪
荷物をまとめて、その部屋に行くと、部屋には北欧から来た青年が2人、後から青年ばかり5人入って来た。(汗)
全員男性? う〜ん、ちょっと居心地悪そう・・・
それで、再びフロントへ。
元の部屋に戻りたいというと、あのベッドは使えないからと断られた。
それでも、何とか蚕棚のベッドを1つ見つけてくれた。
レストランやフロントのある建物と、宿泊棟は別の所にあり、激しいスコールの中、熱帯植物が茂る外の道を行ったり来たり・・・トホホ
それでも今晩の寝床が決まって一安心。 -
黒く焦げたハンバーグ・・・ま、こんなものでしょう。
とても優雅なリゾートとは言い難い…(汗) -
そうこうしているうちに夕ご飯の時間。
一緒に来たみんなと一緒に食事です。
料理人は、なんかすごいものを作っています。
豚の丸焼き・・・? -
ビーチコマー島は、歩いて15分ほどで1周できるほど小さい。
島には、120人部屋や8人部屋の他に、こういう戸建のヴィラもある。 -
-
スコールもおさまり、食事も済んだので、みんなで島を1周歩いたり、
-
海岸で石投げをして遊んだり・・・
-
無料のショーを楽しんだりしました。
-
ファイアーダンスやフィジアンのおばちゃんたちの歌やダンスも南国らしくて楽しかった。
-
こうして、南海の孤島(!)の夜は更けていき、宿泊客が寝静まった夜中の12時過ぎ、私たちはみんなで星を見に海岸に行きました。
明かりといえば、月明りだけ。
南半球の夜空に南十字星が瞬き、信じられないような数の流れ星が夜空を流れる・・・
日本の都会では、決して見ることのできない数の流れ星、2、30分に1つ、流れます。
いつまでも、いつまでも見ていたい・・・
幸せな気持ちになりました。 -
そして朝・・・
-
美しい朝焼けだった。
-
ビーチコマー島は、サンゴ礁がきれいで、ダイビングやシュノーケリングのスポットにもなっている。
この島では、カヌー、シュノーケリングのマスクと足ひれ、シュノーケリングスポットに行く小舟(スタッフが連れて行ってくれる)は無料。 -
メンバーの中に、ダイビングが上手な女性がいて、シュノーケリングの仕方を教えてもらった。
私の初シュノーケリングなのです♪
色とりどりの魚、赤や青の原色のヒトデ、海の中って本当にきれい♪
でも、魚のいない、何もない、青一色の深い所は怖い。 -
リゾートでは、ビーチで日光浴したり、
-
ボートに乗ったり、
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パラセーリングで空を飛んだり、(私たちは飛びませんでしたが・・・)
-
思い思いにフィジーの海を楽しんでいました。
-
私たちは、5時の迎えの船でデナラウに戻り、送迎のバスでそれぞれのホームステイ先に帰ります。
メンバーの何人かは、明日、日本に帰ります。
たった、1週間だったけれど、とても楽しい思い出ができました。
みんな、ありがとう。
明日からは、また新たな1週間が始まります。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
つづく
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この旅行記へのコメント (24)
-
- kumさん 2012/04/22 23:24:48
- たのしそ〜☆☆
- hot chocoさん、こんばんは〜!
フィジーに語学留学なんて、超超たのしそー!!
パラセーリングとか海で遊びながら、楽しく英語を学ぶなんて理想的ですね☆
どんなにお金があってもこういう島国だと水も電気も貴重なんでしょうね。資源の大切さを改めて感じさせられます。
土地の法律はコモンロー(英米法)系の国と日本のような大陸法系の国では全然違うんですよね。コモンローは封建制度の名残がより濃く残っているみたいなんです。ちょっと勉強しなきゃいけないことがあって、激しく混乱しました。笑
くむ
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/23 00:51:43
- RE: たのしそ〜☆☆
- kumさま、こんばんは♪
ちょうど今、kumさんのインドの旅行記を拝見して、自分の旅行記に戻ってきたところなんですよ♪
週末には、リゾートも楽しむという、プチ留学でしたけれど、とても楽しい経験でした。
島国ですから水も電気も貴重ですよね。
でも、フィジーのお水って、おいしいお水みたいで、しかもボトルがすご〜くお洒落なんです♪
ドバイでフィジーのお水を売っていて、懐かしくて買ってしまうほど。
土地の法律のことはよく分かりませんが、アメリカのマリオットが、アジアでリゾート開発するときに、
土地は買えずに借地だったとか。
なのでそのリゾートも借地権の契約が切れるまでだとか聞いたことがあります。
国が違えば、いろいろと驚くこともありますね。
hot choco
-
- shimahukurouさん 2012/04/19 22:20:07
- こんばんは〜
- hot chocolateさん
ツアー旅行では決して感じることの出来ない現地の人との触れ合い
そして美しい風景…
なんて貴重な体験をなさったのでしょう
17日間もの濃密な時間を過ごされてちょっと人生観が変わりそうですね
とても楽しく旅行記拝見しました
続きがとっても楽しみで〜す
shimahukurou
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/20 10:54:47
- RE: こんばんは〜
- shimahukurouさま、こんにちは♪
投票&書き込みいただきましてありがとうございます。
> ツアー旅行では決して感じることの出来ない現地の人との触れ合い
> そして美しい風景…
> なんて貴重な体験をなさったのでしょう
本当に、ツアー旅行ではなかなかできない貴重な体験をしました。
ホームステイ先では、旅行では知ることもできないフィジーの事情の一端も聞くことができました。
> 17日間もの濃密な時間を過ごされてちょっと人生観が変わりそうですね
プチ留学という経験やホームステイ、年齢を超えたクラスメートたちとの交流も楽しかったです。
実際、もっと長く居たかったです。
> とても楽しく旅行記拝見しました
> 続きがとっても楽しみで〜す
ありがとうございます。
今朝、続きをUPしましたので、見ていただけると嬉しいです♪
私も、shimahukurouさんの所に飛んでいきますね♪
hot chocolate
-
- ムロろ~んさん 2012/04/15 21:21:53
- 厳しい(>_<;)
- hot chocolate様
ムロろ〜んです。この度は春のドライブ旅に投票をして下さいましてありがとうございます。おかげさまで、ベストシーズンの身延の桜を見ることができ、春を満喫することができました。
hot chocolateさんのフィジー留学を拝見して、自分の中国留学時代を思い出しました。私も上海で21日間、午前中のみの授業でしたので、それほど厳しいものではなかったのですが、本当にしゃべる度胸が付いたので、お蔭様で旅に行ける程度の中国語を話すことができるようになりました。
日本語を話したら、追い出されるなんて、厳しいですね。私なんかヤバそう(>_<)=3。
フィジーのインド人と現地人との軋轢があるなんて思いもしなかったです。エアフィジーの客室乗務員さんの笑顔から、フィジーのガイドブックから平和そうなイメージがあるので行ってみたい国ではありました。
でもホームステイであるから本当に色んなことを知ることができるので羨ましい限りです。
5月下旬にチベットに行って参ります。旅行記も書く予定です。高山病対策を考えないといけないです。
ムロろ〜ん
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/15 23:28:16
- RE: 厳しい(>_<;)
- ムロろ〜んさま、こんばんは。
こちらこそ投票&書き込みしていただきありがとうございました。
> hot chocolateさんのフィジー留学を拝見して、自分の中国留学時代を思い出しました。私も上海で21日間、午前中のみの授業でしたので、それほど厳しいものではなかったのですが、本当にしゃべる度胸が付いたので、お蔭様で旅に行ける程度の中国語を話すことができるようになりました。
> 日本語を話したら、追い出されるなんて、厳しいですね。私なんかヤバそう(>_<)=3。
ムロろ〜んさんは、21日間上海で中国語を勉強なさったのですね。
やはり集中できる環境があると違いますね。
学校の門を入ったら、英語オンリーですが、この学校は日本人の経営で(現地スタッフは現地の人ですが)、
学生もほとんど日本人なので、このくらい厳しくしないと、何のために来たか分かりませんものね。
でも、午後2時半に授業が終わると、クラスメートたちと町に出て、日本語オンリーになります。(笑)
> フィジーのインド人と現地人との軋轢があるなんて思いもしなかったです。エアフィジーの客室乗務員さんの笑顔から、フィジーのガイドブックから平和そうなイメージがあるので行ってみたい国ではありました。
> でもホームステイであるから本当に色んなことを知ることができるので羨ましい限りです。
たった17日間の滞在でしたし、たった1件のお宅に滞在しただけなので、どの程度の軋轢があるのか
よくわかりませんし、学校にはインド系の先生もいるし、フィジー系の先生もいるわけで、
実際の気持ちは別にして、うまく生活をしているのでしょうね。
でも、フィジー系が優遇されていることには、不満を持っているみたいでした。
観光しただけでは分からないことも、ホームステイをしていろいろな話が聞けたのでかなり興味深かったです。
> 5月下旬にチベットに行って参ります。旅行記も書く予定です。高山病対策を考えないといけないです。
5月下旬にチベットにいらっしゃるのですね。
高地なので高山病対策も必要ですね。
最近は、食べる酸素というのもあって、1週間ぐらい前から食べ始めると高山病にならない(症状が軽くて済む?)と聞いたことがあります。
くれぐれも体調には気をつけて、いい旅をなさってください。
旅行記も楽しみにしています。
hot chocolate
-
- 潮来メジロさん 2012/04/14 14:21:46
- カバイロハッカですね。ヾ(^o^)
- hot chocolateさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
フィジーに留学、貴重な体験をされたんですね。
校内では英語のみという事は、日常会話は英語で十分できるレベルの人達なんですね。
そして、三食ともカレーですか・・・。たまに食べるカレーは美味しいけれど、毎食となると、ちょっと敬遠してしまいます。
ところで、この鳥さんは、カバイロハッカ(別名インドハッカ、英名:Common Myna)です。
東南アジアには広く生息していますが、フィジーにもいるんですか?
ハワイでもこの鳥を見かけましたが、移民の人達が故郷の鳥を懐かしんで移入したらしいです。
ハワイでは、日本のメジロも見ましたよ。
たぶん、フィジーでも、インド系の移民が故郷の鳥を懐かしんで移入したのだと思います。
地球温暖化が進行すると海面の高さが数mも上昇し、南太平洋の島々が水没するとTV番組で放送していましたが、フィジーではどうなんでしょう。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/14 15:45:19
- RE: カバイロハッカですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさま、こんにちは♪
こちらこそいつもありがとうございます。
> 校内では英語のみという事は、日常会話は英語で十分できるレベルの人達なんですね。
> そして、三食ともカレーですか・・・。たまに食べるカレーは美味しいけれど、毎食となると、ちょっと敬遠してしまいます。
レベルは基礎・初級からあるので、昔勉強したけれど、すっかり忘れちゃったという人もOKだし、
日常会話がいまいちでも、細かくレベル分け・クラス分けをして対応してくれています。
毎日、朝、晩、カレーなのは、さすがに飽きますね。(昼は学校で違うものをいただきます)
ママに、3食カレーを作るのか聞いたら、やはり3食カレーですって。う〜ん。
> ところで、この鳥さんは、カバイロハッカ(別名インドハッカ、英名:Common Myna)です。
> 東南アジアには広く生息していますが、フィジーにもいるんですか?
> ハワイでもこの鳥を見かけましたが、移民の人達が故郷の鳥を懐かしんで移入したらしいです。
いつもありがとうございます。インドハッカですか。
やはりインドから移入ですね。インド人がフィジーに入植したときに連れてきたのかもしれませんね。
> 地球温暖化が進行すると海面の高さが数mも上昇し、南太平洋の島々が水没するとTV番組で放送していましたが、フィジーではどうなんでしょう。
私の行った2つの離島は、海抜はせいぜい1mぐらいなので、温暖化が進んで水位が上昇すれば、
水没する島が出てくるかもしれませんね。
hot choco
-
- たらよろさん 2012/04/09 15:11:24
- 面白い留学ですね
- こんにちは、hot chocolate様。
フィジーに留学されてたんですね。
いろいろ、その国に行ってみないとわからない人種同士のいがみ合いとか、
その個別のしきたりとか、、、
いろいろあるんだなぁ、、、と実感させて頂きました。
数年前にニューカレドニアに行ったときに、
フィジーは渡航注意地域に指定されていて、
何と無く南の楽園のイメージがあったんだけれど、
政治的な絡みがある難しい国なんだなって感じた記憶があります。
過去の侵略とか植民地時代のこととか、、、
要因はあるんでしょうね。
たらよろ
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/10 19:10:28
- RE: 面白い留学ですね
- たらよろさま、こんばんは♪
書き込みありがとうございます。
お体の具合はいかがですか。今は、季節の変わり目なので風邪をひきやすいですよね。
お大事にしてください。
> フィジーに留学されてたんですね。
> いろいろ、その国に行ってみないとわからない人種同士のいがみ合いとか、
> その個別のしきたりとか、、、
> いろいろあるんだなぁ、、、と実感させて頂きました。
17日間なので、ほんのプチ留学程度ですが・・・
でも、現地の人と暮らしてみて、観光では分からないことも、少しは理解出来て貴重な体験でした。
> 数年前にニューカレドニアに行ったときに、
> フィジーは渡航注意地域に指定されていて、
> 何と無く南の楽園のイメージがあったんだけれど、
> 政治的な絡みがある難しい国なんだなって感じた記憶があります。
フィジーでは2006年にクーデターが起こって、今現在も危険情報が出されているみたいですね。
もっとも政治不安定というよりは、犯罪が多くなっているみたいです。
私が行った半年後にクーデターが起こったなんて、危機一髪!
2009年に、イギリス連邦から完全資格停止になって、今は加盟していないようです。
政治的なことはよくわかりませんが、難しい問題を抱えているのですね。
hot choco
-
- キョロさん 2012/04/08 14:27:55
- フィジーで英語のお勉強?!
- hot chocolateさん、こんにちは!
フィジーってもともとイギリスの植民地だったんですね。
初めて知りました。
2、3年前、どこに旅行に行こうかなぁ〜と色々調べていた時、
フィジーも調べてみたんですが、ホテル代がとても高くて断念しました。(^^ゞ
当たり前といえば当たり前なんでしょうが、
リゾートと現地の生活には大きな違いがありますね。
また、インド系の方が多いのも意外でした。
ホームステイだと、ホテルステイでは見えてこないことも
いっぱい見えてきますね!
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/08 20:00:20
- RE: フィジーで英語のお勉強?!
- キョロ様、こんばんは♪
> フィジーってもともとイギリスの植民地だったんですね。
> 初めて知りました。
そうなんですよ。みんな、フィジーで英語っていうとびっくりします。
ニュージーランドやオーストラリアと同じように、今でも女王陛下の国なんです。
> 2、3年前、どこに旅行に行こうかなぁ〜と色々調べていた時、
> フィジーも調べてみたんですが、ホテル代がとても高くて断念しました。(^^ゞ
> 当たり前といえば当たり前なんでしょうが、
> リゾートと現地の生活には大きな違いがありますね。
> また、インド系の方が多いのも意外でした。
フィジーのホテル代、そんなに高かったのですか・・・
もっとも、送迎のバス、船代込でしたが、私の泊まった120人部屋ですら、
1万円でしたから。(笑)
食事も4食付いていましたけれど・・・比較にならないですね。(笑)
> また、インド系の方が多いのも意外でした。
> ホームステイだと、ホテルステイでは見えてこないことも
> いっぱい見えてきますね!
南の島に、(見た目)インド人が大勢いるというのも、何か不思議な感じがします。
私がホームステイしたママに、インドに行ったことがあるか聞いたら、行ったことがないと。
見た目はインド人であっても、彼らはやはり生まれながらのフィジー人なんですよね。
ホテルステイも快適で、お洒落で楽しいですが、こういう旅も結構貴重な体験ができ、楽しかったです。
hot choco
-
- norisaさん 2012/04/07 21:04:58
- すばらしいです!
- hot chocolateさん、
こんばんわ!
旅行記拝見しました。
17日間のフィジープチ旅行、すばらしいですね。
背中を押してくれた息子さんもエライです。
美しい海と澄んだ空気、今年の日本寒さには眩しすぎます。
早く夏が!来てほしいと叫びたくなる旅行記でした。
また素敵な旅行記お待ちします!
norisa
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/08 19:32:06
- RE: すばらしいです!
- norisaさま、こんばんは♪
ご投票&書き込みいただきありがとうございました。
> 17日間のフィジープチ旅行、すばらしいですね。
> 背中を押してくれた息子さんもエライです。
17日間、家を空けるというのは、私にとってやはり決断のいることでしたが、
行くべきだよと言ってくれた次男、もっと長く行ってくればよかったのにと言った長男、
親が留守を心配するほどのことはなかったのかもしれません。(笑)
> 美しい海と澄んだ空気、今年の日本寒さには眩しすぎます。
> 早く夏が!来てほしいと叫びたくなる旅行記でした。
今年の冬はいつまでも寒かったので、青い海、青い空が恋しいですね♪
こちらは桜が満開となり、いよいよ春♪ 早く暖かくなってほしいです。
> また素敵な旅行記お待ちします!
こちらこそnorisaさんの旅行記にお邪魔しますね♪
hot chocolate
-
- わんぱく大将さん 2012/04/07 00:21:24
- 旅行者ではない
- hot chocolateさん
やっとインターネットが使えるように。ここは便利な日本ではないのは百も承知ですが。
いい体験でしたね。旅行者のようにいいとこどりして、去っていくの違って、現実を見て、というのも。で、それで住みだして、学生でなく、税金を払う一社会人となると、国とか超えてしまうんですよね。だから、ああ、ドイツだ、イギリスだ、スペインに住んでると言う感覚無くなって。
前の会社でもホームステイの手配もありましたが、ロンドンはインド系を始め、受け入れも移民の方の家が多く。それで英語は大丈夫か?というのも指摘されたこともありますが、なかなか現状は、そうは行きません。でも、それもカルチャーショックだと受け入れてくれたら嬉しいのですが。大人が心配するより子供たちのほうが、すぐになじんでましたけどね。
大将
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/07 10:48:45
- RE: 旅行者ではない
- 大将さま、こんにちは。
投票&書き込みいただきありがとうございます。
> いい体験でしたね。旅行者のようにいいとこどりして、去っていくの違って、現実を見て、というのも。
とてもいい経験でした。
やはりその土地で暮らしてみないと、その国のことは分からないですよね。
そういう旅行はなかなかできませんが・・・
毎日、現地のおじちゃんやおばちゃんたちと一緒のぼろバスに乗ってナンディ・タウンに行くのも楽しかったです。
あのバスは、観光客が乗るには勇気がいります。(笑)
> 前の会社でもホームステイの手配もありましたが、ロンドンはインド系を始め、受け入れも移民の方の家が多く。それで英語は大丈夫か?というのも指摘されたこともありますが、なかなか現状は、そうは行きません。でも、それもカルチャーショックだと受け入れてくれたら嬉しいのですが。大人が心配するより子供たちのほうが、すぐになじんでましたけどね。
移民の多い国でのホームステイは、そういう問題もあるのですね。
でも、それもその国の現実ととらえて、理解することも大切かもしれませんね。
大人より子供のほうが、きっとすんなり現地の生活になれますね。
hot choco
-
- ガブリエラさん 2012/04/05 22:57:30
- 素敵な体験ですね♪
- hot chocolateさん☆
こんばんは♪
フィジーに留学されてたんですねヽ(^o^)丿
勉強不足で、フィジーが英語圏だとは思ってませんでした(^_^;)
とても綺麗なビーチ、おっとりしてそうな優しそうな人々、いい環境で勉強されたんですね!
それにしても、2週間行っておいで!と言ってくれるhot chocolateさんのご家族、素敵ですね!!!
そして、hot chocoさんの勇気も素敵です♪
私も、久々に全身に英語シャワー浴びたいです(*^_^*)
続きも、楽しみにしてますね!
ガブ(^_^)v
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/06 19:40:30
- RE: 素敵な体験ですね♪
- ガブリエラさま、こんばんは♪
> フィジーに留学されてたんですねヽ(^o^)丿
> 勉強不足で、フィジーが英語圏だとは思ってませんでした(^_^;)
> とても綺麗なビーチ、おっとりしてそうな優しそうな人々、いい環境で勉強されたんですね!
留学といっても、17日間のプチでしたけれどね・・・
そうなんです。みんな、フィジーで英語?って言いますね。
しかも南の島にインド人が(正確にはインド系フィジー人)いるというのが不思議な感じでした。
ホームステイ先に、インド系を選ぶか、フィジー系を選ぶか悩みましたが、
自分では選択せずに、
お任せにして、どちらになってもそこでの生活を楽しむことにしました。
> それにしても、2週間行っておいで!と言ってくれるhot chocolateさんのご家族、素敵ですね!!!
> そして、hot chocoさんの勇気も素敵です♪
本当に家族に感謝です。
家族にあまり迷惑かけちゃいけないと、自分で17日間と決めて行き、帰ってきたら、
息子から、どうせならもっと長く行って来ればよかったのに、と言われました。(笑)
英語のシャワーを浴び、英語をしゃべりまくって帰ってきたら、英語のレッスンで、
英語がほとばしるように口から出て自分でも驚きましたが、やはり週1度90分のレッスンでは、
英語脳→日本語脳に戻ってしまいますね。
やはりもっと長くいないとね。
hot choco
-
- てつやんさん 2012/04/05 18:59:55
- うおー
- hot chocoさん
あわわわー(×_×)
海きれー!!
ビーチコンバー島(ビーチコマー島)ってこんなに良いとこだったんですね・・・(ワナワナ)
それにしても短期留学&ホームステイって、すごくないすかっ!?
大人になってからのその行動力は、素晴らしい(拍手)
うちの嫁も留学してましたが、私自身にその気もその向上心も、まーったくありませんでしたから、今こんな風になってしまったのでしょう・・・。(後悔先立たず)
誰か俺のフィジー返してくれーと心の声
てつやんでした
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/06 18:47:35
- RE: うおー
- てつやんさま、こんにちは。
> ビーチコンバー島(ビーチコマー島)ってこんなに良いとこだったんですね・・・(ワナワナ)
宿と食事はともかく、海はきれいでした。
てつやんさんがビーチコマー島にいらしたときは、サイクロンの後だったので、
海が濁っていませんでしたか。
私が行った日の午後は、夕方から半端ないスコールで大変でした。
帰りにスコールにあわなくてよかった・・・
> それにしても短期留学&ホームステイって、すごくないすかっ!?
> 大人になってからのその行動力は、素晴らしい(拍手)
短期留学といっても、たった17日のプチでしたが・・・
ホームステイは、そのお宅になじめるか少し不安はありましたが、とても楽しかったです。
朝7時半に家を出て、学校が終わってナンディの街に出て、家に帰るのは午後5時半ぐらいかな。
夕食の支度の手伝いと夕食を済ませて、おしゃべりをして、宿題をやって10時半ぐらいに就寝という生活でした。
> 誰か俺のフィジー返してくれーと心の声
折角の休暇がサイクロンで残念でしたね。
hot choco
-
- zzr-cさん 2012/04/05 17:10:55
- 17日も凄い!
- hot chocolateさま こんにちは!
フィジーへ留学に行かれた事があるんですねぇ〜
今は飛んでないエアーパシフィック。
垂直尾翼のカラーが綺麗ですよねぇ〜
確か香港位からなら今も飛んでいるとか?
校内での英語へのこだわりは凄いですね。
3回違う言葉を喋ったら退学になるなんて^^;
でもそれ位しないと英語力も付かないんですかね?
フィジーの離島は何処も大きな船が接岸出来ないんですよねぇ〜
桟橋を持っているリゾートが少ないから仕方ありません^^;
でも雨が降りこんで8人部屋になったと思ったら皆男性^^;
そりゃ居心地悪いですね^^;
この時初めてスノーケルされたんですか!
フィジーの離島は海綺麗ですよね^_^
ホームステイってどんな感じなんでしょ?
日本語オンリーの私には絶対に無理です(笑)
じぃ〜
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/05 23:53:14
- RE: 17日も凄い!
- じぃ〜さま、こんばんは。
> 今は飛んでないエアーパシフィック。
> 垂直尾翼のカラーが綺麗ですよねぇ〜
> 確か香港位からなら今も飛んでいるとか?
エアー・パシフィックは2009年に日本から撤退しましたね。
不採算路線なんでしょうか。
> 校内での英語へのこだわりは凄いですね。
> 3回違う言葉を喋ったら退学になるなんて^^;
> でもそれ位しないと英語力も付かないんですかね?
この学校は、日本人がほとんどなので、そのくらい厳しくしないとせっかくフィジーまで行っても
日本語だらけになってしまうからだと思います。
> フィジーの離島は何処も大きな船が接岸出来ないんですよねぇ〜
> 桟橋を持っているリゾートが少ないから仕方ありません^^;
> この時初めてスノーケルされたんですか!
> フィジーの離島は海綺麗ですよね^_^
大きな船が接岸できないので、沖で小型ボートに乗り換えて島に向かいますが、
桟橋もないので、浜に直接上陸、海の水につかりながらの上陸です。
この時が初シュノーケリングでした。
きれいなお魚がたくさんいて、興奮しました♪
フィジーの海はきれいでしたね。
高速船で離島に行ったとき、小さな島がたくさんあって、水の色もきれいだし、良かったです〜
> ホームステイってどんな感じなんでしょ?
> 日本語オンリーの私には絶対に無理です(笑)
他人の家で暮らすわけだし、しかも言葉はすべて英語、緊張するかと思ったけれど、
思いのほか楽しかったです。
じぃ〜さまなら大丈夫♪
hot choco
-
- Yattokame!さん 2012/04/05 03:54:30
- 異文化交流
- hot chocolateさん
こんばんは。
フィジーというとリゾート地で穏やかな島というイメージがありますが、太平洋に浮かぶ小さな島国にも複雑な歴史をもたらすとは、さすが「腹黒紳士」のイギリス、いろんな土地でやらかしているなと感心です。
アメリカのような毎日ニュースなどを通じてその国の情報が入ってくる国でも実際に住んでみると驚くことがいろいろありますが、フィジーのような普段その国の情報に接することのないところに行って生活すると、面白いこと、びっくりすることにきっと毎日遭遇するでしょうね。
アメリカに赴任していた時の同僚の奥さんがフィジー人で、彼らからフィジー人の生活について聞いたことがありますが、親戚づきあいが大変だと言っていたのを「ケレケレ」の話で思い出しました。旅行記にも話が出てきますがやっぱりフィジー(フィジー系フィジー人)の家族は所得が低くて、アメリカで生活している自分たちは彼らから見るととんでもない金持ちに映って(彼は普通のサラリーマン)、遠い親戚まで寄ってたかって金や物をせびってくるということでした。それがたまらずある時から断り始めたら、親戚一同から「あいつはとんでもない奴だ」と非難ごうごうだったとか。フィジーでは金のある人間が金のない人間の面倒を見るのが当然で、それをしないのは不道徳とみなされるので、さし加減が難しいとぼやいてました。ご家族が将来「フィジー人を嫁にもらう」と言うことがあったら、参考にしてください(笑)
Yattokame!
- hot chocolateさん からの返信 2012/04/05 22:42:46
- RE: 異文化交流
- Yattokame!さま、こんばんは。
>フィジーのような普段その国の情報に接することのないところに行って生活すると、面白いこと、びっくりすることにきっと毎日遭遇するでしょうね。
南の島にインド人(正確にはインド系フィジー人)が大勢住んでいるというのが不思議な感じでした。
見た目インド人なのに、インドに行ったこともないフィジー人なんですから。
> アメリカに赴任していた時の同僚の奥さんがフィジー人で、彼らからフィジー人の生活について聞いたことがありますが、親戚づきあいが大変だと言っていたのを「ケレケレ」の話で思い出しました。旅行記にも話が出てきますがやっぱりフィジー(フィジー系フィジー人)の家族は所得が低くて、遠い親戚まで寄ってたかって金や物をせびってくるということでした。
Yattokame!さんの同僚の奥さんがフィジー人というのはすごいですね。
生活習慣が違うので、戸惑うことも多かったのではないかしら。
お金のある人間が、ない人間の面倒を見るのが当たり前といっても、ほどほどにしてくれないと困りますよね。
>ご家族が将来「フィジー人を嫁にもらう」と言うことがあったら、参考にしてください(笑)
むむむ・・・、どうしましょう。(笑)
Yattokame!さんも、フィジー人をお嫁さんにするときは、遠くの親戚のことまでよく考えて!(笑)
hot choco
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