2010/04/30 - 2010/04/30
301位(同エリア357件中)
ナオさん
信州中央アルプスの山麓に広がる豊かな高原は、リンゴや桃、梨、ブドウ、柿などの果物産地であると共に、春には桃、梨、リンゴの花が、秋にはコスモス、ソバの花が咲き乱れる花の楽園でもあります。
その高原を走り抜ける広域農道は、フルーツ街道とか、花街道と呼ばれています。私は、さわやかな高原を走る楽しく美しい広域農道が大好きです。
特に春は、辺り一面花いっぱいで最高です。
そんな中から、今回は、伊那のシバザクラと箕輪の巨木桜の「権現桜」をお見せします。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北に中央アルプス、南に南アルプスの山々を眺めながら、広域農道の花街道を走ってきました。
そろそろ見えるかなと思ってキヨロキョロしていると、見えました。見えました。今年もシバザクラの美しい絨毯が! -
ここは伊那市小澤区。小沢花の会による第11回芝桜祭りが開かれています。
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イチオシ
毎年のようにここに立ち寄って、シバザクラを観賞、甘酒を飲み、シバザクラの苗を何株か購入している私達です。
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シバザクラアートです。小さなシバザクラも、このようにまとめて植えられれば素敵です。
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少し霞んで見える南アルプスをバックに、広がる水を張った水田と、シバザクラの絨毯です。
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満開にはまだ少し早いですが、それでも信州伊那のシバザクラは、十分春の喜びを届けてくれます。
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ここでは、芝桜や甘酒、山菜御飯などが販売されています。
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お昼になったので、前から時々立ち寄っている「そば処 留美庵」によります。
この辺りは、赤ソバの里と呼ばれ、秋には赤ソバの花で埋め尽くされます。それは、まるで赤いじゅうたんを敷き詰めたようで、とてもきれいです。秋にはまた見に来たいです。
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私達は「そば処 留美庵」で、今回は赤ソバ(赤花+割り蕎麦1100円)を食べました。
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次に訪ねたのは、箕輪町の巨木桜、「権現桜」です。
私は、時代の生き証人のような巨木が好きですが、その中でも、毎年春には美しい花を咲かせてくれる巨木桜が大好きです。 -
長野県の天然記念物に指定されている「権現桜」は、樹齢約1000年で、高さは18m、幹周りは10mあります。
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「権現桜」の種類は、アズマヒガンとも呼ばれるエドヒガンザクラで、それゆえ、「中曽根のエドヒガンザクラ」とも呼ばれています。
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「権現桜」と呼ばれるようになったのは、樹下に権現様が祀られているからです。
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イチオシ
私はこの位置からの「権現桜」が一番好きです。
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そしてこれは、「権現桜」のすぐ隣にある「箕輪町保存樹木のカヤ」です。
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