2012/02/22 - 2012/02/23
585位(同エリア1089件中)
uni4さん
福岡、船小屋鉱泉の湧水汲みに引き続き、次の日の旅です。
2日目は太宰府天満宮と、篠栗にある南蔵院へ行ってきました。
2月と言えば太宰府天満宮の梅、以前来た時には時間がなく、大宰府へ行けなかったので
今回は行ってみようと計画。
また南蔵院は長さ41mもある涅槃像や、住職がお寺のお札を宝くじに巻いていたら、
1等前後賞合わせて1億3千万円当たったという、有名な宝くじスポットだそうです。
今回の旅の「西」は金運の方角でもあり、宝くじも買って来ようと思ってます。
さて、道中どうなるか?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目、西鉄 福岡・天神駅から出発です。
-
特急へ乗ると2駅目の「二日市駅」で乗り換えです。
-
二日市駅で太宰府線へ乗り換えです。
-
太宰府駅へ到着です。
-
駅から太宰府天満宮への参道です。まだ朝9時過ぎなので観光客もまばらです。
-
参道の突き当りを左へ曲がり、太鼓橋を渡って行きます。
-
天満宮と言えば、やはり牛ですね。なんで牛だろう?と思っていたら由来が書いてありました。
-
御神牛の説明です。
-
山門が見えてきました。右手に手水舎があります。どうやら井戸水のようです。ここでお水取りをしても良かったかな?
-
参拝をして、ご朱印を頂きました。
-
境内の右に有名な飛梅があります。残念ながら今年は開花が遅く、1、2分咲きです。
-
飛梅の説明
-
開花してる梅をアップで・・・
-
お守りを売っています。
-
お守りの価格表
-
-
おみくじ 100円です。
-
学問の神様 絵馬も合格祈願が・・・
-
参道へ戻ると大宰府の観光案内所があり、1000年樟(くすのき)の表札(5000円)や必勝はちまき(500円)が売ってました。
-
参道には木造の3階建てのお店もあります。築何年なんでしょうか?
-
参道のお店では、梅が枝餅が各店で売られています。どこのお店でも1つ、105円です。味は違うんでしょうか?
-
取りあえず有名どころの梅が枝餅を食べてみました。
お餅の中にあんこが入っていて、両面をこんがり焼いてあり、香ばしいです。
お土産も売ってますが、焼き立てを食べると、よりおいしいですね。 -
大宰府の参道にスターバックスコーヒーがあります。12月に開店したらしいんですが、設計は建築家 隈研吾です。
-
ガラス屋さんではこんなガラス細工が売ってます。
-
やっぱ うしさんですね。
-
梅園という和菓子屋さんです。ふと参道を歩いていたら、お店の前にあったお菓子に目を引かれました。
-
「うその餅」と書いてあります。試食のお菓子を一つ食べてみました。
うぐいす色のお餅の中にシソ餡が入っています。結構おいしいです。 -
うぐいす色のは、らくがんで、お餅全体にまぶしてあります。そして並んだお餅の中に1つ、小さな「うその鳥」の木彫りが入っています。
大宰府って言うと、梅が枝餅としか、頭に無かったのですが、これってすごくおいしかったです。
お店のおばあちゃんと話していると、太宰府天満宮の御用達のお店だとか・・・
またここ1軒だけで、ほかに店は出してないとの事です。
こんなにおいしいのにもったいないです・・・ -
他にもおいしい和菓子が試食で置いてありました。右下の黄色い玉子焼きみたいなのが「宝満山」とかいうお菓子で、これもなめらかなムースみたいな感じで美味しかったです。
-
お店の棚の上に大きな「うその鳥」の木彫りがありました。
帰ってから「うそ」を調べてみると、「鷽(うそ)、スズメ目アトリ科に分類される鳥の一種である。名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられた。その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛されている。現在鷽は130円切手デザインのモデルになっている。」ウィキペディアより
「鷽(うそ)替え 移動: 案内, 検索 鷽替え(うそかえ)とは、主に菅原道真を祭神とする神社(天満宮)において行われる神事である。鷽(ウソ)が嘘(うそ)に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われる。」ウィキペディアより -
それでは、南蔵院へ向かいます。
太宰府駅です。福岡天神駅まで390円です。 -
太宰府駅から天神駅経由で一路博多駅を目指します。
-
博多駅です。ここから「福北ゆたか線」に乗り「城戸南蔵院駅」に向かいます。
-
城戸南蔵院駅です。快速で約20分です。
木造の風情のある駅です。 -
駅は簡易駅なのか、駅員はいましたが、近距離用の切符の自動販売機とSUGOCAのチャージ機と簡易改札機がありました。
-
駅前の駅名表隣に待合室兼お土産屋さんがあります。
地場の野菜なども売ってました。 -
篠栗四国霊場の案内図です。これから行く南蔵院が1番霊場になります。
周りには結構宿坊などあります。 -
駅を出ると国道が走っています。この先の信号を横断します。結構味のあるお土産屋さんなど立ち並んでいます。
-
お昼御飯がまだなので、南蔵院の入り口のお土産屋さんの食堂に入ります。RC造で、外観は年季が入っていますが、内部はメンテがしっかりしていて、RCのきれいさが良かったです。
たまや
http://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000006844&isSpot=1 -
親子丼(750円)です。シイタケの入ったお吸い物と昆布の佃煮が付いてます。
-
メニューです。
-
お土産です。
-
坂を登って行くと南蔵院が見えてきます。
-
南蔵院の地図
-
本堂にてご朱印を頂きパチリ、舞台の上に立っているので、引きが取れず、全体像は見れません。
-
トンネルを抜けて、涅槃像へ向かいます。
-
トンネルを抜けると大黒堂があります。
-
ここの住職がジャンボくじで1等と前後賞で1億3000万円当たったお礼として建立されたとの事です。
-
ここの大黒天のお札(500円)を宝くじに巻いておいたら、当たったとの事で、有名なお札だそうです。
丁度ジャンボ宝くじの期間であったので、期間限定で宝くじ2枚をつけて1000円でした。 -
思わず買って、神頼み・・・
-
七福神のお守りも売っております。
-
さらに進んで、階段を上がると涅槃像がそびえたっています。
でかいです!
御身丈、41メートル
御高、 11メートル
だそうです。 -
案内図
体内めぐりが出来るようです。 -
涅槃像の手から紐が伸びていて、手前の紐に繋がっています。
-
再度 城戸南蔵院駅へ戻ってきました。これから空港へ向かいます。
-
帰りの飛行機は17時発の飛行機なのでちょっと時間があります。実はちょっとした楽しみがありまして、早めに空港へ到着したのです。
-
福岡空港ではセキュリティーエリア内の売店で、あの森伊蔵が飲めます。
ちまたで飲めば、1杯2000円とも言われますが、ここでは700円でした。 -
友人はこれ飲んだら他の焼酎を飲めない!と言われてまして、一度試してみようと思いまして、今回はロックで注文、ついでにソーセージ(300円)をおつまみにしてチャレンジ!
お味は・・・正直 味にうといので、美味しいんだか、まずいんだかわからず、猫に小判でした・・・(笑) -
帰りの飛行機
-
ボーディングブリッジからコックピットを撮ろうとしたら、パイロットさんが手を振ってくれました。そのタイミングでシャッターを押せず、そのあとこちらから手を振って笑ってくれたところが撮れました。
これから帰りの便 よろしくお願いします! -
夕やみ迫る空から
-
無事に羽田に到着、帰路へ着きました。
前編へ戻る・・・
http://4travel.jp/traveler/uni4/album/10649660/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
太宰府(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62