2011/12/27 - 2012/01/02
121位(同エリア423件中)
ゆきさん
さて、いよいよ3日目。
ここから1泊2日で南イタリアを巡る旅へスタート!
行程は以下のとおり。
ローマ→バーリ→アルベロベッロ→マテーラ(宿泊)→ナポリ→ポンペイ→ナポリ→ローマ
まずは、朝4:30分ホテルを出発!
歩いてジョリッティ通りのバス停へ。
まだ真っ暗なローマの街。
バス停にはすでに数人の人が。
定刻どおり4:50分発チャンピーノ空港行きのバスに乗る。
チャンピーノ空港に着くと、早朝なのにたくさんの人だかり!
乗る飛行機は、格安航空ライアンエアー。
いろいろ噂は聞くけれど、ローマからバーリまで一番早いのでコレを選びました。
いろいろ注意しないと超過料金がかかるということで、日本で予め印刷してきた注意事項を片手にチェックインの列に並ぶ。
いろんな国の人がいたけれど日本人は見当たらず。
チェックインし、待合室に行ってみたらこれまた人だかり。しかも席は早い者勝ちだから、みんな床に座ってゲートが空くのを待っている。
7:00発バーリ行きの搭乗時間になり行ってみると、お客が10名ほどしかいない。
ちょっと心配だけど余裕で座れそう。
ライアンエアの中は…。まぁ普通の小さい飛行機。リクライニングなし。
でも、前の席との幅は普通の飛行機より広い感じ。
身長186センチの旦那にとっては快適だったようだ。
1時間ほどでバーリ空港に到着。到着時にはなんとも陳腐はファンファーレが鳴る。
事前に知ってはいたもののなんだか笑えた。
空港からバーリ中央駅まではシャトルバスか市バス。
のんびりしてたらシャトルバスの出発時間が過ぎていた!
でもなんとなく走ってみたら、いたいた。
さすがイタリア。まだ出発してなかった。
こういうとき、時間にルーズは助かる。
しばらくバスに乗ってバーリ中央駅へ。
治安が悪いと聞いていたけど、あまりそれは感じなかった。
アルベロベッロ行きのホームを探すのに少し手間取ったけど無事に切符を購入。
少し時間があったので、駅前のバールで朝食。
バーリからアルベロベッロまでは私鉄Sud-Est線で約1時間半の旅。
電車内はきれいでかわいい。
途中車窓から、草原のなかにポツポツ「トゥルッリ」が見えてくる。これもかわいい。
アルベロベッロに近づくと切符切りのおじさんが「アルベロベッロだよ」みたいなことを教えてくれるので、すんなり下車。
駅前にカフェがあったので、トイレ休憩も兼ね、カプチーノをいただく。
そこから歩いてトゥルッリの町並みへ。
まずはアイア・ピッコラ地区。今でもなお人が住んでいるとのことで、生活に密着した感じが良かった。
そして、次にモンティ地区。こちらは完全に観光化していて、お土産屋さんがたくさん。
微妙な日本語で話しかけられるのが、なんだかアジアっぽくてちょっと変な感じ。
さて、次の目的地はマテーラ。
マテーラまでは電車を使うと最短でも3時間くらい。時間が合わなければもっとかかってしまう!とのことで、今回はタクシーをチョイス。
日本で事前にアルベロベッロのタクシー運転手さんの情報を得ていたので、インフォメーションでその方を呼んでもらった。
お名前はヴィートさん(60歳くらいのおじさん)
アルベロベッロからマテーラまで80ユーロで行ってくれました。
時間は1時間くらい。ほぼ一本道をひたすら走る。
日本では見られない景色に大満足。
ただ、ヴィートさん。言葉はイタリア語オンリー。
ちょっとした英語も伝わらないので、コミュニケーションに若干苦労…。
いい人そうだったから、もっと話したかったけど。残念。
マテーラに到着。
ホテルからちょっと離れたところで降ろしてもらい、歩いてホテルまで。
さっきまでのアルベロベッロのメルヘンなイメージとは打って変わって、色のないなんとも迫力のある景色。
感動!大感動!
完全に異次元の世界に迷い込んだ感じ。ちょっとラピュタっぽいかなぁ。
ホテルは
Locanda Di San Martino Hotel & Thermae
想像以上に素敵過ぎるホテルに感動しました!
ちょっと休んで街へ繰り出してみる。
地図も持たずに当てもなくてくてく歩いていると、マテーラの街を一望できる高台に出た。
やはり眺めは最高。
そこから見える石の教会のようなところまで行ってみようと、またひたすら適当に階段を歩き続けてみた。
そしたら教会へ無事に到着。
中は、撮影禁止でしたが、当時描かれた壁画が今でもなお一部残っていてきれいでした。
教会を出たら周りが薄暗くなっており、目の前のマテーラの街がきれいにライトアップされていました☆
その光景があまりにも美しくて、今まで生きて来た中で、こんなにロマンチックな光景は見たことがないな〜とひしひし感じました。
余韻を残しつつも雨が降ってきたので急いでホテルへ。
その日マテーラの街は、何かのお祭り?だったらしく、人でものすごくにぎわってました。
ホテルへ帰ると、朝からの疲れもあってか、
ベッドへ倒れこみそのまま就寝…。
20時には起きて食事に行こうと思っていたのに、気づいたら0時!
急いでお風呂に入り、また朝早いので二度目の就寝。
マテーラで食事できなかったのは残念だけど、疲れには勝てなかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時頃のチャンピーノ空港。
人でごった返している。 -
不安だったライアンエアー。
バーリ行きの乗客は10名程度。
いすが倒れない、機内サービスもなしだったけど、1時間のフライトで二人で約4000円じゃかなりお得☆ -
バーリ中央駅。
あまり治安の悪さは感じられない。 -
バーリ中央駅前のバールで朝食。
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バーリ中央駅内。
このホームの一番反対側にアルベロベッロ行きのSud-Est線のホームがある。若干探すのに苦労した。 -
アルベロベッロに近づくと、畑の中にトゥルッリが!
納屋みたい。 -
アルベロベッロ駅前のカフェで一服
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アイア・ピッコラ地区(実際に人が生活)
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モンティ地区。
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小さな小路もかわいい。
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お土産屋さんでは、こんな小さなトゥルッリも。
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マテーラの街。
アルベロベッロから車で約一時間。
あまりにも違いすぎる景色の変化に驚き! -
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泊まったホテル。
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ホテルの部屋。
外観とはうってかわって可愛い内装。 -
食事スペース
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街の中
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サッシを一望できる高台からの眺め。
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ライトアップされたサッシ。
カメラの性能がイマイチで、あの感動をちゃんと残せなかったのが悔やまれる! -
賑わってたマテーラの街
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