2011/11/18 - 2011/11/26
1609位(同エリア2197件中)
まんまさん
初めての沖縄離島旅行。の〜んびりする予定が、離島巡りが楽しくて
結局毎日あちこちの島を訪れ楽しんできました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JALグループ
-
日帰りで黒島へ。どんよりとした曇り空ですが
雨は降らず。港で自転車を借りて早速動きますが、
2〜3分するともう車も人も見かけなくなり。
さすが村の人口より牛が多いだけの島です。
誰もいない・・・。
ちなみに、この島には信号はないそうです。 -
村の人口より多いという牛たち。
-
野生のクジャク!
一説には小浜島のホテルで飼われていた
クジャクが台風の際に檻が壊れて
逃げ出し、そのまま黒島に棲みついて
しまったのだとか。 -
黒島にある、ガイドブックに載っている
数少ないスポット黒島研究所。
メインはウミガメ。 -
餌やりができます。ちょっと鈍くさい亀がいて
餌を落とすとパクパク口を開けて近づいて
くるんですが、餌が軽いのかパクって閉じる
ときに餌が口から出ちゃうんですね。
かわいくって何度もあげました。
最終的に餌を細かくちぎってあげたら
ちゃんと食べてくれました。 -
建物の周囲はジャングルっぽいワイルドな
植物に囲まれてます。 -
ビジターセンターに一度立ち寄り
仲本海岸へ。海風が強く自転車を
漕ぐのも一苦労。でも楽しかったです。 -
黒島でのシュノーケルポイントとして
多くガイドブックに載っている
仲本海岸ですが、さすがにこの時期は
誰にも会わず。 -
おなかがすいたのでお昼ごはん。
ガイドブックには5〜6軒掲載されて
いるのですが、ことごとく閉まってます。
ビジターセンターからほど近い「味処
はとみ」へ。ソーミンチャンプルー。 -
ダンナは焼きそばを注文。
ボリューム満点でおいしかったです。
民宿も兼ねています。
ここに来て、黒島に着いてから、ほとんど
人々の会話を聞いてなかったことに
気が付きました。 -
イチオシ
お店の前にいた子ヤギたち。
-
しばらく自転車を漕ぎ続けて、ハート形の
黒島のいちばん下の部分にある灯台へ。
周りになにも建物がないせいか、かなり
遠くからでも見えますが、近づくと
こじんまりとしています。 -
灯台の中には入れません。
天気もだいぶ良くなって、海の青さが
映えるようになりました。 -
灯台そばから海方向を眺めて。
-
足元は岩のようにごつごつして
歩きにくいけど、小さな黄色い花が
一面に咲いていてきれいでした。
波もなく海は穏やか。 -
イチオシ
海の方から灯台を眺めて。
たしかにこじんまりとしていて、黒島じゃ
なかったら灯台の役目も果たせないような
小さな灯台ですが、でも、雰囲気あって
いいですね。 -
ハート型の黒島の中央部に向かって
まっすぐ自転車を走らせます。
島にある数少ない集落にある郵便局。
建物はほかにいくつかあるものの
ほとんど閉まっていました。
でも、たま商店は空いてました!
自販機もないため、飲み物調達には
欠かせないお店でした。 -
小中学校のそばの黒島展望台より
眺めた景色。
牧草地が広がり、のどかな風景。 -
小さな展望台の床面にはタイルで八重山の島が
並んでいます。黒島だけ「Kuro」じゃないのが
個人的にはツボです。
新城島にも本当は行きたかったのですが
シュノーケルもできないこのシーズン、
残念ながら船もないため上陸できず。
次回へ持越しです。 -
伊古桟橋。
灯台のあった側からは島の反対側に
あたります。
ものすごく風が強くて、自転車を置くことが
できず、最初から寝かせて止めました。 -
横風が吹きすさぶ中、端まで歩いてみます。
途中で崩れていて先に進めません。 -
イチオシ
まっすぐ伸びていくこの桟橋の風景が
黒島では特に印象に残っています。
伊古の集落(といっても数軒)から
桟橋へ向かうのに、神秘的な森の中を
通るので、まるで異次元の世界への
トンネルのようでした。開けた先には
見事に一直線に伸びる桟橋。
VOL.4 西表島編へ続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まんまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22