2011/11/18 - 2011/11/26
492位(同エリア631件中)
まんまさん
初めての沖縄離島旅行。の〜んびりする予定が、離島巡りが楽しくて
結局毎日あちこちの島を訪れ楽しんできました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石垣島ドリーム観光の乗船パスの有効期間が
4日間のため、前半で竹富・小浜・黒島・
西表の各島へ先に行くことにしており、
波照間島はパスを使って行くことができない
ため、後半のスケジュールに計画していました。
ただ、天候不順のためか何度も「波照間−欠航」の
看板を見て不安になってました。
ホテル滞在中に何度も「明日は波照間行きの船は
出ますか?」とフロントで確認してもらいました。
ようやく帰る日の前日に「朝一便は運航決定」の
連絡を受け、行くことができました。 -
波照間港に到着し、レンタサイクル店へ。
自転車で港から5分くらいですぐにニシ浜へ。
もう、海の青さが違います。 -
この坂道をまっすぐ下ると視界全体に
ブルーの海が!もうテンションあがります。 -
シャワールーム。小さくて夏場ではすぐに
取り合いになってしまうのでは? -
イチオシ
先客がいましたが、でも静かな海を満喫。
-
どうしたらこんなきれいな水の色になるんだろうと
とっても不思議なエメラルド色。 -
今回の旅行の中でも特に波照間島の海は
印象的なほど美しかったです。
この海の青さを見に来るためだけに
波照間へやって来たと言っても過言では
ありません。 -
ニシ浜より、自転車をかなり走らせ、
日本最南端の碑がある付近まで辿り着きました。
写真奥の建物は天文台。 -
日本最南端の碑。このほかにも「日本最南端
平和の碑」や「日本最南端」の石碑など
いろいろな石碑が立ってました。 -
最南端の碑の近くにて。ごつごつした
岩が意外と脆そうで、ところどころ穴が
開いています。その隙間から見える
海の青さに思わず吸い込まれそうになります。 -
足元気を付けながらも、どうしても真上から
海をのぞきこみたくてしかたない衝動に駆られ、
ふらふらと近寄ります。
ニシの浜で見た海の色ともまた違い神秘的な青。 -
イチオシ
この角度から海を望む景色も素敵です。
坂の向こうに真っ青な海が待ってると思うと
わくわくします。 -
波照間空港。現在は使われてはいません。
かなり古びた印象。 -
おなかがすいたのですが、オフシーズンのため
波照間でもガイドブックはあてにならず。
食事ができる場所のリストの中に「ホテル
オーシャンズ」があり、きっとホテルなら季節
関係なくやってるよね、と期待して行くも
見事に裏切られ。途方に暮れた私たちを見かねて
ホテルの方が声をかけてくれたので思い切って
食事ができる場所を探していると言うと、すぐ
斜め向かいのお店を紹介してくれました。
「ぶどぅまれー」というお店です。店名の意味は
屋号?お店の方のご苗字の方言読みのようです。 -
2階から地元に人の賑やかな声がしていました。
その階段をあがって席に座ると、上のメニューが。
おでんとソーキそばを1つずつ注文しようとすると
「おでんは時間がかかるのよー。」とおばさんに
にっこりと断られてしまい、そばを2つ注文。
・・・ってことは、そばしかないんだ。。。
でも、おばさんはとっても優しくて、庭で取れた
スターフルーツとモンキーバナナをサービスで
出してくれました。特にバナナは小さいけど甘さが
ぎゅっと詰まっていておいしかった!
もちろん、そばも待った甲斐があっておいしかったです。 -
波照間では比較的雲も少なかったので
じりじりと日に焼けてしまい、海辺でごろごろ
していてもすぐに喉が乾いてしまいます。
ニシ浜から少し坂を上った場所にある
パーラー「みんぴか」。 -
黒蜜ときな粉のかき氷はこの上なく幸せ。
-
レンタサイクルの返却付近の目印だった「コート盛」。
見晴台の役目なのだそうですが、はっきり言って
その役目はほとんどなさそう。人の背丈よりほんの
少し高い程度です。
それにしても、レンタサイクルのおじいさんは
もう、のんびりにもほどがあるってくらい
呑気すぎておもしろかったです。自転車を返却した
人のリストをチェックしながら、私に向かって
「○○さんねー。」と言いながら、全然見知らぬ人の
名前を呼び、私が「違いますよー。私はまんまです」と
答えると「あれ、そうかねえ?○○さんは返した
かねえ?」と私に向かって尋ねます。「すみません。
○○さんは知らないのでわかりません」と答えると
「あー、まあ、返したかねえ」と言いながら別の名前の
△△さんのところに赤線を引いて納得していました。
それって、リスト作る意味あるのかしら??? -
波照間を後にする前に再度もう一度ニシの浜へ。
ああ、名残惜しいです。 -
波照間港フェリーターミナルに戻ってきます。
帰りの船を待つ間、ぶらぶら散歩。
公衆電話。使えるのかな?と心配になるくらい
年期入ってそう。 -
安栄観光のフェリーを選びました。
ホテルのスタッフの方から、波照間海運よりも
安栄観光の方が地元の方の足となっているため
出航する確率が高いと聞いたからです。
当日の朝7時頃、フロントで「とりあえず
朝一便は運航決定。その後の便は天候次第」と
言われて、なんとかなる!と乗り込みましたが、
この時期なぜ欠航続きなのか帰り便に乗って
思い知らされました。
行きはほとんど揺れなかったのに、帰りはもう
いつ転覆してもおかしくないくらい小さなフェリーが
横揺れに継ぎ、縦揺れで、石垣島のフェリー
ターミナルに到着後、無事命があったことを
感謝したくらいです。 -
旅の後半はホテル軽井沢倶楽部石垣島へ宿泊。
大人の感じのゆったりとした贅沢なホテルでした。 -
とにかく部屋が広いです。旅行会社の
パンフレットなどでも部屋の広さは他に
比べて広いのはわかっていましたが
リビングとベッドルームが独立しており
2人ではもったいないくらいでした。 -
バスルームにはこじんまりとしていますが
アウトバスもあります。(ジャクジーはなし)
他に大浴場が1階にもあります。 -
バルコニーからの眺め。
-
ホテルの朝食ビュッフェ。
4連泊したら、1回和食の特別食を
サービスしてもらいました。 -
フレンチトーストが絶品です。
-
かなりお安い料金で宿泊したのに、プランには
特典がたくさんついていました。
4連泊以上するとハンバーグのディナー
1回サービスとあり、無料のディナーだからと
あまり期待していなかったのですが、こちらが
恐縮してしまうくらい、ちゃんとしたコースで
用意してくださり、しかもとてもおいしかったです。 -
ホテルから海を見下ろした風景。
とってもいいホテルでした。オフシーズンとはいえ
かなりお値打ちで泊まれて大満足です。
ホテルの特典として、午後〜夕方にラウンジが
無料で利用できるとあり、是非と思っていたのに
結局遊び過ぎて、ホテルに日中いなくて一度も
利用できませんでした。それが心残りです。 -
指が映りこんで失敗写真だけど、色は好きなので
この写真を最後にもってきました。
楽しくてのんびり予定があっという間に過ぎて
しまった八重山の離島めぐりの旅でした。
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